2008-07-07 00:03:33

地球温暖化詐欺 The Global Warming Swindle

テーマ:ブログ
 遊鬱さんのところで紹介されてましたが、イギリスの「反人為的地球温暖化」番組です。ハイクオリティかつすごいわかりやすいのでぜひ。ヨーロッパで人為的温暖化論に異見をいうことはかなりの圧力がかかっていると思うのですが、こういう番組を作るあたりは欧米のメディア人はえらいなあと思います。NHKはぜひ作って欲しいです。コメントで字幕が見えない場合があるので、はじめはひよこマークを押してコメントなしで見ることおすすめします。アラスカ大学国際北極圏研究センター所長赤祖父先生も登場します。



 4本あがっているのですが、日本語訳をつけてくださったアップ主さまお疲れさまでした。
 視る時間がない人のために1本分ちょっとテキスト起こしをしてみました。「 」部分は科学者や有識者のコメントです。1本目は温暖化擁護のコメントが多数入っているのですが、だんだんと静かになっていくのがおもしろかったですね。

---------------------------
氷が溶けている
海面が上昇している
ハリケーンが発生している
全てあなたの責任です
恐ろしい?
ダメだ
嘘だ

「私たちは理性の時代にいると思っています。地球温暖化への警鐘は科学を装っていますが科学ではなく、プロパガンダです」
「20世紀の地球温暖化と人類が排出した温室効果ガスを関連づける直接的な証拠はありません」
「結局、嘘だったということです」
「CO2が気候を変えているとは言えません。そんなことは過去に一度もありませんでした」
「温室効果ガスのCO2が大気中の増加しそれから気温が上昇すると仮定していますが氷床コアの記録で全く逆だとわかりました」
「つまり、人間が気候を変えているという理論の最も根本的な前提が間違っているとわかったのです」
「つまりぜんぶうさん臭いんです」

人為的地球温暖化説はもはや気候環境だけの理論ではありません。それは、もはやこの時代をつかさどるモラルと政治的大義なのです。議論の時は終わったと活動家たちは言います。どれだけ科学的に厳密であろうといからなう批判も非合理的である危険でさえあるのだと…しかしこの番組では地球の気温は常に変動しており現在の気温には何の変哲もないことや人為的か否かに関わらず気候が二酸化炭素により変動するという見解を否定する科学的根拠を紹介します。いたるところで人為的な気候変動は疑いの余地なく証明されているといわれています。しかし、それは嘘です。

地球温暖化詐欺

「地球温暖化を信じないという人々がいますが、私は違います。私は地球温暖化を信じていますが人為的なCO2が原因だとは思っていません」
「私も数年前に聞かれたら私もCO2が原因だと答えたでしょう。私も一般の皆さんと同じようにメディアに耳を傾けていましたから」
空想論で終末論じみたニュース報道が日々増加しています。もはや政治家は気候変動に疑問を挟んだりはしません。
「反対意見には非寛容的なんです」
[活動家の演説]挿入
…地球上で最悪の気候犯罪者が…

「政治的に絶対に許されないこととは気候変動の正当性を疑うことです」
地球温暖化は政治を超えてしまいました。それは一種の新しい倫理観です。
[ニュース映像]挿入
「首相が休暇から戻ってきました。彼は長距離旅行を恥じたり反省したりしません」

人為的地球温暖化の熱狂は激しさを増していますが、多くの気象学者は科学的な論拠は崩壊していると言っています。
「例えば歴史的には二酸化炭素量が現在の3倍から10倍あった時代もありました。もしCO2が気候に大きな影響を与えるならば気温復元で分かるはずです」
「地質学的な時間概念で気候について考えれば気候変動の主原因がCO2だとは思わないでしょう」
「ここ数千年間の主な気候変動の中でCO2で説明できるものはありません」
「CO2で気候が変わるとは言えません。そんなことは過去に一度もありませんでした」
「人間が原因で気候システムに破滅的な変化が起きているとか何千人もの科学者が地球温暖化に一致した意見を持っているかといわれていますがそれを真実だと思っていない科学者はたくさんいますし、私もそのひとりです」
人為的な地球温暖化というのは通常の科学的な理論とは違います。
[ニュース映像]挿入
…今朝、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が…

それは大きな国際組織の承認を得てメディアによって伝えられています。国際連合:気候変動に関する政府間パネル略してIPCCです。IPCCは他の国連団体と同じように政治的なものです。最終的な結論は政治的に導かれます。

「IPCCは1500~2500人の世界的な科学者で構成されていると言っていますが名簿を見ればわかるとおり真実ではありません。科学者以外の人がたくさんいます」
「IPCCは人数を2500人まで増やすのにグループレビューや政府関係者などを受け入れはじめました。IPCCは近づいてくる人々に賛同を求めたりしません。多くの人は反対なのです」
「議論に同意せずに辞めた専門家をたくさん知っていますが執筆者リストに記載されたままです。そして2500人の世界的な科学者の一部となっているのです」
「反対する科学者がいないのだから、あなたも反対すべきでないと言う人々がいますが、そういう場合、科学だと言われますが、ただのプロパガンダです」

この番組で紹介するのは、どのように気候に関する理論が政治的イデオロギーになったかという話です。
「私はもう環境保護運動と呼びたくありません。単なる政治活動家の運動だからです。彼らは世界的な規模で大きな影響力を持つようになりました」

科学全体に渡る歪曲についての話でもあります。

「気象学者は資金を得るために問題を必要としているのです」
「パニックを作りだすことに常に関心を持っています。気象科学にお金が流れてきますから」

「言ってはならないことが一つあります。それは“問題ないかもしれない”」

どのように政治的キャンペーンが官僚の宣伝装置になったかという話でもあります。
「現在、地球温暖化頼みの仕事が何万とあるのが実情です。ビックビジネスです」
「それ自体が巨大産業になっています。もし地球温暖化の寄り合い所帯が崩壊したら非常に多くの人が仕事を失い、新たな仕事を探すことになるでしょう」

