本日3つ目の記事掲載

いつもお世話になっているターチャン様より、ある動画の掲載希望が、怒りのコメントとともに寄せられた。

薬品マフィアが日本を狙った、『子宮頸がん断種ワクチン』の危険性を訴えたものだ。

まだ検証はすすんでいないが、多くのブロガーが問題提起されている。

ご紹介を受けた動画、記事を掲載させて頂く。

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ターチャン haluさんのブログより転載 

◆日本滅亡計画


ザケンナヨ!

日本の政治家とマスコミは悪魔に魂を売ったのかパンチ!

キリさん、ミサさん、地球防衛軍さん、ティジャスさん等が新型インフルエンザワクチンを打ってはイケナイ!と警鐘を鳴らしてますが… 私はティジャスさんのブログのユーチューブ動画見て、怒り心頭!

ナメトンノカァ~国民を!

食い物以外でも日本人は怒るんだぞ!

これは形を変えたテロだ!

これは薬品兵器だ!

これは戦争だ!

フリーメーソンの人類三分の一計画の一端だ!

皆んな!この動画を貴方のブログで紹介してくれ!

頼む!m(__)m m(__)m

選挙が近くなってるので、選挙作戦の一環かも知れないが…しかし事実なら、黙ってる訳にはいかない!

では動画を見てくれ!







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明日から2日間留守になりますm(_ _ )m本日3つ目の記事掲載。

連日の異常ともいえる支持率世論調査、もはや報道の体をなしていない。

マスメディアの偏向ここに極まれりと言うところだが、そのキーマンジャーナリストの上杉隆氏が吠える。

彼は、旧政権時代の官房機密費の行方(リスト)を手にしている。

それは、これまでの範囲を超え、テレビのコメンテーター・記者・論説委員・解説委員・報道各社幹部にまで至り、大疑獄(増収賄)事件に発展する可能性を秘めている。

朝日、読売、日経、毎日、産経と通信社である共同、時事、後はテレビのNHK、日テレ、TBS、フジ、テレ朝、テレ東等々、この政治部にいたOBたちや編集 局長やキャップ、主筆などまでが「毒まんじゅう」を喰らっていた。

まずはそのくだりをご覧いただきたい。


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ダイヤモンド オンライン 週刊上杉隆より

ダイヤモンド・オンラインでも官房機密費とメディアの問題に触れざるを得なくなったようだ。

4月19日、野中広務元官房長官がTBSの番組「NEWS23クロス」で初めて暴露してからすでに1ヵ月経った。その間、テレビ・新聞はこの問題を完全に黙殺している。


一方で、ネットやラジオの中ではこのテーマが論争にまで発展している。


そこで問題視されているのは、機密費そのものの是非についてではない。


ネット利用者やラジオリスナーの怒りの矛先は評論家やコメンテーター、新聞の論説・解説委員、あるいは記者クラブ所属の記者たちにまで機密費が流れていた、という信じがたい疑惑に向かっているのだ。


もはや“大疑獄事件”に発展しかねない大事件

だが、もはやそれは疑惑ではなくなっているようだ。


筆者は、今週から「週刊ポスト」誌上この問題の追及キャンペーンを始めたばかりだが、その取材過程で、すでに多くのマスコミ人が機密費の受け取りを認めはじめている。


この問題は、その内容だけみれば、政府高官の関わった「贈収賄」であり、もはや政界と報道界全体を揺るがす「大疑獄事件」に発展してもおかしくないものである。

 

にもかかわらず、きのう(5月18日)、「東京新聞」が特集しただけで、いまだにメディアは沈黙を守っている。いったいなぜだろうか。


答えは言わずもがなである。


連日のようにテレビや新聞に登場しては、至極立派な発言を繰り返している至極立派なマスコミ人の多くが、機密費の「毒饅頭」を食らっているからに他ならない。

 

畢竟、官房機密費は「政治とカネ」の問題の肝であるはずだ。


世界中の健全なジャーナリズムであれば、税金を原資とする機密費が、権力の不正をチェックすべき側のメディアに渡っていたとしたら、大問題となって連日、大騒ぎしていることだろう。


現に私のもとには英国、米国、中国のメディアから、早速この件に関する取材の依頼が飛び込んできている。

 

