アンドレのブログ

現在、南インドのケララ州に在住しています。
日本とは180度違う世界なので、日々困惑していますが、これからインドを訪れる方のためにも、インディアンライフをご紹介していきます。


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たまにはインド人について書いてみよう。

うちのオフィスでは約30人ほどのインド人達が働いている。
インド人は一般的に頭脳明晰で、よく働くイメージがある。
しかし、皆が皆優秀かつ、よく働くわけではないのかもしれない

私は以前バンガロールに2カ月ほどいたことがある。
その際、外資系IT企業のオフィスがひしめく一角にあるホステルのようなところに住んでいた。

そこでは20人ほどのITエンジニアたちに出会うことができた。今でも彼らとはよくメッセージのやりとりをする。
彼らのほとんどは名だたるIT企業に勤めており、高校や大学ではトップクラスの成績だった者ばかりだ。

彼らは毎晩帰宅してからも世界の今後や、新技術に関して討論していた。そして仕事に対する情熱を語っていたものだ。
私もわからないなりに、よくその討論に参加していた。

しかしケララに来てしばらくになるが、こちらではまだそういったインド人にほとんど出会ったことがない。どちらかというと、早く仕事を終わらせてプライベートの時間を楽しみたいという人のほうが多い気がする。
 
仕事中はダラダラしていて、納期を守ろうという気など無いに等しい。
それにやたらとチャイ休憩を挟む。
恐らくチャイ休憩を禁止にしたら暴動がおこるだろう。
せっかくいい頭があるのだから、それをもっと仕事に生かしてほしいものだ。

恐らくバンガロールで出会ったエンジニアたちとうちのオフィスにいるエンジニアたちの一番の違いは、仕事に対する熱意だろう。

実は最近どうやったらインド人達が一生懸命働いてくれるのか、納期を守ってくれるのか、毎晩日本人ルームメイトたちと議論している。
そこでいくつかアイデアがでてきた。全然関係ないブログになってしまいそうなので詳細は割愛するが、今後実践していくつもりだ。


「そんなに一生懸命働かせるのが難しいの?」

なんて思う人もいらっしゃるかもしれないが、
紅の豚に登場するジーナさんの名言を借りてお答えするならば、

「ここではあなたのお国より人生がもうちょっとだけ複雑なの」


日本人のように言われなくともバリバリ働く人ばかりではない。
これはインド人と一緒に働く、あるいはコミュニケーションをとってみないとわからないだろう。
今後ますますグローバル化が加速していく中で、重要な問題となりそうだ。

グローバルビジネスってほんとうに大変なのでしょうね・・・・・・

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現在こちらはモンスーンの真っ只中だ。
聞くところによると、昨年と比べて今年はものすごく雨が多いとのこと。

実際ここ10日ほど雨の日が続いている。
雨が降り続けるとどうなるのか。皆さんは考えたことがおありだろうか。

「そんなもん分かるわけないだろう!」なんて方のために少しご紹介しよう。

①家の中がナウシカの腐海の森のようになる
先日こんなことがあった。
私はいつも鍵付きの引き出しの中にメインの財布を保管している。インドで生活するうえでは、しょっちゅう細かいお金が必要になるので生身で持っている方が便利なのだ。
その日は、手持ちの現金が少なくなっていたので、引き出しの中の財布から補充しようと1週間ぶりにそれを開けた。
しかしその瞬間、

ここは一体どこだ・・・・

という思いと同時になんとも伝えがたい違和感とも嫌悪感ともとれる奇妙なものが身体を駆け抜けた。

財布やファイルがカビで覆われていたのだ。
もはやプチナウシカの世界だ。プチ王蟲が出てこなかっただけまだましだとは思うが。
机の中どころか、持ってきた革靴やスニーカーまでもが浸食されていた。
そのあとルームメイトたちと家中掃除したのは言うまでもない。

②道路が川になる
ある日、いつものように出勤しようと家を出た。
しばらく歩くと、普段なら車道に出る。しかし、その日は車道が見当たらない代わりに川がある。
はて、川などこんなところにあっただろうか・・・・・ついに降り続く雨のせいで頭が変になったのか・・・・・・
されどよく見ると道路標識が川の中に突っ立ている。おまけに車やバイクが何食わぬ顔でその中を疾走しているではないか。
どうやら引き出しのカビにショックを受けて頭がおかしくなったわけではなさそうだ。

水はけが悪いせいで雨水が排水されきっていなかったのだ。
死ぬ前に「川」を渡るはめになるとは想像が及びもつかなかった。
カビの写真はあまりにグロテスクで見るに堪えないので掲載を控えるが、川の様子はお見せしよう。

