国際結婚 こんなところまで来てしまった・・・

これは、私の過去の記録(日記)です。
このことに批判は一切受ける気がないので
その点ご了承の上、お読みください。
イギリス人の夫と国際結婚 
中東で海外生活中。
何故かいつも微妙に波乱万丈をしている
2児の母です。

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テーマ:
何で夫の家族は
我が家に来て
いつも義弟の嫁の話題をふるのか・・

全然理解できないけれど
きっと私の顔に
嫌いだと書いてあるから
言いやすいのかな。。。爆

まあ、好きかと聞かれれば
好きじゃあないけれどね・・・爆
嫌いと言うよりは
好きじゃないし
関わりたくない人の1人。

今の所世の中に関わりたくない人
トップランキングは所属しているかな。爆
イギリス人の友人とどっこい・・笑

基本、私は私に直接嫌な事をしたり
変な事を言ったりする人以外は
まあ、気にしないタイプなんだけれどもね。。
害がこちらに及ぶと思うと・・
それだけは嫌。。

今までの経験上
ろくな事がないので・・。

さて・・・

義妹家族は楽しく滞在をしていた。
午前中は商談
午後はバーレーンの微妙な観光地に遊びに行く。

そんな日々。

そして滞在数日で
ある事が頭痛の種になる。。

それは・・・
義妹の娘。。。3歳。

可愛い。
黙っていれば。。。笑


しかし、さすが魔の3歳児
ダダのこね方が
半端ではない。失笑

私も一応子育てしてる
母親の端くれ。。。
だから、この時期3歳児が
いかに大変かくらいは知ってる。

しかし、のど元を過ぎたから
熱さを忘れてしまっていたのか
この3歳児の泣きわめく声が
さすがにキツくなってきた。。。

滞在数日は
何とも思わなかったのだが・・・
3日も過ぎると
頭にガンガン響きだす。。。

頭痛持ちの私には堪える超音波な鳴き声。

義妹は放置せずに一生懸命なだめてる。。

この時期の子供は、
躾なんてもんは二の次になりやすい。
子育てしてない人には
ものすごく理解しがたい光景が
広がりやすい時期でもある。

何を言っても無駄。。
そんな時期なのだ。
そんなにうるさいなら外に行くなとか
平気で言う人がいるが
いや、お母さんも人間なんで
たまには外で食事もしたければ
友達にも会いたい。

周りに対する迷惑を考えて
外出を避けていたら
お母さんの方が先に病気になる。
子供だって鬱憤がたまる。。

だから、外に出るためには
多少子供がワガママでも
ギャーギャー言わせないために
結局は子供の要求をのむ事が多い。

それは、周りへの配慮もあるが
母親自身、これによるストレスを
感じたくないのもあると思うのだ。

それに躾など
この時期は本当に皆無。。
駄目な事は駄目だと
言い続ける必要はあるにしろ
それでも伝わらず
駄目なときは
当然ある・・・。

だから、外野は
この時期のお母さん達の行動は
理解しがたいだろうが
温かく見守るしかないと
私は思うのだ・・・・。

私も今までそうしてきたが
さすがに3日以上続くと・・・
やっぱりキツい。。

この時期の子供に多い
「ママを独り占めにしたい」
これがメインの理由。

私も覚えてる。
娘がトイレの中までついてきて
「マミー、○んこ??」って
毎回しつこく聞いてたな。。。
家の中ならね。。ま、嫌だけどヨシとして
これがショッピングモールとかになると
もう、目も当てられない。

毎回夕飯になると
したく途中から泣き出し
マミー、マミーと
だだをこね、こっちを向かせようと必死にしてた。。。
あの時期・・・

とにかく24時間私を見て~!な
あの時期。。。
24時間戦ってましたよ。。マジで。


正に同じ事が目の前に繰り広げられてる。

しかも、我が子のことを
美化していて忘れてるのかもしれないが
義妹の娘は
我が子の3倍はパワフルに泣く。

毎回私が関わろうするが
それも拒否。

なにせ、言ってる事が問題ではなく
母親の注目が欲しくて
グダグダ言ってる訳だから
私の助けは必要ないのだ。

私にできる事は
義妹の負担を軽くする事。
それ以外にはできなかった。。。

しかし、派手に泣く義妹の娘だが
憎めないところもある。

義妹の娘は
私の事を
「アンティー ミーミー」と呼ぶ。
アンティーは叔母さん
つまりミーミー叔母さん。笑
私の日本語の名が言いづらいらしく
言葉尻だけとって
アンティーミーミー。