検閲と脅迫についての話でもあります。
「賛同しそうにない人々に対して、口角泡飛ばして激昂している人がいるのを見たり聞いたりしました。科学的なやり方ではありません」

西洋人が気象災害の脅威を煽り、発展途上国の工業発展を妨害しているという話でもあります。
「環境保護の議論全体からはっきり分かったことがひとつあります。それはアフリカン・ドリームを葬るのに熱心な人がいることです。アフリカン・ドリームとは発展することなのです。」


「環境保護運動は発展途上国の発展を妨害する最強の勢力と化しています」

地球温暖化の物語とはどのようにメディアの恐怖煽動が世代をつかさどる思想になったかという訓話でもあります。
「地球温暖化ビジネスは宗教じみています。賛同しないと異端者と言われます。私は異端者です。この番組の制作者は全員、異端者です」
2005年、人為的地球温暖化の科学的な根拠を調査するために上院審査会が設置されました。審査会の中心となったのはブレイビーのローソン卿でした。1980年代の英国財務大臣であり地球温暖化の調査に政府資金を拠出した最初の政治家でした。
「私は非常に厳しい審査を行い、この分野のあらゆる専門家から証拠を集めレポートを作成しました。科学がいかに脆く不確実であるかを知り、驚きました。思慮深い人々は益々増えています。公の場に出ることを躊躇する人もいますが控えめに、非公式に、そして公の場でこう発言する人もいます。
“ちょっと待った、これでは辻褄が合わないよ”

地球の気候は変化していると言われています。しかし、地球の気候は常に変化しているのです。地球の長い歴時の中で現在より遥かに暑かったり寒かったりした時期は数えきれないほどありました。世界の大部分が熱帯雨林であったり氷で覆われていた時期もありました。気候は常に変化してきました。そして私たち人間の介入がなくても変化していました。現在の温暖化傾向は少なくとも200年さかのぼることができます。地球の歴史の中で非常に寒かった時期の終盤までです。この寒冷期は小氷期と呼ばれています。14世紀のヨーロッパは小氷期に突入しました。
「証拠となるのは古いイラストや絵画。そして父なるテームズ川の絵です。小氷期の最も過酷で厳しい冬にはテームズ川が凍り、素晴らしい氷上フェアが開かれました。スケートをしたり、人々は氷上で物を売ったりしました」
小氷期をさらにさかのぼってみると穏やかな黄金期があります。現在より気温は高く中世の温暖期と呼ばれています。中世のライフスタイルが今と全く違うのは気候によるものだと知ることは重要です。「今私達は温暖化が破滅的な結果をもたらすと考えていますが中世の温暖期で連想するのは“豊穣”でしょう」
ヨーロッパでは大聖堂建築の黄金期でした。当時の詩人チョーサーによればイングランド北部でさえブドウ園が盛んな時代でした。
「ロンドンの街中には中世の温暖期に栄えたブドウ園の名残があります。とても豊かな時代でした。ある意味ではこの小さな教会はその象徴です。豊穣の時代の建築物なのです」
さらに時代をさかのぼると中世の温暖期以前にもっと暖かい時期があります。青銅器時代のとても長い期間です。完新世の気候最温暖期と呼ばれています。気温は現在より著しく高く3千年以上続きました。
「8千年さかのぼると完新世に入ります。今現在の間氷期よりずっと温暖でした」
「北極熊は今私たちと共に生きているのですからその時代を生き抜いていたのは明白です。優れた適応能力があり過去の温暖期にも何の問題もありませんでした」

過去の気候変動は明らかに自然現象でした。なぜ私たちは現在は違うと考えているのでしょうか。地球温暖化説によればその犯人は工業社会です。近代工業のおかげでかつては金持ちだけが楽しめたぜいたく品を普通の人々がたくさん利用できるようになりました。技術革新により生活はより豊かに、楽になりました。近代的な輸送機関や通信機器により世界の距離は縮まり、より身近になりました。産業の発展で私たちの生活は変わりました。

しかし、気候も変えたのでしょうか?人為的地球温暖化説によれば工業発展が気温上昇を引き起こすとしています。そうなのでしょうか?

「20世紀の温暖化の原因がCO2だと言いふらしている人は基礎的な数字を見ていません」
20世紀初頭、工業生産はまら揺籃期でした。戦争と不景気に阻害されほんの数カ国に限定されていました。
第2次大戦が終わって一変しました。冷蔵庫、食器洗浄機、テレビ、車といった消費財が国際市場に向けて大量生産され始めました。この地球規模で爆発的に広まった工業発動は戦後好況と呼ばれています。

工業史と気温記録を比べてみましょう。19世紀中頃から地球の気温は約0.5度上昇しました。しかし、この温暖化は車や飛行機が発明されるより遥か以前に始まりました。さらに気温上昇の大半は比較的工業生産が小規模だった1940年以前に起こりました。第2次大戦後の戦後好況の期間は理論に従えば気温は上昇するはずです。ところが気温は下がりました。1年や2年ではなく40年続きました。逆説的なことに1970年代には不況が訪れると低下はおさまりました。

「二酸化炭素は1940年頃に急激に増加し始めました。しかし気温は1940年に下がり始めました。1975年まで低下は続きました。両者は相反した関係なのです。二酸化炭素は急激に増加する一方で気温は低下していく。つまり二酸化炭素と気温に関連性があるとは言えません」

気温は1940年までに急激に上昇しました。人類の生産活動によるCO2排出が比較的少ない時代でした。そして戦後、世界全体の工業と経済が活発になり人類の生産活動によるCO2は急増しましたが地球の気温は下がっていきました。つまり、理論は事実に合わないのです。第2次大戦後、ちょうど工業が発展しだしたころ二酸化炭素は増加していましたが地球は寒冷化していました。

「そして氷河期の到来に恐怖し始めていました。まったくナンセンスでした。今なおナンセンスですが」
なぜ私たちは気候変化の原因をCO2だと思っているのでしょうか?CO2は地球の大気の中にとても小さな割合しかありません。実際、大気中の二酸化炭素量の変化は10PPM単位で測定されています。

