国際結婚 こんなところまで来てしまった・・・

これは、私の過去の記録(日記)です。
このことに批判は一切受ける気がないので
その点ご了承の上、お読みください。
イギリス人の夫と国際結婚 
中東で海外生活中。
何故かいつも微妙に波乱万丈をしている
2児の母です。

NEW !
テーマ:

長いこと間が空いてしまいました。。

やっと出発準備が整いました。。

荷造りと並行して

学校行事や

お別れ女子会

お別れプレイデートなどの

スケジュールびっちりで

朝昼晩と

怒涛の日々を送っておりました。

 

噂では日本は寒いんだとか。。。

いや、噂じゃなくても

12月といえば寒いのは当然。。

しかも今年は

去年より寒いと聞いており

未だにほぼ半・袖半ズボンの生活に

毛が生えた生活を送っている私には

想像しきれていない状況でございます。

現在25度前後。。。

 

とりあえず、ありったけの

防寒着をバックに詰め込んだ

ヒロでございます。。。

 

半年前に冬だったナミビアで買った洋服が

まさか日本で活躍するとは

思ってもみませんでした。。

 

 

ちなみに去年日本で買った子供達の洋服は

全く入りません。。。

子供って。。お金かかるわ。。。

 

さて、続きを。。

 

長いフライトで

隣のおじさんの肘が

横っ腹にあたり

眠れず

しかもワイルドなアフリカンな体臭に

ノックアウト寸前にされてしまった私は

すこぶる気分が悪い状態で

ドバイの空港に降り立った。

 

アラブの香水臭いおじさんに

体臭に悩まされたフライトでのギャップを感じ

今までにない感動を覚えつつ

ドバイで荷物の載せ替えをしていると。。

夫の知り合いらしき人が現れる。

 

ふむ。。。

誰だろう。。

 

遠巻きに見ていた私。。

ちょうど順番待ちしていて

近寄っていけない状況だった私は

ひたすら横目でチラチラ見ていた。

 

ピンクのシャツ。。

結構年がいってる。。。

小綺麗。。。

 

どっかで見たことあるような。。

 

どこだろう。。

 

そう思っていると

向こうからやってきた。。

 

よく見ると

夫の上司。。

つまりゲイの上司。

 

ゲイは小綺麗な人多いって聞くけど

本当にそういう人しか見たことない。。

 

昔、アメリカ人の女の友達が言っていた。

 

「アメリカで

センス良くていい男だと思って好きになったら

大概ゲイなのよ。」

とな。。。

 

そうなんですね、、

この友達は特に小綺麗な男性が好きだったので

まあ、その確率が高いんだろうな。。

 

さて、そんな小綺麗な60代の上司と

話している夫は

私のところにやってきて

紹介し始めた。

 

ええ、彼は知ってますよ。

だって、昔、サウジに住んでた時の

アパートのお向かいさんだもの。

 

よく挨拶してたわ。

 

私は彼に挨拶をし

今回の旅について

お互いに話し始めた。。

 

どうも、同じ飛行機に乗っていたらしい。

 

で・・・

彼はケニアに家を買った。

海の見える豪邸。。。

もちろん、プール付き。

高級住宅街。

 

そこで、のんびりバカンスを楽しんでいたという。

ううう、羨ましい。

 

敷いて話すこともなかったようで

リフレッシュできたと

さっぱりした顔で言っていた。。

 

で・・・我が家の番。。。

まずは、子供達が会話に割って入り

「私のふわふわうさちゃん、

盗まれたのよ。

ナミビアで盗まれたの!

車の窓パーンって割ってね。。」

と止まらない。。

 

その話になんだかわからず

この上司は目を白黒させて

聞いていた。。。

 

「そんな酷いやつがいたんだ!」

ととりあえず相槌を打つも

いろいろと畳み掛けるように話すので

なのんのことやら

わからない様子。。。

 

夫が子供達を制止して

じゅんを追って

今回のナミビアの旅の中身を話し始めた。

 

そう、彼がこのナミビアの話を

一番に聞いた人。

 

全部の話を聞いて

「そんな大変だったんだ。。。

なんだかものすごく

ドラマチックだね。。

何より、それをある程度

何とかして戻ってきたなんて。。

さすがだな。。。

僕なら無理だよ。」

とな。。

いやいや、うちらも

ギリギリでしたからね。。汗

 

しかし、そうなんですよ。

ドラマチック!

でもまあ、今回だけじゃないんですけどね。。

毎回なぜか

ドラマチックなんですよね。。

 

今回はリラックスできたよね〜って

いうバケーションだったことが

あまりない。。。

 

 

なんでだろう。。。涙

 

 

そんなこんなで

旅の話で小一時間盛り上がり。。

最後にナミビアの感想を聞かれた。

 

ケニアに老後の家がある上司にとって

同じアフリカのナミビアは

興味があるところらしい。

 

私のナミビアの印象は

車上荒らしにあって

大変だったけれども

全体的にとてもいい旅だったと思ってる。

 

アフリカにしては

ものすごく珍しく

全てが安定していた・・・そんな印象。

 

特に食べ物、トイレ。

この2つは今まで行ったどの国よりも

綺麗だった。

 

まあ、牡蠣には当たったけども。。笑

これは、食い意地の張った私の

自業自得ということで・・。

 

私にとって(安全以外で)

旅で一番気になるこの2つが

標準を超えているというのは

かなりポイントが高い。

 

特にアフリカという

自然がたくさん見れる国において

この基準が保たれているというのは

すごいと思った。

 

ケニアのモンバサに行った時は

トイレはもちろん、

食事が大変だった。。

 

ものすごく高級な店か

入るのにものすごく勇気のいる店

(衛生面で心配な店)しか

見当たらず・・・

中間層の食べ物を見つけきれずに

泣きそうだった。

 

