国際結婚 こんなところまで来てしまった・・・

これは、私の過去の記録(日記)です。
このことに批判は一切受ける気がないので
その点ご了承の上、お読みください。
イギリス人の夫と国際結婚 
中東で海外生活中。
何故かいつも微妙に波乱万丈をしている
2児の母です。

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本日2本目。。

 

今までのは、長い前置きです。

ここからが愚痴。。。

 

さて、フランス行きのチケットを探し始めて

ヨーロッパの妙な安さのチケットシステムを

実感した私。。

 

それまでの計画は

フランス国内を車でウロウロすることだった。

 

義弟がいる間は、できるだけ遠くにいたい。

近くにいて、来られて困る。

 

しかし、車でウロウロすると

レンタカー代がかさむ。。。

すごい金額だ。。。

 

これだと、せっかくチケット安くとっても

意味がない。。。

 

つまり、義弟がいる間

物理的に一緒に住めないからと

他の家を借りても

それだけではなく車代も払う。。。

 

義弟を避けるためだけに

300ドル以上の負担が予想される。

 

馬鹿らしい。。

 

 

これが私の最初の印象だった。

 

しかし、もし、国内に留まる必要がないのなら。。。

そう思って、近くの空港から

各ヨーロッパに行くチケットを探し出す。

 

そして、車を借りるより

断然安いことに気づく。

 

そうだ。海外に出よう。

 

そこに目をつけ

イタリアはミラノをチェック。。

25ドルの4人分で

100ドルで到着する。。

 

福岡であんなに近い韓国に行くのにでも

こんなに安くないんだけども。。笑

 

そんな風に思いつつ

ミラノにものすごく惹かれる私。。

イタリアでパスタ食べときたいな。。

いや、ハムも美味しそう。。

 

おっといけない!

食べ物ばかり。。。

 

ミラノといえばファッションの中心。。。

ジュエリー扱ってるから

ミラノの女性たちがどんな感じのものを

身につけてるのか・・・

色々なことが気になるし、見てみたい。。

 

それに飛行機代が一人2500円くらいで行けるのなら

フランスの田舎で義弟のために

高い金出してコテージ借りて

高い金出して車借りるより

ミラノでお金使った方がナンボもまし。。。

 

そう思った。

 

夫が

「ミラノか・・・いいな。。。

ハム美味しそうだね。。」

と言っていた。。

 

「でも、ハムなら、スペインも美味しいよ!」

と言いながら

今度はミラノからスペインをチェック。。

 

「スペインも安いわ。。」

と私は言いながら驚いた。。。

35ドル・・・3500円。

 

そして、もしかしてとチェックすると。。

 

スペインから帰りの飛行機のイギリスまで

25ドルで行く。。

 

フランスにいたら

イギリスに帰るのに一人4000円。

 

海外一旦出たら

ミラノ行って

スペイン行って

イギリスに帰って

全部で6000円。

往復チケットにしなくても

十分安い。。

 

たった2000円差で

3カ国。。。

 

いいね。。。

 

と言うことで、

今回、フランス出たら

「生ハム、

イタリアとスペイン

どっちが美味しい?

6000円で行く生ハムツアー♪」

って、いいじゃないの!!

 

と言う計画をびっちり立てた。

 

そして、私は驚愕の値段を叩き出す。。。

 

バーレーンから。。。

イギリス・フランス・イタリア・スペイン

全てを滞りなく周れるチケット代

 

なんと!!!

 

 

 

 

お一人様

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5万円

(最初は4万ちょっと

そして5万・・・

今はまた値段が上がり続けてますが・・)

 

自分で言うのもなんですが、

よく頑張りました。。。

ここまでうまく行ったのは

初めてでございます。

 

今回。。。

荷物がなくなる心配もない。。

 

なぜかって。。。

この安いチケットには

若干の問題があるからだ。。。

それは荷物制限。。。

 

荷物は手荷物くらいしか

持っていけない。

 

つまり、荷物を預けない。

 

手荷物に1ヶ月分の服を入れるのは

無理なので、最低限のみ持っていき

いるものは現地調達。。。

 

常に手荷物ゴロゴロで過ごすので

荷物は無くならない。。。

ある意味安心・・・。

 

今回泊まるところも

洗濯機付きのアパートのみ。。

だから洗濯しまくる。。

 

ミラノを決め、

スペインを決め

宿泊先も目ぼしいところは

見つけた。。

 

全部、一泊6000円前後の

安いもの。

清潔で立地が良くて、ベットが2つある。

この3つさえ、満たしていれば

あとは大丈夫。

 

ミラノは地下鉄が使えるところをチョイス。

スペインも歩いて行ける距離に

なんでも揃うところを選んだ・・・。

 

泊まるところにはお金をかけず

できるだけたくさん色々経験できる場所を

選ぼうと頑張ってる。。。

 

当初、買う予定だったチケット代と

私が立てたハムツアーのチケットと宿代

全て合わせて同じ金額。。。

 

つまり、お金がかかってない

貧乏旅行が完成したのだ。。。

 

頑張ったんだよ。。

3日もほぼかかりっきりで。。。

 

私はこのスケジュールが完成したので

義父母にメールで送った。。。

 

義父母には何度も口出しや要望を言われ

それも盛り込んでる・・。

 

義父母の要望通り

「この旅の前半が誰もこないので

その頃に来て欲しい。。」

 

私の計画上、

そうすると高くついた。

 

しかし、そう言うならと

イギリスに着くとすぐに

フランスに飛ぶチケットを選んだ。

一番に義父母に会えるように。。

 

しかし、義父母の家から一番近い田舎の空港は

あまり本数がないため

この日のフライトが私のフライトと

合わない。。。

乗り継ぎがうまくいかないので

義父母の家から3時間ほど離れた

大きい空港に着くようにチケットを買った。

 

しかも、夜に着く。。。

まあ、バーレーンからくるんだから

どんなに、ストレートに来ても9時間かかるんだ。

夜中になるのは当然と言えば当然。。

 

夜中に迷惑かけたくなかったので

私は、一番初めに会うのを避けていたのに

やっぱりムカついた様子。。

 

今朝、電話がかかって来た。。。

 

まずは、飛行機が到着時間。。

 

安いチケットで来るのに

どんな奇跡を期待してたのだろう。。

 

ちなみに、高いチケットで来ても

同じ時間帯に着く。

つまり、義父母のいる地域の到着時間は

こんなものなのだ。

 

私は迎えに来れないと言うだろうと

わかっていてあえて

「迎えにこれるならありがたいけど

そうじゃなかったら、日を改めて

フランス入りします」そう答えた。

事実を言ったまでだ。

 

私はきちんとした理由を元に

計画を立てる。

その計画は綿密とは言えないものの

人の動きには

かなり配慮した。。。

 

その説明を聞かないまま

私に自分たちの都合だけを話したのだ。

当然、こう言う回答しかできない。

 

すると・・・意外な答えが返って来た。

「この時間帯は厳しいから、

空港の近くにあるホテルに泊まって

次の朝の便で、うちの近くにある空港に来たらいい。

これだけ、あちこち行く金があるんだから

空港に一泊くらいできるでしょ?」と・・・

 

この答えに私はブチっと切れた。

 

私は選択肢をきちんと説明した。

それは、私も義母も損しないために書いたのだ。

なのに、私だけが損する提案をし

なおかつ、私たちがバカンスに行くことを

遠回しに攻め、その金があるなら

これくらい使えと言う。。。

 

ミラノで遊ぶために使うホテル代と

乗る便があるのに

遠いから義父母が迎えに来たくない理由で

使うホテル代が

同じはずない。。

 

そんなことするくらいなら

先にイギリスの方を回る。。

どのみち計画にあるんだから。

無駄な一泊せずに済むし、時間の無駄でもない。

 

それに、簡単に空港の近くのホテルというけど

そこまではタクシーだし

朝もタクシー使って空港入りする。

しかも、2人分じゃない。

4人分なのだ。

どんなに安く見積もっても200ドル前後はする。。

 

しかもミラノは4日で200ドル。

同じお金でも

全然意味も内容が違う。。

 

私は迎えに来いとは言ってない。

迎えられないなら他の案を出すと言ってるのに

義母は自分たちの計画を変えたくないために

私たちに金を使うのが当たり前という。。

 

これに耐えられなかった。

 

今まで頑張って

色々計画したけど

もう、無理。。。

そう思ったのに

さらにまくし立てて話す。。

 

「それにね、Kが言ってたけど(義弟の嫁)

ミラノ全然良くないらしいわよ。

そんなところに行くより、弟に会う方が先でしょ?