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③ネズミの襲撃を受ける
もしかしたら一番やっかいなのはこれかもしれない・・・
私が家に帰り部屋の電気をつけると、意表を突かれた彼らは慌てふためき暗闇へと逃げ帰る。
向こうも驚いているが、こちらも驚く。
驚かされるだけならまだしも、色んなものをかじるせいで実害まで引き起こしている。
先日など、オフィスにある砂糖の入ったプラスチックケースをかじっていた。
お蔭で、こちらは500gの砂糖をゴミ箱に移すことになった上に、コーヒーセットをシェルターに入れなければならなくなってしまった。

などなど挙げ始めたらきりがない。
しかしこれが現実なのだ。
これがケララなのだ。
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さてさて、インドにきてそろそろ2ヵ月が経とうとしている。

そういえば、先日少々おかしなことがあった。

私はいつも仕事帰りにオフィスにほど近いスーパーで買い物をする。
居候先のお手伝いさんにしょっちゅう頼まれるのだ。

その日は最近入社した、女の子と2人でスーパーに立ち寄った。
そして買い物リストに記載されているものをカゴに入れ終え、レジに並んでいると、いきなり

「Nice to meet you!」

と見たことも話したこともないインド人男性が話しかけてきた。
正直な話、なんだこの怪しすぎる奴はと思った。
は?という顔をしていると、

「Nice to meet you!」

とめげずに握手を迫ってくる。
私は訝しみながらも、

「W, Who are you?」
と普段絶対に使わないフレーズを使ってその男性に問うてみた。
ちなみに、普段絶対使わないというのは、「Who are you?」 なんて突然聞くのはかなり失礼だからだ。

それで思い出したが、かつての森喜朗総理はクリントン相手に堂々と「Who are you?」と聞いたらしい。本人は「How are you?」のつもりだったが、クリントンにはそうは聞こえなかったようだ。
しかし、そこはクリントンもアメリカ人。ジョークだと思い「Hillary's husband."(ヒラリーの夫です)」と言ったらしい。それに対して森前総理は「Me too.」と返したそうだ。
事実なら国際感覚を疑うが、近年ではねつ造報道であったのではないかと言われている。


本題に戻るが、なにはともあれ、いきなり握手を迫ってくる相手に「Could I have your name?」 なんて丁寧な質問をする気になどならない。

するとその男性は、
「I'm the owner, I'm in charge of this store」
と返答してきた。

オ、オーナー??なんでまたオーナーが挨拶に・・・
私の頭の中はますます混乱した。
というか、どうみてもオーナーには見えない。結構若いし、どこにでもいるインド人と同じ普通の服装だ。
しかし、差し出された名刺を見る限り、偽物ではなさそうだった。
他の店員も何ら不審に思ってる様子はなかったし。
そしてお互いに名のりあい、しばらくすると、

「Just a moment, Just a moment Sir」
と言いながら、オーナーは店外に去って行った。

買い物を済ませてしばらく待っていると、インド特有の泥団子のようなお菓子を引っさげて、汗だくのオーナーがもどってきた。
とりあえず、受け取ってくれということらしい。
そのあとは、オーナーはどうやら各レジのお釣りの補充に忙しいらしく、話す暇はなかった。次回買い物に来た際はなんで声をかけてきたのか詳しく聞こう。


そのあとは店外に出ていつも通りオート(インド版小型タクシー)を拾った。
なんとなく、オートの運転手にオーナーからもらったお菓子を一つ上げると、2秒もかからないうちに口に運んでいた。
手品かよ・・・・・
というか、この国の人間は人を疑うということを知らないのか・・・・
日本人なら、いきなり見ず知らずの人間に泥団子みたいで、食べられるかどうかわからないものをもらっても口には運ばないだろう。
ましてやもう19時をまわっていたので、辺りは暗くて食べ物かどうかすらわからないのに・・・・
しかし、腹を下すかもしれないというリスクを恐れないそのタフネスは認めよう。

よく考えてみると、日本では1970年代に、「毒入りコーラ事件」というものが起こっている。
ご存知のかたもいらっしゃるだろう。
この事件では、電話ボックスのなかにおかれていたコーラを飲んだ方々が亡くなっている。
コーラからは青酸が検出されている。

そんなこんなで、その後オーナーとどうなるのかは、次回以降に期待していただきたい。
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今日は、社長の挨拶回りに同行させていただいた。
挨拶に伺ったのは、ケララツーリズムのトップ達だ。

