2011年12月16日
思春期の感受性
テーマ:【人間力と音楽】
息子の学校の校内合唱コンクールが近くのホールであり出かけてきました。
連絡事項を私に伝達することが小学校の頃からとっても出来ない我が息子。
うちの子がいつピアノを弾くのか全然要領を得ず、何時に終わるのかもわからず、とりあえずカメラとビデオカメラを持って朝早くから出かけました。
会場で初めてプログラムを渡させ、息子の出番は最後の全校生徒が歌う曲の唄伴奏ということが判明。
こんな大役だったのか、とこっちが緊張し始め(しかも大ホールじゃないの)、家での練習風景など自分のクリスマス会に追われて全然見ていなかったのでサーッとしてしまいました。
1年生から皆”ちょっと上手なんじゃないの?!”とびっくり。
学年が上がっていくにつれてどんどんレベルが上がっていき、もう感動しちゃって、4年生(高1)あたりは涙が止まらず。。
というのも、ただ単に上手というだけでなく、舞台に出ている子で歌いながら感動して泣いているがちらほらいて、あ~多感なお年頃よね~、ともらい泣き。
自分のこの頃の時代の事を思い出してみたり、普段は皆いろいろそれぞれあるんだろうな、と思わせるビデオカメラを握る他の父兄の涙を見てさらにもらい泣き。
いいですね!先輩達が一生懸命に力を出していたり団結していたりする姿を見て後輩達はまた後をついで行くのでしょうね。
先生の力も大きいのでしょうけれど、この身近な先輩達の存在ってかなり影響力が大きいのでしょう。
うちの子も普段部活でボールを蹴ってる姿(サッカー部)しか見ていない先輩達がガンガンにピアノを弾いたりソロを歌ったりする姿にとてつもなく格好良さを見出した様です。
夜に「○○先輩も○○先輩もカッコ良かった~!!」と大興奮していましたから。
コンクールの後半戦、かなり盛り上がって来た頃に、審査対象外の有志の団体が続く様になり、有志になった途端、今までしーんと聴いていた学生達がいきなり掛け声やら「ヒュ~ヒュ~!」が始まった。
手拍子も始まったり、最後には客席皆歌い出しちゃうし!!しかもハモってるし!!
先生達も一緒になっていた。
すごいな~!!と思いました♪
まだ学校に入りたてですが、今日のこの合唱コンクールの存在があるだけで「この学校に入って良かったな~」「思春期にこういう経験ができる場に身を置くことが出来たことは幸せだな~」とつくづく思ったのでした。
勉強をしている時は勉強にとことん集中する、
部活をやっている時も部活にとことん集中する、
検定を受けたり、課外活動もあったり、この様な学校行事もあったり、
様々なことを「やる時は何でもとことん集中して力を注ぐ」という事を学べたり教えたり出来る場は「学校」なんだよな、とものすごく改めて実感したのでした。
これからも良い経験を積んでいって欲しいものです。
さて最後にやってきた息子の出番。
全員合唱なのでいきなり目の前で在校生に立たれ(私の前は5年生(高2)男子)、まったく壁の様になってしまった。
保護者は誰も立っていないのだけど、立たないとビデオが撮れないので恥ずかしいけど1人で立って5年生の壁の隙間から撮影。
私まで目立っちゃってるんだから「音はずすなよ~!!」とイケナイ念を送ってしまいましたが、何てことなくサラッと演奏してました。
無難にお役目果たせてドッと疲れが出ました。
客席にいる部活の4,5年生の先輩からたくさん声をかけられ、なぜだかわからないが上級生の女の先輩達から「○○く~ん!!」と歓声が上がり、会が終わってからもロビーで先輩達から「良かったなー!」と頭をなでられ、女の先輩たちからも「かわいい!!」と言われ、中高一貫校ならではの戯れなのかしら、これは、、と思いました(^^;)
そうよね、4,5年生から見れば1年生なんて凄くかわいいんだろうね。
よく合唱が盛んな学校は荒れないとか、荒れている学校で合唱が盛んになってきたら荒れなくなって見違えた、という話をよく聞きますが、なんだかわかる気がします。
合唱にはそういう力があるのでしょうね。
流浪の民/シューマン
今回の4年生の課題曲でした。
この曲は合唱曲の中でももともと好きな曲だったので、昨日上手な「流浪の民」がたくさん聴けて幸せでした♪
しばらく頭からこの曲が離れそうにもありません♪
連絡事項を私に伝達することが小学校の頃からとっても出来ない我が息子。