弟に会わない計画なんだけど

これだと弟が悲しむわ。会いたがってるのよ。

ミラノに行く方がお金かかるでしょ?

近くにコテージ借りる方がいいじゃない?」とな。。

 

この発言に

私は辛うじて繋がっていた糸さえも切れた。。

 

ツッコミどころ満載なこの発言。

まずは・・・ミラノがつまらなかった。。。とな。。

 

そりゃ〜義弟の嫁はそう思ったんだろ。

安いセンスの悪い服を

大量に買うしかしたことのない人だからね。

そんな人にミラノを語られる方が

私は信じられないんだけどもね。。

仮に面白くなかったとしてなんなの??

 

義弟の嫁が何を目的にミラノに行ったかは知らないけど

私にはきちんと目的がある。

景観や観光には乏しくとも

どうなってるのか

どう、面白く

どうつまらないのか

私が見たい。

 

そのことになぜ、他人が口を挟み

しかも、行く必要がないと

言われなければならないのか?

 

私は義弟の嫁と違って

ジュエリーを扱ってる。

それだけでも、行ってみたいと思うのは

当たり前だとなんで思えないのか?

なぜ、自分や、他人の情報を

私に押し付けて良し悪しを決めるのか。。

 

それに、義弟が夫に会いたいのなら

義弟が金を使うべきだ。

 

正直、夫が会う必要がないと言ったのだ。

その経緯は、今までの積み重ねで

私たちがひどい目にあって来たのを

知ってるからそう思うだけ。

 

そう思ってるのに

なぜ、私たちに金銭の負担を要求してまで

義弟の願いを聞けと言われなければならないのか?

 

会いたいなら

自分で金を払え。

 

それに、義父母の近くでコテージ借りる気分と

ミラノで狭いアパート借りる気分じゃあ、

全然違う。

狭いアパートの方が私たちのための金だ。

 

「ミラノが面白くないというのは

初めて聞きました。。。

何が基準でそう言ってるのかはわかりませんが

景色には期待してませんよ。

それに、義弟のために

ここに残る方が300ドルよりも多く

負担することになります。

それはこの辺のコテージがそこまで安くないこと。

そして、車を借りないといけないこと。

そして、義弟が来る時期が

ハイシーズンの始まりでレンタカーとコテージ代

共に高くなってる。。

 

300ドルというのは安く見積もってです。

宿代を含めて。

 

それに、これは夫の判断で私の判断じゃないです。

夫に直接話してください。」

 

そういうと。。。義母はさらに食い下がる。

 

「車なんて借りる必要ないわ。

私たちがいるじゃない!

借りなくていい。」とな。。

 

あのね。。

土地勘もないところで

車もない

なんの交通手段もない田舎で

家借りたら

家の中に閉じ込められるようなもんでしょ?

 

しかも、絶対嘘。

今まで、私たちのために

車を動かすことなんて

ほとんどなかった。

特に義弟が絡んだら

絶対に義弟を優先させる。

 

土地勘のない場所で

ひたすら来ない義父母の車を待つ生活なんて

無理だ。。

 

「車がなくて、土地勘のない片田舎で過ごすのは

無理です。他のお客さんがいるから

動けない時も多々あるし。。。

 

とにかく、コテージや車を借りるのは

お金がかかります。

300ドル高くなるんです。」

 

とキレた私は言い返した。

 

バカな義弟の嫁の

妙な発言を信じ

いや、それを利用して

自分の思い通りにしようとする。。。

 

そのためには全てを悪のような言い方をし

私たちに負担を強いることを

なんとも思ってない義母の発言に

私は本気で「フランスに行かない決断」を

考え始めた。

 

スペインで訪れるはずの

マラガの文句もひたすら言い始め。。。

とにかく、フランスに一緒にいるのが善で

他のヨーロッパは全て悪のような発言に

ドン引き。。

そこまでして

私たちをコントロールしたいんだ。。

 

そう思うと若干怖くなった。

 

そして昔を思い出した。

 

そうだ、、昔、イギリスにいた時

こんな感じだった。。。

私が少しでも正当なことを言って

そのことが自分の計画に反したら

ボロカス言って

私を無理やり

自分の言いなりにさせようとした。。。

 

スランスで義父母に合わないわけじゃない。

9日間会う。

1ヶ月の私たちの滞在のうち、

他の家族と一緒にならない日はたったの6日。。。

 

つまり、ほぼ他の家族と過ごすのだ。

私たちも全然気が休まらない。

こんな状況だから、

私からしたら9日も一緒に過ごすなんて

ものすごく頑張った方。。。

 

なのに、計画の全部を変えろと

言わんばかりの文句に

やる気は0%になった。.

 

義母は散々言った後に

「でも、これは、あなたたちのホリデーだから

好きにしていいのよ」と

本当に心にもないんだなという言葉を付け足した。

 

私は、口を濁したまま電話を切った。

 

もう、行く気は無いから

どうでもよかった。。。

 

義妹から丁度メールが来てた。

義妹は、夫に会いたくて

自腹切って我が家にやって来た人。。

 

彼女には私も会いたい。

だから、ここにお金を使うことは

惜しまない。。。

 

だから色々と

調整してた・・その連絡だった。。

 

私は

「色々予定を聞いたけど、

義父母が私の計画を気に入ってないから

またやり直さないと。。。」

とメールを打った後に

「多分、今回は見送るかもね。。。」

と本心をぽろっとメールした。。

 

義妹は優しいから

「お母さんの要望聴いてたら

無理だから無視していいよ!」

と言ってくれたものの

きっと、気になって知らせたのだろう。。。

「あんまり言いすぎたら

来なくなるよ・・・」って。。。

 

1時間後に義母から

「初日、夜遅くても

迎えに行けるから!!」

と、さっきまで、あれだけ来たく無いと言ってた文句は

なんだったのかというメールが。。

 

今まで無理してフランスに行くという

気持ちを盛り上げて来た私には

今回のことは大きすぎた。

もう、余力は残ってない。

 

夫に事実を話して

夫の判断で行くかどうか決めたい。。。

 

 

 

愚痴終わり。。。ううううう。号泣

 

 

 

 

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愚痴ります。。

愚痴らせてください。

 

泣きたいです。。

 

今回行くバケーションのことですよ。

 

フランスに恨みはないけど

フランスに行きたくない私ですが

夫も行きたいというし

義父母も来て欲しいしで

仕方ないので

計画を立てました。

 

私は自他共に認める

貧乏性です。

特に、宝石を探しに行かない旅に

たくさんのお金をかけるつもりはないです。。

 

でも、ヨーロッパでお金をかけない旅なんて

あるわけがない。

 

たとえ、お金をかけないために

義父母の家に閉じこもってたら

それこそ、メイド扱いだけされに

わざわざ高い金を払って行く羽目になる。

 

そんなのごめんだ。

 

