教育番組の名曲たち
テーマ:ブログそれはNHK教育の音楽だったりポンキッキだったり
みんなのうただったり。いずれにせよ教育番組。
思い出の曲なので「良い」と思えるのはモチロンなのですが
今、分析してみてもあの時代の歌って曲もアレンジも良く出
来ていると思います。すごく勉強になります。
今回はそんな名曲たち(だと自分では思っている)をいくつか
取り上げてみたいと思います。
1.おーい!はに丸
一発目から懐かしくて涙が出ませんか?(僕ら世代に限る)歌詞の
イントネーションとメロディが実にマッチしています。本来歌はこ
うあるべきではないかと思っています。
当時はかわいいと思っていたはに丸。今見るとあんなでっかい
埴輪が動いたらパニックになると思いました。バカだし。
2.できるかな
「できるかな」という五文字が実にお洒落になってます。
コードワークといい楽器の使い方といい気持ちが良い。
クインシージョーンズのソウルボサノバみたいな雰囲気がありますね。
3.さわやか3組
よく見てました、僕も3年生の時は3組でした。
専門的かつマニアックな解説をいたしますと。
イントロのKeyがEbなのに歌が始まるとBになるそして歌が終わると
Ebに戻る、ここが一番のツボ。曲中も代理コードやオンコードの使い
方が絶妙なのです。原曲はPOPですがピアノバラードとかにしたら相当
泣ける曲になると思いました。
4.青い空に絵をかこう
“ワンツー・どん”という音楽教育番組で歌われていました。
歌詞がものすごく前向きでメロディもわくわくと切なさを兼ね備えた
素晴らしい作品。ちょっと落ち込んだ時ぜひ歌ってみてください。
なんか頑張れる気がしてきますよ、きっと。音楽の力は凄いのです。
5.宇宙のテレパシー
こちらも“ワンツー・どん”から。「どんな時に歌うの?」と尋ねられ
れば・・やはり「宇宙人と交信したい時・・」でしょうか。
この曲の作曲者が小六禮次郎と言うことはあまり知られていない。
6.いっぽんでもニンジン
イントロを聴いただけでセンスの良さがわかる曲の一つです。
そしてこの歌詞「数字で始まる名前」の他に「十個とも数え方が
違う」という教育的かつ素晴らしい技が練りこまれているわけです。
今ダンス音楽で溢れかえっている世の中ですがこういったどんな
電子音楽もこういった生バンドにはかなわない気がします。
7.Cin Cin Pon Pon
特に歌詞が、メロディが、という訳ではないのですが一回で
覚えられる、ずっと歌っていたくなる可愛い歌です。
Cin Cin Pon Ponはもともとイタリアで「シュッシュッぽっぽ」という
意味(汽車の歌)だそうで。日本に来た時に響があまりにもソレなもんだから
お風呂の歌詞にしたようです。
僕らの世代には懐かしく、今の世代にはきっと新鮮な教育的ソング
たまにはカラオケとかで歌ってみては如何でしょう?
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