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2016年05月20日

予定調和を許さない展開にハマる「マジカル・ガール」

テーマ:今日の映画



 予告編を観た限りでは、ダークファンタジーなのかと思っていたのだが、良い意味で裏切られた。
 日本のアニメ「魔法少女ユキコ」の大ファンである少女アリシアは、白血病で余命はわずか。彼女の夢は「ユキコ」のコスチュームを着て踊ること。彼女の願いをかなえるため、失業中の父は、高額なコスチュームを手に入れるために犯罪に手を染めようとする。ところがその行動が思いがけない出会いを呼び、やがて登場人物たちの運命の歯車が不思議に絡み合い、驚愕の展開を迎える。
 長山洋子のデビュー曲「春はSA-RA SA-RA」が印象的に使われ、不思議な高揚感を持たせる。
 しかし物語の中では裏社会のかなりヤバいことが行なわれているのだが、描写としては一切出てこない。それがゆえに、徐々に不安感をかき立てられる。
 この物語の怖いところは、主要な登場人物たちがみんな、他人のためを思って行動しているにも関わらず、それがすべて負の方向を向いてしまっているところだ。基本的に悪人は出てこないのに、どんどん悪い方向へ向かってしまう。
 決して予定調和を許さず先の読めない展開と、独特の映像センス。
 特にクライマックスの展開には「まさかこうなるとは・・・」と唸ってしまった。
 監督はこれがデビュー作。この監督、要注目だ。
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2016年05月15日

アイスランド映画はやはり面白い!「ひつじ村の兄弟」

テーマ:今日の映画



 アイスランド映画と言っても、たいていの人にとってはなじみがないだろう。
 かく言う僕も、そんなに見たことはない。でも以前に見たアイスランド映画の中に「春にして君を想う」という作品があり、これが実にすばらしい映画だった。
 同じ監督の作品で、永瀬正敏主演の「コールド・フィーバー」という作品もあった。これも印象に残るロードムービーだった。だから僕にとっては、アイスランドの映画と言うのはあなどれないのだ。
 そんなアイスランド映画を久々に見た。それが「ひつじ村の兄弟」。
 ほのぼのとしたタイトル同様、独特の間とゆるさがある。
 40年間お互いに口を聞いたことのない不仲な兄弟が主人公。ふたりは羊の牧畜を行なっており、毎年開かれる羊のコンテストで、互いの自慢の羊を競い合っていた。
 ある日、彼らの住む村の羊たちに伝染病が広がり、行政から殺傷処分の命令が下りる。
 泣く泣く羊たちを処分する羊の牧畜業者たち。しかし弟は大切にしていた数頭の羊を密かに生き残らせ、自宅の地下で飼育していた。
 やがてそのことは兄に知られることになる。そして兄弟のとった行動は・・・。

 アイスランドの農民の質素な暮らしが丁寧に描かれ、シンプルに暮らすことへの憧れがかき立てられる。
 登場する羊たちのモコモコ具合が何とも微笑ましく癒される。それだけに殺処分の場面は胸が痛む。
 自分たちの生き方、地域の伝統をかたくなに守ろうという点で、実は深く結びついていた兄弟のたどる結末が、何とももの悲しい。

 
 
 
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2016年05月08日

和製ゾンビ系ホラーの力作 「アイ アム ア ヒーロー」

テーマ:今日の映画



 海外での評判が高いというのと、原作マンガのファンなので、どういう映画になっているのか興味津々。
 原作はすでに20巻を数えているので、これを全部映像化するのが無理なことは最初から分かっていた。映画化されたのは序盤のクライマックスである富士山麓にあるアウトレットモールでの闘いと脱出まで。
 ある日突然蔓延したウイルスにより凶暴化した“ZQN”と呼ばれる人間たち。彼らに噛まれた人間もZQNになってしまう。
 生き延びるために、このZQNからの逃走をはかる人々の物語。いわゆるゾンビ系ホラーだ。
 このジャンルの映画は世界中で山のように作られており、日本でも何本も作られている。そんな中でもこの作品は、よくできた1本だと思う。
 主演の大泉洋はともかく、ヒロイン役に起用した今が旬の有村架純や長澤まさみに、ここまでやるか!というくらいの血みどろアクションをやらせたのには驚いた。それだけでも作り手の心意気が感じられる。
 そしてクライマックスの主人公 VS ZQN軍団のとの銃撃戦がすさまじい。おそらくゾンビ系ホラーの中では、自分の知る限り最もたくさんの頭部破壊が繰り広げられる。海外のゾンビ映画でも、ここまでやるのは見たことがない。
 後半やや単調で、リズム感の悪さもあるが、それでも「よくぞここまでやった!」という感じだ。
 原作では重要な役割を持っている有村架純が演じる女子高生が、うまく話に絡んでいないのが難点ではあるが、サバイバルホラーとしては見応えのある出来栄えだと思う。
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2016年05月08日