これをこの義妹の可愛い娘に言われると
どんなにキンキン声で泣いていても
「ん?な~に?♥️」
となってしまうから、
もう救いようがないアンティーミーミーな私。

この時期の子供は
確かに悪魔のようなのだが
可愛さは天使なみ・・・

私の作ったご飯を沢山食べて
「アンティーミーミー
美味しかったよ♥️」って
言われると
う~ん、全部許しちゃう!!ってなっちゃう。

まあ、その5分後には
悪魔のような泣き声に変わるんだけれどもね。。。

私も子供達も
こんな時期があったな~
そんな事を思いつつ
我が家に響き渡るように泣いている
義妹の娘と
それを一生懸命になんとかしている義妹を見ていた。

子育て方法は私とはやっぱり違うな~と
感じる事は多かったが
でも、私とは別の人間なので
違うのは当然。
相手が自分に聞かない限りは
こっちから余計なアドバイスはしない主義の私。

だから、違うな~と思っても
何も言わない。

だって、
私が違うと思えるのは
私も昔同じように違う事をやって失敗したから
思う事で・・そして、失敗だけじゃなくて
そこから学んだ事は多い。

だから、義妹もきっと
私と同じく失敗を重ねて
自分らしい子育て方法を
見つけた方が良いと思うからだ。
もしかしたら、私より良い答えを見つけるかもしれない。

それに、子供の性格も違うしね。
だから、余計な事を言わない方が良い。
私の経験は私のものであって
彼女の物とは別。

それに
正しいと思う事を教えて
その通り間違いなくするのも
良いんだろうけど
私はあえて、失敗する事の方が
大切なんだと思えるようになったしね。

だって、失敗して遠回りした分
ストレートに成功する人より
色んな余計な事を学ぶのだからね。。

その部分が後に強さや
自信になるのかな・・
とも思う。。。

だから、見守る。。



こうして
義妹の娘の金切り声に
頭痛を感じつつ
アンティー ミーミーとして
できる限りの事をし
昔を思い出しつつ
ある意味楽しんだ私のなのであります。


2~3歳児
子育て中のお母さん頑張れ~!
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さて、義妹の話によると
ノルウェーでは
大学に行く学費が国から
結構な額がもらえるため
それを目当てに
離婚してしまうケースがあるのだとか。。。

いや。。。
まあ、離婚するんだから
きっと、それだけじゃ~ないんだろうけでどもね。。
夫婦の事だから色々あるのだろうけれども
義妹は義弟の事が心配で
捨てられると言う事を前提に
話しているので
こういう結論になってるのかな。。。

離婚して将来が心配な女性やお母さんには
まあ、いい制度だとは思う。
女性が自立するために利用するのは
悪い事じゃないしね。
ただね、福祉のこういうのは
本当に悪用する人が多いのでね。。。

義弟の嫁さんもそう言われてみれば
意味不明な事を昔言っていた。
「もっと勉強したい。。」
と言い切っていた
当時まだ彼女だった義弟の嫁さんに
「何の職業に就きたくて勉強してるのか?」と
聞いたけど
「仕事をしたいから勉強したいんじゃない。」
とか、言ってたのは
こういう事のような気がする。

働かずに
学生と言う気軽な身分で遊びながら
生活したい。。。

そんな風に感じれた。

事実、義弟の嫁さんは
あまり賢いとは言えないことを
よく口にする。

考えが足らないと言うのか
机上の空論と言うか
教科書に書いてそうな
もっともらしい事を言うんだけど
いや、実際はそうじゃないよね?
という事に気付いてない話し方。。。

そう、実が無い感じ。
中身が無いそんな感じのする会話が多い。

学ぶことに目的が無いから
中身がないような気がする。
勉強するそのポーズが楽しくて
何を知りたくて
どう解決したいのか
この得た知識を、現実にどう生かすのか?
その事に趣を置いてないので
勉強が勉強のためになっていて
でも、知識が奥深い訳でもなく
専門性も広く浅い知識でもなく
どちらかというと
「狭く浅い」というパターンの人だった。

言いたい放題だけど(爆)
前回、夫の家族と教育の討論をしていた時に
その事は感じた。

実際、彼女はこんなに勉強が好きなのに
とった教育課程で職業について数ヶ月後には
「合わない」と
仕事を辞めそうになり
最終的にはその1年後に辞めて、
妊娠。。。
その後、数ヶ月復帰したものの
ここでも、気分が乗らないのか辞め
そのうち2回目の妊娠。。。

あれだけ勉強したのに
「教育は、向いてないんじゃないのか?」
と外野は思う訳だ。

実際、私が就職した時は最初の数年は
そりゃ~大変だったけれども
楽しくて仕方がなかった。
毎日新しい困難にぶつかっては
くじけそうになりつつ乗り越え
時には先輩や上司のおじさん達に励まされ
「働くって大変だけど
やりがいがあるんだな~。」ってよく思った。

