HPVワクチン -尖圭コンジローマの母子感染
テーマ:ブログ妊娠時のコンジローマは注意しなくてはいけないことを前回ブログで公開しました。
そして、母子感染についても性感染症最新講座でお話を聞けました。
尖圭コンジローマ合併妊娠の続きです。
母子感染によって若年性再発性呼吸器乳頭腫症が時として問題
になることがあるそうです。
0歳(6ヶ月目ごろからだそうです)から7歳頃に発症し、気管の中に乳頭状にイボを作り、しかも再発しやすいとのこと。
80%は声帯にも発生するために声がかすれるといった症状がでて気がつく様。
ひどくなるとイボが気管を閉塞(詰まること)してしまうこともあるんだそうです・・・
。
そしてHPV11型のほうが予後がよろしくない・・
という事もおっしゃっていました。
お母さんだってつらい
のに、
生まれてくる子供にコンジローマを起こす6、11型を感染させてしまったという事になれば二重苦以上に負担になりそうです。
自分が想像しただけでも・・・・涙がでそうになります。
アメリカでは男性でもガーダシルの接種が可能になったということは素晴らしいっ![]()
早く日本でも認可されてほしいです。
多くの人がこの予防ワクチンを打つことでこのような病気で苦しむ赤ちゃんや子供たちは絶対減るはず。
やはり、こんな話があると妊娠初期検査の一環に遺伝子検査において確認する必要が望ましいのではないか?とづくづく思った。
東京大学医学部付属病院の川名先生の性感染症最新講座2月4日開催 講演内容より勉強させて頂きました。
6型11型の感染も調べられる
アイ・ラボのHPVタイピング検査
HPVタイピング検査の意義
http://ilabo.2240.co.jp/category/1501587.html
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に‼




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