国際結婚 こんなところまで来てしまった・・・

これは、私の過去の記録(日記)です。
このことに批判は一切受ける気がないので
その点ご了承の上、お読みください。
イギリス人の夫と国際結婚 
中東で海外生活中。
何故かいつも微妙に波乱万丈をしている
2児の母です。

NEW !
テーマ:
かわいいチーターを後にして・・
いよいよ百獣の王ライオンに会いに行く。。

このツアーで今回お目にかかれなかった
動物全部に会える。。

嬉しい反面、
このオープンな車の環境で
放し飼いの
ライオンの檻に入るのは
ちょっと不安。

そんなことを思いつつ
次のゲートに入ると・・・・
ライオンはきちんと
フェンスがしてある場所に
入っていた・・・


よかった。。。


ライオンは私達の車を見て
ビビって
逃げてしまった。。。

百獣の王。。。

今まで見てきた猛獣の中で
一番用心深い。。。

恐る恐る近寄っては
逃げるを繰り返す。。。

肉をもらえるのは
知ってる様子。。。


だから、肉が欲しいのだけど
たくさんの人間が怖い。。

そんな様子。。。

そして・・・
ここのライオン達も
タテガミがない状態の
ライオン達が
肉に群がる。。



メスかと思ったけど
オスの証拠が見えたので
オス。。。
まだ若いんだろうか・・・。

お肉をじーっと見守るライオン。。。

お肉をもらったら
「ウ〜」と唸りながら
みんな木陰に隠れて食べる。。

低くて怖い声。。。
百獣の王の名にふさわしい
低くて重みのある唸り声に
怖さを感じた。

私の想像とは裏腹に
とても用心深いライオンの行動は
なんだか、興味深かった。。。

バスの運転手のおっちゃんと
少し話した。。

なぜ、ライオンを檻の中で飼ってるのか?
という質問。。。

それに答えてくれたおっちゃん・・・

ナミビアは家畜を殺されたら
家畜を守るために
ライオンやその他の猛獣を殺していい
という法律があるよう。。。

ここに住む住民にとって家畜は財産。
それを守るのは当たり前と言えば当たり前。

また、一定時期に狩りも行われているようで。。。

猛獣たちはその数を
減らし続けているのだとか・・・。

だから、ここで飼うことで
その数を保っている・・・というものらしい。
つまり保護目的だというのだ。

なるほど。。。

ライオンの見学を終え
このナイトサファリは終了。。。

面白かった。。。

見れてない動物たちに会えたのは
すごく嬉しい。。。

家族で先ほど見た猛獣の話をしながら
キャンピングカーに戻った。。。

あたりはもう、薄暗く。。。
早速食事の準備をする。。
今回はパスタ。。。

肉を国立公園の入り口で
先日没収されてるので
これくらいしかできない。。。涙

簡単に食事を済ませ
真っ暗な中
シャワーを浴びる。。。

マキでガンガンボイラーに火を入れてるので

お湯が沸いてる今シャワーに入らないと
次の朝はお湯がないかもしれない。。

そう思いつつ
電気がない青空シャワーに行く。。
ここもオンスイート
つまり、私たちだけのシャワーとトイレ。

持ってきた懐中電灯をいくつかを
シャワールームの角に置き
車にあったキャンドルも
空いてるところにセットし。。
なんとか光を感じれるようになった。

私と娘
夫と息子のペアーで
交代で入る。。。

最初は私たちだった。
手探りではあったものの
なんとかクリアー。。。

次は夫たち。。
いつものことだが
夫は私よりシャワーが長い。。。涙
当然この日も遅かった。。。

しかしながら
なんとか無事にシャワーを終えたよう。

夫と息子が車に帰ってきた頃から
夫の様子がおかしい。。

なぜだか
かなり周りを気にしてる。。。

しきりに
暗闇の中に
懐中電灯を当てて
何かをチェックしてる。。

「どうしたの?」
と私が言うと・・
「さっきさ。。。
シャワーから帰ってくるとき
懐中電灯の光に反射した
目が見えたんだよ。
大きな目。。。」
と、必死にその目が何なのかを
懐中電灯で
未だに探しているのだ。。。


