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2016年06月23日

沖縄に通い続けるために

テーマ:なんくるないさ~
 今日は71回目の沖縄慰霊の日でした。
 僕が初めて沖縄を訪れたのは2003年の3月。慶良間列島にある渡嘉敷島で行なわれたシーカヤック仲間の結婚式に出席するためだった。
 そこで沖縄の海の美しさと、島の人たちの暖かさにすっかりやられてしまい、それ以来ほぼ毎年のように沖縄に通い続けてきた。
 目的の大半はシーカヤックを使っての島から島への横断だった。毎年夏休みを使い、仲間たちと一緒に沖縄本島~渡嘉敷島~粟国島~久米島、今帰仁~伊是名島~伊平屋島、と漕ぎまくってきた。
 途中、事故でしばらく沖縄行きが途絶えた時期があったが、事故の翌年からは再び沖縄へ行き始めている。
 そんな自然の美しさの中に、戦争の傷跡を意識し始めたのは2006年の6月だった。友人の家族と一緒に訪れた渡嘉敷島の海岸に、周囲の景色とは不釣り合いな錆び付いた砲弾をいくつも見つけた。
 渡嘉敷島は太平洋戦争末期、アメリカ軍が最初に上陸した沖縄の地のひとつだ。もちろんたくさんの犠牲者も出た。
 昨年の夏に沖縄本島を訪れたときには、初めてひめゆりの塔を訪れた。そこに展示された壮絶な戦争の記録に、言葉が出なかった。



 今も続く沖縄の米軍基地問題。そして繰り返される米軍兵や基地関係者による沖縄の人々への犯罪。
 昨日から参議院選挙が公示されたが、沖縄の基地問題は大きな争点にはなっていない。本土に暮らす僕たちにとっては、実感しづらいというのが正直なところだろう。
 しかし国土の0.6%にすぎない沖縄に、日本の米軍基地の74%が集中しているという現実。この数字は決して忘れてはいけないと思う。

 今年の夏も、沖縄旅行を計画している。前回は嫁さんとの二人旅行だったが、今年は息子たちも連れていく予定だ。そしてそのときには彼らもひめゆりの塔に連れていこうと考えている。
 沖縄のたどってきた道を一人でも多くの人に伝えることが、これからも沖縄に通い続ける者としての義務だと思っている。
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2016年06月17日

前に向うための力を描いた物語「カケルとナオト」

テーマ:今日の1冊



 僕が通っている脊髄損傷者のためのジム“J-WORKOUT”の会員で作家のヤマザキ覚さんが、このジムをモデルに小説を書きました。
 登場人物を始め設定はフィクションですが、物語の中で描かれている脊髄損傷者の生活や、トレーニングの様子は事実に基づいています。
 絶望的な状況の中にあってもなお、わずかな可能性に賭けて前に進もうとする人々の物語です。
 2020年に東京パラリンピックを迎える日本。障害者に対する意識は高まっているように見えますが、当事者である僕の目から見ると、まだまだ理解が進んでいないと感じることは多々あります。
 そんな隔たりを少しでも埋めてくれる小説だと思います。
 作者のヤマザキさんも同じように考えていて、少しでも多くの人々に障害者の生活や思いを知ってほしい、ということから、今日から3日間限定で、電子版をアマゾンで特別価格の199円で販売しています。
 この売上は、熊本地震の被災者支援のために全額寄付されるとのことです。
 この機会にぜひ読んでみてください。
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2016年06月15日

仕事の尊さを描いたドラマ「重版出来」

テーマ:おすすめTV

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 昨日の放送でドラマ「重版出来」が最終回だった。
 同名タイトルの漫画が原作で、出版業界を舞台にした物語。
 原作マンガは読んだことがあり、僕自身も出版の世界で働いているので、興味を持って見始めたのだか、これが見事にハマってしまった。
 現在、出版業界が直面している問題を正面から取り上げ、多少の誇張はあるものの、かなりリアルに描いていた。
 登場する出版社や雑誌、漫画家はすべてフィクションだが、モデルはきっとあれだな!?と思えるものが多く、そんなことを考えながら見るのも楽しかった。
 そして何よりもこのドラマは、出版業界という限られた世界を舞台にしながらも、仕事とは何か?モノを創るとは何か?ということの本質をしっかりと描いていることが素晴らしかった。
 別に僕が出版業界の人間だから言っているわけではない。過去にも出版業界を舞台にしたドラマはあったが、その多くは何となくおしゃれでカッコ良さそう!ていう上っ面だけを描いたものが多かった。実際はその真逆なんだけどね(^ ^)
 でも「重版出来」は、出版という世界を通して、モノを創り、それを世の中に広めていくという商売の基本が、すべて人と人とのつながりの中で成り立っているという当たり前のことを、直球で見せてくれた。
 だから毎回胸にグッとくるエピソードがあった。
 キャスティングも良かった!
 最近のドラマの中では出色の出来。
 放送は終わったけれど、オンデマンド配信や再放送などの機会があれば、ぜひ見てほしいドラマ。
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2016年06月14日

