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2014年07月01日

石垣島 植物見聞(月刊誌「小原流挿花7月号」より抜粋)

テーマ:ブログ
6月、少しずつではありますが、梅雨の足音が
聞こえてきました。

「梅雨」という言葉の由来は、梅の実が熟す頃
からだとか、続く雨の影響でカビの生える時期
という「黴雨(ばいう)」から転じただとか、
諸説あります。
おそらく日本中で嫌われものの梅雨も、自分の
中では今と昔では感じ方が変わってきたように
思います。
うっとうしくて仕方なかった雨も、来たる夏に
向けて葉を繁らす木々の力になると思うと少し
は・・・なりませんかね(笑)。

先日、本州に先駆けて梅雨真っただ中だった
石垣島に花材の勉強に行ってきました。

写真はいかにも沖縄♪な景色ですが、数日間の
滞在の中で青空に出会えたのは、最終日に空港
に向かう時だけ。あとはスコールのような雨と
強風という相変わらずの雨男ぶりで・・・。

1407


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2014年06月04日

エポックメーキング(月刊誌「小原流挿花6月号」より抜粋)

テーマ:ブログ
「エポックメーキング(epoch-making)」。

どういう意味かというと、

「ある事柄がその分野に新時代を開くほど意義を持っているさま」
(出典:デジタル大辞泉)。

たいそう大げさな意味ですが、最近では少し噛み砕いて、「今までにはないチャレンジ!」
だとか、「その時歴史が動いた!」という意味で使われる言葉です。

そういったチャレンジを経験する機会がありました。

4月19日に「六本木アートナイト」というイベントがありました。

六本木のランドマークである、六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、国立新美術館を
核に、周辺のギャラリーや飲食店、商業施設を巻き込んだアートイベントです。

アートナイトという言葉が象徴するように、このイベントはヨルヨナカが
コアタイムで、自分にとっては初の、夜の作品展示がメーンになる機会でした。

photo:01



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2014年05月02日

花展、目白押し(月刊誌「小原流挿花5月号」より抜粋)

テーマ:ブログ
今年も春の訪れとともに、各地で花展が開催されています。
いけばなに携わる者として一番忙しい時季ですが、
冬を終えて春の花に囲まれながら仕事ができる幸せを
とても感じる季節でもあります。

私にとって今年最初だったのが、
静岡支部創立80周年の花展。
会場は静岡駅からほど近い「浮月楼」というところで、
敷地内の日本庭園に一歩踏み入れると、
都会の喧騒とは隔絶された、静謐な空気と言いますか、
何か不思議な緊張感に満ちた素敵な場所でした。
それもそのはず!!
浮月楼は江戸幕府15代将軍・徳川慶喜の旧居としても知られ、
自分が花をいけた床の間にかけられた掛け軸は、
慶喜公が自らお書きになったものだと知った時は
ビックリして目ん玉が飛び出るかと・・・。
いやあ、いける前に知らされてなくて良かったなぁ(笑)。
庭園の彼岸桜も満開で、文字通り花展に花を添えてくれました。
樹齢数百年という古木で、
幹肌の美しさとダイナミックな動きに惚れました。

1405桜

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