最初の1年も我慢できないようじゃあ、
きっと合わない仕事のはず。。。


なのに、また学校に行き修士課程を取ると言う。。
もちろん同じ科目で。。

やりたくない仕事だろうに
何で、そんなことするんだろう。。。

私にはその疑問しか無かったが
きっとお金がもらえて
学生できるからだろう。
今ならそう思う。

これは、実は全員思っている事で
義母が前回の滞在の時に
「○(義弟の名前)のほうが
これから出世するのに
学位がいるのに。。。」と
不平をもらしていた。。


その通り。
義弟の一馬力で稼いでなんとかしのいでいる
義弟家族。。。
義弟がもっと出世しないと
もうすぐかなり苦しくなる。

義弟の嫁さんが働くかどうかは
かなり疑問だ。

今でもなんだかんだいいつつ
気ままな学生気分。
義弟も仕事で忙しく
子供もまだ小さいのに
義弟に預けて
1人友達とバカンスに行ったりとか・・
お気楽な感じ。。。

主婦として働かない選択をするのは
悪い事じゃないと思うし
その方がいいことだって沢山ある。
特に子供が小さい頃はその方が良い事が多い。
だから、私だってそれを選んだ。
その事を恥じる事も、悔いる事も無い。
これが私の選択で
家族にとって最良の選択だと思ったから
そうした。。。

よく、働いてる女性が家庭にいる女性を非難し
家庭にいる女性が働いてる女性を非難し。。
という、あの大嫌いな論議。

私はこういうことを
他人に言われるのは嫌いだし
それぞれの家庭に色々あるのだから
その決断に色々言うのは
あまり賢いとは言えないと思うのだ。

だから、どっちでも良いとは思う。
その人の環境による選択なだけなのだから。

だから、義弟の嫁さんだってそうだ。
でも・・・
家にいることを選択したなら
やはり稼いできている義弟を
ある程度サポートしようと思うのは
普通だと思うのだ。
そこに愛があればそう思うはず。

時々手伝ってもらうのはありでも
いつも・・・とは
違うようなきもせんでもない・・
なんだか、手伝ってもらうと言うより
利用してる感じが否めない。

堂々と専業主婦をすると言って
義弟をサポートしてやった方が
体裁はいいのに・・・。

学んでもそれが活かせないのなら
私なら諦めるな。。爆
というか、本人は自信があり過ぎて
その事に気づいてない可能性も
高いんだけれどもね。

働き始めは誰だって地道な作業だし
派手に人の上に立って・・
なんてできるもんじゃない。

大学でたから
最初から良いポジションにいたいと思うのが
そもそもの間違い。。

そう言うの目指してるところが
理解に苦しむ。

私が彼女が自信がありすぎると思うのは
この点なのだ。
そして彼女の問題点。

自分の置かれてる立場が理解できず
実力が伴わないのに努力もせず
自分へのフィードバックが甘い。

勉強してどうしたいのか。。
明確な目標の方が先なんだけどね。。。

さて、話しを戻すと。。
義妹も常々
義弟の嫁さんに対して
私と同じような見解を持っていた事に気付いた。
「義弟に酷い事したら絶対に許さない。。」
そう思うのには理由があった。

義妹が義弟の嫁さんと話しを始めたのは
あの私達がイギリスの半年間もの間滞在していた
あの時からだった。。。

そして。。
驚く事に
義妹にも私と同じような話しをしていた。

・勉強や旅がしたいので、
義弟との付き合いを真剣には考えていない。

・良い人ができたらお互いに別れることになっている。

・お父さんが癌なので、花嫁姿を見せたい。

この流れで結婚に至った事に
ものすごい不安を持っている義妹。
付け加えて、義弟への思いやりの無さ・・

しかし、結婚が決まった時
結婚式に参加するのにノルウェーに渡った義妹夫婦。

そこで、義弟の嫁さんの家族と話す機会があったのだとか。

その時義妹の嫁さんの姉が
丁度離婚して実家に帰ってきていたらしい。

その姉さんの旦那さんが
これまたイギリス人。。。
そして、話した感じも良い人で
何より、義弟とソックリだったとか。
一生懸命に家族の事を考えて。。
と言う感じで
ここで義妹の頭は
義弟とリンクしてしまう。。。

人ごとではない感じがしたのだとか。
義妹が言うには
離婚理由は性格の不一致。。
つまり嫁さんの方が愛想を尽かした。
らしい。。。

もしかしたら
陰で色々あるかもしれないので
これだけが離婚理由じゃないだろうが
ちょっと単純な義妹は
この男性が何も悪い事をしてないのに
捨てられたと感じたよう。。

そして・・・
この男性に対する
あまりに酷い態度の義弟の嫁の姉さんに
ぶち切れて
ケチョンケチョンに言ってしまった様子。。

実は。。。
義妹、一つ悪い所をあげるとしたらここ。
正義感は強いのだが
ちょっと思い込みが激しく
それを口にするだけじゃなくて
余計な事を言って言い争いになる。。