それに、どこに行かなくとも

お金は使う。

買い物に行くたびに

泊まらせてもらってるからと

多めにお金を出したりするから

結局出費はある。

人数が多いいのでいつも以上に。。

 

私がこういうのを完全に無視できる性格なら

きっと人の家にお世話になることは

お金の節約になるのだろうが

私の場合、お世話になたほうが

出費は多い。

 

だから、別に世話にならなくても

本当はいい。。。

 

そもそも、私が一番行きたくない理由は

今回の日本滞在で

私が縁を切ってやると思っているほと

ムカついてる義弟と

滞在がかぶるからだ。。。

 

そこを避けたくて必死なのに。。。

 

 

とにかく、ランダムに話しても

何が何だかわからないでしょうから、

最初から、なぜこうなったのかを説明したい思います。。

 

多分、長くなるので覚悟を。。。

 

まずは。。。

なぜ、フランスに行く話が出て来たのか。。。

 

実は毎回、義父母が泊まりに来るたびに

この話はやって来る。

 

毎回毎回執拗にフランスのいいところを聞かされたり

フランス語で話しかけられたり

「これをフランス語でなんていうか

知ってるかい?」と

忙しい私を無理に静止して

答えられないことを知っていて

質問ぜめにあう。

 

おかげで、フランス語は

嫌いになった。

答えられないのを前提で

聞かれる質問が続くと

やる気が失せるから。。。

 

正直、フランスのいいところも

昔は知っていたはずなのに

今は思い出せない。。。

 

こういうの。。。

セクシャルハラスメントでもないし

パワーハラスメントでもない・・・

ああ、

フレンチハラスメント(←ヒロの造語です。)

何だろう。。。

 

精神的に若干追い込まれてる感じ。。

 

今回、こんなにフランス恐怖症になりつつある私が

なぜフランス行きを決めたのか

理由は2つある。

 

1つは

前にもお話しした通り

日本に帰ったことの罪悪感。

そして、そのこと(父が倒れて日本に帰ったこと)を

義父母に言われることが

ものすごく嫌だった。。

私は、何一つ間違えてないし

子供として当たり前のことをしただけなのだ。

でもだからこそ、そのことを色々言われると

関係が修復できないとこまで嫌いになるのが

自分でもわかっていた。

コントロールできないほど嫌いになる自信があった。

 

夫や子供のためにも

そうなりたくなかった。

 

だから、日本にも行ったけど

フランスにも行ったと思わせれば

これから先

言い返せるし

色々言われる筋合いも全くなくなる。

その状況を作りたかった。

私の作戦。。

 

2つ目は

毎回義父母が来るたびに

このフレンチハラスメントをやめさせたかった。

とりあえず、「フランスに来い」攻撃は

防ぎたかった。

正直、うんざりだった。

 

だから、一度行けば

きっと治るはず。。

そう思ったから

フランス行きを容認し始めたのだ。

 

正直、根負け・・・。

 

そう、これが理由。

何てことなさそうに聞こえるが

私には、もう頭痛の種になりつつあるほど。

 

実は、私はフランスに行ったことがあるのだ。

義父母たちと。。。

 

その時の思い出は・・・

いいこともあったし

悪いこともあった。

 

でも、正直残念な経験でもあった。

 

1番の過ちは

フランスに行って

フランス料理を食べなかったこと。

 

あの当時、貧乏旅行だったので

ご飯さえ、自炊。

全て私の手作り。。。

フランスにいるのに

何が悲しくて、自分でご飯作ってるんだろう。。。

そう思った。

 

100歩譲って

赤ちゃんだった娘がいたからとしても

カフェでお茶やケーキも

しなかった。。。

買って来てもない。

 

フランスで買ったのは

スーパーで食材を買ったくらい?

当時は想像できなかったけど

バーレーンのスーパーはほぼフレンチ系列。

何でもおフランス製が多い。

 

つまり、今の私には珍しくも

何ともないものばかり。

 

強いて珍しいといえば

ウサギが食肉で

売ってただけだったかな。。。

 

今考えれば、

フランスに来た意味はなかった。

ただフランスにいただけ。。

 

唯一経験したのは

フランスの建物を見たこと?

 

確かに、可愛らしいのが多いけど

有名でもない建物を見て感動できるのは

せいぜい1日くらい。。。

 

なぜか、観光に興味を示さない義父母や夫。

 

彼らはそういうのはどうでもよく

とにかくフランスにいることだけを

楽しんでる様子だった。

 

私には理解不能。

 

西洋人は、休暇はビーチで何もせず。。

ただのんびりと過ごす。。

というのが多い。

まあ、私もいいとは思う。。

 

でも、そればっかりじゃあ退屈だし、

珍しいものや有名なものを見た後でも

そういうのできるだろ?

と思うのだけれども・・

まあ、私はそう考えるタイプの人なのだ。

 

特に、初めて行く国なら

有名どころは見たいはず。。

パリに初めて行ったのに

エッフェル塔を遠巻きにしか

見れなかったのは

後悔しかない。

 

ルーブル美術館もそうだ。

見たかったのに素通り。

凱旋門も

微妙な感じで通っただけ。。。

ジュリアロバーツにはあったけど。

 

とにかく、パリは流しただけだった。

 

だから、またフランスに行くなら

リベンジしたい。。。

 

きちんと見ておきたい。

 

 

今回フランスに行きたかったのは

そういう下心もあったのも事実。

 

義父母が今回滞在中に

私は計画を立て始めた。

 

子供たちが横で

「ルーブル博物館って聞いたことがある。

行ってみたい!

エッフェル塔って大きいんでしょ?

見て見たいな〜」って

まあ、普通の反応をした。

 

「そうだね。今回はきちんと見に行こうかね!」

というと。。

 

義母が話に入って来て

「パリは高いからやめたほうがいい。

色々考えるのはわかるけど

行っても面白くない。

もっと現実的に考えないと。。」

と口を挟む。

 

この頃からおかしかった。

あくまでこのホリデーは

私たちのホリデー。

義父母にお金を出してもらって

行く旅行ではない。

それなのになぜか、

自分のいるところの方が自然がいっぱいで

キャンプなんか子供たちが楽しむからと

フランスに行くのに

キャンプを勧める。。

 

確かにフランスにいつも行く人には

キャンプの方がいいのかもしれない。

しかし、初めて行く国の

自分の知ってるものを

現物でみたいという、子供や私の意見は無視。

 

義母の発言は

いつも自分の面白いかどうかの基準で

私たちの基準ではない。

初めてきちんと訪れる場所で

もしかしたら、面白くないのかもしれない。

でも、それも経験したから言えること。

私は、その経験をしたい。

面白いことばかりじゃないだろうし

高いだろう。

でも、何度も行くつもりもないフランスで

パリを見たいというのが

そんなに贅沢なことなのか。。。

っていうか、ここまで口出されるのは。。

 

そう思って話題を変える。。

 

「イギリスを経由して、フランスに行くから

途中でロンドン観光かなんかしようか?」

子供たちは半分イギリス人なのに

義父母の家の周りしか行ったことがない。

 

せっかく、通るんだ。

大英博物館も

自然博物館も

ビックベンも

バッキンガム宮殿の

フカフカ帽子の護衛艦も

2階建バスも・・・その他諸々

見せてやりたい。。

 

そう思って子供たちに話をふると

「大英博物館に、行ってみたい!!」

と息子が話出す。

 

実は博物館好きな息子。。。

 

バーレーにも

若干規模の小さい博物館があるが

息子はそこが好き。。。

 

勉強が飛び抜けてできるわけではない息子だが

一度学校の社会見学できたこの博物館で受けた説明を

なぜか、覚えたようで。。。

いちいち、私に説明してくる。。

若干、マニアックな話なのだが、

こういうのが好きらしい。。

 

だから、当然、大英博物館も

興味がある。

 