「大気中のすべての気体に(酸素、窒素、アルゴンなどですが)二酸化炭素の占める割合は0.054%です。とても小さな割合です。人間は増やしていると思われる割合を考慮に入れなければなりませんがそれがすべての焦点なのですが、さらに小さな割合なのです」
二酸化炭素は温室効果ガスですが温室効果ガスは大気中にほんの小さな割合しかありません。さらに言えば、二酸化炭素は比較的マイナーな温室効果ガスです。

「大気は様々な気体で構成されていますが温室効果ガスと呼ばれる小さな割合の気体のうち95%は水蒸気です。これが最も重要な温室効果ガスです」
「水蒸気は温室効果ガスです。最も重要な温室効果ガスです」

温室効果ガスの増加が温暖化の原因なのか確かめる方法はあるのでしょうか?
続く…


地球温暖化詐欺
The Global Warming Swindle
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3702413
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3702788
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3703048
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3703386

---------------------------
 さて今出張が続いていて、その合間で東京に戻ってきておりますが、洞爺湖サミットの警備中の先週末の「青森駅」。駅のロッカーが全部使えません。手がちぎれるー!! で、まわりの人に聞いたらすぐ隣の駅ビルのロッカーは使用できるので、そこに入れて移動しました。
 

 かなり暑かった旭川。旭山動物園に行って参りました。すごい人です。アジアからの旅行客もたくさんきてましたね。意外にコンパクトな動物園でツアーの途中に組み込むにはぴったりなんでしょうね。出口を出たあとのバスの数に驚きました。ホテルでもらったバスの時刻表にまで小菅園長のお言葉が書かれていて驚きました。子供の動物が多いところも特徴で、動物もほうが自分の子供を人間に見せにきてくれるとしか思えない行動をしますが、おばちゃんたちが「この子、持って帰る~♪」ときゃいきゃい言っていたのが微笑ましかったです。猿山では、猿山の中にある遊具とすぐ外にある遊具が同じで、人間の子供がそこで遊んでいたりして、なかなかおもしろい光景になるように作っています。
 そしてこの暑さの中のホッキョクグマ。めっちゃ元気で大人気。ホッキョクグマ館内では「地球温暖化のために、ご自宅の冷房を下げてー」みたいな啓蒙放送がされるのですが、ホッキョクグマが飛び込むたびの「きゃー」「わー」という歓声にかき消されておりました(笑)。「こいつは温暖化しても生き残るね!」と冗談で言ってたんですが、上のテレビ番組みると、冗談じゃなくて生き残ってきたのね。レッサーパンダかわいかったわ。“行動展示”をウリにする旭山動物園ですが、ぜひ創業以来いらっしゃるワニさんと猛禽類も手厚くやっていただきとうございます。あの狭さじゃ動けないと思う

 
AD
いいね!した人  |  コメント(30)  |  リブログ(0)

hiromiyasuharaさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

30 ■無題

>「チームマイナス6%」の説明はこうあります。

といいますがそもそも気候変動枠組条約の第二条 目的で
「…気候系 に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準において大気中の温室効果ガスの 濃度を安定化させることを究極的な目的とする。…」(環境省Webサイトの和訳)
とあり、その目的のもとで各国の目標として日本は無茶な数値-6%をのんだのですから、「チーム-6%」の説明としてはなんら問題ないと思います。


>「温室効果ガスの排出量」ってありますが。貴殿の説明なら、温室効果ガスの「濃度」って書いたほうがわかりやすいと思いますが?

とおっしゃいますが、現在大気中の(CO2を主とした)温室効果ガスの濃度は増加していて、まだ安定にいたっていませんので、単純に「濃度」と言い換えては間違いです。全地球での温室効果ガスの濃度といってしまっては各国の目標になりません。上記のように気候変動枠組条約の流れがあるのでなんら不自然な感じはしないと私は思いますがいかがでしょうか。
日本が排出量を-6%にしたからといって「気候系 に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準」で大気中の温暖化ガス濃度が安定するかどうかはまた別の問題です。

29 ■SugaharaTetsuyaさま

こんにちはー。 

へえそうなんですか。
>http://www.team-6.jp/
(運営 環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室)のサイトをみると、
「チームマイナス6%」の説明はこうあります。
「深刻な問題となっている地球温暖化。
世界に約束した日本の温室効果ガス排出量の削減目標は1990年と比べて6%と削減すること」
ってなってますけど。
「温室効果ガスの排出量」ってありますが。貴殿の説明なら、温室効果ガスの「濃度」って書いたほうがわかりやすいと思いますが?

28 ■誤解されているようなので

「温暖化」について調べていて,たまたまとおりすがったものです.

>小学生でもわかると思いますが、6%減ったとしてもその次の年には追い付きますよね。

とのことですが,6%削減の意図はそういうことではありません。CO2の排出と放出が将来的にバランスした時のCO2濃度を6%減するという意図です。「懐疑派」の間違いとしてよく指摘されてますのでご注意を。

27 ■桜海老さま

こんにちはー。いいハンドルネームですね(笑)
先週末はこちらこそ、お世話になりました。楽しかったです!
>今度じっくり考えます。
コメントお待ちしております。

26 ■気象庁ホームページは奥が深いです

安原様、はすざわ様、お誉めいただき恐れ入る次第です。

当方、気象やそれに伴う物理は仕事のうちですし、個人的にもこうした問題には興味を持っており、いろいろ調べております。私の職場でも半数以上は人為的温暖化論には疑問を抱いております。
それが「業務」ではないのでうちの職場の見解なり、論文が表に出ることはありませんが。

それと気象庁に関する数字はすべてネットで調べることができます。
以下、気象庁ホームページ内「平成20年度予算案の概要について(予算関係)」というページです。
http://www.jma.go.jp/jma/press/0712/24a/201224yosan.pdf

なお各県には最低1つの気象台があり、いつでも見学できます。気象庁はもちろん年中無休ですが、土日祝日などは現場の人しかいないので平日のほうが良いかと思います。

職員数については以下の新聞記事を参考にしました。気象庁のミスについての記事ですが(笑。
http://www.asahi.com/national/update/0706/TKY200807050242.html?ref=doraku
これには職員数は5540人となっています。

気象庁ホームページは私にとって宝の蔵です。いろいろ見てもらうと面白いページがいっぱいありますよ。

あと・・・ちょっと言いにくいんですが、『シュミレーション』は『シミュレーション』が正しいんですよね?