2つの燕子花(カキツバタ)を堪能

テーマ:アートな1日
 昨日は久しぶりに根津美術館へ行ってきました。
 今の時期は庭園内の燕子花(カキツバタ)が満開になっているので、それを見に行ってきました。
 庭園内はバリアフリーで車椅子でも回ることができます。今回行ってみると、新たに池の周囲に沿ったバリアフリールートができていて、さらに便利になっていました。
 GW中とは言え終盤だったので、園内は比較的空いていました。燕子花の群生も近くでじっくりと見ることができました。

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 庭園内を散策した後は、この燕子花の咲く時期に合わせて公開されている尾形光琳によって描かれた国宝「燕子花図屏風」を観てきました。



 この絵は「伊勢物語」の中の「衣 つゝなれにし ましあれば るばるきぬる をしぞ思ふ」という歌に基づいて描かれたと言われています。
 ちなみにこの歌の各節の頭文字をつなげると「かきつばた」になります。
 燕子花だけが描かれたシンプルな絵ですが、リズム感があり、デザイン性の高い絵です。時代を感じさせない普遍性の高さを感じさせます。

 会場には伊勢物語の絵巻も展示されており、おおまかなあらすじも添えられていました。伊勢物語はちゃんと読んだことはないのですが、あらすじを読んでみると、ダメ男の恋愛話のようで親しみが湧きます。
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2016年05月07日

現代社会につきつけられた強烈な問いかけ〜イキウメ「太陽」

テーマ:ステージに酔う
イキウメ 『太陽』
【作・演出】前川知大
【出演】浜田信也 安井順平 伊勢佳世 盛隆二 岩本幸子 森下創 大窪人衛/清水葉月 中村まこと



 昨夜は三軒茶屋のシアタートラムで、イキウメの「太陽」を観劇。
 夜しか生きることのできない、進化した人類「ノクス」と、太陽の下でも暮らすことのできる旧人類「キュリオ」に分断された近未来の物語。
 ノクスにあこがれる者、ノクスとキュリオの垣根を越えて歩み寄ろうとする者、キュリオの生き方にこだわる者。
 価値観の違いがもたらす幸せのあり方を、ときには笑いも交えながら、辛辣に描き出している。
 それは今、世界中で起きている様々な分断を象徴しているようにも思える。
 進化した闇の中で暮らすのか?それとも太陽の下、昔ながらの生き方を続けるのか?それはそのまま現代社会につきつけられた強烈な問いかけだ。
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2016年05月07日

濃密な映像美に圧倒される「レヴェナント:蘇えりし者」

テーマ:今日の映画



 息子を殺され、自分自身も瀕死の状態で荒野に捨て置かれた男が、執念で回復し復讐を遂げるまでの物語。ただそれだけの話を2時間半かけて描いているのだが、その濃密な映像美に圧倒される。
 冒頭の森の中を流れる水の描写から引き込まれる。僕は水を美しく撮った映画が好きで、その筆頭格はアンドレイ・タルコフスキーだ。彼の映画は観ていると、たいていどこかで寝てしまうのだが(笑)、それでも水の描写だけは強烈に印象に残っており、好きな作家である。
 でも「レヴェナント」は最後まで寝ることはなく、むしろその映像から一瞬たりとも目が離せなかった。
 静謐な森、凍てつくような大地、真っ白な雪原を染める真っ赤な血。そして生々しいほどの生への固執。極限状態で本能剥き出しになった人間の姿を、レオナルド・ディカプリオが身体を張って熱演している。これまでの彼のキャリアの中で最高の演技を見せてくれ、アカデミー主演男優賞も納得。
 特にラストカットが本当にすばらしい。
 アカデミー作品賞は「スポットライト」が受賞したが、見比べてみると甲乙つけがたい。好みで言うと「レヴェナント」の方が好き。
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2016年05月04日