さて、
何も知らない義妹が食って掛かったのだ。
相手の姉さんはぶち切れ。。。
この後口論に発展。。。

酔ってたので内容は詳しく話さなかったけど
まあ、かなり言い負かした様子。

その男性と義弟がかぶり過ぎていて
どうしても、一言言ってやりたい。。
と思ったらしい。。
もちろん、その姉さんと
義弟の嫁さんもソックリなのでね。。

不安に思っていた
義弟の未来じゃないかと
言わずにはいられなかったと
義妹は言っていた。。。

もちろん、この後から
一言もこの姉とは口をきかず。。
今に至るらしい。爆

そして、結婚式でも。。
義弟の嫁さんの友人の
離婚率の高さと学生率の高さが
ものすごく引っかかったとか。

そういう友達といつもつるんで遊ぶものだから
影響されるんじゃないかと心配なのだ。

結婚して変わったのは義弟だ。
いや、人間らしくなった。
責任感が出てきたからだろうか。。

とにかくしっかりしてきた。
そして、誰よりも
家族のために頑張ってる。。
理想のパパに
この家族の中で一番近い人になったとは思う。

まあ、相変わらず
忘れ物は多いし
金にはルーズなんだけれどもね。
(妹からお金借りも返さないらしいしね。失笑)

義妹もその事は言っていた。
そして
「○(義弟の名前)は、想像以上に頑張ってる。
これ以上できなくらいに頑張ってる。
なのに、もし、この頑張りを理解しないで
皆の流れに乗って
勝手な事して○を捨てたら
死んでも許さない。
○はそれ(捨てられて生きて行く)に耐えうる精神力は
持ってない。
だから、妙な真似したら
絶対に許さない。。。」
と、
義妹はかなり真剣に
言っていた。。。

以前、義弟を捨てた形で別れた義弟の嫁。。
そして、再度再会し、
お父さんが癌だったので結婚に至った。

捨てた。。

一度できた事は
何度でもできる。。。

しかし、子供がいる。
2人目もできた。
だから、大丈夫なはず。。
彼女は義弟が必要で
甘えてるだけかもしれない。。


義妹は自分に言い聞かせるように
最後はそうまとめていた。。。


私も義妹も
義弟の嫁さんが義弟の事が好きで
甘えたくて頼んでるのなら
良いと思うのだ。

でも、そうじゃなくて
ただ利用してる。。

そんな風に思える節が
あるから心配してる。。

とりあえず、義妹は
妹として義弟にできることをしていきたい。

そう話していた。。。



義弟の嫁さんを見て
いつも思う事。
それは・・・

日頃から
自分の好き勝手やって
何も考えずに発言したり
人を平気で傷つけたり
人の事を無視した行動をしたりすると
それで疑問に思った人や
迷惑を被った人達が
その人を疑い
信用しなくなる。。
そして・・・
巡り巡って自分を苦しめる。。


因果応報。。。

正にこういう事なんだろうな。。

昔、まいた種が
今頃まで人々の心の中にあり
それがどんどん育っていって
みんなに不信感をもたらしてる
そんな気がする。

日頃から
きちんと考えて発言しよう。。


改めてそう思った
義妹との会話だった。



義妹は最後に
「ヒロはいいのよ。
ヒロはお兄ちゃん(我が夫)のほうが
迷惑かけっぱなしなんだから
捨てたくなる気持ち
良ーく分かるから!
今まで捨てなかったのが奇跡よ!」
とな。。。

ええ、何度か捨てそうになったんですけどね。。。汗
彼女はよーくご存知です。。。爆


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初日。。
不動産討論会と言う
義妹にとっては
なんとも重い議題で始まったホリデー。