それに比べたら

ナミビアはものすごくレストランは

充実していた。

レストランはどこにでも存在し

値段もサービスも食べ物の質もよかった。。

 

子供連れなら

ここはまずポイント。

 

トイレも汚いトイレを

今回一度も見てない。

日本より綺麗だという印象を持ったのは

この国が初めてかも。。。

 

そして何より、今回は動物をものすごく

近くで感じれる場所が多かったこと。

田舎に行けば人々がとても親切だったこと。

(車上荒らしの人たち以外かな・・)

若干、強引な客引きはあったけども

すっぽんのように食いついて離さない

ケニアのビーチボーイに比べたら

屁でもない。

すぐに引き下がる分、

ナミビアの人たちの客引きは

あまりたちは悪くなかったような印象。

 

どの国に行ってもそうなんだけど

危ないところはある。

アメリカやイギリス・・・日本でさえも

この時間帯のこの場所は危険とか

そういう場所は存在する。

バーレーンもそうだ。

 

ニュースで流れているより

危険なんかじゃない。

ただ、そういう場所も存在するだけで

そこに行かなければ

いたって平和。

 

ナミビアもきっと

そういう暗黙のルールみたいなものがあるのだと思う。

危険な場所や

こういうことはしないほうがいい。

とか

こういうことをするほうが安全とか

当たり前とか・・

そういうわかりにくいものが存在していて

今回はたまたま

私たちの車がその条件に当てはまる場所で

事件が起きたのだろう。。。

 

今ならそう思える。

 

何より、あの事件以上に

印象深い良い体験を

各地でさせてもらった。。。

 

ナミビアの海・陸とも

自然のすごさに圧倒されつつ

たった2週間でいろんな体験をさせてもらった。

 

また、ナミビアに行きたいか?

と言う質問があれば

きっと「いきたい!」と答える。

 

そんな内容を

この上司と話していると

彼はものすごく

興味深く話をきいていた。

 

「機会があったら行ってみたい。」

そう、彼は言っていた。。。

 

ひょんなことから

夫の上司と会い

ナミビアの話をしながら帰国した。。

 

バーレーンに着くと。。。

なんだかホッとする私たち。。

 

何事もなく

荷物もちゃんとあって

無事に空港を出た。

 

相変わらず

あっついわ。。。

 

この暑さがなんだか

嬉しくもある。。

帰ってきた〜そんな気分。。。

 

家に帰宅しようと

空港に停めていた車を

取りに行こうとした・・・その時点で気付いた。

 

「あ・・・車の鍵も

盗まれたんだった。。。」汗

 

そう、盗まれたバックには

ありとあらゆる財布以外の貴重品が

入っていた。

だから、もちろん、鍵も入っていた。

 

どうしよう・・・

一瞬頭が真っ白になった。

 

車の鍵が盗まれた。。。

スペアーは家の中にあるものの

車の鍵と一緒に

家の鍵も当然盗まれたんだった。。。

 

 

どうしよう。。

考えろ。

家の鍵さえあれば

車が動かせる。

どうすればいい?

 

頭をクリアーにして。。。

絶対に

何か解決策があるはず。。。

解決の糸口が

どこかに絶対にある。。。

 

鍵。。。

鍵。。

家の鍵。。

 

 

あ・・・

あった。

 

(いつも掃除に来てる)

メイドちゃんが持ってる!!!!

 

急いでメイドちゃんに電話しようとして

もう一つ思い出す。。

 

そうだ。。。

鍵が・・確か、あそこにあったはず。。

 

私はハンドバックの

自分のポーチの中を見る。。

すると。。。

あった。。。

 

スペアーキーを

作ろうと持っていて

作り忘れていた

裏の勝手口の鍵。。。

 

ラッキー。

バックの端っこのポッケから出てきたこの鍵は

ただ単に出し忘れていただけだったが

結局ラッキー。。

 

とりあえず

タクシーで全員帰ることに。。

 

家に帰り着き

裏の勝手口に行こうと

庭を通り驚愕した。

 

 

庭が。。。

芝が。。。

 

枯れてる。。涙

 

え?なんで?

庭師を雇ってるのに

なんで?

 

夫は一発でブチ切れた。

「あいつ、解雇な。」と

言い捨てていた。

 

私は私が大切にしていた

バラの花たちを見た。。

そして、同じく枯れてて

半分死んでいたことに

ぶち切れ。。。

 

高かったのに。。

 

間違いなく水やりをサボった。。

中東の夏に

水遣りをサボると

植物はあっという間に死ぬ。。

 

もともと真面目に水遣りをしないのに

お金だけ要求するような

気に入らない庭師だったので

丁度いい。

この理由で解雇にしよう。。

次の後釜を見つけるまでは

雇ったままでいても

見つかったら、すぐに辞めてもらおう。

 

死んだ私のバラと

サバンナのような黄金色になった芝生を

悲しい目で見つつ

家の中に入る。。。

 

う〜ん

庭はムカつくけど

やっぱり我が家。。

落ち着くわ。。。

 

とりあえず

長旅の疲れを癒すため

数時間休憩ののち

空港に車を取りに行って

無事、全て終了・・・。

 

 

ナミビア・・・

よかったけど

最初から最後まで

本当に色々あったわ。。。

まあ、楽しかったよね。。

 

 

しかし・・

次はどこに行こうかな。。。

 

そんなことを

もうすでに考えていた

全く懲りてない

私なのでありました。。。

 

 

 

 

 

 

日本への帰国のため

ブログは一時中断しますが

日本で落ち着いたら

ぼちぼち

父の介護のことや

日本の学校のことなど

書いていけたらと思ってます。。

 

コメント返信も

その時にやりたいと思ってます。。

遅れててすみません。。。

 

ではでは・・・

ヒロ

 

 

 

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帰る日が近づいてきて

なかなか忙しくなって参りましたよ。。汗

とりあえずナミビア終わらせます!!!