そう言われてみれば・・・
ここ、さっき見た猛獣が
100メートル先にいるんだよね。。
それに・・・
私たちの横も
フェンスが張ってるから
きっと何かの動物がいるんだよね。。

さっき見学したのは全部猛獣だったし
その他の草食動物は見なかったので
ここのフェンスにも
猛獣がいるのだろうか・・・汗

そんなことを夫と2人で話す。。

さっき聞いておけばよかった。。。

そう言いながら
二人でないかいるのかもしれないと
必死に懐中電灯を暗闇に充てる。。


すると。。。
何かが光った。。

あああ!あれは・・



目だ。。。

目が光ってる。。

何かいる!!!!
私たちを見てる!!

しかも、1匹や2匹じゃない。
結構な数の目が見える。。。


何なんだ????


とりあえず、ドア閉めよう。。
今夜はトイレは車の中で済ますこと。。
そんな約束をし
この夜は就寝した。。。


しかし、夜中になっても
この暗闇に浮かぶ目が
気になる夫は
度々起きては
フェンスのそばまで行き
サバイバルナイフを一応片手に準備しつつ
懐中電灯で
動物をチェックしていた。。。

いったい何が私たちを見てたのだろう。。

その答えは朝方
明らかになるのであった。。。





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テーマ:
キャンプ場にチータがいるのか??

そんな疑問を持ちつつ
キャンプ場の門をくぐる・・・

あたりはフェンスで囲まれていて・・
やはり何か動物がいるのが
なんとなくわかる・・・。


800メートルなんて
車だとあっという間。。。
目の前に受け付けらしい建物が見え始め・・
ちょっと気が抜けた私は
ふと横を見た・・・。

そこには畑のようなものが広がっていて。。。

なぜかフェンスがしてある。。。

きっと草食動物に
畑のものを食べられないように
フェンスがしてあるんだ。。。

そう思って畑を見てると・・・

畑の端っこの方に




ん???


というものが見えた。。。


あれ??
チーター??




チーターが2匹
ちょこんと畑の横に座っていた。。。


なんだか雑〜な感じで
畑の中に入れられてるチーター・・

これといって隠れるところも
木の影も見当たらず。。。

本当に畑のそばに座ってるだけ。。


フェンスしてあるし。。
大丈夫なんだろうけども。。

なんなんだ???

そんなことを思いつつ
そこを通り過ぎ
私は受け付けについた。。。

キャンプ場の受付を済ますと
受付の女性が
「今からナイトサファリやるんですけど
いきますか??」とな。。。
なんのことだかさっぱりわからないけど
まあ、面白そうな響き。。。

値段も1000円ぐらいだったので
参加することにした。。。

あと数10分で出発ということで
急いで指定されたキャンプ場に行くも。。。
なんとダブルブッキング。。。

すでに誰かがテントを張っていた。。。

もう一度受け付けに行くと。。
一番端の場所が空いているので
そこを使って欲しいと言われた。。。

一番端・・・。

なんか嫌な予感がする。。。


一番端の場所を見に行くと。。。
なんとすぐ横にフェンスがある。。。

フェンスがあるということは
来てほしくない動物たちが
このフェンスの外にはいるということ。。。

先ほどチーターを見てビビってしまった私は
ちょっと不安。。。

しかし、ここしか空いてないんだ。。
大人しくここに駐車しよう。


キャンプの準備を進め
ある程度完了したので
急いでサファリ集合場所の
受付前にやってきた。。。

そのサファリは
トラクターの後ろに
多くの座席がある
かなりオープンな感じの車でやるらしい。。

こんなにオープンなら
きっと危ない動物じゃないんだろう。。
そう思いつつ
私は車に乗り込んだ。。。

何が起こるんだろう。。
どこに連れてってくれるんだろう。。。

このトラクターのバス?は
満員御礼。
ここに宿泊してないお客さんまで
たくさんいる様子。。。
こんなに人気だったんだ・・・。

そう思うと余計に期待してしまった。。。

何が見れるんだろう。。
チーターが見れるのは確実なんだけどね。。

さて、そんな期待を胸に
トラクターは出発する。。。


ワクワクドキドキ。。どこに行くのかな!