SFマインドが足りない「テラフォーマーズ」

テーマ:今日の映画



 「もしかしたら・・・!」というわずかな期待を胸に観に行きましたが、やはりダメでした。
 これが日本映画の限界なのでしょうか。
 設定は決して悪くありません。今から約500年後の地球。人類の増加と食料不足解消のため、火星を地球と同じ環境に改造するために送り込まれた苔類とゴキブリ。そのゴキブリが異常進化してしまったため、これを殲滅するため、報奨金と無罪放免とを引き換えに特殊な手術をされ火星に送られた元犯罪者たち。
 でもこれが映画になると、何でこんなに陳腐で安っぽくなってしまうのでしょう。
 監督の三池崇史氏は、決して悪い監督ではありません。バイオレンス映画には定評があり、そこを買われての今回の起用だったのでしょう。しかし残念ながら三池氏にはSFマインドがありませんでした。そしてそれが映画全編に通じてしまっています。
 冒頭、西暦2500年代の東京のシーン。どう見ても「ブレードランナー」のロサンゼルスのイメージそのままです。ちなみに「ブレードランナー」の時代設定は2019年!小栗旬が乗って来る車は、「ブレードランナー」のスピナーそっくりです。
 火星に向うロケットは、ミニチュアモデル感丸出しだし、テラフォーマーの卵は「エイリアン」の卵にそっくり。良く取ればリドリー・スコットへのオマージュかもしれませんが、それにしてもセンスなさ過ぎです。
 そして何と言っても致命的なのが、格闘戦ありきで作られた進化したゴキブリ〈テラフォーマー〉のデザイン。まあ、これは原作マンガでのイメージを忠実に再現しているから仕方がありません。
 原作マンガは「このマンガがすごい!」などで上位にランキングされ、評価の高い作品です。僕も途中までは読みました。なぜ途中までかと言うと、実は僕にとってはあまり面白くないのです。
 なぜ面白くないかと言うと、SFの体裁を持っていながら、実は格闘マンガだからです。誤解しないでほしいのは、格闘マンガがつまらないと言っているのではありません。
 僕は面白いSFマンガを期待して読み始めたのですが、SF的な作り込みはあまりされていません。格闘ありきで作られているため、進化したゴキブリたちはマッチョなデザインになっています。大体進化論的に見れば、ゴキブリがあんな人間型のマッチョな姿になるはずがありません。そのあたりの設定は最低限守ってほしいものです。
 また異常繁殖して数十万匹以上になったゴキブリを駆除するために送り込まれる人間が15名というのもリアリティがありません。
 その点同じようなシチュエーションを描いた「スターシップ・トゥルーパーズ」の方が、断然面白い出来でした。
 SFのことがよく分かっていないスタッフたちが、「こんな感じでいいんじゃないの?」的なノリで作ったのが透けて見え、SFマインドのない、安っぽく陳腐な超人格闘映画になってしまいました。
 豪華なキャストたちが、惜しげもなくバンバン殺されていくところだけが、唯一三池監督の本領発揮を感じさせましたが、ストーリーが浅いので、そこに悲壮感はあまり感じられません。
 まことにもって残念な作品でした。
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2016年05月03日

多部未華子の魅力全開!「あやしい彼女」

テーマ:今日の映画



 韓国で大ヒットした作品のリメイクなのですが、実はオリジナル版を観ていません。
 監督は「謝罪の王様」の水田伸生。「謝罪の王様」は僕にはまったく合わず、全然面白くない作品でした。コメディはギャグのセンスが合わないとどうしようもありません。
 なので、今回の作品はどうなんだろう?という一抹の不安が。
 物語は73歳のおばあさん(倍賞美津子)が、突然20歳の女の子(多部未華子)に若返り、人生をもう一度謳歌するというもの。設定自体は決して真新しいものではありません。
 映画が始まってからしばらくは、倍賞美津子のオーバーアクションなおばあさんぶりが、何だか鼻についてしまい、「こりゃ今回もはずしたか?」と思い始めました。
 ところが若返ってからの多部未華子さんの演技がとても良い!映画の中で昭和の歌謡曲をいくつか彼女が熱唱するのですが、このシーンもすばらしい!コメディエンヌとしての彼女の魅力が存分に発揮されています。
 そしてラストはホロリと泣かせてくれ、人情ものとしてもよくできています。
 多部さんは「ローマの休日」のヘップバーンの髪型と衣装で登場し、とてもキュートです。実はこの「ローマの休日」というのがポイントで、ラストにある仕掛けが用意されていて、思わずニヤリとしてしまいます。
 ある意味ベタな展開ではありますが、多部さんの魅力が画面にあふれていて、安心して楽しめる良作に仕上がっています。
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2016年05月01日