モヒカン故郷に帰る

テーマ:今日の映画



 監督が沖田修一で、主演が松田龍平。お気に入りの2人が組んだ作品なので、期待が膨らむ。
 そして期待以上の面白い内容!
 タイトルは多分、木下惠介の名作「カルメン故郷に帰る」へのオマージュでしょう。
 画面からあふれる矢沢永吉と広島カープへの愛。
 「矢沢、広島県民の義務教育です」という柄本明の台詞がサイコー!
 主人公のモヒカンは、7年ぶりに瀬戸内海の小島にある故郷へ恋人と一緒に帰省する。しかし父は末期癌に侵されていた。
 普通なら暗い話になるところを、沖田監督ならではのゆる~い、独特の間で喜怒哀楽を描き、暗さなどみじんもない。むしろところどころに笑いがあふれている。
 沖田監督の作品には、いつも人間に対する暖かい眼差しが感じられる。
 親の死を受け入れるということ。自分の死を受け入れるということ。いつ、誰にでも起こりうることであり、いざそんな状況にあったら、自分ならどうするんだろう?
 それでもなお、笑ってお互いを罵倒しながらも、心の奥では思いやっている。家族ってそういうものなんだな、と暖かい気持ちになる。
 
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2016年06月13日

科学と倫理の問題に鋭く切り込む〜「コペンハーゲン」

テーマ:ステージに酔う
『コペンハーゲン』
原作:マイケル・フレイン
演出:小川絵梨子
出演:段田安則/浅野和之/宮沢りえ






 先週の土曜日に三軒茶屋のシアタートラムで「コペンハーゲン」を観てきた。
 原爆の開発秘話に関するスリリングな会話劇。
 実在の2人の物理学者でノーベル賞受賞者、ドイツ人のヴェルナー・カール・ハイゼンベルクと、ユダヤ系のニールス・ヘンリク・ダヴィッド・ボーア。そしてボーアの妻のマルグレーテ。この3人のみが登場人物。
 ハイゼルベルグはボーアを師と仰いでいた。
 1941年、ドイツ占領下のデンマークのコペンハーゲンへ、ハイゼンベルクはボーアを訪ねる。当時、敵対する立場にあった二人は、会って何を話したのか?その詳細は記録に残っていないが、この日を契機に原爆開発の流れが大きく変わったと言われている。
 原作者のフレインは大胆な考察のもと、そこで交わされた会話を構築し、科学と倫理の問題に鋭く切り込んでいく。
 舞台に立つ3人の立ち位置も面白い。会話の当事者かと思えば、ある瞬間から全体を俯瞰するナレーターにもなり、それぞれの役割を切り替えながら、3人の人間性を浮き上がらせていく。
 物理学に関する話なので、難解な物理学用語もたくさん出てきて、会話についていくのに少し手こずる。しかしその中心にあるのは物理学というゆるぎない法則によって成り立っているものを操るのが、人間という不確実なものだということだ。だからこそは科学は人類に恩恵をもたらすと共に、制御の効かない恐怖をもたらすこともある。
 第二次世界大戦を舞台にしながら、そこで語られるテーマは、今まさに人間が直面している科学と倫理の問題だ。だからこそ、この劇が上演されることに大きな意味がある。
 難解な用語の散りばめられた膨大な台詞を語る3人の役者の力量にも圧倒される。いずれもベテランの役者だが、特に宮沢りえの舞台女優としての成長は、著しいものがある。
 シアタートラムは客席数200名の小劇場なので、最後列に座っても役者の表情がよく分かる。
 こういう環境で、こうした上質な演劇が観られるの、実に贅沢な体験。
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2016年06月06日

第18回 伊豆松崎町シーカヤックマラソン

テーマ:Paddling Life
 ずいぶん長い間更新が滞っていました。ブログをやめたわけではありませんのでご安心を(笑)。
 紹介したい映画や本がたまってしまいましたので、おいおいアップしていきます。
 でも今回は週末に参加してきたシーカヤックマラソンについてです。

