2010-02-07 17:34:59
明日は久々の出勤だが「明日は明日の風邪を引く(風が吹く)」です
テーマ:ブログ逃げずに会社に行こう…。
さて、今日は珍しいCB-Fを見つけました。最近は皆、スペンサーレプリカがCB-Fだと思ってるフシがあるけど、僕に言わせれば、Fはヨーロッパ仕様の900Fなんです。アメリカ仕様のバーハンドルとインテグレートされてないメーター回り、小さめのウインカーは好みではない。これは81年のヨーロッパ仕様の900FBです。この年まではフレームも750Fと共通。翌年から900Fはフレームのパイプ径が太くなって、エンジンはラバーマウントになり各部が見直された。国内型でいうところの最終型FCになるわけだ(国内仕様の750FCはフレームはそのままでした)。
変更点は数え切れないが、前後ブレーキを2ポット化、マフラー、ホイール(フロント18inch化)、F.フォークのパイプ径を37mm→41mm、リヤサスをリザーバータンク付きのFVQダンパーに変更等々で重量は10kgくらい増えたはず。
いや、しかし900ccという排気量は好きなんだよな。1000ccに届きそうで届かない。リッターバイクでないという奥ゆかしさというか、何というか( ̄▽+ ̄*)。Z1、900F、GPz900Rなんかも好きなんだなあ~。
900Fは高回転4気筒には珍しくロングストロークエンジンなんです。一度乗った経験では95psは、けっこうトルクフル。また、このFBには今は無きUSヨシムラの集合管が付いています。これはセンタースタンドを外さなくていいのですね。オイルクーラーは純正ではないけど、ノーマルのものと変わらない控えめな大きさ。好感が持てますね。ピカピカのレストア車じゃなくて、いかにもずっと乗ってきましたという感じにヤレているところがいい。Z系と違って部品がもう出ないから維持していくのは大変だと思うけどね。
というわけで、今日は新旧のホンダ車に挟まれてみました。そういや昔はどちらかと言えばホンダ党なワタシでした…。


