 

これ・・

まだ続くんです。。涙

 

では続きを・・・

 

とにかく吐いて吐いて吐きまくった娘。

ごめんよ。。。

私のせいだよね。。

 

そんなことを思いつつ

私は娘の肩を抱き

一緒に空港の待合室で座っていた。。

 

すると吐ききったからなのか

娘は「お腹すいた。」

と言い出す。。。

 

この子。。。

実はよく吐く子なんだけれども

すぐに治るのも特徴。。。

 

そして、治りがけに

いつもお腹がすく。。

 

でも、今食べ物をあげるのは危険。。。

しかし、お腹が空いたと言っている娘に

何もあげないのも気がひける。。

ちょっとシンプルなものならば

大丈夫だろうと

パンの白い部分だけをあげる。。

 

少しずつ口にして

水分を含んだ。。。

 

それから少しして

元気になった娘。。。

 

その状態で搭乗手続きが始まり

飛行機に乗り込む。

 

ナミビアの空港は。。。

今までにない原始的な感じの空港。

 

空港とは名ばかりの

まあまあ広い空き地?に

飛行機が数台停まっていて

そこに歩いていく。。。

 

飛行場の中を歩くなんて。。。

バスで移動は何度もあるけれど

空港の離着陸するところ自体を歩いて回るのは

初めて。。。

 

さて、長いこと歩かされたが

ようやく飛行機に乗れた。。。

娘は意外にも元気そう。。

もっとぐったりするかと思いきや

スポーツドリンクとパンのおかげなんだろうか。。

 

最初のフライトはナミビアから

南アフリカのヨハネスブルグ。

 

飛行機が離陸して

その重力が気持ち悪かったのか

娘また嘔吐。。。

きちんと飛行機用のゲ◯袋を使って

吐ききった。。。

 

さっきのパンだな。。。

 

娘はこの後数回吐いた後

また空っぽになった様子。

 

私は

「お腹空くけど

食べないでおこう。

水分だけとって

ヨハネスブルグについて

気分が悪くなかったら

食べていいから、

それまでは食べ物を口にしないで

水分で頑張ろう」

と言ってみた。。

 

吐くのも体力がいる。。

なるべく吐かなくていいようにしてあげたい。

そうじゃないときつくなる。。。

 

吐ききってるので

後は落ち着くのを待つのみ。。

 

 

今思えばこの短いフライトだけは

救いだった・・・・。

 

 

さて、あっという間にヨハネスブルグについた。

 

乗り継ぎの手続きをする。。

あんなに苦労した出生証明証は見せなくてよかった。。

今回は。。。

 

さて、、、先に進むと・・・

きた。。。

この因縁の場所に。。。

 

全てを単品でチケットを取ってしまった私は

荷物を載せ替える作業を行きの飛行機でやったのだが。。

帰りはしなくていいことになっていた。

 

今回は搭乗手続きを

先にここでしないといけない。。。

それだけ。

席を確定させる。。。

 

では、前のような荷物の載せ替えはというと・・・

実はナミビアで荷物はドバイまでは

繋げてくれたのだ。

 

つまり、因縁のこの場所で

荷物の余計な手続きをしなくていい。。。

 

思えば、行きの飛行機で

ここできちんと乗せ替えられなかったから

私たちの旅はボロボロだったのだ。

腹たつな。。。

そんなことを思いつつ・・・

乗せ替えの場所にやってきた。。

 

そして、いた。。。

アイツ!!!!

 

行きの飛行機の時

荷物を乗り継がせて

乗せ替えたと

偉そうに言って

本当はやってなかった

全てをめちゃくちゃにした

あの時の男がいる!!!!!!

 

そう思うと体の底からムカムカが止まらない。

イラつく私。。。

 

しかし、この男、休憩に入ったようで

他の女性と交代。。。

 

嫌味の一つでも

言ってやりたいが、(⬅︎性格悪い。。。笑)

まあ、いなくなったものは仕方がない。

私たちの順番の時は

その女性だった。。。

あの時のアイツみたいに

オロオロ・もたもたしてない。。。

 

案の定、きちんと手続きを終え

全てが完了。。

 

難なく通過。。

 

ああ、帰りは調子いいのかも。。。

 

なんて浮ついていた私。。

娘もあれ以来吐いておらず

どちらかというと元気を取り戻した。

強い子だわ・・・笑

まあ、良くなったというより

免税品店に広がる

おもちゃ屋さんに釘付けで

気分悪くなる暇なし。

 

たくましい子ね。。。いろんな意味でね。。。

 

こうして、娘の体調がヨハネスブルグで

完全に良くなった。。

 

食べ物を与えても吐かないし、

もう、通常運転。。。

 

助かった。。。

 

これから長いフライトなのに

吐き続けたらかわいそうだ。。

しかし、もう大丈夫そう。。

 

さて、顔洗ったり

いろいろと長いフライトの準備する私たち。。

夫はヨハネスブルグの空港で

シマウマの丸々の革を

買うかどうか最後まで悩んでいたが

私が最後まで反対した。。。

 

もちろん!

