人間力を育てる音楽教室♪つくば市高見原 ヒロミ ミュージック ルーム

*~ピアノ・エレクトーン・保育ピアノ・音楽総合コース、親子連弾・アンサンブルコース~*
現在3歳〜75歳までの生徒さんが楽しい音楽ライフを送られています!音楽は「人間力」を磨きます。こころを磨いて毎日キラキラ輝きましょ♪

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クローバー 日本の歌(童謡・唱歌・子守唄・わらべうた・民謡)を歌って、子ども達に生きる力を!

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密かにこの活動を始めてから10年余り。


初めは「日本の美しい童謡・唱歌を受け継いでいきましょう♪」という方向性で行っていたのですが、


20年以上、音楽教室の子供達と接してきていて、また10年の専門学校非常勤講師時代で20代前後の若い世代と接しながら、意識はどんどんと変化し、


今の子供達は「唱歌・童謡」をどれくらい知っているか。歌えるか。」という内容にすり替わり、


また活動の方向性も「どの様にして受け継いでいくか」に変わってきました。




複雑化した今の時代、そしてこれからの時代、何より「生きる力」が必要です。


男女関係なくです!


その力を付けるのに、昔の様に世間に揉まれれば、鍛えられる、身に付く、という様に、単純でななくなってきているのが現実です。


世間に出る前に、世間に出る「力」すら備えられない子供達、若者達が増えてきているのが問題なのです。


専門学校講師時代に思いました。


この複雑化した世の中に適応するために大人が子供たちのためにしてあげることはまだまだたくさんある。


そして、20歳くらいの年齢になっても、まだまだ救うことは出来る、と。


20歳前後の年齢と接していく事は、私も初めは「お手上げかもしれない」と感じたくらい大変悩み多き日々でしたが、


彼らと接していくうちに私も考え方は変わっていき、根気良く、彼らと向き合うことによって、どんどん良い方向に変わってきたのです。


大人は、今の若者は、と決め付けず、諦めず、正面から向き合い、彼らの可能性を広げてあげてほしい、と思います。


今の若者は、もちろん至らないところも多いと思いますが、本当の心の奥底には、熱いものが流れています。


私は、それを心から実感いたしました。


その奥底の熱きものを出してあげたい。


なので、私達大人は、今、頑張りたいと思います!



最近は、子ども達に「生きる力」を養うために様々な分野からの活動が活発になってきたと感じます。


音楽もその力の一つになる大変大きな役割を担っていると確信しております。


「童謡・唱歌・子守唄・わらべうた・民謡」などの日本の音楽には、文化、歴史も備えた、日本人が生きていくための強い道しるべがあります。


曲の中には戦時中のものもあり、嫌う方もいたり、古いと言う方もいますが、


今を生きる私達には、詩の内容を上辺だけの解釈で判断せず、もっと深くしり、味わう事によって、先人達が命がけで生きてきた事を理解することが重要だと思うのです。



「童謡・唱歌・子守唄・わらべうた・民謡」は、老若男女問わず、どの世代も一緒に歌え、心が一つになれるとても貴重な存在です。


しかし、今、若い大人の方も含め、曲を知らない方が増えてきました。


大人たちが知らなければ、当然子供たちには伝承していきません。


今年2012年になり、学校の指導要項で指定の文部省唱歌を選択制から全て採り上げることになった学校も出現してきました。


学校教育の力は大きいことは言うまでもありません。


今後、質の良い授業展開が行われることを強く願って止みません。


では、学校だけで良いのか。


子供達が学校で教わった後に、家族で共有する場が必要なのです。


是非、若い世代の大人の方々も興味を持っていただきたいと願います。


ご年配の方が「童謡・唱歌」を歌う集いは、少なからずあります。


もっと増えても良いかと思いますが、


私は、一番知ってもらいたいのは、お子様がいるママ世代の若い方達です。


しかし、何が良いのか、お母様方ご自身が良さを感じなければ、もっと知ってみたい、歌いたい、わが子に歌い継ぎたい、などとは思わないでしょう。


私の考える「日本の歌伝承計画」は、とても私1人の力では成し得ない事なので、賛同者の方々と力を合わせ、また、私自身も他の団体に入りながら、目的は一つ、『日本の文化を伝承することによって、子ども達の「生きる力」を養うこと』に精力的に取り組んでいきたいと思っております。




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クローバー童謡・唱歌」には、日本特有の「美しい言葉」「季節感」「表現力」があります