やはり私はまだまだ子供なので、トップと聞くだけで、少々緊張してしまった。
ツーリズムのトップであると同時に、彼らは上級所得者層でもあるのだ。

そして、やはり貫禄がある。なんというのか、目の前に千代の富士が座っているのを想像していただくのが、割かし妥当かもしれない。しかし、ユーモアにもあふれている。
そして彼らを相手に英語でジョークを飛ばして、笑わせる社長もカッコイイ。
うーん。あんな風になりたいものだ。


挨拶回りを終えた後は、ケララの最高級ホテルである、

『タージ・マラバール』
http://www.vivantabytaj.com/Malabar-Cochin/Overview.html

でお茶をごちそうになった。
社長いわく、これも勉強のうちということらしい。確かに、庶民の生活をしていては、こんなところでお茶を飲む機会に出くわすことなどない。私の贅沢といえば、スターバックスでコーヒーフラペチーノを20円余分に払って、キャラメルフラペチーのにするくらいだ。


そして、注文を済ませて話に花を咲かせていると、新任のゼネラルマネージャーが現れた。タージは一応取引先なので、新任の挨拶といったところだったようだ。中々腰が低く、かつダンディだ。デリー出身らしい。
しかしながら、ホテルのゼネラルマネージャーが客のところまでわざわざ挨拶にくるなんて、ドラマでしか見たことがない。こういう心配りのひとつひとつがビジネスでは大事なのだろう。

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それにしても、タージのコーヒーとデザートはなかなか美味だった。フルーツもみずみずしい。
それに、さすが、最高級ホテルだけあって、外国人客が多い。
サンセットクルーズのサービスや、少々”しゃれた”プールも備え付けられている。というのも、プールの水面と海がまるでつながっているかのように見えるのだ。私は少々説明ベタなので、写真を見るのが早いだろう。

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こんな風呂だったら、いいのにな~なんて思いが一瞬駆け抜けたが、こんな風呂じゃ落ち着かないな。
風呂は普通でいい。こんなふうに思うなんて、まだまだ小市民の証かもしれないが。

小市民といえば、昔バイト先の先輩(62歳♂)にこんな質問をされたことがある。
「アンドレ(仮名)くん、マンションの1室と、あそこに見える山1つならどっちがほしい?」
と。

私は「マ、マンションの部屋ですかね・・・・山って手入れ大変だし・・」と返答した。

すると先輩は、
「あかんな!君は!小市民やな!」と一蹴した。

その時私は
「なんで60歳越えて車屋でバイトしてるじいさんに小市民なんて言われなきゃいけないんだ・・・」
なんて、思ったが、

やはり小市民なのかもしれない。


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今日は、新任の挨拶も兼ねてインド占星術の先生のオフィスにお邪魔してきた。
私は、はっきりいって占いなどの類はあまり信じる方ではない。いいことだけは信じるようにしているが。

占星術のオフィスは、メイン通りを少し脇に入ったところにある。外観は至って普通のビルで、宇宙人と交信できそうな形をしているとか、とてつもないオーラを放っているわけでもない。
室内も、机と椅子、PCがあるだけで、宗教じみた雰囲気もなければ、「これを買えば運気が上がります!」なんてブレスレットもおいていない。
もちろん先生もごくごく一般的なインド人という感じだ。(サイババのような人物をイメージしている方がいらっしゃったなら、期待外れで申し訳ない。)

とりあえず、手短に挨拶を済ませ、早速私も鑑てもらった。
インド占星術では、生年月日に加えて、詳細な生まれた時間も伝えなくてはならない。
手相と生年月日を基に個人の過去、現在、未来について占うのだ。星占いを用いる基本的な点は西洋占星術に似ているが、独自の技法が用いられている。詳細についてはここでは割愛するが、興味のある方はぜひ一度調べてみてはいかがだろうか。


そして、気になる結果はというと・・・・・・・
当たる。当たる。というより、もはやすべてお見通しというか、細かい出来事とその年代まで言い当てていく。
正直驚いた。
そして過去の出来事を一通り、言い終えた後、私の今後の話とパーソナリティについえ教えてくださった。

パーソナリティとしては、何よりかなりのラッキーパーソンとのこと。
確かに、これまでこれといって苦労もしていないし、大きな病気や事故にもあっていない。
なかなか豊かな人生を送ってきている気がする。
それに進学やら仕事やらに関しても、何かと周囲の人のお蔭で上手くいっている。

そして、将来については・・・・
なかなか悪くないって感じだ。
というか、その通りにいけば、かなり成功した者の部類に入るだろう。
それに向かってこれからも日々精進を重ねよう。