シマウマの皮なんぞ

そんなものいらん。

 

さて、ボディングパスを終えて

飛行機に乗り込む。

が・・・なかなか出発しない。。

 

時間になっても

飛行機が出発する気配はない。。

 

おかしいな・・

そう思っていると

私たちの前の席に

家族が遅れて乗り込んできた。

「ああ、これだな。。」

そう思っていると。。

何やら喧嘩をしている。。。

ケンカの相手はフライトアテンダント。

 

荷物を載せ替えたとか

荷物が消えたとか

そんなことで揉めている。。

 

オイオイオイ

私たちと一緒のテーマじゃないかい。

 

そんなことを心で思いつつ

同情しつつ

彼らの執拗な攻撃で30分以上飛行機が遅れた。。

 

まあ、それはいい。

問題はここから。。。

 

この家族の家族構成を簡単に説明すると。。

南アフリカの人のよう。。

黒人お家族で

お父さん、お母さん、赤ちゃん

子供達4人。

の大家族。。。

 

とにかく騒がしい・・けども、まあそれはいい。

 

この家族の真の問題は臭いこと。

 

何かお菓子を食い散らかし食べ過ぎて吐く。。

床に。。。

そのまま放置。。

これで気分が悪くなる。。

 

それだけなら仕方がないかもしれないが

一番困ったのは・・・・

 

 

 

 

 

おなら。

 

おならが

家族全員止まらない。

しかも臭い。

不快な臭いが常に前からするので

気分最悪。。。

 

子供達も日本語で

「臭いよ〜マミー!」とな。

こんな時は日本語の方が都合がいい。。

 

おならも

お菓子の臭いも

ゲロの臭いも

そりゃ〜

すごかったが

なんとか持ちこたえた。。。

 

4時間。。。

 

 

で、やっと外の空気を吸えた時は

感動した。

空気って素晴らしい。。涙

 

ケニアの空港に到着し

飛行機でも異臭の話で盛り上がる私たち。。

 

ケニアでの待ち時間が長く

カフェで夕食をとり

次のフライトに臨む。。

 

娘は完全復活。。

元気いっぱい。

 

さて、ここから今度はドバイに。。。

ここのフライトが一番長い。

 

夫は大男。

一番辛いのは

足の収まる場所がないこと。

 

狭い場所は辛いので

今回、夫は子供達と一緒に座る。。

私の席を譲った。

子供達と一緒の方が

スペースが広い。。。

 

さて、そんな約束をしつつ

ケニアードバイ間の飛行機に乗り込む。

 

寝るぞ!

このフライトは夜中のフライトなので

寝る気満々。

 

私は飛行機の中に入る。

そして席に着くと・・

二人の男性が私の横に座った。

 

私は廊下側の席。

子供達と真横の席だから・・・。

 

私の席の横には2つ席があった。

つまり3席あるシートの廊下側。

そして、窓側には大きな男性だけど

細身の男性。

そして、真ん中には大きな男性で体格のいい男性。

 

これが・・・

乗った当初からもうすでに問題が明らかだった。

 

この真ん中の男性・・・

横に大きいから席に入りきれてない。

腕は席の外にしか置けないのだ。

 

で・・この人も必死で私に気を使っている。

私の席に行かないように

行かないように頑張るのだけれど

体は言うことを聞いてない。。

そんな感じ。。。

 

腕が私の席の半分ぐらいまで突き出てる。。

 

これが、わざとなら

私も文句を言う。

 

でも、見るからにわざとじゃない。

小さくなろうと

必死に腕をなんとかやってるが

どうしようもない。。そんな状態の男性に

文句言うほど私は意地悪くはない。

 

でも、脇に腕が当たるのは嫌だ。

だからと言って大柄の夫に席を譲ってもらうのはかわいそう。

子供は絶対座らせたくない。

 

ならば、私が我慢するしかない。

 

一晩中、私は座席の半分に必死にしがみついて

縮こまって寝た。。。

脇に常に他人の腕を感じながら。。

 

 

寝れるわけない・・・。

 

 

一睡もできなかった。

 

私もたいがい厚かましい女なので

これくらいのこと寝れるだろうと思いきや

全く寝れず。。。

腕が気持ち悪くて

仕方がない。。。

 

しかし、この真ん中の男性は

明らかに私より辛そう。。。

手を折り曲げて

両手を握りしめ

その手で両端のお客さんに

迷惑かからないように

祈るように上を向いて

汗だくだく。。。

 

できれば席を代わってあげたいが

知らない大男の男性に挟まれてす座る度胸は

いくら厚かましいアラフォーとはいえ

私にはない。。

 

そして、私が寝れない理由が

もう一つあった。。

それは・・・体臭。

 

みなさん、

お待たせいたしました。

世界の体臭のお時間がやってきました・・

 

私はこれまで

いろんな国で

この体臭について文句言い続けた

おばさんであります。。。

 

今回はアフリカバージョンということで。。

 

インド系の人の体臭はスパイシーな・・

いやオニオンを食べたんだな・・

という感じがはっきりわかる体臭で

刺すようにキツイことが多いという

私の評価です。笑

 

で。。アフリカはというと・・・

肉臭?

肉を食べたんだな・・・系統の体臭。

そして、洗ってない感じの匂いが

それに混ざってる

なんとも言えない臭い。

 

短時間で一気に気を失いそうになる

インド系の体臭に比べて

じわじわと効いてくる

ボディーブローのような

体臭?

気づいた時はノックアウト・・・

みたいな?

 

わかりづらくてすみません。。

 

とにかくやられた。。。

気を失うかと

思った。。。

 

ちなみに夫の体臭は

獣臭。。。

毎日何度も風呂入るのに

この獣臭。。

なんなんだろう。。汗

もう慣れたけどね。。

 

 

無臭な日本人だから

こんなことが気になるのかもしれない。

いや、

私だから気になるのかもしれない。

しかし、この日は気になるなんてものじゃなかった。

 

苦しい。

頭が痛くなってくる。。

 

しかし、隣の人も

前のおばちゃんも

みんないい人。

 

好い人んんだけど、

臭くて苦しい。。。

寝たいけどねれないし。

もう、、

気を失いそう。。。

 

そんな状態を7時間・・・

 

ようやくドバイに着いた時

あまりの辛さに

もう、朦朧としていた。。

 