25 ■はすざわ様

こんばんは。コメント内容と関係ないのですが、コメント承認画面のインターフェースが変わって、さっきうっかり間違えて非承認にしてしまい、お知らせメールのほうから、私がコメントをコピペさせていただいたんで、上の投稿時間はまちがってます。申し訳ありません。m(_ _ )m

『シュミレーション』、『コンセンサス』、『予防原則』の「三種の神器」は確かに・・。うまいことおっしゃいますね!

>・・・といっても、通じないんでしょうかね、やっぱり。
ノアのここ最近のデータだと「温暖化」どころか「寒冷化」という話もあるようですが(1度未満のデータなので“寒冷化”というのは言いすぎだと思うのですが)、「CO2の人為的温暖化」を信じている人は、これが本当だったら、「ぼんぼん、がんがん燃やせー」って主張に変えないと誠実ではないのかな、と思います。でもきっと言わないですよね。

>あと、組合員Aさん、お詳しいのでビックリです。いつも参考にさせていただいてます。

私もとても勉強させていただいております。(*^-^)

24 ■組合員Aさま

こんばんはー。
>「ひまわり」を使っているのは日本だけではないんですね。世界に対しての責任は?
>「環境サミット」と銘打たれた洞爺湖サミットですが、日本の持ち出しは厳重警備のために高額になり、600億円だそうです。
>もうなんか間違っているとしかいいようがないとは思いませんか?

ほんと思います・・。ちなみに夕張の破たんの金額は350億くらいでしたっけ・・。
1時間に3本くらいしか電車こない青森駅でロッカー全面禁止でしたし。洞爺湖サミットのホテルの親会社はセコムですよね(他意はあんまりないんですが)。

>サミットわずか数日、米国が温室効果ガス対策を見送りへ
そして昨日のニュースこれですから↑600億円かけてごちそう食べに集まったということでしょうかね。うんち(失礼 笑)になるよりは、「ひまわり」後継機作ったほうがよかったんじゃないかなあー。

23 ■初訪問です

今週末はありがとうございました。

様々な話題があって非常に興味をもてるブログです。温暖化の問題も色々な意見がありますね。出張帰りの疲労した頭だと思考がとまってしまうところもあるので、今度じっくり考えます。

では、また訪問させていただきます。



22 ■無題

このテーマはいつも興味をもって拝見させていただいています。

 私はいわゆるCO2温暖化論に対して、懐疑派というよりハッキリ否定派です。まあ、ここではそれは置くとして、どうにも気に入らないのが、CO2温暖化の脅威を確信犯的(?)に唱える人は別として、この問題の実態をよくわかっていないのに、CO2削減って『なんとなく』良いことみたいだし、日本政府と違ってIPCCって中立っぽくて権威もありそうだし、何より沢山の人がそういってるし・・ぐらいの実に浅い根拠(『コンセンサス』ってやつ)で『CO2を減らそう』みたいなことを言っている人の存在(私の周囲に実在)。で、私なんかがそれに噛み付くと、人為起源による温暖化の可能性が否定できない以上(私は否定してるんですけど、反論もせずに何故かスルー)、削減に同意すべきだといって『予防原則』を振り回して議論を打ち切ってしまう。こういう人たち(あくまで私の周囲に限った話ですが)は実際のところCO2温暖化論の根拠みたいなことなんかどうでも良くて、何か良いことをやっている気になるほうが大事なんではなかろうか・・などと全身の力が抜けながら考えたりしてしまいます。

 でも、人間の排出するCO2を削減できたして、一体何が『予防』できんのかなあ?巨大台風の発生数?旱魃?マラリアの発生数?キリマンジャロの雪解け(笑)?

 自然災害は起きるときには起きるのだから、個々に対策を考えたほうがよいというのは全くもって安原さんに同意で。CO2排出を減らしたってこれらの災害を『予防』できる蓋然性なんか存在しないのだから・・・といっても、通じないんでしょうかね、やっぱり。

?『シュミレーション』?『コンセンサス』?『予防原則』を私はCO2温暖化論の『3種の神器』と勝手に呼んでいるのですが、実はこれらはCO2温暖化論の根拠とはならないのですよね。そのあたりがわかってもらえない現状にタジタジとしてしまいます。

 あと、組合員Aさん、お詳しいのでビックリです。いつも参考にさせていただいてます。

21 ■お金がないから400億円が出せないそうです

何度も投稿するのは少々気が引けますが・・・。

けさの朝日新聞に「測候所 次々なくなるのはなぜ?」という記事が載っています。
その理由として総務庁行政管理局(当時)から「技術の進歩で自動観測できるはず」と指摘を受けたからなのだそうです。狙いが人員削減にあるのは見え見えなのですが、「無人の自動観測になっても観測の質は落ちない」と気象庁は各測候所の地元に説明をしています。
しかし現場の本音は組合活動などから聞こえてきます。「人がいたほうがいいに決まっている」そうです。そりゃそうでしょう。

先の投稿では気象庁に批判的に書きましたが、今度は肩を持ちます。
気象庁の現在の予算は574億円です。前年582億円より減りました。
私が学生の頃、先生から「気象庁には6000人の職員がいて、年間予算は600億。人件費を含めて職員一人当たり1000万で仕事なり研究なりをしている」と聞かされました。
今の職員数は5500人くらいだそうです。人間も予算もどんどん減らされているんですね。あれだけ環境だの温暖化だのと騒いでるのに。だから私は政府の「本気」を疑うのです。温暖化問題を「政治」に使ってるのではと疑うのです。

さて気象衛星の費用は約400億というのは新聞記事にもありますが、574億円しか予算のない官庁に400億払えというのは無理な話。
「ひまわり」を使っているのは日本だけではないんですね。世界に対しての責任は?