 毎年6月の最初の日曜日は伊豆松崎町岩地の海開きであり、シーカヤックマラソンの日でもあります。今年で18回目を数えます。
 車椅子生活になってからは5年連続5回目の出場。事故に遭う前の出場回数と合わせるとたぶん10回以上の出場になります。
 岩地には土曜の夕方に到着。すでに海岸にはたくさんのカヤックやサーフスキーが並んでいました。今回も180艇以上の参加になりました。

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 先に到着していた仲間たちに手伝ってもらい自分のカヤックを車から下し、受付を済ませます。
 今回の宿も前回同様「長福」さん。海岸に近く、上がり框の高さも低いので、車椅子でも比較的楽に中に入ることができます。

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 この大会のお楽しみのひとつは、宿で出される地元の新鮮な魚介類を使った心づくしの料理。
 今回は金目鯛の刺身にメジナの煮付け、サザエのつぼ焼きなど。これをビールと地酒で堪能しました。

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 翌日は明け方近くまで雨が降っていたものの、開会式の頃には雨が上がりました。

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 海開きの神事がすむと、いよいよスタートです。僕は5年連続タンデム長距離部門でエントリー。相方も5年連続で頼れる肉体派のY君。

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 10時、スタート!毎度のことながら、百数十隻のカヌーが一斉にスタートする光景は圧巻です。

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 1年ぶりに西伊豆の海。岩地の入り江を出ると南に進路を取り、石部、雲見、千貫門とダイナミックな光景を楽しみながらのパドリングが続きます。
 しかしながらコックピットへのセッティングが今ひとつ甘かったため、パドリングの姿勢が安定せず、今ひとつパドリングに力が入りません。潮の流れの複雑さも加わり、我慢のパドリングが続きます。
 コースの前半部分の岩地海岸に戻ってきた頃にはすでに1時間が経過。去年よりもタイムが遅れています。

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 後半のコースは北の松崎海岸まで行って折り返し。結局最後までペースが上がらず、2時間を大きく越えてゴール。
 カヤックを海岸に上陸させると、仲間たちに担ぎ上げられゴールゲートへ。
 タイムはメタメタでしたが、今年もまたこうして西伊豆の海を満喫でき、うれしい瞬間でした。

 いつもサポートしてくれる仲間たちに心から感謝です。
 そして毎回寛大に参加を認めてくれる大会事務局と岩地のみなさまにも感謝です。
 この大会は、距離と男女別、シングルかタンデム以外クラス分けはありません。サーフスキーだろうが、レクリエーションカヤックだろうが、みんな同じ土俵で勝負します。もちろん健常者と障害者の区別もありません。もっとも車椅子で参加しているのは僕だけですが(^ ^)
 僕はこれこそバリアフリーな大会だと思っています。
 来年もまたこの海に来たいと思っています。

 
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 帰りの東名高速鮎沢パーキングエリアから見えた富士山のシルエットが、とてもきれいでした。
 そしてここで、噂の「アメリカンドッ君」をいただきました。

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2016年05月20日

予定調和を許さない展開にハマる「マジカル・ガール」

テーマ:今日の映画



 予告編を観た限りでは、ダークファンタジーなのかと思っていたのだが、良い意味で裏切られた。
 日本のアニメ「魔法少女ユキコ」の大ファンである少女アリシアは、白血病で余命はわずか。彼女の夢は「ユキコ」のコスチュームを着て踊ること。彼女の願いをかなえるため、失業中の父は、高額なコスチュームを手に入れるために犯罪に手を染めようとする。ところがその行動が思いがけない出会いを呼び、やがて登場人物たちの運命の歯車が不思議に絡み合い、驚愕の展開を迎える。
 長山洋子のデビュー曲「春はSA-RA SA-RA」が印象的に使われ、不思議な高揚感を持たせる。
 しかし物語の中では裏社会のかなりヤバいことが行なわれているのだが、描写としては一切出てこない。それがゆえに、徐々に不安感をかき立てられる。
 この物語の怖いところは、主要な登場人物たちがみんな、他人のためを思って行動しているにも関わらず、それがすべて負の方向を向いてしまっているところだ。基本的に悪人は出てこないのに、どんどん悪い方向へ向かってしまう。
 決して予定調和を許さず先の読めない展開と、独特の映像センス。
 特にクライマックスの展開には「まさかこうなるとは・・・」と唸ってしまった。
 監督はこれがデビュー作。この監督、要注目だ。
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2016年05月15日