ドバイの空港に入り免税品店の近くまで行くと

中東のあの、香水臭い匂いに

癒された。

 

香水嫌いな人もいるのだろうが

私は香水が好き。

あの匂いに耐えねばならないのなら

香水を死ぬほどつけて

くさい方がいい。。。涙

 

荷物の検査するおっさんまでいい匂い!笑

 

そんなこんなで

ドバイにいついて

ようやくほっとした私。。

 

息ができることを

喜びつつ

荷物の載せ替えをしていると・・・

横にある人がいた。。。

その人は見覚えのある人。。。

 

誰だろう・・。

そう思っていたら

夫がその人のところに

駆け寄っていったのである。。

 

 

 

 

 

 

 

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キャンピングカーを返しに来た私たち。

次の日は、このナミビアを出発する予定。

 

旅が始まる前

車上荒らしにあい

根こそぎ持って行かれた。

その中には

高価なパソコンや

カメラなどのものも入っていたが

大事な書類

子供達の出生証明書が入っていた。

 

アフリカの国を通過するとき

たまに提出を求められる。

 

はっきりした理由はわからないが

どうも、アフリカのある国々では養子縁組が

盛んに行われているようで・・

それが関係してるのではないかと

思われる。。。

 

まあ、どんな理由があれ

見せないと

通過できないことが多いこの書類が

盗まれたのは非常にまずい。。。

 

夫はイギリスに直接連絡して

出生証明書を手に入れ

義妹に頼んで

ナミビアのこの宿に送ってくれるように

言っていたのだ。。。

 

 

もう、1週間は前に

送ってるはず。。

 

 

ついていて当然なのだが・・

ホテルのオーナの話だと

まだなよう。。。

 

おかしい。。。

 

追跡番号を調べると。。

ナミビアに着いてる。

 

しかし、ここには到着してない。

 

もう、時間がないので

待っていられない。

明日の出発とはいえ

早朝6時の出発。

 

今日もらわないと間に合わない。

 

ホテルのオーナーは

「私に任せて。」

とDHLという運送会社に電話。

 

すると・・・

「実は、3日前に届いていたが

ウィンドホーエックの支社に

取りに来ないと渡せない。」という。

 

 

オーナーは

「なんで、到着してるのに連絡しないの?

それにね、ここに配送してくれる約束でしょ?

マネージャーを出しなさい。

マネージャーとの約束で

うちは空港から支店までの

通り道だから

荷物は途中で降ろしてくれる約束なのよ。

なんで、いつもここに配達してくれるのに

今回は支店まで取りに行かないといけないの?」

とキレまくり。

 

すると「配送はできません。

決まりは決まりですから。」

配送する気配全くなし。

 

それにさらに切れるオーナー。。。

 

DHLって・・・

送料めちゃくちゃ高いんだけど。。。

6000円以上払っても

家までデリバリーしてくれないなんて。。。

ムカつく。。。

 

二度と使うか!

 

と思いつつも

「もう、車を返してしまったので

タクシーを呼んでもらえますか?

私が取りに行きます。」

と私は不服ながらに

オーナーにお願いした。

 

不服なのはオーナーにではない、

もちろんDHLナミビア。

 

するとオーナーは

「私のドライバーに取りに行かせるから

行く必要はないわ。

それより、まだ車の点検の途中だから

ここにいてちょうだい!」

とな。。。

 

ううう。ありがとうございます。

 

とりあえず、出生証明書は手に入った。

無事に全員帰れる。。

 

 

DHLにはムカついたものの

家に帰れるので

一安心。。。

 

 

結局数時間後に

出生証明書は届き

キャンピングカーの点検も無事おわり

追加料金なし。。。笑

 

ホテルの美味しい夕食を頂いて

早めの就寝。。。

 

明日はいよいよ

バーレーンに帰る。。。

 

何事もなく家に帰れるはず。。

また、空港で荷物がなくなっても

もう、家に着くし

高価なものも

もう盗まれていて

バックの中には

洋服と圧力鍋だけ。。。

 

盗られても

痛くもかゆくもない。。。

無くすものがないって

なんて気持ちいいんだ!

 

そんな脳天気なことを思って

眠りについた。。

思いもよらない悲劇が

起こるとも知らないで。。(バカな私。。)

 

 

朝。。。

出発3時間前

 

子供達を起こし

出発の準備をしていた。

 

準備が整い

車に荷物を載せていた。

子供達には先に車に乗るように言っていた。

 

荷物を載せている最中

娘が眠そうに私に声をかけた。

「マミー・・・

 

気持ちわ◯▼※💀〜〜〜〜」

 

最後の言葉を終えることなく

放出。。。涙

しかも大量・・・。

 

ああ、これは・・・

私の病気が感染したのかも。。

 

そう思った。

 

服も車もゲ◯まみれ。。。

 

あと数分で出るという時に

服が汚れている。。

 

幸い、ジャケットだけが汚れていた。

しかも、このジャケットは

義母がチャリティーショップ(リサイクルショップ)で

買ってきた古着。。。

 

ちょうどいい、捨てて帰ろう。

 

嘔吐物で汚れている服を洗わずに

持ち帰るのはある意味危険。

その危険を冒してまで

持って帰るほどの価値はない服だったので

迷わず、脱がせてビニールに入れてゴミ箱へ。。。

出発時間を過ぎている。。

早くしないと。。

そう思いつつ

 

スーツケースの中から

新しい上着を着させようとした時

2回目のリバース。。。

 

止まらない様子。。

 

このまま帰れるんだろうか。。。

 

ぐったりしている娘をさすりつつ

ビニール袋を持たせる。

「吐きたくなったら

この中に吐くのよ。」

と。。。

 

夫に娘の服を着させるように指示し

私は一度感染してるので

嘔吐物の処理をする。。。

 

10分。。。

 