「環境サミット」と銘打たれた洞爺湖サミットですが、日本の持ち出しは厳重警備のために高額になり、600億円だそうです。
もうなんか間違っているとしかいいようがないとは思いませんか?

20 ■組合員Aさま

私は「ほっきょくぐまかわいそう」でも「メダカかわいそう」でもいいんですけど、「私はかわいそうだと思うから守りたい」といっている人のほうがまだマシだとも思います。「・・・が繁殖すると食べるものが変わるからいやだ」とかね。「生物の多様性を守るために」とか「温暖化防止のダシ」に使われているほうが、長い長い地球の自然が生み出した「生物多様性」を何だと思っているんだろうと思います。先日、ある有識者の方とお話をしましたが、子どもたちに「温暖化ってこういう意見もあるみたいだけど、どうなんですか?」と聞かれたときに『「主流の意見だから信じなさい」といわなくちゃいけないんだろうか、それはやはりいやだ』とおっしゃってました。科学は政治や時代に空気によっていろいろと「ねじまげられたり」「ねじまがったもの」もありますが、一方で、「それはこうこうこういう理由でまちがっていました」とか、「こういう検証をしたら、違う結果が出ました」といえるところがいいところだと思っていますし、私はそこを失ってほしくないと思います。

そういう検証のためにも、こっちのほうが問題ではないかと思うのですが・・・。

気象衛星が消滅の危機、「ひまわり」後継機に予算集まらず
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080705-OYT1T00454.htm

19 ■コンセンサスは「科学」ではない

科学の世界はウソが通ります。
科学の世界というところは思想信条に関係なく真偽のみに判断を委ねると思われがちですが、実際にはその時の流れに与して説を作ってしまうことはあるのです。
極端なところではアーリア物理学やルイセンコ生物学のように、政府の見解におもねった極めて政治色の強い「学説」が主流になった事例もあります。

とくちゃんさんはここの記事や投稿者が「温暖化」を否定してるとお思いですか? だとしたら事実誤認です。ここの多くの方が言われているのは「地球の気温は徐々に上がってはいるが、人為的と言えるほどの証拠はない」です。

気象庁は2002年頃まで人為的温暖化説には非常に慎重な態度をとり続けました。ところがその後、日本政府全体がIPCCの主張を受け入れたことにより態度を一変させます。
昔に気象庁関係のサイトに掲載された温暖化に関するQ&Aはすべて抹消されていますよ。本当に見事なまでに(笑。
気象庁の職員個人個人の考え方は別として、官公庁としては学問的にではなく「コンセンサス」に従うしかないのです。

科学に政治が関与しないというのは間違いです。また科学はその時代の空気を読みます。
科学というものに対して幻想を持ちすぎるのはやめたほうが良いでしょう。これは疑似科学に走るのとは意味が違うことだからです。

18 ■とくちゃんさま

こんにちは。
>世界規模の話でウソの説が通るほどは科学の世界は甘くないと思います。
タミフル「騒ぎ」も環境ホルモン「騒ぎ」もダイオキシン「騒ぎ」も嘘だったみたいですよ???

>しかしたとえば原発が気に入らないからと
私は原発は気に入らないわけじゃないですけどね。義弟が原発の研究者ですし(笑)

>内容は幼稚で事実誤認も多いです。
温暖化騒ぎの「ほっきょくぐまかわいそう」みたいなほうが幼稚なんじゃないかという気もしますが・・。

温暖化の擁護の方からの反論は「主流なんだからなぜ信じないんだ!」という反論が多いような気がしますが、科学には主流とか傍流とかあんまり関係ないと思うんですけど。真実を話しているのは一人であっても真実だったときはありますよね。私は「人為的温暖化」は「まああるんだろうな、大急ぎで何かするレベルじゃないけど」ってかんじでしょうか。

17 ■無題

陰謀論を支持してるサイトのようですが
あなたは科学者が買収されてるとでも
思ってますか?

科学の世界はウソが
通るほど甘くはないです。
まあたまに例外もないではありませんが。
世界規模の話でウソの説が
通るほどは科学の世界は甘くないと思います。
そんななかで温暖化は主流の説なのです。
この重みは理解できますか?

温暖化対策で何をすべきかは
議論があるべきでしょう。
しかしたとえば原発が気に入らないからと
温暖化そのものを否定するのは
間違ってると思います。

温暖化がプロパガンダとしたら
温暖化の否定もプラパガンダではないんでしょうか?そんな本がよく売れてるとききますが
内容は幼稚で事実誤認も多いです。
でもこういう説は世間にはうけます。

16 ■組合員Aさま

こんばんわー。
>こちらとしても陰謀論に想像をたくましくしてしまうわけで(笑。
上のイギリスの番組見てると、右のサッチャーの「原発推進」と石炭の「労働組合つぶし」と極左の環境原理主義がくっついたって陰謀論(に見えない笑)ってかんじでしたよね。日本だと、安倍ちゃんと古館くんの結婚状態なのかなー(なんだかみみっちいなあ)と思いながら見てましたが(笑)

>ガソリンが高くなると「車が減って環境に良い」と言った自民党政治家が批判されました

環境には良いけど、経済にどうなのかって気がしますが、若い人の車離れが進んでます。労働分配率あげないから、結果的には車産業は痛いことに・・・(私は車乗るのやめましたが)。

食糧危機についても、結果として「価格をあげること」の多少の抵抗感がなくなることは、それほど悪いことではないと思います。卵とか安すぎですよ。バターは農水省のミスだと思いますけど(やっと雪印バターが小さい箱になって出るようになりましたが、ひとり1個)。でも結局、農業は企業が参入して撤退していることでもわかるように、やっぱり完全な市場原理だとやっていけないんだと思います。「温暖化」でも「気候変動」でもいいから、ここに対してもうちょっと興味を向けていただけないかと思う次第です(くどくてすいません)。石油高騰についても、イカとかマグロとかの漁船が出れないとか、畜産農家が困ってたりとか、そういうところにしわ寄せがいくんだなあと思います。

15 ■CO2温暖化論と原発推進者は手を組んでいるのか?

