『一期一会』

あるがままでありたい。


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ゴルバチョフ氏 「国際環境裁判所」の創設を!

ゴルバチョフは「フクシマ」原子力災害1周年を迎えた12日、フランスのマルセイユでルモンド紙のインタビューに応じ、「国際環境裁判所」の創設を提言した。

 国際司法裁判所は「環境犯罪」が対象で、とくに企業のトップや国家指導者たちを裁く。


つまり、ゴルバチョフ氏は、「フクイチ」事故が、巨大な地球環境汚染であるとともに、日本の国家崩壊を招きかねない重大な事故であることも併せて示唆しているわけである。

今回のルモンド紙のインタビューでゴルバチョフ氏は、「私の人生は、チェルノブイリの前と後に分かれる」と述べ、「チェルノブイリ」が転換点であったことを指摘するとともに、「チェルノブイリ」の事故で、たった「1機の原子炉の石棺」に、「140億ルーブル」もの巨費を投入せざるを得なかった事実を明らかにした。 「フクイチ」は原子炉だけで3機、それに4つの核燃プールがプラスされるため、後始末にかかる費用が空前のものになることを示唆する発言だが、実はゴルバチョフ氏は2006年4月の「チェルノブイリ」20周年の際、旧ソ連の崩壊の真の原因はペレストロイカではなく「チェルノブイリ」だと告白していた。


ゴルバチョフ氏はまた、核軍備の廃絶とともに核の民生利用(原発)の廃止を選んだ国民を支持すると述べ、「脱原発」の姿勢を明確化した。


福島とチェルノブイリの年間1ミリシーベルト一覧表で、チェルノブイリの基準と較べてみましょう。いかに、福島の基準が緩いものなのかお分かりいただけると思います。それは、とりもなおさず、福島の人たちが、きわめて危険な場所に住み続けさせられているということです。

『未来へ』

年間1ミリシーベルトは、チェルノブイリでは、クリーンな環境への「移住権利」が認められる基準でした。
福島では、年間1ミリシーベルトでは、まったく先行きの見えない除染を受ける権利しか得ることができません。
他にも、チェルノブイリと福島では、明らかに、人の健康と命に対する基本的な考え方が、違っています。ソ連という国が崩壊するかしないかという瀬戸際の時期に、語弊を恐れずに言うなら、「チェルノブイリでさえ、ここまでやっていた」のです。
分かりやすい図にまとめてみました。



チェルノブイリへのかけはし『頭の中に埋め込まれた言葉』

戦後にわかに日本人に埋め込まれた言葉たち。
「差別」「平等」「人権」「平和」「憲法」というさまざまな言葉をアイコン化して、持たされて、そのアイコンの本当の意味もわからず、ただ、そのアイコン以外の人間や活動を、「悪」として避難し続けたり、つぶしていくことに使われてきました。
アイコンの言葉で国民を救えたか?民主党政権に変わって、使えないと思った政治家が十分多い。
「差別」とか「人権」とは「平等」という言葉は、国が沈んだ時、まったく役に立たない言葉でした。
平等に助けない!という方針がありうるのです。全体主義の魔法の言葉。

今度は「絆」

震災の瓦礫-作られた世論(絆)で放射能拡散を企てる政府

l田中康夫・新党日本代表が「震災瓦礫利権」を一刀両断(暗黒夜考) 「みんなの力で瓦礫処理」皮肉(田中康夫)

がれき受け入れの利権まとめ

【震災】原発>原子力ムラは死なず ~除染で荒稼ぎ~

 要するに、「もんじゅ」も進まず、存在理由が乏しくて困っているので、そこに除染のカネを回す、ということだ。原子力ムラは、こういう不透明さの中であの事故を起こしたが、その反省もなく、何も変わっていない。【河野太郎・衆議院議員】終了。

語弊を恐れずに言うなら、「チェルノブイリでさえ、ここまでやっていた」
『未来へ』
除染も瓦礫拡散の理由もすべてがこの図に示されていると思います。

震災直後、海外から日本の国民性が絶賛されました。私も被災地で心細い毎日を過ごす中で全国の皆様の励ましや支援を感謝し涙する日々でした。日本に生まれてよかったと思います。

しかし政府の「絆」とはなんでしょうか?経済界への「絆」ですか?

「絆」は利権だらけのまやかし除染や瓦礫拡散ではありません。
福島の子供たちは今も放射能に怯えながら暮らしています。私の力は小さすぎますが脱原発!これを願い訴えていきたいと思います。

【大切な人に伝えてください】小出裕章さん『隠される原子力』

この苦しい経験から私たちは学ばなければいけません。同じ過ちを繰り返さないように。子供たちに安心して暮らせる世界を残せるように。この地球に生きるすべての人に届けた­­い。隠される原子力・核の真実。あなたの大切な人に伝えてください。
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