遅れてやっと車に乗る。。

車の中はまだ

嘔吐物の匂いが充満している。。

 

十分なものが揃ってなかったので

応急処置程度しか

綺麗にできてない。

だからだろう。。。

臭う。。。。

 

車の中には

他のお客さんもいて。。

本当に申し訳なかった。。。

 

 

さて、10分もしたら空港に着いた。

 

チェックインするのに

長蛇の列。。。

娘が気になって

なんだか私も落ち着かない。

 

娘はぐったりしてる。。

荷物の上に寄りかかって

気分が悪そう。。。。

 

たまたま横のレーンが空いたので

係りの人が通してくれて

チェックインが早くできた。。。

 

出国審査にも長蛇の列。。。

この並んでいる間に

娘はビニールの中に2回リバース。。

 

心配で娘の肩を抱く私。。。

 

そんな時

バーレーンに帰れることで

喜んでしまっている息子が

暴走。。。

 

空気読めない系の息子は

私の制止に気づかずに

出国審査の待機するラインを

超えて勝手に中に入ってしまう。

 

夫はちょうど荷物を検査していた時だったので

気づいてない。。

 

私はヨロヨロしている娘を

抱いていて身動きが取れないのに

勝手に先に行ってしまった息子に激怒。

 

「こっちに来なさい。」

と怒っていうと。。。

 

出国審査のナミビアの女性が

「いいのよ、

そんな風に言わないで。」

となぜか、私を注意??

 

いやいや、あなたはいいかもしれんけども

私がよくない。

迷い子になったら

私が困るのよ。

それに、うちの息子になんかあったら

あなた責任持てないでしょ?

 

と心の中でキレつつ

無視。

 

すごい形相で、息子に

「周りの状況を見なさい。

今、私たちは何をしてる?

なぜ、勝手に先に行くの?

 

ここで、迷子になって

誰かに連れて行かれたら

あなたは一生私たちとは

会えないわよ。

 

勝手な行動をしない。

 

それに

どの国においても

出国審査ではきちんと

順番を守って

”次”って呼ばれたら

この線を超えて

出国審査官に会いに行くの。

それまではこの線の外側で待つの。

それがルール。

だから線があるのよ。

 

いつもやってるから

知ってるでしょ?

わからないとは言わせない。」

と、激怒。

 

私は息子に言い聞かせるのに

列の外に出て

先に他の乗客に行かせた。

 

そして、列に並び直し

順番を待っていると。。

娘4回目のリバース。

 

かなりきつそう。。

 

そんな中

私たちの出国審査の番がやってきた。

 

「次」と呼ばれたので

私と子供が一緒に行こうとすると

「一人ずつ」という。

 

はああ??

と思いポカンとする私。

 

私が驚いた理由は幾つかあるが一番はこれ。

 

一つは、普通、家族は一緒に出入国審査する。

理由は子供が小さいので。。。

 

子供が小さい場合

なぜ、一人にできないかというと。。

 

ほとんどの国で

出入国審査の机は

高い位置にあり

子供が顔を見せれない。

 

出入国審査の時は

パスポートの顔が本人と一致してるか

見る作業が必ずある。

 

一人だと机に届かないので

顔が見えないのがほとんどだ。

 

そして、今回、ナミビアの出入国審査の机は

どの国よりも高かった。。。

私の目線ほどの机の高さ。

 

女性はそこに顔が少し出た感じで座ってる。。

つまり、確実に息子の顔は

近くで確認できない。

 

そんなことは歴然。

 

それどころか

息子一人で行かせたら

パスポートさえ

彼女に渡せないほど高い机なのに

息子一人で来させろという。

 

夫は

「息子はそこには届かない。

私が一緒に行かないと。。」

というと

しぶしぶ

「じゃあ、大人1人子供1人で」

とよく分からないことを言い出す。。。

 

勝手に出国審査の順番守らなくて

中に入ることはどうでもよくて

こういうのは厳しいなんて。。。

なんなんだ。。。

変なの。。

 

まあ、とりあえず

8歳の子供一人で

出国審査されるよりマシだ。。

 

ということで

面倒だけど2手に分かれて出国審査。

この間に娘5回目のリバース。

 

なんだったんだろう。。

嫌がらせか?

 

そんなことを思いつつ

無事出国手続き完了。

 

少し時間があったので

夫は税金の戻りの書類を提出。。

まあ、少しだけど

戻ってくるお金出し

提出しないとね。。

 

さて、娘もやっと吐ききって

落ち着いたようで・・・

5回目のリバース以降

元気を取り戻す。。。

 

水分を。。

そう思って

スポーツドリンクを

購入し飲ませる。。。

 

落ち着いてそうなんだけど

娘は大丈夫なんだろうか・・・・。

 

そんなことを

心配しつつ

飛行機に乗り込み

さらなる難関に

ぶちあたるヒロであります。。

 

 

まだまだ最後の最後まで・・・シリーズ

続きます。。涙

 

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テーマ:

続きです。。。

 

 

 

まあ、これはうちの話。

でも、Hのところは違う。。

 

HはAにいじめられないために

仲間になった

H君は典型と言える。

Aと仲良くなろうとするために

Hはいじめられた側から

いじめる側になったという。。。

 

そんなHは筋金入りの問題児に成長したよう。

その子を中心としたいじめは

エスカレート。

当然、息子は女子の味方。。笑

自分がいじめられた側だから

いじめられる人は

助けないといけないと思ってる。

だから言ってやったらしい。

 

「そんなことしてはいけない!」

と・・・

 

すると

「はいはい。わかったわかった」と

流されること数十回。。失笑

 

全く、役立たずだったよう。。。

 

カッコ悪いぞ息子よ。。涙

もっと少女漫画のヒーローみたいに

さらっと助けろよ!!