次の日・・・
私は忙しかった。。。

朝からお客さんが来ることになっていて、、、
その準備で忙しい。

そのお客さんは
このホリデーを利用してバーレーンにやってきた
お客さん・・・

つまり、バーレーンではない国から
やってきて、私のジュエリーを見たいという
お客様・・・
なんとこの休みの間に5組。。。

つまり5日間は何らかの訪問があっていた。

急に決まった今回の義妹の訪問。
義妹には滞在中の午前中だけは忙しいからと
一言いっていたので
義妹達は知っていた。

このイースターの時期に
バーレーンに多くの人が集まる理由がある。

それは・・・


F1グランプリ。。。


大株主のバーレーンの王様
ここバーレーンにも立派なサーキットを作った。
だから毎年イースターのこの時期に
ここでレースがあるのだ。
それで人が集まる。。。

義妹達のチケットが高かったのも
時期のせいもあるが
このF1のせいで
チケットの値段が跳ね上がるのだ。

さて、私のお客さん達が
F1を見に来たかどうかは別として
そういう理由で
人が多くなるバーレーン。。。

午前中、お客さんの訪問が終ると
今度は義妹達家族を
遊びに連れて行く。。。


何処が良いのか。。。

バーレーンでは迷う。。
というか、あまり連れて行く所が無い。笑

まあ、妥当な所で
この日のチョイスは動物園。。

たいしたことがない・・・

そんな噂を聞いていたが
本当に。。。
鳥ばっかり。。爆


しかも、フラミンゴって。。。
家の前にいつもいたんだけど・・・失笑

娘が
「虎がいるかな~?」って聞いてきたが
どう見ても
虎はいなさそう。。。

「う~ん。。どうだろうね。。。」
と、とりあえず動物園のなかを歩いて行くと。。
いた。。。
虎が!!
しかも・・・・





ホワイトタイガー。。。


珍しい。。。


しかし、普通の虎を見たかった娘は
「何で色がないの??」と
切れ気味。。。


いやいや、娘よ。
ホワイトタイガーは珍しいんだよ!
と、思いつつ
「ホワイトタイガーも可愛いじゃないの!」
と慰め。。。

しかし、私も初めてホワイトタイガー見たんだけど
まさかバーレーンで見れるとは。。。
まあ、若干ぐったりしてるけれども・・・。

ほかにも
死んでるかと思うくらい動かないライオンとか
妙にクルクル走って
ちょっとイカレ気味のシマウマとか
やたら噛み付こうとするエミューとか
客を全く無視したキリンとか
色々いたんだけど・・・

今回一番驚いたのは。。。





犬・・・・。



犬が動物園の檻の中にいた。。。



私も動物園見てきたけど
犬が動物園で紹介されてるのは
初めて見たわ。。。汗


こうして
しょぼいバーレーンの動物園で
意外なものに遭遇し。。。

思った以上に楽しめた。。。

そして
この日の夜・・・
また飲み会になった。。
(これから毎日飲み会なんだけども・・失笑)

皆で楽しく飲んでいると
Whatsappのお知らせ音が
全員の携帯に一気に響き渡る。

でた。
夫の家族のグループのメッセージだ。

これ、もう、本当に辞めたいんだけど。。。
しょうもない内容のメール(今日息子が魚釣ったとか)が
夜中に・・というのが多くて
イラつく・・・。

時差があるからなのか・・・
でも、辞めたいけど辞めるとすぐにバレるので
脱退できないし・・・涙

惰性で続けてるグループ

さて、そんなしょうもないメールが
全員にきた。。。

その内容は何と。。。
義弟の嫁さんから・・・。

「お腹空いたから
無いか持ってきて。。。
喉が渇いたから
ジュース持ってきて!」とういメッセージ。

最初は???と思っていたが
どうも義弟に送ったメッセージのよう。。
きっと使い場所を間違えた。。。

この時義弟の嫁さんは臨月。。
きっと身動きが難しいのだろうが。。
それにしても義弟の嫁さんらしい。。

これくらいなら可愛いのだけども
他にも色々させてる義義弟の嫁さん。。。
何でも義弟にさせてしまう所が
ザ・欧米人の嫁
というイメージ。。。


そして、酔いちくれた義妹が
このメッセージを見て
ある事を口にしだす。


「義弟が可哀想。」

とな。。。

実は。。
私は勘違いをしていた。
義妹は義弟の嫁とよく話しているので
仲がいいとばかり思っていたが
どうもそうではないらしい。。。

この時やっと気付いた私。
ここから、義妹の義弟の嫁への
鬱憤が
爆発する事になる・・・。


「あの女、○(義弟の名前)を
裏切ったら絶対に許さない。
地獄の果てまでついて行って
苦しめてやる。」
と、義妹には珍しく
切れている。。。

ただ事ではない発言に
「どうした?」と
私は義妹をさすりながら聞いた。

すると・・
義妹はものすごく心配しているのだとか。
私もそうだが
義妹も感じてる
義弟の嫁が義弟を大切にしてない感情。

女ならすぐに気付く
あの感情に
私も義妹も何も感じれない。
つまり義弟の嫁が義弟を好きじゃないのでは?という
あの疑惑。

私の予想は、
ものすごく少ない情報の中での予想。
でも、自慢じゃないが
こういうのを感じるのは得意。

一方義妹は私より情報量が多い。
毎年一緒に過ごしているし
遊びにいったりしている。

だからその中で感じる事が
多々あるのだとか。。。

この飲み物もってこいや
食べ物持ってきてなんていうのも
その中の一つで。。
とにかく、四六時中こき使うらしい。

義弟は働いて帰ってくる。
義弟の嫁さんは今は専業主婦。
でも、義弟が疲れて帰ってきても
全てを投げ渡し
勉強を始めるのだとか。

この勉強がネックなのだと
義妹は言う。。

義妹が最も恐れている事。
それは
義弟の嫁の周りには
この勉強を理由に
離婚している人が多いらしい。

つまり、こうだ。
ノルウェーは大学に行く人には
国からお金が支給される。
このお金が、親子暮らして行けるくらいの
お金が支給されるらしいのだ。
そのサポートも万全らしい。

だから、面等な夫婦関係に終止符を打ち
大学に行き
そこそこお金をもらいつつ
良い学位を手に入れたら
その後はそこそこ良い所で働いて。。


という流れのよう。。

この制度を利用して
子育てシングルままが増えつつあるのだとか。。
いや、義弟の嫁の周りの友達はほぼ全員
このシステムによる離婚なのだとか。。

しかも、それだけじゃない。
義弟の嫁の兄弟はほぼ全員離婚。

同じような理由で
伴侶をゴミ同然に捨ててきたと
義妹は言う。。


そして義妹は
義弟の嫁の家族との喧嘩を
話し始めるのであった。。。







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さて、朝から子供達は大はしゃぎ!
そのうち義妹の夫も起きてきて・・
みんなで遅いブランチをした。