地球温暖化を語るとき、槌田敦氏の名前は必ず出てきますが、氏の主張は「反原発の政治的思想が強すぎる」と受け入れをためらう向きも多いのでした。
確かに昔から槌田氏は反原発論者として有名でしたし、私としても「CO2温暖化論は眉唾というのは受け入れるとしても、原子力産業の戦略だというのはいかにも陰謀論に過ぎるのではないか?」と思っていましたが、昨今の原発推進論者の勢いづく様を見ていると「それもありなのかな?」と考えてしまいます。
アル・ゴアが原発推進の財団ロスチャイルドと関係の深いマーク・リッチから援助を受けているというのも事実だし、こちらとしても陰謀論に想像をたくましくしてしまうわけで(笑。

サミットにおける原発推進論についてもメディアによって論調がまったく違います。原発推進派の産経は『洞爺湖サミット・原発支援・市場開拓追い風』と見出しに掲げ、「世界トップレベルの原発産業を抱える日本は、資金援助ではなく、原子力協力という新たな外交手段を手にしようとしている」と手放しの持ち上げようです。
一方やや慎重な毎日は『「原発促進」新たな課題』と、かなりトーンダウン。「昨年7月の新潟県中越沖地震で震災への懸念も一気に高まり、電力自由化でコスト的にも増設は見込めないとの見方もある」と冷めた見方です。
こういう記事はどちらも間違いとは言えない内容を扱っています。

ところでガソリンが高くなると「車が減って環境に良い」と言った自民党政治家が批判されました(どちらかというと左派が批判してたように思えましたが「ガソリンが安くなればたくさん乗るのか? 違うだろ! 他にその金を回すだけだ」といった主張です)。
ところが私の地元のイオンでは車来客が20%も減り、逆に公共交通機関・シャトルバス利用者が20%も増えるといった現象が実際に起きました。車の問題はCO2だけではありませんので、車を使わずに済むならそれにこしたことはないわけで、これについては自民党議員の言い分は正しかったということが証明されちゃったわけです・・・。

14 ■へうたむさま

おはようございます。

すいませんが、よくわかりませんし、私が具体的に応えていることに対して、抽象的な返答をいただいてもあまり会話にならないと思います。言葉に敏感でなければ、伝わらないと思いますよ。
ロンボルグの新刊に出ているデータですが、「温暖化を心配している」人の割合が出ています。各国のアンケートが出ていますが、日本がTOPです。敏感になっているのは「マスコミの報道」にだけではないでしょうか。

たとえば、「ヒートアイランド現象」と「CO2による地球温暖化」というのはまったく違いますが、「自然に敏感になろう」ということは、そこの意味の違いをきちんと知っていることではないでしょうか。

13 ■お邪魔しました。

基本的に仰っていることはよくわかります(つもりです)。

>ものすごい大きな流を私は「毎日の感覚」みたいなところにすぐつなげてしまうような感覚こそ、「自然」を軽んじているように思います。
「すぐつなげてしまう」のはよくないですね。そうは言っていません。「自然の微妙な変化に敏感でありたい」と言ったのは、「「自然の微妙な変化」に「風流」で」あるというのとは、ちょっとズレがあるような気がします。でもそれを「風流」と仰るなら、それ(「風流」であること)も大事だと思います…。

>*HP、へうたむ(瓢箪=gourd)でス^^。(私の)
「*H‘N’、へうたむ(瓢箪=gourd)でス^^。」の間違いでした。

12 ■続き

先のリンクには「ロンボルグの視点」としか書かれていませんが、人為的なものであれ自然現象の「気候変動」であれ、そこは置いておきますね。ロンボルグがいっているのは、対策に対する便益の比較の話なんではないでしょうかね。「温暖化で何が心配されているか」という点ですが、マラリアの北上であったり、洪水の増加であったりということですよね。二酸化炭素の「排出規制」のお金をかけるよりも、「網戸を整備する」ことや「堤防を作ること」との「費用と効果の確実性を比べたことがありますか?」という視点だと思いますよ。ちなみにマラリアは過去寒い地方でも蔓延してたわけですから、「気温上昇を食い止められれば、それが防止できる」と考えるのは逆に“危険”ですよね。さらに「持続可能社会」といいますが、排出規制を仮に達成したときに、多くの人がたとえば100年で枯渇するものが、“延ばし方”が1000年くらいになると思っているんじゃないでしょうか?小学生でもわかると思いますが、6%減ったとしてもその次の年には追い付きますよね。別にそれでもいいいかどうかはいろんな判断があっていいと思いますが、たとえば「半年延長社会」とかいったほうがいいんじゃないかなあと思いますけど。そこに例えば○兆円かけるって私はやっぱりおかしいのでは?と思いますけどねえ。

11 ■へたうむさま

こんにちは。
>温暖化悪玉説に警戒を促しているように、“だから温暖化ダメだろ?”とやってはいけませんが、
>自然の微妙な変化に敏感ではありたいな、と思います。
なぜ「やってはいけませんが」と書かれているのかわかりませんが、生命が生きていくのに、生息地を変えるのは別に「自然な」ことだと思います。