って言いたい、母の私。。

 

なんか、ナヨナヨして・・・

頼りなさすぎ・・。

 

それを見かねた周りの女子の方が

息子を助けくれたよう。

 

母は女子に助けてもらう息子が

かなり情けないんだけど。。

息子よ。

もっとしっかりしろよ。

女子助けられないと

モテないぞ。

将来、残念なイケメンになるぞ。

 

違う意味で母は本当に心配なんだけど。

 

 

ただ、今回、一番良かったのは

担任の先生がすぐに対応したこと。

 

きちんと生徒を見てる先生だから

見えたのだろう。

 

すぐにこの女性への行動を問題視し

対象の男子の保護者全員に

注意勧告。

 

これよこれ!

前にいじめられた時

この対応をして欲しかったのよ。

私が言う前に。。。

 

しかし・・・Hの親。

恐ろしいことに

「私の息子に限って

そんなわけがない」と

先生に食ってかかる。。

 

この時点で

私はこの保護者が

私の理解をはるかに超えてる人なので

どういう心境で言ったか

全く理解不能。

 

普通なら

先生の話を受けて

まずは

自分の息子に話を聞いた後

先生に話をするだろう。

 

例え、自分の子供がやってないと

言ったとしても

ことがことだけに

私は周りからも情報を集取する。

 

自分の息子を信じてないと言われれば

そうかもしれない。

 

でも、子供なんていろんな可能性があるのだ。

いい意味でも悪い意味でも。。

だから、親は子供を信じる一方

完全には子供を信じてはいけないと思うのだ。

 

親に見せる顔と

周りに見せる顔が違うというのは

当たり前のこと。

 

それは、性格とは別に

いろんな要素が加わって

外面を保ってることもあるのだ。

親なんて子供の100%を知ってるはずはないのだ。

 

だから、こういう事件があって

しかも、相手を傷つけるような可能性のあることは

親として慎重かつ冷静に判断する必要がある。

 

もし、「この子はいじめた」と言われたのなら

何が原因でそう見られてるのか

探りもせずに反論するなんて

私は無知だと思う。

 

信じてる以前に

親として怠慢してるとも思う。

 

この親の逆ギレに

息子の担任の先生は

「私は、自分の目で見たことを話してるのですよ」と

いう。。。

 

それでも、全く聞き入れない親は

しまいには

「クラスのR君は日頃態度が悪いから

あの子がやったのよ」

と、事もあろうに全く関係ない生徒に

濡れ衣を着せるHの母親。

 

いやいやいや・・・

それ、人間として間違ってるから。

 

これに、先生もカチンときて

「Rは関係ないです。彼は何もしてません」

と真実を言う。。。

 

すると今度は

「いじめられたと言っている子の

名前を教えてちょうだい」

と感情的に問いただすHの母親。

 

それに

「何を言い出すんですか?

そんなもの教えられません。」と

担任の先生。。

 

今回の担任は

かなりいい先生のよう。。。

そう、こんな親にいじめられた子の名前なんて

教えようものなら、いじめられた本人に

「あなたが(鼻くそほじるから)悪いのよ」とか

わけわからんこと言いそう。。爆

関係ない人を犯人に仕立てたことのある

Hの母親に被害者の名前とか教えたら

大変なことになる。

 

「私の子供に限って・・・絶対ない。。」

 

いじめをやってる子供のお母さんの

典型的な性格とも言える。

あのイギリス人の同僚の奥さん

(=鳥を素手で殺す息子がいる)

もそう。。

いつも子供を褒めてるのはいいけど

見えてない。

例え、目の前で自分の息子が他人を蹴り倒していても

笑って「うちの息子はいい子」だと断言する

病的な性格。。。

 

自分の子供を褒めるのはいいと思う。

でも、ちゃんと見ないのとは別の話。

 

子供も人間だ。

いいとこもあるし

悪いとこもある。

 

だからこそ

問題が起きた時

他人に指摘された時

その時に気づこうとしないのか

気づこうとするのかで

その子の将来が違ってくると思う。

 

人間が生まれながらに悪ならば

善に変えていくために

私たち親は

一つずつ教えていかないといけない。

 

親として

子供を信じつつも

どこかで、悪に転じるかもしれない可能性を

いつも認識してるかどうかが

子供達に「善」を教えていく上で

大切なんじゃないかな。。。

と、この事件を機に

思った私なのであります。。。

 

 

 

 

 

コメ返し。。。

忙しくて遅れてます。。。

今回もあまりできないかもですが

ご了承ください。。。

 

 

ヒロ

 

 

 

 

 

 

 

 

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テーマ:

 

今日は違う話を。。。

 

 

息子の学校の話です。

 

息子のクラスでいじめが発生した模様・・・。

 

今回の対象は

息子ではなく女子・・・。

対象の生徒は

スペイン人のおとなしい女の子。

 

事の発端は

彼女が鼻くそをほじっていたのを見た

男の子が彼女を茶化し

それがバイキン扱いに発展。。。

「こいつを触ったら

バイキンが移るから

触ってみよろ〜」

みたいなバカな遊びになっていったそうな。。

 

これに巻き込まれる男子は

少なかったものの

数人、えげつないほどの嫌がらせを繰り返したようで

主犯格がいる。

 

もちろん、主犯格はAと仲がいい。。

息子をいじめてたあのAよ。

 

もうね。。。

あの子は悪の枢軸ね・・・。

 

 

Aのことを少し説明すると

家庭環境は悪くない。

ここに来ているエジプト人は裕福なことが多いし。

乗ってる車などから判断すると

経済的に私たちより

困ってない。爆

 

子供って

みんな天使だと信じたいけれど

いろいろな子供を見るたびに

そんなことはないということを

気づかされる。

 

性悪説

私は人間は生まれながらに

悪な部分を持ち合わせて

生まれてきてると思ってる。

 