義妹は若干のブラコンだ。
私の夫を慕っていて
昔、私達がまだ日本いた時
日本にやって来た事がある。

その時に新しい彼氏と一緒に来たのだが・・
それが今の旦那さん。。。
何でも夫に似て良く喋る人だとか
そんな理由で惹かれた義妹。。。

しかし・・・
初めての日本滞在でテンションが上がっていたのか
初めてのお兄さんに会うのに緊張していたのか
とにかく喋る。。。

うちの夫もよく喋るが
ここまで話さない。。
頭痛がする。。。

それくらい話す。

言っては悪いが
夫の10倍は話す。。。涙

その頃、イギリス英語に全く慣れてなかった私は
少し鈍っていたこの旦那さんの話しが
よく聞き取れなかったのを覚えてる。
まあ、今考えても必要以上に早口だったので
聞き取れないのは仕方がなかったけれども。。。

しかも、この人。。。
ちょっとゲームオタクというか。。。
なので、日本が好きなのだ。。。

日本を好きな外国人は
いくつかのパターンに別れるが
その中に多いのがゲームや漫画。。。
コスプレとかも多い気がする。。

昔、今でも人気の薄い
当時の首相、麻生太郎が
「漫画は日本の文化だ~!」って言ってたけど
正に
海外からしたら
かなりの確率で日本として触れるところ。。
あながち「日本の文化」と言う部分では外れてない。。。

さて、この旦那さんは漫画も少々だが
それよりはゲーム・・・。

なので、日本に興味津々でやって来たもんだから
質問攻め。。。

いえね。。。
私、なんでこうも質問攻めなんでしょう。
いつも。。。

しかし、車以上にゲームに関しては
無知も無知。。。
全く興味がないものだから
全く答えられず。。。
義父よりは空気がよめる義妹の夫は
これ以降私に質問する事はなくなった。。。

そして、その後
日本語が英語から一番遠い言語だと言う事を突き止め
日本人が英語が苦手な理由を理解した様子。
だから、私がヨーロッパ各地にいる人達のように
流暢に話せない理由を突き止め
これ以降、難しい事も聞く事がなくなった。。

案外良い人。
まあ、ちょっと変わった性格ではあるものの。。。

しかしながら、
早口は未だに健在。。。
未だに時々早すぎて
わからないのだ・・・。

さて、そんな義妹の夫は・・・
プールサイドで読書。。。
&ビール!