アイスランド映画はやはり面白い!「ひつじ村の兄弟」

テーマ:今日の映画



 アイスランド映画と言っても、たいていの人にとってはなじみがないだろう。
 かく言う僕も、そんなに見たことはない。でも以前に見たアイスランド映画の中に「春にして君を想う」という作品があり、これが実にすばらしい映画だった。
 同じ監督の作品で、永瀬正敏主演の「コールド・フィーバー」という作品もあった。これも印象に残るロードムービーだった。だから僕にとっては、アイスランドの映画と言うのはあなどれないのだ。
 そんなアイスランド映画を久々に見た。それが「ひつじ村の兄弟」。
 ほのぼのとしたタイトル同様、独特の間とゆるさがある。
 40年間お互いに口を聞いたことのない不仲な兄弟が主人公。ふたりは羊の牧畜を行なっており、毎年開かれる羊のコンテストで、互いの自慢の羊を競い合っていた。
 ある日、彼らの住む村の羊たちに伝染病が広がり、行政から殺傷処分の命令が下りる。
 泣く泣く羊たちを処分する羊の牧畜業者たち。しかし弟は大切にしていた数頭の羊を密かに生き残らせ、自宅の地下で飼育していた。
 やがてそのことは兄に知られることになる。そして兄弟のとった行動は・・・。

 アイスランドの農民の質素な暮らしが丁寧に描かれ、シンプルに暮らすことへの憧れがかき立てられる。
 登場する羊たちのモコモコ具合が何とも微笑ましく癒される。それだけに殺処分の場面は胸が痛む。
 自分たちの生き方、地域の伝統をかたくなに守ろうという点で、実は深く結びついていた兄弟のたどる結末が、何とももの悲しい。

 
 
 
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2016年05月08日

和製ゾンビ系ホラーの力作 「アイ アム ア ヒーロー」

テーマ:今日の映画



 海外での評判が高いというのと、原作マンガのファンなので、どういう映画になっているのか興味津々。
 原作はすでに20巻を数えているので、これを全部映像化するのが無理なことは最初から分かっていた。映画化されたのは序盤のクライマックスである富士山麓にあるアウトレットモールでの闘いと脱出まで。
 ある日突然蔓延したウイルスにより凶暴化した“ZQN”と呼ばれる人間たち。彼らに噛まれた人間もZQNになってしまう。
 生き延びるために、このZQNからの逃走をはかる人々の物語。いわゆるゾンビ系ホラーだ。
 このジャンルの映画は世界中で山のように作られており、日本でも何本も作られている。そんな中でもこの作品は、よくできた1本だと思う。
 主演の大泉洋はともかく、ヒロイン役に起用した今が旬の有村架純や長澤まさみに、ここまでやるか!というくらいの血みどろアクションをやらせたのには驚いた。それだけでも作り手の心意気が感じられる。
 そしてクライマックスの主人公 VS ZQN軍団のとの銃撃戦がすさまじい。おそらくゾンビ系ホラーの中では、自分の知る限り最もたくさんの頭部破壊が繰り広げられる。海外のゾンビ映画でも、ここまでやるのは見たことがない。
 後半やや単調で、リズム感の悪さもあるが、それでも「よくぞここまでやった!」という感じだ。
 原作では重要な役割を持っている有村架純が演じる女子高生が、うまく話に絡んでいないのが難点ではあるが、サバイバルホラーとしては見応えのある出来栄えだと思う。
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2016年05月08日

2つの燕子花(カキツバタ)を堪能

テーマ:アートな1日
 昨日は久しぶりに根津美術館へ行ってきました。
 今の時期は庭園内の燕子花(カキツバタ)が満開になっているので、それを見に行ってきました。
 庭園内はバリアフリーで車椅子でも回ることができます。今回行ってみると、新たに池の周囲に沿ったバリアフリールートができていて、さらに便利になっていました。
 GW中とは言え終盤だったので、園内は比較的空いていました。燕子花の群生も近くでじっくりと見ることができました。

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 庭園内を散策した後は、この燕子花の咲く時期に合わせて公開されている尾形光琳によって描かれた国宝「燕子花図屏風」を観てきました。



 この絵は「伊勢物語」の中の「衣 つゝなれにし ましあれば るばるきぬる をしぞ思ふ」という歌に基づいて描かれたと言われています。
 ちなみにこの歌の各節の頭文字をつなげると「かきつばた」になります。
 燕子花だけが描かれたシンプルな絵ですが、リズム感があり、デザイン性の高い絵です。時代を感じさせない普遍性の高さを感じさせます。

 会場には伊勢物語の絵巻も展示されており、おおまかなあらすじも添えられていました。伊勢物語はちゃんと読んだことはないのですが、あらすじを読んでみると、ダメ男の恋愛話のようで親しみが湧きます。
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