思い出すと

赤ちゃんの時は

欲しいものを欲しいままに行動する。

 

欲しいものに手を伸ばし

奪い取る。。

 

赤ちゃんには可愛いしぐさでも

大人になれば泥棒。。

 

 

子供が大きくなっていく過程で

親や身近な人が

「これは、いけないことなんだよ。

これは、いいことなんだよ。」と

教えることによって

子供達は何が良くて悪いのかを

判断できるようになっていく。。

善悪の判断。

 

善は人が教えるモラル(躾)から

できるもの・・・・。

だというのが私の持論。

 

彼の場合、

悪の部分が強すぎて

それをコントロールできなかった親の責任も

あるのだろうけれど

彼の場合は

それを受け入れる気がないような気もする。

悪に流されやすい性格。

 

加えて

他人への影響力がハンパない。

先日限定記事で書いた薬の話も

きっとこう話せば、かっこいいと

勝手の思ったのだろう。

 

この前までのAの問題点は

女子への性的な嫌がらせ。。

 

これも、かっこいいと

思っていた節がある。。

 

つまり、本人はカッコつけてる。

俺って大人だろうと。。

 

正直

本人はかっこいい・賢いつもりでも

実際はあまりカッコよく・賢くない。。。

こうすれば、こんな判断が下る。

他人にどう見られるかという部分が

完全に欠如してる

そんな微妙な頭の良さ。

 

他人を傷つけることが

かっこいいなどと思う時点で

私が思うに

人間としてかなり危険信号。

 

 

さて、このいじめの主犯格HとAは

友達。。。

 

この友達のなり方も典型的。

 

実はA, 去年Hを虐めてた。

Hは去年の途中ここに転入してきた。

運悪くAと同じクラス。。

当時いじめて楽しんでいた息子がいなくなったので

新しいターゲットだったらしい。

 

去年、私は息子のクラスを代えてもらった。

あんなに問題があったAと一緒にさせないため。

今でも判断は正しかったと思ってる。

 

クラスを変えてもらった理由はもちろん、

息子がAにいじめられたくないのが一つ。

いじめも経験で後で役に立つとか

いろいろ意見はあっていいが、私は

いじめなんて経験する必要のないことだと思ってる。

いじめなんて「やる側」の道楽だ。

そんなのの被害者でいい経験なんてないし、

逆にいじめは経験すると危険な気がする。

それが次の理由。

 

もう一つ理由・・・

それは

息子がいじめる側になるのを防ぐため。

 

何を言ってるんだと

思う方がいるかもしれないが

いじめられる側は

いじめる側になりやすい。

 

これ本当。

 

もちろん、意思の強い人は

そんな風にはならない。

だから、全員とは言わない。

 

意思の弱い人

流されやすい人

イジメがいけないんだという信念がない人は

いじめる側になりやすい。

多分確率的には高い方だと思う。

 

なぜ、そうなるかというと。。

 

いじめられないように

自分で工夫するうちに

いじめられる側の

要求を聞くようになり

それを理解しようとする。

そしてついには仲良くするために

いじめられる側に気に入られようとする

そんな精神状態に陥りやすい。

 

そして、同じような行動をとり始める。

そのことで仲良くなれると勘違いする。

仲間意識で、自分の位置を確保する。

以前いじめられていたにもかかわらず

いじめることで自分の居場所を見つけてしまう人。

 

そのことに罪悪感があろうと

なかろうと

このいじめた主犯格が近くにいる限り

いじめられていた側は

この人に服従・仲間になる。

正直、本人たちに

いじめる側になった自覚はない。

自覚があるのはいじめられた時の自分の反省

「私が悪かったから、いじめられて当然」

という。。

この、反省する必要のないことで反省するのが

危険なことなのだ。

 

なぜならこの反省は

自分だけに当てはまるわけではない。

いじめる対象にも勝手に当てはめる傾向にあるからだ。

「あなたも悪いんだから、いじめられても仕方がない。」と。

 

いじめられた側の人が思う

何か反省ずべき点があるのなら

普通の人は「いじめ」などという卑劣なやり方をせず

「指摘」をする。

話したり、改善を求めたりする。

そこに、暴力や必要以上の嫌がらせを含む必要性がない。

他の解決方法があるのに

あえて人を傷つける方法を取ってる時点で

人間として間違っていると言わざる得ない。

 

つまり「いじめ」には

何の正当性はない。

これは断言できる。

 

しかし、いじめられる側は

精神的に追い詰められてしまっていて

解決の糸口を

間違った方向に見出してしまう。

そして他人にも思うようになる

「あなたが悪いから(理由があるから)

いじめられて当然。

私はあの時反省したから

いじめられないんだ。

あなたもこれで反省ずべき。」だと。。。

 

これぞ。いじめの根本的な思考。

いじめる側にも

必ず彼らが思う「正当な理由」があるのだ。

それが本当は間違っているとしても。

 

いじめられた側がこれを受け入れることで

一見いじめは解決されているかのようだが

実はいじめが増長しただけ。。。

 

いじめが厄介なのは

いじめ自体よりも

この「いじめの輪」が伝染して

広がっていくことだと

私は思う。。。

だから、私は息子にこの子に関わることを

避けるように指示し、

その環境を整えた。

それはその輪にだけは死んでも入れる気が無かった。

 

自分が痛みを知ったなら

他人に同じ痛みを味あわせるような人に

なってはいけない。

これが私が一貫していじめを受けた息子に

言い聞かせたこと。

 

いじめを受けたあなたが間違ってるのではなく

いじめをしたあの子が間違えている。

いじめを受けたことで

自信を失わないでほしい

自分の信念を曲げる必要はないと。。

 

 

 

 

 

長いの一旦切ります
続きます。

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