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2015年05月01日

インド、爛漫と(月刊誌『小原流挿花5月号』より抜粋)

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過日開催された創流120周年記念花展は、皆さまのお力添えのもと、4万人を超える入場者を記録し、無事盛会裏に終了することができました。ご出品になられた先生方、ご来場下さった皆さまに心より御礼申し上げます。


そして花展が終了したと同時に、小原流は130周年へと歩み始めました。
私にとって新たな一歩はインドで踏み出しました。今回の訪印の目的は、デリー支部創立25周年の記念行事でデモンストレーターを務めるためでしたが、これまでインドに行ったことがなかったので、出発前は期待とドキドキが交錯していました。
私にとって、インドのイメージといえば、道路には大量の自動車やバイクと人間が入りまじり、さらにその中を牛が悠然と歩いている、そんな混沌とした風景……。実際目にした景色はまさにソレでした! 現地の方は背中に目があるのか、本当に紙一重でぶつかりませんが、毎日が「今までで一番スリリング」なドライブでした(笑)。




《デリーの街並み。緑が暑さを和らげてくれる》



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2015年04月01日

生命の出合い(月刊誌『小原流挿花4月号』より抜粋)

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いよいよ小原流創流120周年の記念花展も目前に迫り、準備も大詰めに入ってきています。この原稿が皆さんの目に触れるころには、既に花展も終わって1か月ぐらい経っているかと思うと、今の時点ではなんだか雲を掴むような、不思議な気がします……(笑)。花展が終わってもいないのに、「終わりましたー!」とは言えないので、今回は会場に登場する自分の作品の花材について触れてみたいと思います。

昨年は、この花展に使う花材を探しに、いろいろな所へ行きました。
そこで運命的に出合ったのが、何とも面白い形をした「ミツヤヤシ」でした。ミツヤヤシは別名ミエミツヤヤシ、サンカクヤシ、トライアングルパームとも呼ばれ、3方向に葉を伸ばす姿から、「三矢」という名前が付けられたのでしょう。

小原流創流120周年の記念花展のテーマは「生命のかたち」としました。それは、我々が手にする花材は単なる「花」という素材ではなく、自分と同じひとつの「生命」であり、その「生命」と対話しながら「かたち」にすることこそが、いけばなだという私の想いからです。






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2015年03月01日

雪舞う高野山(月刊誌『小原流挿花3月号』より抜粋)

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先日、今回の特集のロケで高野山に行ってきました。


高野山は本年開創1200年を迎えられ、4月からおおよそ2ヶ月のあいだ記念が執り行われるとあって、いま非常に話題の地です。私も4月2日にの金堂にて献花をいたします。そういったご縁もあり、特別にロケの許可をいただき、いつにもまして緊張感のある撮影でした。


そもそも高野山は、弘仁7年(816) にによって弘法大師(お大師さま)にされ、翌同8年(817) に現在の大塔の地を中心にの式が行われたそうです。それから1200年の長い間、信仰の聖地であり続ける高野山は、現在も多くの人々が巡礼に訪れ、また平成16年(2004)には「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界文化遺産に登録をされています。






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