【こども】がここにいる

ということを忘れないでくださいと

いう言葉からスタートした講義。


ここからは先生が話されたテーマごとに

私の考えも交えながら、

まとめていきたいと思いますニコニコ



丸レッドあやふやになってきた子供と大人の境界線

ここ数年、子供も大人も一緒になって楽しめるものが増えてきた。

例えば、ディズニー、USJ、テレビゲーム、スマホ、パソコン。

昔は大人だけの時間や楽しみがあった。

それ故、

「大人になったらこんなことが出来るんだ!」

という、大人になることの憧れや夢があった。

子供から大人になると言う境界線が

曖昧になってきたことで、

大人になったら~という概念がなくなってきた。





丸ブルー自分の人生を歩み始める時

人が自らのチカラで

自らの人生をスタートする瞬間、

それは、赤ちゃんが初めてハイハイをしたとき。

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寝たきりの状態から、

自分の意思で動き、
自由を獲得した瞬間から

人生がスタートする。

自分の力で行きたいところへ行くというのは、

人間としてこの上ない喜びである。





丸レッド人間が二足歩行をする意味

動物のように手で体を支える四足歩行ではなく、

人間は二足で歩行することによって、

手を自由に使うことができる様になった。

自らの手で

色んなものを生み出すことによって

進化、成長してきた。

手を使うということは自分の命を紡いでいくことである。






丸ブルー子供達の自発的な気持ちが低下している?

近年、自動車やベビーカー、

チャイルドシートなどの普及で

身体を拘束されることに慣れ、

自分で動かなくても行きたいところへ行けるようになってきた。

子供たちがベビーカーやチャイルドシートに乗せられる時に

大暴れするのは当たり前のことで、

大人しい方が問題。

自分で行動しなくても、思い通りになる

結果、「自分でやりたい!」という気持ちが

湧いて来なくなっている。





丸レッド自発的な気持ちを、育てるには?

自分でできたという体験が大切。

例えば、

1人でご飯が食べれた!

洋服が着れた!

靴が履けた!

など小さなことでいい。

その体験こそが、自己実現の始まりである。

自己実現が、

「生きていきたい!!」いう気持ちを育てる。

その体験を重ねていくためには、

7歳から9歳までにしっかり体を育てることが大切である。





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前半はこの様なお話でした。

まさに今、うちの子供たちは

ハイハイし始めたり、

自分で色んなことにチャレンジし始めたり、

成長の真っ最中です。

まさに、

チャイルドシートに乗せるときは格闘です(笑)

大暴れする息子と毎度やりやっています笑い泣き

先生のお話のおかげで、暴れても、

以前より穏やかな気持ちでいられます(笑)


男であれ、女であれ、

色んなことに興味を持って人生を楽しんで欲しい、

また、人のことをあてにするのではなく、

自分の足で自分の人生を歩んで欲しいと思っています。

(もちろん、困ったときは誰かを頼ることも必要です)


その為には

命の危険にかかわるようなこと

人様に著しくご迷惑をお掛けすること以外は

なるべく、手出し、口出しせずに見守ってきました。

まぁ、それで良かったんだな〜とニコニコ

こどもの学習能力はすごいので、

あまり上手く出来なかったとしても、

すぐに上達してくれます。


なので問題は、

どれだけ我が子を信頼できるか、という親の気持ちです。

「この子ならできる!」と信じることが出来れば、

自然に優しく見守ることが出来ると思いますラブラブ




〜〜続きます〜〜
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