「自然の微妙な変化」に「風流」ではありたいとは思いますが、例えば先日「脊椎動物の祖先がホヤではなくて、ナメクジウオでした」というニュースがありましたが、こういった変化は日々の暮らしでわかる「自然な変化」ではありませんよね。われわれはどうして今世界中に住んでいるんでしょう?? たとえば「地球温暖化」というような、ものすごい大きな流を私は「毎日の感覚」みたいなところにすぐつなげてしまうような感覚こそ、「自然」を軽んじているように思います。上のテレビ番組の1本目はで歴史をさかのぼっているのはそういう「見方をあなたはしていますか?」という問いかけではないでしょうか。

10 ■無題

>基本的にコメントに書かれていることがよくわからないのですが・・・。
あー (^^;)ゞ すみません。思うに任せて書いてしまいました…。
インターネット上に、この種の人為的温暖化詐欺論がたくさん上がっていまして、ものによっては人為的温暖化肯定論以上に感情的な感じのするものがあり、どうも「人間の考え」に集中して「自然」がどっかに置き忘れられているような観(じゃあ‘自然を置き忘れない’ってどうすりゃいいの、と言われそうですが)があるのが気になります。

今、こちらに引用された動画を通して見ました。
>こういう番組を作るあたりは欧米のメディア人はえらいなあと思います。
えらい! いい番組でした。この内容そのものは検討されるべきですが、こういう番組を作る意識というか根性には感服します。

>科学技術が発展したことで、種の絶滅は減ってるみたいですよ。
それはあるでしょう。気になるのは、たとえば
http://puh.web.infoseek.co.jp/goupnorth.htm
に記されているような、高山性昆虫の生息地が変化している、というようなこと。高山蝶の棲息地が北上してくるというのは、同地域では棲息限界がだんだん高くなっているので、いずれそこには棲めなくなる、ちょうど海に沈むツバル(温暖化のせいではないそうですが^^)の住民と同じような目に高山蝶が遭っている、ということがあるらしいのです。
もちろん、まさに上記ページが、ロンボルグの著書を紹介し、温暖化悪玉説に警戒を促しているように、“だから温暖化ダメだろ~”とやってはいけませんが、自然の微妙な変化に敏感ではありたいな、と思います。

>ジェット機で二酸化炭素をまき散らしながら洞爺湖に集まり、キャビアを食べながらアフリカの食糧問題を論じるサミット by e-takeuchi様
同感^^;。

*HP、へうたむ(瓢箪=gourd)でス^^。

9 ■e-takeuchi さま

e-takeuchi さま

こんにちはー。 代替エネルギーの開発は「温暖化」がなくても別の話なんで、やればいいと思うんですが、それ以上にバイオエタノールによる食糧危機や、アフリカ諸国への圧力のほうが、ひどい話だと思います。最近は24時間テレビはマシだったと思うようになりました(笑)
さらに東京都は、先月、大規模事業所1300ヶ所に二酸化炭素排出量削減を義務づけた「東京都環境確保条例」の改正が都議会で可決されましたが、「罰則規定」もある「先進的」なものです。どの国もCO2減らせてませんし、かなり厳しいと思いますが、日本人は数値目標があったら、死ぬほどがんばりそうな気がします。それが逆に怖いですね。失業や経済失速への不安もありますが、例えば駅ビルで子供が気持ち悪くなっても、会社で残業があってもクーラーもつけられない、みたいなことになるんじゃなかろうか、ワースト1位は東京大学の本郷キャンパスでこれは病院があるからみたいですが、しわ寄せがくるのは、いつでもだいたい弱い人たち・・・懸念しております。

8 ■連続ですみません

NHKは期待薄でしょう。先日、クロ現で、二酸化炭素削減をテーマにしてまして、がっかりしたばかりです。もし、イギリスみたいな番組つくったら、政府やNPOから圧力かかるんじゃないですか。

7 ■間違っていても結果オーライの部分があるような

テキスト起こしご苦労様でした。
地球温暖化は脅威で、原因は人間が二酸化炭素をまき散らしているからだっていうことには、まったく同意できないんですが、ただ二酸化炭素の排出を減らすために、化石燃料に代わるエネルギーの開発が進めば、それ自体はいいことなんですよねぇ。そうしたところが地球温暖化人為説・脅威説が一般の方に受け入れられやすい原因のようにも思えます。

ただ、そうした面を差し引いても、途上国から発展する権利を奪い、先進国にも貧乏暮らしを強いるとしか思えない二酸化炭素悪玉説は排除すべきなんですが、どうして当たり前のことになってしまったんでしょうねぇ。そのプロセスが知りたいです。

それにしても、ジェット機で二酸化炭素をまき散らしながら洞爺湖に集まり、キャビアを食べながらアフリカの食糧問題を論じるサミットって、ジョークとしか思えません。警備の警察官も二酸化炭素をまき散らしながら全国から集まってますし。

6 ■遊鬱さま

>こんにちわ、英国放送の底力を見せた番組でしたね。
3本目見てるとサッチャーの思惑と「赤から緑へ」の思惑とのマリアージュってかんじで説明してましたね。イデオロギー的には「アンチ資本主義」をうまくオブラートできる問題ですからねえ。「現代社会批判」やっている人はなかなかできないんじゃないかなあ? 日本も「江戸時代ユートピア論」みたいな人がいますが、イギリスでも中世ユートピア論みたいな人がいるのがおもしろかったです。


>あと、シロクマこの時期の北海道ということは20℃前後ですよね?餌さえあれば普通に元気そうです
上の写真は「もぐもぐタイム」というえさやりのときの写真ですが、“おやつ”ってことでアジ(?)食べてました。小さなお魚さんを右に左に投げるのですが、そのたびに、ざっぱーん、ざっぱーんってかんじでしたよ(笑)

ロンボルグの本読んでても、ふつうに北極熊増えるみたいですけどね。

5 ■無題

こんにちわ、英国放送の底力を見せた番組でしたね。二言目には「大きな物語がなくなって(途中略)動物化」みたいな言説がお好きな方々には普通に世界レベルの「地球温暖化」という「大きな物語」が見えていらっしゃらないのでしょうね。