しかし、そんなことは知らない義母は

「ロンドンは高いから・・・」

とまた説教じみた話を始める。

 

いや、お金はなんとかなるから。。

 

と、止めたい気持ちを抑えながら

義母の提案という名の

矯正が始まった。。

 

 

つまりは

全部すっ飛ばして

義父母のいる場所に来い

 

ということを言いたかったのだ。

 

こっちの都合や関心など

御構い無しに。。

 

ここで、危険信号をキャッチして

やめればよかった。。。

 

「チケット高いので

取れなかった。。」

そう言ってれば

どんなによかったか・・・。

 

しかし、日頃のフレンチハラスメントで

子供たちは若干洗脳されてるので

フランスには行きたい様子。

 

私のこのモヤモヤ感は

無視してでも

子供たちのために

もうちょっと頑張って

チケットを取ろう。。。

 

そうして頑張っていた。

 

義父母のフランスの家は小さい。

3ベットルームあるとは言っても

ベットが入ったら

ほぼいっぱいいっぱいの部屋。

大人数で入れるような家ではないのは

写真だけでもよくわかる。

 

義父母も私たちに

「フランスに来い」

というくらいだから

私たちのために

家を空けてるのかと思っていた。

 

が・・・

チケットを探し始めて随分経った頃

義母が予定を見せてきた。

 

そして驚いた。

 

私たちがもし、1ヶ月フランスに滞在するなら

その期間中ほぼ他の家族と同席なのだ。

しかも、その家族の中に義弟家族がいる。

 

義弟が嫌いだという理由とは別に

義弟家族と住めない

物理的な理由があった。

 

それは。。。

私にも2人の子供がいるように

彼らにも2人の子供がいる。

しかも、小さい。

 

義弟の子供は

前にあった時

子供たちと

話すらしようとしなかった子だ。

 

それに、

家が小さすぎて全員は無理だ。

 

私の子供たちは、もう小さいとは言い難い大きさ。

普通に大人が寝れるスペースがいる。

特に息子は。。。

布団じゃなくベットな西洋では

雑魚寝はしないし、させたくない。

特に義父は土足だし。

 

予定表を見て私は無理だと思った。

「今回はやめたほうが良さそうですね。

物理的に無理です。」

と断った。

はっきりと・・・。

 

しかし、義母は

「いや、なんとかなるよ。」

と無理なことを言う。

 

そう考えても無理だ。

もともと、配慮のできない義弟夫婦なのに

こんな狭いところで

配慮なしの彼らとうまく一緒に過ごせるはずはない。

 

配慮のできない嫌いな人と

狭い空間で過ごすことの苦痛・・

 

考えただけでもゾッとする。

 

この部分だけは避けないと。。

 

色々言っていたが

完全に無視。

私は、絶対にこの期間は

一緒に過ごさないことを検討。。

 

こうして、厄介な問題をたくさん抱えつつ

私はチケットを探したり

スケジュールを組み立て始めた。

 

そして。。。もう、随分と時間がかかった。。

正直に言うと

中東からヨーロッパは高い・・・。

 

が・・私は探した。

何かどこかに

安くできる方法がるはずだと。。。

 

で・・

私は何百通りの方法で

義父母のいる場所にたどり着こうとした。

 

しかし・・・

まずはバーレーンという国が

マイナーな国なこと。

加えて、マイナーな空港。

 

一方、義父母のいるフランスの場所も

マイナーな箇所。。。。

 

マイナー空港➕マイナー空港=高額チケット

 

これ、鉄則。

 

これを打破するには

大きなハブ空港に安くつく必要がある。

 

つまり、安いチケットを取る方法は

大きなハブ空港にいかに安い値段で到達し

そのハブ空港がどれくらい規模が大きくて

お得なフライトがあるかによって

チケットの値段は大きく変わるのだ。

 

いつも私のターゲットはドバイ。

ドバイからどこが安いのか・・・

これが、チケットの値段を左右してきた。

 

しかし・・・今回はそのドバイへも

高い値段でしか行けない。

 

そう、諦めかけた時

見つけた。。。

 

今回のハブ空港。

それはイスタンブール。

つまりトルコ。

 

イスタンブールから

ヨーロッパ各地に

ものすごく安いフライトがいくつもある。

 

そして、さらにラッキーなことに

バーレーンからイスタンブールまで

今回、なぜか安い。。。

 

 

これだ・・・。

 

そして、何百通りものやり方で

フランスに入ってみる。。。

 

で・・結論から言うと・・・

ミラノからフランスに入るやり方と

イギリスからフランスに入るやり方が

安い。

 

しかも、続けて取らず

全てバラバラにチケットを取ると

なぜか安い。。。

 

そして・・・

驚いたのがヨーロッパ同士のフライトの安さ。

 

片道20ドルとか当たり前。。。

 

ただし・・・

国外同士だと安くても

国内同士だと高い。。

国内同士の方が距離が近いから

安い気がするんだけども。。。

とりあえず

なんだかものすごく理解に苦しむ値段設定。

しかし、ありがたい設定。

 

つまり・・・

日本からでも、イスタンブールまで安く行けたら、

そのあと、ヨーロッパ安く行ける。。

しかも!!

一旦ヨーロッパに着いたら

あとは、ヨーロッパ行き放題にできるほど

チケットが安い時もある。。

時々片道15ドルとか言うチケットも。。。

 

ただ、安いチケットは週中で

週末は、安いことは少ないかな。。

だから、時間がある人は、

安くでどこのヨーロッパにも行けちゃう。

 

普通、旅は一箇所だけだけど

ヨーロッパの場合、

チケット自体が安いから

色々なところに行けちゃうのだ。。

 

そのことに気づいた私は

「だったら、フランスだけに

止まる必要は全くないな。。」

そう、考えて

チケットを探し始め・・・

一番安くていきたいところに行けるプランを

練り始めるのであります。。。

 

 

 

長いので、前置き一旦ここでストップ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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父が倒れた理由で来ていた日本に着いて

数日で義父母から、予定を聞かれ

カチンと来てしまった私。。。

 

今は放っておいてほしい。。。

 

これが私の素直な感想だった。

 

予定を聞きたくなる気持ちはわかる。

義父母の滞在が予定されてたのに

父が倒れたからと

日本に帰ってしまった私が悪いのだ。

 

とはえ、

イライラが収まらない。。。

 

もう、夫家族のwhatsappには何もコメントしない。

 

この時そう決めた。

 

それ以降、本当に何もアップしていない私。

 

whatsapp自体は、使いようによっては

ものすごく私にとっては便利。

 

友人と話すのも都合がいいし

仕事でも大活躍してる。

あまり英語が得意とは言えない私の職人さんたちに

画像を使って説明できるのは

ものすごく便利。

時間外でも画像のやり取りができるのは

こういうアプリのおかげだとは思ってる。

 

だから、このwhatsappを消すことはできないものの

おっと家族の分だけは

これから先静観だけしていきたい。。。

(ほぼ無視だけど。。笑)

 

さて、イライラが収まらないまま

床に着いた。。。

 

で・・・朝の2時ごろだっただろうか・・・

 

なんだか家の1階が騒がしい。。。

 

ガタガタを音がして

誰かが何かを言ってる。。

 

父だ。。

 

とっさにそう思った。

 

私は起きて下に行った。。。

するとやはり父がいた。

 

意識ははっきりしてないようで

「ここはどこか?」

と言ってる。。。

 

寝ぼけたのか

それとも

痴呆症になり始めたのか

 

ものすごく不安な表情で

辺りを見回してる。

 

私は駆け寄って

「大丈夫よ。

ここは言えよ。

ほら、あそこに茶の間があるでしょ?