うちの子がいつピアノを弾くのか全然要領を得ず、何時に終わるのかもわからず、とりあえずカメラとビデオカメラを持って朝早くから出かけました。
会場で初めてプログラムを渡させ、息子の出番は最後の全校生徒が歌う曲の唄伴奏ということが判明。
こんな大役だったのか、とこっちが緊張し始め(しかも大ホールじゃないの)、家での練習風景など自分のクリスマス会に追われて全然見ていなかったのでサーッとしてしまいました。
1年生から皆”ちょっと上手なんじゃないの?!”とびっくり。
学年が上がっていくにつれてどんどんレベルが上がっていき、もう感動しちゃって、4年生(高1)あたりは涙が止まらず。。
というのも、ただ単に上手というだけでなく、舞台に出ている子で歌いながら感動して泣いているがちらほらいて、あ~多感なお年頃よね~、ともらい泣き。
自分のこの頃の時代の事を思い出してみたり、普段は皆いろいろそれぞれあるんだろうな、と思わせるビデオカメラを握る他の父兄の涙を見てさらにもらい泣き。
いいですね!先輩達が一生懸命に力を出していたり団結していたりする姿を見て後輩達はまた後をついで行くのでしょうね。
先生の力も大きいのでしょうけれど、この身近な先輩達の存在ってかなり影響力が大きいのでしょう。
うちの子も普段部活でボールを蹴ってる姿(サッカー部)しか見ていない先輩達がガンガンにピアノを弾いたりソロを歌ったりする姿にとてつもなく格好良さを見出した様です。
夜に「○○先輩も○○先輩もカッコ良かった~!!」と大興奮していましたから。
コンクールの後半戦、かなり盛り上がって来た頃に、審査対象外の有志の団体が続く様になり、有志になった途端、今までしーんと聴いていた学生達がいきなり掛け声やら「ヒュ~ヒュ~!」が始まった。
手拍子も始まったり、最後には客席皆歌い出しちゃうし!!しかもハモってるし!!
先生達も一緒になっていた。
すごいな~!!と思いました♪
まだ学校に入りたてですが、今日のこの合唱コンクールの存在があるだけで「この学校に入って良かったな~」「思春期にこういう経験ができる場に身を置くことが出来たことは幸せだな~」とつくづく思ったのでした。
勉強をしている時は勉強にとことん集中する、
部活をやっている時も部活にとことん集中する、
検定を受けたり、課外活動もあったり、この様な学校行事もあったり、
様々なことを「やる時は何でもとことん集中して力を注ぐ」という事を学べたり教えたり出来る場は「学校」なんだよな、とものすごく改めて実感したのでした。
これからも良い経験を積んでいって欲しいものです。
さて最後にやってきた息子の出番。
全員合唱なのでいきなり目の前で在校生に立たれ(私の前は5年生(高2)男子)、まったく壁の様になってしまった。
保護者は誰も立っていないのだけど、立たないとビデオが撮れないので恥ずかしいけど1人で立って5年生の壁の隙間から撮影。
私まで目立っちゃってるんだから「音はずすなよ~!!」とイケナイ念を送ってしまいましたが、何てことなくサラッと演奏してました。
無難にお役目果たせてドッと疲れが出ました。
客席にいる部活の4,5年生の先輩からたくさん声をかけられ、なぜだかわからないが上級生の女の先輩達から「○○く~ん!!」と歓声が上がり、会が終わってからもロビーで先輩達から「良かったなー!」と頭をなでられ、女の先輩たちからも「かわいい!!」と言われ、中高一貫校ならではの戯れなのかしら、これは、、と思いました(^^;)
そうよね、4,5年生から見れば1年生なんて凄くかわいいんだろうね。
よく合唱が盛んな学校は荒れないとか、荒れている学校で合唱が盛んになってきたら荒れなくなって見違えた、という話をよく聞きますが、なんだかわかる気がします。
合唱にはそういう力があるのでしょうね。
流浪の民/シューマン
今回の4年生の課題曲でした。
この曲は合唱曲の中でももともと好きな曲だったので、昨日上手な「流浪の民」がたくさん聴けて幸せでした♪
しばらく頭からこの曲が離れそうにもありません♪
♪Hiromi Music Room♪
ヒロミ ミュージック ルーム
住 所 : 茨城県つくば市高見原3-2-112
Tel : 080-4169-3964
メール : hiroy@indigo.plala.or.jp
ホームページ : http://hironns.sakura.ne.jp/
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