「正義」はつらいよ

テーマ:今日の映画






 ゴールデンウィークが始まりましたね。今年は特に遠出をする予定はないので、休暇中は1日1本映画を観ようと思っています。
 そんなわけで、この週末は「バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生」と「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」の2本を観てきました。片やDCコミック、片やマーベル・コミックとアメリカを代表する2大コミック原作の作品。
 「シビル・ウォー」は「アベンジャーズ」シリーズの新作ということで、新たなキャラクターも加わり、物語は混沌としてきています。今回はタイトルの「シビル・ウォー(Civil War)」が示すように、仲間内の内戦が派手なスケールで展開されます。
 一方「バットマン VS スーパーマン」はと言うと、ようやくDCコミックス陣営も自社のキャラクターたちを組み合わせたシリーズ展開への第一歩ということで力が入っています。今回は主役の2人の他にワンダー・ウーマンが登場しますが、次回作からはさらにたくさんのキャラクターが登場するようです。
 日本で言うと「仮面ライダー」シリーズと「戦隊」シリーズの激突みたいなものですね。日本もアメリカもやっていることは同じです(笑)。でもまあ、子供の頃から慣れ親しんでいるキャラクターたちが、最新のVFX技術でスケールのでかい闘いを繰り広げるわけですから、大人も巻き込んで大ヒットするわけですね。

 今回この2作を観て思ったのは、正義のあり方に対して苦悩するヒーローたち、という描き方が共通しているなということでした。
 これまでヒーローものと言えば、クライマックスは派手な戦闘が繰り広げられるのがお約束でした。ほとんどはヒーローたちの勝利に終わり、世界は救われてめでたしめでたし、だったわけです。
 ところがその戦闘の過程で、街は破壊され、当然そこに住む住民たちも被害を被っているわけです。そういった点には、あえて今までのヒーローものはスポットを当てていなかったわけですが、この2作に関しては、まさにそこが物語の重要なポイントとなっています。
 「バットマン VS スーパーマン」では、スーパーマンの活躍により世界は救われますが、その闘いの中で多くの犠牲者が出ます。バットマンであるブルース・ウェインは、自分の会社や社員が闘いの犠牲になり、スーパーマンの存在意義に疑問を抱き、彼を倒そうと決意するのです。
 「シビル・ウォー」では、アベンジャーズたちがこれまで繰り広げてきた闘いの中で、多くの一般市民の犠牲者が出ていることに対し、各国から非難の声が上がり、彼らを国連の監視下に置くことが提起されます。
 そのことに対し、アベンジャーズ内で賛成派と反対派に分かれ、やがてそれは仲間内での闘いへと発展していきます。
 「正義」とは何か?それは見方によっていろいろと変わってきます。例えばアメリカがテロリストの殲滅を大義名分に繰り広げてきたアフガニスタンや中東での戦争。アメリカは正義の名の元に派兵をしてきたわけですが、その中でテロリストとはまったく関係のない人々もたくさん犠牲になっています。
 また現在シリアで続いている内紛も、政府も反政府派もそれぞれの正義を振りかざし闘いを続けています。その中で犠牲になっているのは、やはりたくさんの一般市民であり、国を捨てて脱出してきた難民たちが世界的な問題になっています。
 こうした混沌とする現代世界の実情を反映しているかのように、この2つのヒーロー映画は、正義を遂行することの難しさと、それに苦悩するヒーローたちを描いていて、興味深く感じました。
 まあもちろん、そんな固いことは抜きにして、どちらも荒唐無稽な面白さを堪能できる作品ではあるのですが。
 
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2016年04月26日

伊勢志摩サミットの準備着々と

テーマ:旅の空から
先週末に伊勢へ行ったとき、宿泊は志摩半島にあるホテルでした。5月に伊勢志摩サミットが行われる近くです。
ホテルの近くにマリーナがあったので、散歩がてら行ってみました。
マリーナなので、当然ヨットなどが多数置かれていました。

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そんな中に、少し場違いな感じのゴムボートが多数ありました。

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実はこれは、海上保安庁のボートです。来たるべきサミットに備え、テロ対策のために用意されているようです。
この後、演習に出かけるであろう、たくさんの海上保安庁の職員がやって来ました。

また、ホテル周辺にはたくさんの警察車両が集まっていました。リゾートとは場違いな風景に、妙な緊張感が漂っていました。
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