と思ったら
5分もしないうちに
目的地に。。。


何だか物々しいフェンスの間歩かされる。。。
道がガタガタで・・・足が痛い。。
サンダルじゃなくて
靴履いてくればよかった。。。

そして、一番最初に見たのは


ヒョウ。

おおお!!今日は見れなかった動物ではないか!!!
しかも、結構近いし。。。
感動して写真を取っていると。。。
案内のおじさんは
急に肉の塊を
フェンス内に投げ込む。。。

1匹しかいないと思っていたヒョウは
何と3匹以上いて。。。
やっぱり隠れるのが
うまいんだな・・・
と実感した。。。


お次のフェンスは。。。
ヒョウのお向かい。。。
これ、ハイエナ。。
ハイエナって
小さいイメージだけど
実は結構大きい。
つまり背が高い。


普通に4本足で立った状態で
160cm私の胸の高さに歩くたい。
犬よりは確実に大きい。

面白いことに
ものすごく人間を警戒していて。。
なかなか近くに来ようとしない。

それを見かねた
係りのおっちゃんが。。。
何と!!!
中に入っていった。。。
フェンスをよじ登って。。。涙


危ないよ!!
食べられるんじゃないの??

と思うほど結構近くまで行って
肉を投げていた。。。

おかげで
微妙な走り方の
ハイエナを見れて
嬉しかった・・・。

次は・・・
猫好き必見?です!
カラカル ヤマネコの種類。
サイズは柴犬くらい。
小さいのだ。。


いや・・・だけど
この中で一番性格が荒い。涙

とにかく喧嘩しながら
肉を取り合っていた・・・

隣の南アフリカのおじさんの話だと
かなり獰猛。
このおじさん、昔南アフリカで
自分ちの庭に迷い込んだ
このカラカルを赤ちゃんを育てて
ペットにしたらしい・・。
でも、カラカルが成長してしまって
家畜の羊の首を掻っ切って
食べちゃったりして・・・
大変だったから
飼えきれなくて
野生に返したって
言ってたかな。。。

それがいいとかは別にして
とりあえず獰猛だったらしい。。

その証拠に
フェンス越しの息子に
威嚇し始めて。。。
息子ビビる。。。笑

さて、お次。。。
ちょっと気の荒いカラカルの後は
車に戻る。。。

そして移動するようだ。。。

乗ってるお客さんたちとも
いろいろ話しながら
車に乗り込む。。。

すると・・
この車とんでもないところに入っていく。。。

なんと。。。チーターのいる柵の中に
車ごと入った。。。

いや、この車
オープンなんですけど。。。

とかなりビビる私。。

それを見たチーターは寄ってくる。。。

そりゃそうだ。。。
いつも餌やるおっちゃんたちが乗ってるし
何より乗客多いし・・
肉選び放題。。。

まさかの柵入りで
みんな大興奮。。

肉を車のすぐ横に投げたおっちゃん。。。
いやいやいやいや
近いですよ。
マジで。。。


かなりビビる私。。

あまりに近いので
「こんなに近くて大丈夫ですか?」と
聞いてみた。。

すると
「チーターはジャンプできないんだよ。
この高さだったら
登ってこれないんだ。。。
怖いのはね、チーターじゃなくて
ヒョウだよ。
ヒョウはね
ジャンプできるし、走れるし
マルチなことができるから
チーターより断然危ないんだよ」

とな。。。
なるほど。。。

大丈夫だというので
近くに来たチーターを激写してみた。。。



すんごい近い。。。涙

そして、次の瞬間
なんと
チーターが鳴いた。。。



みなさん、チーターはなんと鳴くか
ご存知でしょうか。。。

チーターは・・・




「ニャ〜❤️」



って鳴くんです。

本当です。
猫のままです。。

その声に子供達
爆笑。。。

あんなに大きいチーターは
ニャーニャーと猫のように鳴いている。。

ちなみにさっきのヤマネコのカラカルは

ダミ声。。。
シャーとかいう音も出すけど
かわいい声の猫ではない。
どちらかというとガラガラ声の
怒ってる猫の鳴き方・・・。

チーターは
かわいいミャオンって感じの猫の声。。。


お肉もらえて
幸せ❤️な感じの
チーター・・・

さすがは過去にペット率が高かった動物。。

愛嬌がある。。

襲ってこないと思うと
なんだか愛おしく思えるほど
かわいいチーターに
心を奪われ。。。
名残惜しいまま
チーターの柵を出て行った私達。。。

次の目的地は
百獣の王ライオン・・・らしい。。。

まさか、ライオンの柵にも
はいるのか??

