『レジェンド・オブ・七夕 ~とあるフツーじゃない2人の物語~』Part1
テーマ:例外っぽいネタ7月といったら、アレでしょ!七夕でしょ!
ということで、七夕の記事をお送りしまーすっ!
古来から伝わるっ!
七夕レジェンド的なストーリーを現代風味にオマージュした!
オリジナルのお話ですっ!
え?そんなもん、別に読みたくないって!?
アハハ!うるせーんだよ!
ごちゃごちゃ言わねぇでっ!
どうか、おとなしくっ!
読んで下さいませんでしょうかっ!(上から低姿勢!)
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レジェンド・オブ・七夕
~とあるフツーじゃない2人の物語~ Part1
あるところに、「織ブチ姫(おりぶちひめ)」という名の!
女王様がおりました!
姫という名のクセして、彼女は女王様でした!
まぁ、女王様といっても、クイーン的な意味じゃなくっ!
あくまでも、ご主人様的な意味での女王様でした!
サディスティック的な意味での女王様でした!
ぶっちゃけ!SM女王様でした!
織ブチ姫は、毎日ムチをふるって!
存分にボンテージライフを送り、ガッポリ稼いでおりました!
本当は小心者でビビリで寂しがりやな彼女でしたが、
女王様になっているときは、そんな自分の弱さを忘れられたのでした!
そんな織ブチ姫は、
「わたしってS嬢なのに、実はビビリ!
うっわー!キャワイイ!このギャップがわたしの魅力!」
と、心の底でこっそり自分に酔いしれていたのでした!
さらに!
「ビビリS嬢!ワオ!わたしってば、なんて新ジャンルッ!」
と、心の底でひっそり自分を新たな萌えジャンルに認定していたのでした!
彼女は人気嬢で、多くのお客さんという名の奴隷からカネをせしめておりました!
その奴隷の中でも、ひときわ悪そうなオトコがいて、
名を「狼彦(おおかみひこ)」といいました!
狼彦は、その天性の強面(こわもて)を活かして、
カタギのヒトから、オラオラ言って無理矢理お金を頂戴するという、
時給換算すると、とても割りの良いお仕事をしておりました!
まぁ、漢字で書くと、“道を極める” と書く、お仕事で!
さらに、ゲームで言うところの、“龍が如く” 系のお仕事でした!
ぶっちゃけ!極道でした!
狼彦は、割の良い仕事をしていた為に、暇でお金持ちでした!
だから、夜な夜な織ブチ姫のところへ通って、ドMライフを満喫しておりました!
ちなみに、狼彦は、
「俺って超怖いヒトだけど、実はドM!
うっわー!キャッコイイ!このギャップが俺の魅力!」
と、心の底でこっそり自分に酔いしれていたのでした!
さらに!
「ドM極道!ワオ!俺ってば、なんという新ジャンルッ!」
と、心の底でひっそり自分を新たな萌えジャンルに認定していたのでした!
ビビリ女王様 & ドM極道!
そんな間違ったベクトル同士の2人がっ!
そんな新萌えジャンル(自称)同士の2人がっ!
ある意味、似たもの同士の2人がっ!
恋にフォーリンするのに!
時間はかからなかったとか!
いや、むしろ結構かかったとか!
どっちやねん!どっちでもええわ!いや、よくないわ!
とにかく、濃い2人が故意に恋に落ちたのでしたっ!落ちたんだよっ!ズドンとな!
恋には落ちたけど、話はオチなかったので、次回へ続く!
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1 ■オチが
気になります!
おちるのかどうかが気になります!(笑)