バカンスだわ。。。

と言う感じ。
しかしまあ、イギリス人。。
飲む事以外に頭に無いのか・・
バカンスと言えば酒。
疲れたら酒。
ちょっと気晴らしに酒。

酒以外楽しみが無いのかと思うほど
酒が中心。。。

義妹と私は子供達を見ながら
お喋り。。。
もちろん、片手にはビール。。

この日は到着したばかりなので
何もせず
ゆっくり過ごした。。。

もとい
ゆっくり飲んだ。。。笑

で・・・
そうこうしているうちに
夫が帰宅。。。

何やら話したかった義妹は
兄である夫に会えた事を
ものすごく喜んでいた。

しかし・・・
もう、昼間から飲んでいた義妹夫婦は
すっかりこの時は出来上がってしまい。。
酔っぱらいVSよい遅れた夫
で会話がスタート。。。

そして、何故義妹が夫に会いたかったか
その理由を話しだした。。。


実は、家を買いたいと思っていた義妹。
義妹の今の家も持ち家なのだが
売ってもっと大きな家に住みたいのだとか。

イギリス。。。
家が木造じゃないからなのか
住み替えはよくある事。

日本だと1つの家に一生済む人多いのだけど
イギリスは子供達の学校や
仕事などの理由で
よく持ち家を売って
次の家を買うと言う事をするのだ。

そのため。。
日本には無い問題も多い。

例えば。。。
売りに出ていた良い家を見つけたとする。
その家を買おうとすると・・・
チェーンがあったりする。。

つまり。。。
この家を売る人は
売り手の家族が次の家を買ったら
売りますよ!
という何ともややこしいシステム。

何故、これがややこしいかと言うと
この売り手の人が例え家を見つけたとしても
その家の持ち主も家を探している途中だったりするので
それで待ってないといけない。。。

そう、鎖のように繋がってる
そんな家の売り買い。。。

また、長い事待っている間に
その家の値段や価値が上り下がりしたり。。
又は住宅ローン会社の査定が変わったりと
色々と大変なよう。。

このせいで
途中、家を売れなくなったりするのだ。

さて、今回買いたい義妹の家は。。

なんと・・



1億円の家。。。



ええ。イギリスは家の値段が高いのですよ。
特にロンドンのちょっと外れた周辺は・・・
ロンドン内ならこんな額じゃ
一軒家は無理でしょうな。。

義妹の家は
お世辞にも1億円に見えるような家ではなかった。

しかしながら、確実に
今の家よりも広く
立地も良い。。。

この家に引っ越したくて
自分の家を売りに出したそうな。。

そして。。。
買い手が見つかった。


つまり、この時点で
1億円の家を買えることが
決まったのだが・・・

1億円の家の持ち主の言い値と
ローン会社の評価額が
全く違う。。。

つまり、
1億円の家のローンが組めない。。


今まで順調だった義妹の不動産関係が
初めて駄目になった・・・。

実は義妹
同じ地区にフラットを別に持っている。
公務員だけど家持ち。。笑

このフラットと今の持ち家を抵当に
この新しい家を買うのだとか。。

そうじゃないと
1億円の頭金も
難しいのは普通・・・


さて、そんなこんなでやっと
こぎ着けた家が
ローンの評価額が低かったために
買えない。。。


これで悩んで悩んで・・・
兄の夫に話したかったのだ。。


実は。。
夫は義妹が1億円の家を買う話しを知っていた。
その時の夫の反応は
「今は止めた方が良い。」だった。

今、イギリスの不動産は値上がりし続けている。
どう考えてもおかしい値段にまでなっている。。。

だから、いつか
どこかで歪みが来るはず。。

アメリカがリーマンショックで
不動産価格が暴落した。
今は少し巻き返してるアメリカだが
それでも、以前の値段より
随分安い。。。

イギリスも同じような事が起きるのではないか。。
イギリスとはシステムが違うアメリカだが
人々の給料が上がらない(むしろ下がってる)のに
家の値段だけ上がり続けている
その歪みはどこかに来るはず。。。

そう考えている私の夫は
ヨーロッパのいくつかの国でも起きている
不動産の暴落が
イギリスでも有り得るのではないかと
密かに思っている夫。

今は特に大きな家を買う時期じゃない。。

そう、ボソッと言っていた。

不動産が高い時期に
不動産を所有し
その価値が下がると。。
負債が残る。。

日本だと買った時点から
家の価値は下がるので
当たり前なのだが・・・

イギリスは家を買った時点より
値段が上がる事はざら。
その経験しか無いイギリス人に取って
不動産は投資なのだ。

義妹達も
大きな家にすみたいだけではなく
投資として
家を買うのだ・・・。

さて、そんな理由で買うつもりだった
1億円の家が流れた・・・。


諦めるしか無い


苦しんで苦しんで
この結論に達した義妹は
夫に何か意見をして欲しかった。。

夫は
「買えなかったのは
そう言う運命だったんだよ。
あまり深く考えず
またゆっくり探したら良い。。」と。。

今は政治的な話しより
慰めが必要だと判断した夫は
義妹にそう話しかけた。

これに、泣き崩れる義妹。。

「大っきいお兄ちゃん。。。
私のお兄ちゃん・・・」
そう言って
抱きついていた。。(←酔ってる 笑)

義父が
「妹はお前を必要としている」って
こういう意味だったのね。。。

と思いつつ
その光景を眺めていた。。


この後
家の中に入って
映画を見る事になった私達。
子供達が寝た後にその映画は始まったが。。

その映画が。。。
事もあろうに
The Big Short



これ、アメリカの不動産暴落の映画。。。
実話に基づくらしい。。

なんで。。。そんな映画。。

これは夫のチョイスと言うよりも
義妹の夫のチョイス。。。

これを見終わった義妹は当然
メチャクチャ不安になる。。。



ええ。そうでしょうね・・・。
この映画見た後の義父母も
義妹の事ものすごく心配してましたから。


さっきまで慰めてもらってたのに
一気に地獄に突き落とされたような話し。。。

そして、
ここから義妹の夫VS我が夫の
討論会が始まる。。。

義妹の夫曰く
イギリスはアメリカとは違うので
こういうのは有り得ない。。。

という・・・


我が夫は
システムは違うかもしれないが
人々の収入と
家の価値のアンバランスは
同じような結果をもたらす・・・

という・・

両者一歩も譲らず。。。


こうして初めての夜は
不動産討論会とかし
私は難しい話しが多くなったので
後はほったらかして
寝た。。。


そんな初日だった。。



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テーマ:
昨日・・・
スリランカがサイクロンによる
大雨が1週間ほど続き
それである一定の地域が洪水になってる事を知り・・・
取引先や知り合いの安否を確認する作業で
一日潰れたヒロでございます。。。

みんな無事でしたが
確認とれてない人も居て。。。
かなり大変な様子です。。。

まだ少し雨は続いているようで
ちょっと心配ですが
とりあえず収まった様子。
今後も状況を見守りたいと思います。

ではでは続きを・・・

いいニュース。。。
そんな義母の知らせに
電話をすると
義妹が来ると言う・・・

しかも1週間前。。。
まあ、いいんだけれども。。
ドバイに行くよりは
随分マシな回答に
ちょっと安心するも
いいニュースなのかはちょっと疑問。。。
まあ、子供達は喜ぶ。

