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2015年01月01日

海を渡る(『月刊誌挿花1月号』より抜粋)

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読者の皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今月号の特集にもありましたように、
昨年の秋に台湾を訪れる機会がありました。
今回は、TIFDA(Taipei International Flower Design Award)という、
台北市主催のイベントでの作品展示と
デモンストレーションが主な仕事でしたが、
「せっかく台北に行くんだしロケをやってみましょう!!」
というわけで、慌ただしいながらもおそらく初?海外ロケに挑みました。

ロケの舞台になったのはです。
観光地として非常に有名ですし、
訪れたことのある方も多いかもしれません。
夕方になり日が落ちると、茶館や土産物店の軒先に吊るされた
赤ちょうちんが灯って、何ともノスタルジックな街並み。
ここが宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』に登場する街並みの
モデルになったとか、ならなかったとか……







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2014年12月01日

熱狂(『月刊誌挿花12月号』より抜粋)

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世の中には爆発的で、ある意味、無責任な熱狂=ブームがあります。
かつて、いけばなもそうであったように、
私の世代でも、ナタデココとか、たまごっちとかがありましたし、
現在ではふなっしーなんかのゆるキャラもそうでしょうか。
そして、このブームというのは、
日ごろ我々が手にする花材にもあるように思います。
ふと思い出してみると、
10年くらい前にアブラナ科の‘ロマネスコ’というカリフラワーの変種が
「おもろい形」ということで、よく花屋さんが持ってきたり、
花展でいけられたりしているのを見かけましたが、
花材としてはほぼ登場しなくなり……。
今は野菜として一般的に定着しつつあります。

同じように、大好きな花とは少し違った「マイブーム」の花材があります。
初めて手にする真新しいものでもないし、
今までだったらあえて使わなかった花材に突然ハマって、
そればっかり選んでいけてしまう……。
でも、それもせいぜいワンシーズン限りでそんなに長続きもしない。
服にもそんな不思議な感覚がありますよね。






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2014年11月01日

夜長の思索(『小原流挿花11月号』より抜粋)

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秋も深まってくると、もう来年再来年の仕事の段取りが
いろいろな所から聞こえてくるようになり、
お決まりの「今年もあっという間」というフレーズを
ついつい口にしているような気がします。
「年齢を重ねると時間の経過が早く感じるようになる」という、
ジャネーの法則✽というものもあるそうなのですが、
ふと考えてみると、1年が365日とするなら、
60秒×60分×24時間×365日で、1年は3153万6000秒。
そのうち人間の一生の3分の1は睡眠時間だというので、
1年間で活動しているのは2102万4000秒。
……意外と少ない!!
何百億だ何十兆だと単位がニュースなどで膨大に飛び交っていて
慣れてしまっているのかもしれませんが、
1年を秒に換算してみると、
「今年も早いなー」と感じてしまうワケにも、少し納得しました。


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