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さて、この「童謡・唱歌」


今の子供達はあまり知りません。


今までに私のブログでも時折書いてきておりますが、毎日子供達と接していて常々”残念だな~”と感じているのです。


童謡・唱歌」には、日本特有の「美しい言葉」「季節感」「表現力」があり、最近急激に乏しくなってきた「想像力」を思いっきり駆り立てます。


といより、鮮明な想像力(妄想でも良いくらい)があってこそ、詩や曲を味わうことが出来るのです。


詩を読み、何も感じることが出来なかったら「この感動」は知ることは出来ないのですものね。


日本語は「ひらがな」も「漢字」もあります。


唱歌はなかなか馴染みの無い「文語」で書かれたりしています。


しかしこの様な言葉と文章を巧みに素晴らしい作品に仕上げてくださっている作者の方々がおり、

この作者の方々が「子供達にぜひ歌って欲しい」と純粋に思う想いが「童謡・唱歌」を通して感動と共に伝わってくるのです。


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クローバー 心に響くことも無く、心に留まらないことが問題

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今の小学校の音楽の教科書、中学校の教科書にもどの学年でも「唱歌・童謡」は載っています。


少しの説明書きもあったりしています。



しかし子供達は現実的にこの教科書で取り上げてある歌ですら知りません。




「知っている」か「知らない」か、というより、知る機会が今までにあったとしても現実に「今、知らない」のですから、「忘れた」という場合でも「知らない」ことと同じであり、


心に響くことも無く、心に留まらない」ことが問題なのでしょう。


もちろん子供の頃にはあまり興味が無いので「素通りしてきてしまう分野」として位置づけられ、


大人になってから「ふと思い出す」ことも「あ~今になるとこの曲のよさや意味がわかるな~」という場合もあります。


その場合は子供時代でも「あ~聴いた事ある曲」と言っていたり、意味はわからなくても口ずさんでいたりしますね。


それでも充分だと思うのですが、そうでは無く「完全に素通り」状態になってしまっている子供達が多い事が問題だな、と思うのです。


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クローバー ご家庭でも「童謡・唱歌・子守唄」を クローバー

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「童謡・唱歌」は幼稚園や学校で取り上げなければ知ることは無い、というものではありませんよね。


家庭の中でも充分に知る機会はあるものです。


私も記憶の殆どは、決して上手ではなかった母の鼻歌だったりニコニコ


何かの帰り道で一緒に歌いながら帰ったり音譜、、



そんな記憶ばかりです。



子守唄もそうですが、上手にきれいな声で歌ってあげることが良いのではありません


我が子に対する愛情から来る歌声が子供にとっては何よりなのです


なので「私は歌がうまくないから・・」なんて言わずに、お子様にたくさん歌ってあげてほしいと思います。


お母様ご自身が知らない曲があったら「これは何だろ~ね~」なんてお子様とお話しながら一緒に口ずさむこともとっても良い事だと私は思います♪




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クローバー ジョイント企画をしませんか

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私個人のセミナー活動の他に、


他業種の方々とのジョイントも大変実りあるものと考えております。


未来の健やかな子供たちのために、共通した願いを元に、一緒に活動しませんか。


単発でも、長期でも構いません。


地域も特に制限はありません。予算などはご相談。


宝石赤 楽器が弾ける方

宝石赤 歌が歌える方

宝石赤 言語説明などをして下さる専門家の方々

宝石赤 幼児教育・学校教育に携わっている方々

宝石赤 絵を書いていらっしゃる方、絵本などを作っていらっしゃる方も大歓迎です


など、他業種の方々でも、同じ目的を持ち、同じ情熱のもと、一緒に活動出来たら幸いです。


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クローバー 私にできること

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宝石紫 童謡・唱歌・子守唄・わらべうたの曲の解説

お子様、お母様向けのやさしい内容から、

幼稚園・保育園・小学校などの教育者向けの専門的な話まで


宝石紫 親子間、又は子供に「童謡・唱歌・子守唄・わらべうた」を取り入れることはなぜ良いのか、などのお話。


宝石紫 ピアノ・エレクトーン・キーボード演奏。


今現在は、1人でピアノを弾きながら、歌いながら、話もする、という形が多いのですが、


伴奏してくださる方、歌ってくださる方、が、それぞれいてくださると、もっといろいろな事が出来ますので非常に助かります。




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クローバー ジョイント例

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 「唱歌や童謡に見る日本の美しい言葉」

Lan-Lan教育研究所 国語の専門家の先生とのジョイント企画

  cherry セミナーのご依頼はこちらから cherry 


宝石赤 お母様向け ・ 一般向け (解説・お話・歌など、)

宝石赤 親子向け (年齢に応じた歌とお話)

   ・0歳~ママのお膝に抱っこしていられる年齢まで(鼻歌の会)

   ・3歳~小学校低学年

   ・小学校高学年~中学校以上

   ・中学生以上


内容はご希望に応じて様々な内容にすることが出来ますので、お問い合わせください。




    間力を育てる音楽教室

   ♪Hiromi Music Room 代表:島田洋美    メール:hiroy@indigo.plala.or.jp

    TEL  :08041693964


■ お問い合わせ




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