 

飲み物出してあげるから

あそこに座ってて。」

 

そういうと

父は

「汗をかいた。

風呂に入りたい。」と

背中の方を指差す。。

 

すると背中までグッチョリ。。

 

ああ。

汗じゃないな。。

 

そう思った私は

風呂の用意をして

ぬるめのお風呂に浸からせた。

 

その間に

布団のシーツを換える。

 

マージーの時の経験が生きていたのか

私が日本に着いてすぐに

父のベットのシーツの下に

防水用のシートを敷いていたため

マットレスはセーフ。

 

毛布とシーツが被害を被ったが

まあ、洗えばなんとかなる。

 

マージーの時みたいに

汚物まみれではないので

大したことない。。

 

以前、病気になった経緯から

一応、マスクと手袋をして対応。。

 

父がお風呂から上がったら

ベットはセット完了。。。

 

「お湯加減は大丈夫やった?」

と私。。

 

「おう。。。

喉乾いたな。。」

という父に

温かい飲み物を渡し

ベットに入る前に

トイレに行くことを促し

見届けた後

私も部屋に行った。。。

 

まだ、退院して1週間も経ってないのだ。

こういうのは仕方ないのかもしれない。

 

マージーの時もそうだったが

父のプライドは

保ってやらなければいけない。

 

人間はこの部分が崩れたら

早い。。。

 

マージーの場合、化粧だった。

 

どんなに寝過ごして夕方になっていても

鏡を手に取り

化粧をする

それが96歳だったマージーのプライドで

誇りだった。

 

自分は美しかったと

自分にプライドを持っていた。

そのことがマージーを生かしていたと思う。

 

マージーがおかしくなったのは

この化粧を辞めた時からだった。

 

それから3ヶ月もしない間に

彼女は逝ってしまった。

 

父の場合、マージーみたいに

これというものはないが

全体的に高いプライドは保ってあげないと

いけないような気がしてた。。。

 

私自身も、

父にそのプライドを

保って欲しかったのもあったのだろう。。

 

かつては

「父のような性格の人とは

絶対に結婚しない」

と言っていたほど好きではなかった

あのチョモランマより高いプライドと

意地悪さ。。笑

当時は性格直せばいいのにと思っていたが、

今はその逆で

その高いプライドと意地悪さで

ここを乗り切って欲しいとさえ思ってしまう。。。

 

まあ、結婚したくない相手の性格には変わりないけども・・爆

 

さて、この日の朝、

母と妹たちにその夜の出来事を伝えた。

 

すると2番目の妹(魚河岸ハット)が

「老人用のパット(オムツ)使ってみる?」

と言い出した。。

 

私は

「うーん、もうちょっと待ってみよう。

これがなんども続くようなら

考えたほうがいいんだろうけど

今は様子を見たい。。

 

一応対策はしてあるから

もうちょっと待ってみよう。

 

とりあえず、今までと違って

こういう場合もあるとという

確認だけ今日はしよう。」

と言った。。。

 

こういうことはある。。。

ただ、「あるかもしれない」

という可能性を知ってるだけで

対応する方も

楽になる。。

 

マージーが来た時

義父母の「大丈夫」を信じで

何も対策してなかった私は

ことが起きてしまって

慌てて

混乱し

過ちをたくさん犯した。

 

準備さえしてれば

もう少しマシな結果になったはずなのに

私は知らなかったばっかりに

家族全員を病気に晒した。

 

だから、今回も

心と対応の準備をしたい。。

だから、家族で情報を共有したかった。

 

この日、私は家族で

どういう準備をすべきかを

話し合った。。

 

そして、次の日の夜。。。

ベットの上でブログを書いてる最中に

大きな物音がした。。

 

父だ。

 

そう思った。

 

急いで駆けつけた。

すると・・

廊下で転がっている父。

 

「どうしたの?大丈夫?」

そう言って駆け寄った私。。

 

すると

「大丈夫。

バランスを崩して

ちょっとこけただけ・・・」とな。。

 

バランス??

そう思ってよく廊下を見ると。。。

廊下の一部が

若干凹んでいた。。。

 

母の話によると

何か重いものを落としたようで

その時に若干凹んだそうで。。

 

普段の生活にはあまり支障がなかったために

そのままにしていたのだとか。。。

でも、運悪く、その凹んだ箇所は

父が今使っている部屋の前。。

寝ぼけて起きた父が

バランスを崩すと危ない。。

 

今こけて

また、癲癇や脳梗塞を起こされたら

たまったもんじゃない。

 

私は父を起こしながら思った。

 

とりあえず・・・

2日連続でこんなことが起きたんだ。

ブログなんて書いてる場合じゃない。

せっかく日本に来たんだ。

こうなったら、とことん父と向き合おう。

 

そう思いつつ床に目をやる。。

 

それに、やることができた。

床を張り替えよう。。。

 

そう思って周りを見渡すと。。

古くなった壁も気になった。。

 

よ〜し!

やれるだけリフォームしてやろう!

 

こうして、次の日の朝

家族全員にできるだけリフォームをすることを宣言。。

妹たちも手伝ってくれるということで

家族総出でやることになった。。

 

まずは計画と予算を立てなければいけない。

 

4ヶ月ある。

色々計画を立てよう。

まずは、業者に頼むのと

自分たちでやるの

どのくらい値段に差があるのか。

もし、あまり変わらないのなら

業者に頼むことになるだろうし。

 

まずは見積もりだな。。

 

そんな話し合いをしていた。。

 

そして、妹が帰る日。。

 

もともと有給を使って

私の代わりに父と一緒にいてくれていた妹。。

この日、妹は仕事に戻る。

 

妹を送り出したら

今度は息子の学校訪問。。

 

学校から来るように指定されてた日。

転校の話をするためだ。。

 

初めての日本の学校。

私も息子もドキドキ。。。

 

学校に行くと

校長室に通された。

 

教頭先生が挨拶をしにやって来た。

どうも校長先生は

席を外している様子。

 

この教頭先生が。。

 

いい人。。

 

絵に描いたようないい人で

こっちまで腰が低くなるような

とても丁寧で笑顔いっぱいの先生。。

 

いつもバーレーンの学校で

態度の横柄な校長から

高圧的に話を聞かされたことしかない私には

とても新鮮で安心する。。

 

また、絶対とは言い切れないが

とりあえず3ヶ月しかいないことを伝えた私。

 

先生の第一声は

「それは残念ですね。。

3ヶ月と言ったら

やっと学校生活に慣れた・・

っていう時期ですからね。。。

もったいないな。。」と

とても残念そう。。

 

そして、「3ヶ月しかいないなら

こちらで貸与できるものは

貸与しましょうね。。」

と最初から買い揃えると

ものすごい量になる学校のものを

ある程度貸与してくれるという提案をしてくれた。。

 

ありがたい。。。

 

でも。。。

「できる限り、こちらでも買い揃えますので

もし必要ならばなんでも

言ってください!」

 

と・・・

するといるもののリストを渡してくれた。

ピアニカは貸してくれるということだったが

結局本人も欲しがったので

買うことになった。。。

殆どのものを買い揃えた。

 

たった3ヶ月。

されど息子にとっては

貴重な3ヶ月。

できるだけ、みんなと同じ環境で

学ばせたい。。。

 

しかし・・・ランドセルだけは。。。

買う気になれなかった。

 

たった3ヶ月だし。。。

重いしな・・・

持って帰っても

使いまいがないし・・(バーレーンのバックは学校指定)

息子本人も

ランドセルたるものに関しては

ピンと来てないしな。。。

 

う〜ん。。。

 

そう思っていたら・・・

保健室の先生が校長室に入って来て

挨拶された。。。

最初は身体検査のための書類の関係の話をしていたのだが・・

気が利いた先生だったようで

「ランドセルはお持ちですか?」

と言いだす。。。

 

「いえ・・

実は今、考えてる最中なんですが

持って帰るにも持って帰れないし・・

日本にまた戻って来れるかわからないですからね。

それに大きいしですね。。

だから、買うのもな〜って

思ってたんですが。。」

と頭の中の思考ダダ漏れの私。。

 

それを聞いて、察した教頭先生が

「普通のカバンでもいいですからね・・」

と気を利かせて言ってくれた。

 

すると・・保健室の先生が

「私の知り合いに

いらないランドセルがあるって

言っていた人がいたので

声をかけてみますね!」

とな。。。

 

なんとまあ、

親切な。。。

 

まだクラスが決まってないのと

授業中だったのもあって

担任の先生には会えなかったものの

学校全体でサポートしますと言われて

本当に嬉しかった。。。

 

たった3ヶ月。。。

言葉もあまりわかってない息子が

先生たちにご迷惑をかけるのは

確実。。。

 

でも、そんな海外から来た息子を

煙たく思うどころか

嬉しそうに迎えてくれた先生たち。。

 

最後に教頭先生が

「日本語もそのうち

なんとか覚えますよ!