従姉妹にあえるのだから。。。


さて。。。
連絡があり、滞在を許可した私。
すると数時間後にチケットをとったと
連絡がある。。。


その日程を見せてもらうと。。。
「夜中の12時着・・・」

うううう。
夜中かよ。。。

仕方ないよね。。
時間的にギリギリなので、
チケットの空きがないのだろう・・・
だから
こんなスケジュールのしかとれない。。。


義妹は迎えに来なくていい
タクシーを拾うからと言っていたが
空港からここまで
その時間にバーレーンのタクシーを使うと
ぼったくられる。。。
きっと1万円は最低でも要求するだろう。。
たかが10キロ以下くらいの道のりで。。。

しかも、タクシーの運転手に
住所を言って辿り着く可能性は
かなり低い。。。

しかも、小さな子供を連れて
この時間にタクシーを使うのは
可哀想。。。

なので、迎えに行かないと。。。


ピックアップが夜中・・・
まあ、なんとかなるだろう。。
子供達も休みだしね。。。

ということで迎えに行くと返事をする私。

義妹は申し訳なく思ったのか
謝り倒していた・・

まあ、仕方ないよ。
小さい子供が居るし
急だったからね!

義妹の家族が来る事を知った子供達は
大興奮。。。


いいニュース。。
だよね!ここまで喜ぶと!

と、私も気分を切り替え
迎え入れる準備をする。。

義妹とは話しが合う。。
なので、来るのは
確かに嬉しい。。。


義妹達が来る準備をすすめ・・
義妹が来る前日がやって来た。
家族全員何故かワクワク!!

早く来ないかな?
今何処だろう??

と5分置きに
聞いてくる子供達。。。涙


もうね。。。
もう少し落ち着こうよ!!

私も子供達に
必死に説明。。。


ロンドンを出たと言う
知らせを受け

あと10時間後に会えるね~!
なんて言ってると。。。


その数時間後に
「乗り換えでトルコに着いたんだけど・・・
乗り遅れた・・・」
というメッセージが。。。




「ええええ??乗り遅れた???」

と私はビックリするも
「乗り遅れて、次の便は明日の同じ時間しか無い。。」
とのこと。。

一応
こっちでも色々手配したんだけど。。。

降り立った空港が
トルコのマイナーな空港なだけに
バーレーン行きの飛行機が・・・


ない・・・


ううう。打つ手なし。
つまり、明日のこの時間のフライトまで
待たなければならず
一日トルコで過ごす事になったとか。。

この時トルコの気温は10度
ここバーレーンの気温は35度。
余計な荷物を持たせないために
夏服を持っておいでと言っておいたので
トルコで1日過ごすのに
半袖しか持っておらず・・・笑

泣く泣く
2日同じ服を着て過ごしたとか。。
まさかの10度・・・
しかも、乗り遅れ。。。
ついてない義妹家族・・・。

こうして・・
一日遅れでバーレーンに
やって来ることになった義妹たち。


次の日の夜中に
私のみ空港へ・・・
苦手なコーヒーを飲みながら
彼らを空港で待ち続け。。
やっと予定通りついた。。。

全行程30時間以上。。。

お疲れっす。。


義妹の子供達は起きていて。。。
みんなワクワク!!

はやく子供達に会いたい!!
そんな気分を丸出し!

義妹とその旦那さんと
再会のハグ。。。

疲れた感じの
義妹達を
急いで車に乗せ
家に帰り着いた。。。


次の日。。。

朝早くから
子供達の騒ぐ声がする。。。


「起きたな。。。」
そう思った。。


昨日遅かったのに
飛行機で沢山寝たせいか
元気な義妹の子供達と
我が子達。。

久しぶりの再会に。。。
大興奮。。。

義妹の子供の構成は
我が家と一緒。

一番上がお兄ちゃん
下が妹・・・


いつも男しかつるまない私の娘にとっては
女仲間ができる
しかも、お世話したい年頃の娘は
3歳の従姉妹が来るのを
心待ちにしていた。。。

義妹の長男は・・・
前回の滞在の時、トイレで
「お尻を拭いていいのはJだけなんだ」
と言っていた・・・。汗
妙な感じだが、息子のJを慕っている。。

そんな4人が揃ったんだ。。。
もう、大騒ぎ。。。

朝食をすませ
早速プールに入りたい子供達。。

ちょっとまだ寒いよ!!
と言うんだけど
まあ、イギリスよりは温かいので
全員朝からプールで大はしゃぎ!

子供達と共に起きてきた義妹は
日光浴しながら
子供達を見ていた。。。


遊んでいる子供達を見て
来て良かったな~
なんて思いつつ
これから一週間の間
楽しむのであります・・・。
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