そんなドキドキのまま
進んでいくのであります。。。

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テーマ:
エトーシャの塩湖を堪能した私たちは
残りのサファリを楽しむ。。

それそれの水たまりにいる動物は。。
やはり草食動物が多くて。。
これといって
新しい動物がいるわけではない。。。

他の国に比べると
ちょっとゾウが少ない感じがするな。。。
というのが全体の印象。

結局
今回、サファリで
ライオン・チーター・ヒョウは見れず
そのまま国立公園を出ることを決意する。。

まあ、でも、子供たちは大満足なので
よしとしよう。。。

夫と出口のゲートに向かいながら
「明日もサファリする??」
と聞いてみたら
「いや・・・もう、いいだろう!」とな・・・。

確かに。。。
2日もすればサファリは
お腹いっぱいになる。。。

これ、実はケニアの時も
同じことを思っていたのだ。

よっぽど何かを見るためとか
目標があるとかでない限りは
2日で十分。
この期間で楽しめる。。。

特にこの日は
朝から一日中
動物を見て回ったので
大満足。

いろんな事件があって
予定が押していたのもあって。。
この日でサファリを
諦めた。。。

ライオンやチーター・・見たかったな。。



そう思いつつも
ゲートを出る。。。

当然、前日同様
生肉チェックがあったが
前日に全部処分されてたので
全く問題なしに
解放された。。。

さて・・・
あとはこの日の宿を見つけるだけ。。

そう思った私は
早速宿を見つけようと
必死で看板を見ている。。。

今回の宿も
国立公園のゲートの近くだが・・・
前回ほどゲートからは近くない。

5キロほど車を走らせたのの場所に
今回のキャンプ場の看板を発見。。。


が・・・

その看板に目が釘付けになった。



理由は・・・・・そのロッジの看板に。。
なぜか
チーターの
写真 

なんなんだ。。。

なんでロッジ(キャンプ場)の看板なのに
チーターの写真なんか使ったんだろう。。

なんだか嫌な予感がする。。。


私は一瞬だけ
混乱した。。。

そして看板を通り過ぎて
いよいよ門をくぐろうとした時
その看板の裏側に気づき
固まった。


『チーター
800m先』

しかもチーターって
複数形の「S」ついてるし。。
一匹じゃないのね・・・。

いっぱいいるってこと??


それよりも何よりも
キャンプ場がこの先で
チーターも800メートル先なら
私はチーターのいるキャンプ場に
行くことになるか??

チーターがよく現れるキャンプ場ってこと?
または
チーターとともにキャンプできる場所??


いやいやいやいや・・・

そりゃないよ。
そんなわけはない。
ありえない。。

でも、なんでこんな書き方・・・
なんだか変な表現だな。。。

そんなことをぐるぐる考えつつ
かなり不安な気持ちで
私たちはキャンプ場の門の中に
入っていくのであります。。。




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テーマ:
動物をひとしきり見て
塩湖に向かうことになった。

ソルトパン(塩湖)のサインに従い
メインの道路から外れ
小道に入る。。。


道がガタガタしていて
車が壊れるんじゃないかと思った。。。
かなり道が悪いが
夫のテクニックで
なんとか切り抜ける。。。
塩湖。。。なのだろうか・・・
そんなところにたどり着いた。。。

私が塩湖かどうか
疑問い思ったのは・・・



水が全くないからである。。
干上がってる。。
というより砂漠ですかね??
というような風景が広がった。

急いで車を止めて
外に出てみる。


遠巻きに見た塩湖には
水があるような気がしたのだが・・・。
きっと蜃気楼だったのだろうか?
時期的に
干上がってるのかもしれないけど・・。

土をみると・・・
なぜかちょっと緑色・・・
塩分が入ってるからなのかな??