ぜひ、ギブアンドテイクで

子供達の間に英語も広がるといいですね!」

と笑顔で言っていた。

 

まずは、この日

挨拶をしにやって来たので

具体的に決めるのは次に会うとき。。

 

とりあえず、2学期も、あと数日で終わってしまうので

3学期からのスタートということで

話を終えた。。。

 

とりあえず

学校の雰囲気もいいし

幸先のいいスタート・・・。

これから3学期までに

息子の日本語をなんとかしなければ。。。

 

そう、心に誓った私なのであります。

 

 

 

 

 

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バラエティー番組で

「りゅうちぇる」なる強者を知った私は

ちょっと、日本のテレビを知った気になった。。

 

そして次のテレビ番組で。。。

ナミビアの話が出た!

おおおお!!

なんとタイムリーな!

 

「ぶっ込みジャパン」とかいう名前の番組。。

初めて見る番組だが

ナミビアが出てたので

思わずみた。。。

 

父に「ここに、この前行ったのよ。

ほら!あのお寿司屋さん、みたことあるわ。」

と一人興奮していた私。。

 

みたことあるところがテレビに出ると

40歳になっても浮かれる。。。笑

 

「この辺は綺麗なのよ〜」

なんて、誰にも頼まれてないのに

解説しながら見ている私。。。

 

自分で言うのもなんだが

ちょっとウザい感じ。。笑

 

番組の趣旨はそっちのけで

画面の端に見える通りや景色が気になる私。。

 

で。。いっときして気づいた。

番組の趣旨。。。

 

どうも、日本人が修行と称して

ナミビアの寿司店に潜入し

そこで、どこがどう間違ってるのか番組を通して見せ

それを、後で「実はこの人は日本で有名な寿司職人なのです」ということで本当の寿司を披露する・・・という

なんだか日本によくありがちな「水戸黄門みたいな筋書き」で

番組が構成されている様子。。。

 

そっか。。。

日本人の間だと

これが許されるよね。。

でもさ。。。

こういうの、海外だときっと通用しないんだよね。。

 

海外に行くと

いつも経験する

ストレートに自分をアピールしないと

大きな誤解を招くことになって

後々大変な目にあうというシチュエーション。

 

それでも、私は日本人だから

自分が損しそうな時以外は

自分の実力をアピールしないけれども

そういう世界に慣れてる人たちにとっては

こういう、「水戸黄門の印籠」とかいうのは

理解されないんじゃないかと思うのだ。。

よっぽど相手がいい人じゃない限りは

「バカにしてんのか?」と思われても仕方がない。

 

まあ。ヤラセの部分もあるんだろうけどもね。

一部の欧米みたいに

必要以上に自分のことをアピール必要もないとは思うけど

文化の違う場所で「水戸黄門の印籠」のような

感覚で外国で日本人として接するのは、

危険すぎる気がするのは私だけだろうか・・。

 

せっかく番組をとして

寿司の正しい作り方を教えてあげるんだからさ、

最初からそういう趣旨で話せば

みんな真剣に学ぶと思うんだけどな。。。

ナミビアの人ものすごく素直な人多いのよ。

 

それにほとんどの海外では

本当に、見よう見まねでみんな作ってる。

それに材料もあまり揃わない条件だったりして

大変な中、寿司が食べたいと思って作るんだから

地元のことも考慮に入れてね。。。

いろんなこと教えてあげてほしい。。

それだと番組的に面白くないからなんだろうね。。

 

まあ、ナミビアの寿司は

例外なく、

「寿司を丸ごと天ぷら粉つけて揚げる」のが

ポイントだっていうのは

あの番組でも言ってたけどもね。。。

 

実際食べたら

すし飯が脂っぽくて

なんとも言えない味なのよね。。涙

そこは当たってるわ。。

 

そうそう、思い出したわ。

イギリスにいた時(5年くらい前に)

セクシーな中年のおばさんが

やたらカメラ目線で

料理作る番組があったのよ。

 

それだけでもかなり私には新鮮だった。

なんで料理作るのに

そんなセクシーショット

必要なのよ。。。

 

ってかなりツッコミどころ満載。。。

 

で・・・

この日のメニューは

日本のうどん。。。

 

かなり期待・・・しなかった。

 

見た感じ、怪しいし

「私を見て!」と言うアピールが強すぎて

料理作ってんだか

彼女のセクシーショット中心なんだか

わかりゃしない番組で

まともな日本料理教えるわけない。。

 

で。。。案の定。

作ってるのは明らかに違う。。

 

ナンプラーも入ってれば

最後にパクチーも入れやがった。

 

見た目はベトナムのフォーの

うどんバージョン。。

 

汁に浸かったヌードル

と言う共通点以外

何も共通点が見つからない

そんな食べ物。

 

パクチーで情熱的に盛り付けて

出来上がり。

 

最後にこの彼女は

ありったけのセクシーなスマイルで

「これが日本のうどんよ💞」って言てったな。。失笑

 

ちげーよ💢

 

ってテレビの前で叫んじゃったわよ。

 

 

できればこの人と

この「ぶっ込みジャパン」の寿司職人の人は

「水戸黄門の印籠みたいな」妙な小細工なしで

真っ向から話をしてほしいと思う。。

 

できれば淡々と

日本人らしく

きっちり指導していただきたい。

できれば妙なセクシーショットをやめさせて。。。

 

 

とりあえず、ナンプラーとパクチーは

日本料理で使うものではないことを

とくと説明していただきたい。

 

 

自分の店で間違った日本食出すのは

まあ、100歩譲って仕方ないとしても

テレビを通して全国に

間違った情報を(日本食べ物の作り方を)

自信満々に言うのは、被害大きすぎる。

 

何度、一緒に見ていた義母に

「ナンプラーはうどんには使わない」

と説明させられたことか・・・。

 

 

アイツのせいだ!💢

(↑セクシーな中年の彼女)

 

こんな面倒なことに

巻き込みやがって。。💢

 

 

そんなことを思い出した。。。

 

 

イギリスのことを思い出すと

いつもなぜか、イギリスから連絡が来る。。

 

そして、この日の夜

連絡が来た。

 

もちろんチケットの件。

 

元々、1月に来る予定だった義父母。

半年以上前に

来ることを言われていたのだが

父が11月の終わりに倒れて

予定を変更してくれとお願いしてた。。。

 

そのことで一悶着あった。

もちろん、安いチケットではないので

変更するのは

彼らにとって損なのはわかっていた。

 

でも、父が倒れたと言うのに

義父母の世話をする気にもならなかったし

当時は父が心配で

そんな気持ちのまま義父母を受け入れる気など

全くなかった。

 

毎回言うけれど

「毎年来てほい」とは

頼んだこともない。

招待したこともない。

 