しかし、結婚は・・・・・


いい奥さんに恵まれるのは難しいらしい・・・・・

何はともあれ、なんだか有意義な一日だった。
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インドでも新鮮な緑色をした生野菜を食べることはできる。
「生野菜?そんなもんスーパーで買って、洗ってドレッシングをふればいくらでも食べられるじゃないか!」なんて声が聞こえてきそうだが、この国ではそうもいかないのだ。
どこのスーパーに行ってもなんだか元気がなく、色も変わりかけているような野菜しかない。とても生で食べる気になどならない。そもそもインドには生食の文化がないので、そこまできれいな野菜を売る必要もないのだろう。
ここで新鮮な野菜を仕入れることは、日本国内でバズーカ砲を入手するほどに難しいのだ。


ドレッシングのかかった新鮮なサラダに舌鼓を打ちたければ、四つか五つの星が輝いているレストランに足を運ばなければならない。
もちろん、それ以下のレストランでもサラダはメニューの中にあるが、それを食べるというのは、「帰宅後にトイレから出ることができなくなりますがいいですか?」と書かれた契約書にサインするようなものだ。


ということで、前置きが長くなってしまったが、今日は勤め先の社長にすこしいいレストランに連れて行っていただいた。
ビュッフェ形式のレストランなのだが、外とはまるで別世界で、清潔感があり、店員の愛想もいい。サラダどころか、インドではめったにお目にかかれない牛肉まで食べることができる。最高だ。
品数も非常に豊富で、様々な料理が並んでいる。あれもこれもと手を伸ばしたせいで、少々食べ過ぎてしまった。このブログを書いている今もまだ、お腹が張っている。

そしてすべて食べ終わると、

ごちそうさまです。 

こういわずにはいられない。もちろん、この言葉にはご馳走していただいた社長への感謝も込められているが、あらためて食事に対する感謝の思いが込み上げてきたのだ。

飽食の国、ニッポンにいては、中々それを感じることができないが、安心・安全な食べ物がいつでも食べられるというのは、本当にありがたいことなのだ。最近では、食事の前後に挨拶もきちんとできない人が多い気がする。
ほかの国では、食事の際に宗教的な儀式はみられるが、「いただきます」「ごちそうさま」のような挨拶をしない国もある。詳細はここでは割愛するが、「いただきます」「ごちそうさま」には、食事一つを取っても感謝を忘れない日本人の考え方や文化が色濃く反映されている。


「いただきます」と「ごちそうさま」。これってすごく素敵な言葉じゃないですか
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インドに来て1ヶ月になる。
インドでの生活の軌跡としてブログを書くことにする。


さて、今のところ特に大きく体調を崩すこともなく、無事に過ごせている。
しかしながら、じわじわとモンスーンの影が忍び寄ってきているようで、最初の1ヶ月は夜中にしか降らなかった雨が、昼間でも見境なく降り始めた。

とはいっても、現地人いわく、まだまだモンスーンはこんなものではない・・・・序章にすぎない。とのこと。

モンスーンに入ると、道路がたった一晩で「川」に変貌をとげるそうだ。

そんな大げさな!太閤の一夜城じゃあるまいし。なんて思っていたが、どうやらまんざら嘘でもないようだ・・・


しかし、そんなことはどうでもよくなるような、より深刻な問題が起こる。


カビだ。


衣類や寝具に限らず、ビデオテープにまでカビが生えるのだとか。

 


超高湿度の環境が6月~9月まで続くのだから、当然と言えば当然かもしれな

そのうちナウシカの世界のようになってしまうのだろうか・・・・なんていう風に妄想してしまうが・・・・ほんとになりそうで怖い。


しかし、そんな悩みを解決?してくれる人達がいるのだ。


それはカビとり専門の業者である。

これで王蟲(オウム)の怒りを鎮めるために奔走しなくてもよさそうだ。

本格的なモンスーンに入ったら、自分も業者のお世話になるかも・・・・ご勘弁願いたいが(笑)


何はともあれ、日本の梅雨程度でぶーぶー文句を言っていた自分が恥ずかしいほどだ。ここに比べたらなんともない。
日本では、何も考えずにボーっと過ごしていても、一日の生活を全うできる。
しかし、この国はその限りではない。日本での常識が罷り通ることなどまずない。

時には地を這うような生活を強いられることもあるのだ。

その点を考えると、日本の若者を鍛えるには最良の地ではないだろうか?
日本と違って、何もかもが不便で、苦労する。

だから鍛えられる。だからこそ成長できるのだ。


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