想像と違っていて・・・
干上がってるなら
ヒビが入ってるようなものが見えると
勝手に思っていた私は
なんだか広い運動場に来たみたいで
拍子抜け。。。

しかし、果てしなく運動場が続いてる
その光景は
確かに圧巻。。。

ここ歩いて渡ったら
途中で脱水症状起こして死ぬかも。。

と思わせるほど
遥か彼方まで
砂が続いている。。。

ここには10台ほどの車が止まっていて。。。
みんなここで写真撮影をしている。。。
3家族分。。。
写真を写すようにお願いされたので
写真を撮ってあげることに。。。

「ありがとうございます!
あなたがたも写真どうですか??」
と言われたので、
お願いすることに。。
ここで家族写真をパシャリ!!

助かった。。

家族撮影を終えた人たちは
思い思いに
だまし絵のような写真を撮っている。。。

見渡す限り何もないこういう場所では
遠近法を使って
だまし絵のような写真を撮れる。。

例えば。。
手前の人が何かを持ってるような形で
手でポーズをとり
猿か後ろで
立ってみると。。。

まるで手の中に人が立ってるように映る。。。

これは、遠近をわかりやすく見せるものが
周りに存在しないので
(見渡す限り平らな砂しかないとか)
目が錯覚を起こし
こんな風に見えるらしい。。。



こんなお茶目なことをする人で溢れかえっていた。。

子供達は楽しそうに
走り回っている。。。

よーし、キリがいいし
ここでランチにしよう!!
ということで
車に一旦戻って
サンドイッチを作る私。。。

いや〜、本当に、
駐車できたらどこでも食べれるのって
便利だわ〜!!

この塩湖を見ながら
サンドイッチを食べた私たち。。。

ここはこのコースの半分の地点。。。

半分のここで昼食だから
今回は余裕で残り半分が見れるな!!

そう思いつつ
食事を終えた私たちは
またメインの道路に戻る。。。

サファリ開始!!!
するとすぐに
キリンさんのお出迎え・・・


本当にキリンはあちこちにいる。。。
象より多く感じるな。。。

しばらく進むと


とっても綺麗な光景が・・・

金色をした草原。。。
その奥にはキリンたちがゆっくり帰っていく。。
きっと水を飲み終えて
他の目的地に行ってるのだろう。。。
手前のシマウマたちが・・・
う〜ん!!良い絵!!!

なんで、スマホしかないんだろう。。。
取られた一眼レフがあったら。。
一生壁に飾りたい写真なのに。。涙


そうこうしていると。。
今度は前に。。。


やっぱりシマウマは絵になるな。。。


アフリカだな〜っていう
典型的な木・・・。

この木の下方をキリンさんが食べたのは
間違いなさそう。笑

さて、幾つかの水飲み場のポイントに行ったが
草食動物以外は見当たらない。。


ライオンを求めて
数十カ所の水飲み場に行ってみるも
空振り・・・

どうしよう・・・
そんな時
ライノ ロードのサインを発見。。
ライノのロード・・・
ライノはサイのこと。
サイの道・・

恐ろしい・・・。

皆さんは
動物の中で一番怖いのは
ライオンだと・・・思うでしょう。。。
ええ、ライオンももちろん怖いんです。
でも、サイの方がもっっと怖いんです。

サイは何が怖いかって。。。
何にでも突進する。
もともと気難しい類の動物であるサイは
車をめがけて突進してくる。
そして恐ろしいことに
その車を大破させる力を持っている。

サイの角で
車のタイヤに穴を開けたり
車をひっくり返したりもできる。。

ライオンは恐ろしいけど
そんな力はない。
せいぜい、窓を閉め忘れたところに
顔を突っ込んでこじ開けるくらいの力・・。

決して体当たりで
車を破壊できるような
力は持ってない。。

サイはできる。。。
そんなサイがいるかもしれない道路なんて
行く気がない。。。

以前、ケニアで
サイのキャンプ場に間違って
行ったことがある。。
サイを保護するためにあるキャンプ場。
つまり、サイが確実にいる場所に
間違って迷い込んだ。

あの時は
生きた心地がしなかった。。涙

今回はサイは絶対に避ける。

ということで
この道順を無視し・・・

いよいよ
この国立公園終盤を
迎えるのであります。。。


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