ただ、なんとなく毎年やって来る。

 

もちろん、キャンセルさせたことに

かなり罪悪感は感じるし

きちんと謝った。。。

 

でも、マージーの件もあってか

この件で私が責められるのは

納得がいかないのは事実。

 

前回、失言があった義父。

父が倒れて

病院で家族がバタバタしてる最中

わざわざ連絡して来て嫌味を言われた。

「このチケット代で他の国にも行けたのに。。」と・・・。

あまりに頭にきた私は「そうしてください。」と答えた。

 

あの当時の気持ちに

このときは変わりなかった。

 

父のために日本にいることを

また責められたら

間違いなくまた答える。

「バーレーンに来るのは諦めてください」と・・

 

私がいない間に

来るのは全く構わない。

実際、自分たちでなんとかするのなら

そうしてほしい。

 

でも、私に何かを期待してさせるために

いつものように来るのなら

それは無理だと言ってるまで。。

 

さて、そんな気持ちのまま

会話はスタート。

 

まずは・・・

父の容態を聞く義父母。

 

私は父は今までのような

状態ではないと答えた。

 

でも、幸いに歩けてることと

家族のことは思い出したけど

それ以外は一人にできるような状態じゃない。

と説明。。

 

きっと私がこの先どうするのか

知りたくて聞いて来るのだろうが・・・。

 

義母はこういうのに冷たい人。

重症じゃない限り

行く必要がないと

思うタイプ。

そして、その重症のレベルが

危篤寸前のレベルのならないと

重症と認めない上に

駆けつける必要性もない考える

かなり他人に対して冷たいところがある。

 

前に、母が腰を悪くして立てなかった時

私が家に帰りたいと言ったら

「そんな必要はない」と

言われた時から

義母のこの部分が好きではない。

 

まあ、自分と義弟だけは例外だけれども。。

 

さて、私への探りを終えたところで

本題を話し出す。。

「お父さんは大丈夫か?」の話の後で

自分たちのチケットと予定の話なのだ。

完全に探りとしか言えない。笑

 

で、本題の中身はと言うと・・

チケットの日にちを延長するのに

料金が発生すると言うことだった。

以前は無料でできると言っていたのに。。

多分、もたもたしていて

変更無料の期限を過ぎたのかもしれない。。

 

で・・チケットの変更に料金が発生する・・

その料金がなんと

買った値段と同じくらいの追加料金。

 

その話を聞いて

「止めてください」と言った私。

どう考えても

もう一度チケットを取り直した方が安い。

 

それに、そのチケットで

他の場所が選べるなら

そうするべきだ。

 

私は説得した。

バーレーンは忘れて

ぜひ、海外旅行を2人で楽しんでほしいと。。

 

しかし、諦めの悪い義父母。。。

 

「4月には帰って来るんだよな?

絶対帰って来るだろ?」と

今一番言われたくないことを言われる私。。。

 

日本についてまだ数日。

まだ何もわかってない。

父は普通そうに見えて

全く普通ではないし

母の血圧も高いままだし

何も解決してなくて

お先真っ暗な状態で

なんとか楽しみを見つけつつも

もがいてる最中。

 

これから先何が起こるかなんて予想もつかないし

日本はこれから気温がもっと下がる。

気候のせいで

また父が倒れる可能性もあるのに

「絶対」なんて言葉

使えるはずがない。

特に、以前このことで私は責められた。

 

「大丈夫」と言ってしまったら

また責められる。。

父がまた倒れたり

はたまた死んだりして

悲しみに暮れて帰れない時に

責められたら

私はきっと義家族と縁を切るだろう。

 

今のこの時点で

絶対なんて約束

できるはずがない。

 

私は義父の

「絶対に4月に帰って来るのか?」と言う

この問いかけに黙った・・・。

 

そして、いっときの沈黙の後

「今は何も約束できません。

これから、脳梗塞には最悪の季節がやってきます。

また倒れないようにできるだけサポートするつもりだけど

こればっかりはなんとも言えないから

4月に帰るとも言えない。

絶対にチケットは取らないでください。」と・・・

 

つまり、4月に来るな。

と言ったつもりだった。。。

 

そして、電話を切った後

夫に

「これ以上、義両親に

『絶対』を約束させられたり

予定を執拗に聞かれるのは困る。

今はそんなこと答えられないし

私、父のことで頭がいっぱいなのに

こんなことで頭を煩わせたくない。

連絡させないでほしい。」

 

今思えば、この時初めて

夫に義父母のことを「煩わしい」と

はっきり表現した。

 

日本人だと

「状況を組んで・・」

と気を利かせて

家族の人が倒れたこういう時期は

連絡を控えるだろう。。

 

が・・・

義父母はイギリス人。。。

そんなこと期待できない。

 

何度「今大変だ」と説明しても

全く聞いてなくて

我がスケジュールを組む義父母。

 

無理してこなくていいのに。。。

 

いつもそう思うのだけれども

特にこのときはそう思った。

 

義父母にとっては

私と子供達が

「父が倒れた」くらいの理由で

日本にいること自体が

すでに理解できてなかったのかもしれない。。

 

今考えると

そう思うのであります。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで・・

ちょこっとお知らせが。。

 

ここからは宝石に興味のある方

または、今までgoldsoukgemsで

買っていただいたことのある方に

読んでいただけたらと思います。。

 

もう、お気づきの方もいらっしゃるのではないかと思いますが

サイトをリニューアルいたしました。

一時、サイトが使えなかったのは

この準備のためでございました。。

 

まだ、完全・・というには程遠いですが

だいたい終えた感じです。

 

何が新しいかと申しますと。。

クレジットカードが使えるようになったのが

新しいです。。。

ペイパルではないのです。。

 

ペイパルはリミットがあったりして

面倒だったので

これに移行するのが私の目標でしたが

ようやく移行できました。

 

もちろん今まで通りペイパルも使えます。

つまりクレジットカードとペイパル

両方が使えるということです。

 

そして・・・

最大の特徴は円表示に切り替えたこと。

9割のお客さんが日本人なのに

英語にしておく意味があまりないので

日本語表記&日本円表記にしました。

これで、円が崩れたら

我が家は赤字です。。爆(全部ドル建てで取引してるので。)

日本経済頑張れ。

 

また、オーダーメイドの基準を

簡単ですが設けましたので

サイト内の「オーダーメイド」を

お読みください。

おおよその目処がつくはずです。

 

新しいサイト立ち上げを記念いたしまして

第一弾

色々なルースの大幅値下げを行なっています。

 

特にピンクサファイアは半分以上が半額になってます。

その他にも安くなってる石があちこちに点在してます。

また、円表示にして若干値段が全体的に下がってるので

是非ご覧になってください。

 

第二弾は

もうちょっと時間がかかりますが

たくさんの新作を予定してます。

合計で20個以上かな。。。

 

これはもう少しお時間がかかりそうですので

お待ちいただけたらと思います。(10日前後?)

