エリザベート東京千秋楽

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皆さま、お久しぶりです。

ブログをサボっている間に、約一ヶ月間のエリザベート東京帝劇公演が終わってしまいましたm(_ _)m


ご観劇くださった皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました✨

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※オープニング女官(朽ち果てそうバージョン)


前回のエリザベートは帝劇にて三ヶ月公演したのですが、今回の一ヶ月間が長かったのか短かったのかわかりません💦

私としてはあまり経験のない「再演」。

去年燃え尽きて、本当に今年も出来るのだろうか!?と正直不安に思っていました。

新しいキャスト、そしてさらに深まる演出の数々と共に上演する中で、再演だという事を気づけばすっかり忘れてしまいました。

2015からのメンバーのみんなも1年間でさらにパワーアップ。毎日毎日新鮮で、2016年も新しいエリザベートをまた生み出せたのではないかと思っております。


私は2幕頭のハンガリーとカーテンコール以外でニコッとできるシーンがほぼないので、気づけば「口角下がりババァ」になってしまいそうでしたが、公演期間中の共演者のみんなとの楽しい楽屋ライフや、カーテンコールでのたくさんの拍手に包まれて、健康で怪我なく、そして笑顔で千秋楽を迎えられました。

皆様に感謝感謝です(^-^)


毎日共演者の皆さんと生活する中で、舞台上はもちろん、舞台裏でも色んな面白エピソードも生まれました。

東京千秋楽から一夜明けていまゴロゴロダラダラしながらふと思い出したのは、初日直前、衣装付き舞台稽古でのこと。

タイトなスケジュールの中で場当たり(シーンごとの細かいリハーサル)。

シーンを行ったり来たりするので、舞台裏の着替えや袖での交通整理なども同時進行です。

最後の最後でカーテンコールまで行ったところで、もう一度ルドルフ葬儀のシーンに戻ることに。「衣装はそのままでいいので速やかに葬儀の立ち位置へ!!」となり、、、


そうです。

私は不謹慎にも、マデレーネでの参列となりました。
隣には申し訳なさそうなヴィンデッシュ嬢。

絶対葬儀に来ては行けないシリーズ誕生の瞬間でした。

同じような状態で、「全員女官のマダムヴォルフの館」という奇跡の瞬間にも立ち会えました。


あ〜、、私たちいまこの巨大なエリザベートという作品を手作りで作ってるんだなぁ。。。(;_;)となんとも言えない感情に。


そんな血も滲むような(滲んではいない)お稽古や、熱気溢れた東京公演を過ごし、、


今後エリザベートは、福岡公演(博多座)、大阪公演(梅田芸術劇場)、名古屋公演(中日劇場)と10月まで旅が続きます。

各地で皆様とお会いできるのを楽しみにしています!



そしてなんと今年は画期的な事件が、、、

エリザベート2016のDVDが発売されるそうですっ*\(^o^)/*待ってました!



もちろん、舞台は生が一番、、ですが!チケット入手困難で観に来られなかった皆様、観劇の余韻を噛み締めたい方、是非こちらをご覧くださいね♪

アンサンブルもシングルキャストゆえ前からこのエリザベートを観たことがないので、私も密かに、いや堂々と楽しみにしております。




そしてちょっと先になりますが、、
2017年1月に出演致します『フランケンシュタイン』のHPがリニューアルされました✨


アンサンブルのNEWビジュアルもアップされています。



こちらの公演、チケットについてのお問い合わせは

hirokokachi@hotmail.co.jp

までお願い致します照れ



それではまたいつブログを更新するかわかりませんが、楽しみにしていてください(-_^)


ありがとうございました!


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※「インコ」こと松田みりあちゃんと。強く厳しく冷酷な女官ズ。

実は女官ズの髪型がみんなそれぞれ違うのがポイントです。





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