組合員Aさまが「脇が甘いというより、余計なことを書きすぎです。」と書かれていますが、確かにそういうところでもって企業からお金をもらっているとか、単に左が嫌いなだけではとか攻撃材料にされかねないという懸念をもっているから、山形さんは当著のあとがきのみならず、環境問題についてはその毒舌を封印されているということなのかなと思います。

あと、シロクマこの時期の北海道ということは20℃前後ですよね?餌さえあれば普通に元気そうです(あざらし以外は捕らえられないというわけでもないでしょ、きっと)。

4 ■へたうむ様

こんばんわー。基本的にコメントに書かれていることがよくわからないのですが・・・。すいません。

>の一方で、絶滅していっている種がとめどなく増えていることも忘れてはいけないでしょう。
恐竜も絶滅しましたが、人間のせいではありません(笑)
科学技術が発展したことで、種の絶滅は減ってるみたいですよ。
あと、たとえば、「ゴキブリ、蚊絶滅するな!」って思います?基本的に「絶滅する種」を心配している人というのは「人間にとって滅びてほしくない種」(感情的な意味でも、有用性の意味でも)のことを心配しているんです。

>自然’の限りない精緻さは、あることがらがどこかで‘私’にもつながっている
それを研究したのがダーウィンでは?

>鯨反対運動に見られる感情的色付けもイヤなものですし、その一方(一方、ではないかな^^)で抗生物質使いまくりの医療も、いずれ壁にぶつかる…。
なんかすごいイチかゼロかみたいなかんじがしますが、まず、薬は人を救うものですが、「鯨反対」(?)をやっている人はクジラを救おうしてるんですよね。

最近いろんなところで思いますが、「見えない壁」といいますか、作らなくてもいい「社会問題」をわざわざ作ってしまって、見えない壁で悩む必要ないのではないでしょうか。

3 ■お邪魔します。

今、これを言うのは勇気が要りますね。
最近になって急に 温暖化 → CO2排出削減強迫 という流れが政治的プロパガンダとなってメディアが喧伝。そこに乗せられるのは不快で、また危険なことでしょう。けれども、いっぽうで温暖化の原因は工業化社会の排出するCO2ではない、からといって人間のほうからのエミッションはやり放題、というのもアブない。自然の流れの中での温暖化←→寒冷化のバランスに、人為が大きく影響すると、予想外の局地的大変動につながらないとも限らない。

工業化・経済成長讃美の流れの中では生産と成長オンリー、環境危機の流れの中では削減オンリーといういつもの‘大勢(たいせい)’が不快。CO2削減にからんで原子力発電が正義の味方を自称しますが、将来に残す廃棄物…。

自然というのは(なんて大きなクチたたける身ではありませんが)、私たちの身体も含め、とてもモデル的に理論化・イメージ化できぬほど精緻・精妙で自律的なものだと思います。人為的に温暖化防止ができるという考えも、科学で自然が支配できるという考え方の一変奏であるのに、そう言いにくい風潮です。例えば、森岡正博さんの“無痛文明批判”からだとどんな答えが出てくるのかな、なんて考えます。

>「こいつは温暖化しても生き残るね!」と冗談で…
の一方で、絶滅していっている種がとめどなく増えていることも忘れてはいけないでしょう。それを何かの「キャンペーン」に結びつけるのはよくありませんが、‘自然’の限りない精緻さは、あることがらがどこかで‘私’にもつながっている、のでしょうから。

捕鯨反対運動に見られる感情的色付けもイヤなものですし、その一方(一方、ではないかな^^)で抗生物質使いまくりの医療も、いずれ壁にぶつかる…。‘自然’というものの見方として最も‘ピン’とくるのは、野口晴哉の思想なのですが…。

2 ■組合員Aさま

こんばんわー。
>脇が甘いというより、余計なことを書きすぎです。
 
そうですね。そっちで突っ込まれると話がズレていきますから、もったいないなと思います。

出張中に朝日新聞を機内で読んでたんですが、古館さんはこれから「間接殺人」と呼びたいそうです。朝日の夕刊では、イヌイットの生活のことが一面で、「温暖化」で家のまわりに土が出てきてなんとか~みたいな現代社会批判をセンチメンタルに書いてました。雪より土のほうが食物植えられるんじゃないかという突っ込みはなしなんでしょうかね。
「昔、ギリシャのイカロスは蝋で固めた鳥の羽、両手の持って飛びたった。雲より高くまだ遠く、勇気ひとつを友にして~♪」
をBGMにしたらいいんじゃないかいとか思ってしまいました(苦笑)

>山形さん、かなりまじめに書いていらっしゃいますよね。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0807/04/news138.html


1 ■「地球温暖化は止まらない」読み終えました

アルプスには中世温暖期に通れたのに今は通れない峠がいくつもあります。それらの峠は現在、氷河に覆われています。
なぜ現代温暖期といわれる今は通れないか?
それは中世温暖期に至るまでの時間に比して、小氷期から現代温暖期までの期間も規模も小さすぎるからです。
まだまだ氷河は融けるでしょう。それは小氷期が終わってからずっと続いていることですから。別におかしくもありません。

ところでここのブログでも紹介されていた「地球温暖化は止まらない」ですが、筆者が保守論陣ということが批判される材料になっているとありました。
思想が右であれ、左であれ、科学的な事実は変わりません。ところがこの筆者は自分の政治スタンスを著書中に入れすぎました。
チェルノブイリ事故の死者は50人などと述べています。核開発のための機関であるIAEAですら、死者は4000人以上としているうえ、中立的立場のロシア科学アカデミーも死者は4万人以上としています。
さらに現在の戦争は数千人単位の死傷者しか出さない、などとも述べています。それはイラク戦争での米軍の死者数のみです。その何倍もの傭兵が死んでいますし、内戦状態としての犠牲者数万以上です。

脇が甘いというより、余計なことを書きすぎです。
それと文書表現の過剰な装飾も不要です。「人為的温暖化派」の攻撃材料にされる恐れのある面でした。

コメント投稿

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。