 

そして第三弾

ジュエリーをお買い上げ頂いた方に(アクセサリーは対象外)

ターコイズのピアス(14kgfかシルバー選べます)か

ナミビアで採れたトパーズの原石ネックレスのトップを

プレゼントしようと思ってます。。。

 

写真が横向きですみません。。笑

 

ピアスは14kgf(イエロー)とシルバーですので

金属アレルギーある方は無理かもです。

一応、チャームは取り外せるので

樹脂の針に付け替えるのもいいかもですが。。

 

トパーズは結構大ぶりなので

革紐で長めにつけてもいいかもですね。。

(革紐は含まれません。。)

氷砂糖のようで

とっても可愛らしいです。。

14kgfのピンクゴールドのワイヤーで

巻いてます。。。

 

トパーズがあまり数がないので

早い者勝ちということで。。。

お早めに・・・・。

 

また、お手持ちのジュエリーで

使わなくなったものを

再利用して

新しいジュエリーを作るというのも

やってますので、

もし、興味がございましたら

ご連絡いただければと思います。

 

以上、お知らせでした。。

 

メール

sales@goldsoukgems.com

 

サイトはこちらから。。

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さて・・・

買い物も終わり

イチゴ味のクリームチーズが

思いの外激まずだったので

日本のパテシエが作った

ケーキでお口直しをした。

 

美味しい。。。

 

海外に住んでると

あの、厚い砂糖のコーティングがすごい

こういうケーキを食べる機会が多い。

 

誕生会なんかに呼ばれると

デコレーションがすごいのが出るが。。。

見た目がすごい割には

味は・・・・なケーキが多い。

私個人は、美味しいケーキに当たったことがない。

 

さて、そんな私を慰めるべく

日本に帰って初めてのケーキは

カワグチのアップルパイ

 

 

とにかく長いんです。50センチくらいかな・・

そして外側はパイ生地でできてるから

サクサクなんです。。。

しかも、砂糖で薄くコーティングしてあって

パイだけでも美味しいんです。。。

それに中身のアップルの味がほどよい甘さで

軽いからあっという間に食べちゃうんです。。

 

このお店は生クリーム系も美味しいので

悩んだのですが

やっぱりカワグチ屋さんのケーキの代表は

昔からアップルパイ。

 

これを食べないと始まらない。。

 

多分このアップルパイは

有名なはずなのですが。。。(←自信ない。笑)

 

死んだ祖母もそうだったけど

叔母さんたちが

いつも何かあるたびにこのケーキを買う。。。

ケーキで迷ったら

「カワグチのアップルパイにしちゃう?」

みたいな・・・

 

北九州じゃあ、

ちょっと名の知れたアップルパイでございます。

 

さて、ケーキを家族みんなで堪能した後

家族でテレビを見ていた。

 

海外にお住いの皆様は

1年も日本にいなければ

テレビに出てくる人が

誰が誰なのか

よくわからなくなるのは常ではないでしょうか。。。

もしかしたら、ただ単に

私の学習不足なだけかも知れませんが・・・。

 

バーレーンでよく遊んでもらてる友人と

以前、「最近のイケメン芸能人」というタイトルで

ネットで検索しつつ

お互いに名前を挙げ

ランキング内に誰がいるのかという

くだらない話で盛り上がったのですが・・・。

 

友人は数人答えられたものの

私は1・2人で力尽きた。。。

しかも、最近とは言え、前からいる

「福山雅敏・木村拓也」と

これで2人だからごく最近のイケメンは

ほぼ皆無に等しいほど知らない。

松潤は辛うじて知ってる。。。

 

正直、最近のイケメンは

みんな同じように見えてしまう。。。

優しそうな華奢な青年。。。

 

草食系というか

中性的というか

男らしい感じとは程遠い感じの

清潔感溢れる青年ばかり。。

 

みんな同じ印象で

おなじみ見えてしまうよう。。。

 

「最近のイケメン」は私も友人も

ハードルが高すぎて(知らない人が多すぎて)

数分で終了。

ネットで答えのランキングを見ても

「へえ・・・」と

知らないのに、頷いてみせた私。。。爆

(友人は私より随分知ってたけども。。)

 

これじゃあ、面白くないと

20・30年前に流行った

「イケメン芸能人」の名前を挙げ始めたら

出るわ出るわ。。。爆

さすが40代よ。

青春時代に見てたテレビは

よく覚えてるのね。。。

モーニング娘。の数がわからなくなった頃から

私は芸能人の名前が怪しくなったのよ。。爆

 

とりあえず、

私はそんなレベルなので

今の日本のテレビな事情なんて

知らないし、

唯一楽しめそうなイケメンさえも知らない・・。

 

テレビ見ても面白くない・・

けれど、妹が見たい番組があったようで

仕方ないので付き合ったのだ。。。

 

で・・・

テレビに出てる人を見て

私は絶句した。

 

この人は誰??

 

あまりの奇行ぶりに

思わずドン引きした。

 

とにかく甲高い声で

「キャーキャー」言うのだけれども

男女の区別がつかないような

格好をしているのだ。

 

髪はショートなんだけど

くるくる巻いた感じ。。

顔に化粧をしてて

チークを塗ってる。

しかも、目の下に。。

今流行ってるのよね。。。

熱がある(酔ってる)みたいな感じの塗り方。。。

 

行動も女性っぽい。

 

女性?いや、声の感じから

きっと男だ。

 

女性っぽい男性。

 

と言うことは・・・

カバちゃんみたいな感じ・・・?

でも、カバちゃんみたいに

なんか特別ダンスとか特技があって

それが秀でてるって感じでもなさそうだしね。。

違う感じだな。。。

 

う〜ん、じゃあ

マツコみたいな感じ?

でもご意見番ができるような感じでもない。。。

 

じゃあ、美を追求する

イッコーみたいな感じ?

美を追求・・・って言うより

ファッションが奇抜な感じなだけで

美の追求って感じでもでもないし。。。

 

一体どのカテゴリーに

この人は属してるんだろう。。。

 

そう思いつつ

口を開けたまま

見てたら

なんと・・・

「結婚しました〜❤️』と

番組内で報告。。。

 

と言うことは、

さっき挙げたカテゴリーでは

全くないのね。

女性が好きなんだから。。。

 

今までこんな格好をして

女性と結婚してると言えば。。

う〜ん。。

どっかにいたような。。。

 

 

 

あああ!!

 

いた。

 

 

 

 

 

林家ペー

 

ファッションが奇抜で

パー子と常に一緒な愛妻家。。。

 

または。。。

志茂田景樹

 

服装が似てるわね。。。

お互いにランニングトップが好きで

髪型にポリシー持ってる感じが。。

 

ここで、確信が持てた私は

知ったかぶりをして妹に

 

「この人さ・・・

志茂田景樹みたいな?」と

言うと・・・

 

「ああ、この人知らんよね。

りゅうちぇるっていう名前なんよ。

ドクモらしいよ。」

 

ドクモ・・・

でた!

新しい言葉!

毒蜘蛛?

毒々しい藻?

毒吐くもの?

 

なに?

なんなの??

 

「ドクモ?」

と私が聞き返すと

「読者モデルよ。」

 

「ええええ??

読者モデルなの???」と私。。。

 

モデルって??

モデル・・なんだ・・・

 

 

「M姉ちゃん(2番目の妹)曰く

ファッションリーダーだってよ。。

流行ってるんだって!」

 

まじかよ。。。

流行ってるのか。。。

このファッション。。。

私が若い頃、流行ってたわ。。。

このベスト・・・メッシュな所も

昔とそっくりだわ。。。

(海外在住の皆様、一番右の人でございます。)

 

普通にしてたら

男前そうなかんじなんだけどね・・・

 

いろんな人がいるもんだね。。

 

 

林家ペーと志茂田景樹は

一風変わったファッション路線だっただけで

ファッションリーダーではなかったからね。。。

そこには属さないわね。。。

 

つまり・・・

どのカテゴリーにも属さない

りゅうちぇるは

新しいタイプなのね。。。

 

・ファッションリーダー

・読モ

・結婚している

・若干クイーンな立ち振る舞い

 

ということで・・・

 

日本には

新しいカテゴリーの

「りゅうちぇる」がいるということ。。。

しかも頻繁にテレビに出てる。。

人気がある様子。。

 

そして・・・

 

余談だけれども

ドラマ「相棒」に

昔懐かしい反町隆史がいたこと・・・

反町隆史・・・

我が青春時代の時全盛期だったイケメン俳優。。。

ちょっと嬉しい。。

 

 

またひとつ

勉強になったヒロでございます。。。

 

 

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