実際、機密費を受け取ったマスコミ人はどう釈明するのだろう。


今回は、「東京新聞」の記事を元に分析してみよう。


「東京新聞」からの引用はすべて2010年5月18日付特報欄からのものである。

 

政治評論家の三宅久之氏は、中曽根内閣時代、藤波孝生官房長官の秘書から100万円の資金提供があったことを認めた上でこう答えている。


『藤波氏が予定していた二回の講演会に出られず、代わりに講演し、百万円(講演料)をもらったことがあった。しかし、自分の信条からして恥ずかしいことはしていない。お金の出所が官房機密費かどうかは考えたこともない』(東京新聞)

 

ところが、三宅氏は「週刊ポスト」の筆者の取材記事に対してはこう答えている。

 

『(代理講演を)引き受けることにしたら秘書が100万円を持ってきた。藤波のポケットマネーだと思って受け取りました。領収証も書いていない』


これこそ、「政治とカネ」の問題である。


内閣官房からの領収書のないカネは、すなわちそれが機密費である可能性を限りなく高くする。

 

さらに、領収書を受け取っていないということは、税務申告を怠っている可能性もあり、所得税法違反の容疑さえも芽生える。


三宅氏はメディアと政治の距離感を勘違いしているのか

そもそも毎日新聞政治部出身で、政治評論家という永田町に精通している三宅氏が、官房機密費の存在を知らないはずがない。

 

仮に、知らないのであれば、余程の「もぐり記者」か、「愚鈍な記者」のどちらかである。

 

そしてメディアと政治権力との距離感について、三宅氏はこうも続けている。


『提供を「断ればいい」と言うのは簡単だが、必ず相手との関係が悪化する。最終的には良心の問題』(東京新聞)


三宅氏は何か勘違いしているのではないか。


ジャーナリズムにおいて良好な関係を維持すべきは、その関係が社会的にも法的にも健全な場合に限定される。

 

とりわけ対象が政治権力であるならば、それはなおさらだ。

 

むしろ関係悪化を恐れるばかりに、結果として「犯罪行為」の片棒を担ぐようなことになることこそ、恐れるべきなのではないのか。


“賄賂”を受け取らないと世の中が成立しなくなる?

政治評論家の俵孝太郎氏もこう語っている。


『昔は一定水準以上の記者が退職したら、その後の金銭提供はいくらでもあった。今は問題視されているが、当時はそれが常識だった。(機密費の使途の一つの)情報収集の経費に領収書は取れない。労働組合や新聞社も同じことで、そうした金がなければ、世の中が成り立たなくなる』(東京新聞)

 

所詮、テレビで立派なことを言ってきた評論家はこの程度の認識なのだ。


機密費という賄賂を受け取らないと「成立しない世の中」とはいったいどんな世の中か。

 

それこそが記者クラブ制度のぬるま湯の中で権力と一体化し、自らの既得権益を守るために国家・国民を騙して洗脳し続けてきた戦後の日本の「世の中」ではないか。

 

広辞苑にはこう載っている。

〈【疑獄】ぎ・ごく=俗に、政府高官などが関係した疑いのある大規模な贈収賄事件をいう。「造船―」〉

 

まさしく公金でもある機密費が、新聞・テレビなどのマスコミ機関に渡ったことは、「政府高官」である官房長官による「大規模な贈収賄事件」そのものではないか。

 

すべての新聞・テレビは早急に内部調査を始めるべきである。


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転載終了


TVのコメンテーター、論説委員、MCを見ていると、どいつもこいつも1枚かんでいる気がしてくるのは私だけであろうか。


    上杉隆氏

GENKIのブログ 日本と世界の黎明


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読者の皆様にとって今更感があると思うが、昨日の朝日ニュースターの中で、小沢氏の秘書逮捕は当時の自民党森英介法相の指揮権発動だったことを平野貞夫氏が生放送中に爆弾告発した。

アメリカCIAの出先機関である隷米検察特捜部は、いい加減情勢を見極め、自分達の犯した罪を反省し、国家国民にのために職務を遂行する事をあらためて勧告するとともに、心ある自民党諸氏におかれてはは、闇社会の小泉ファミリーを一蹴し、戦後60年のつけを払い裸一貫出直す事を申しつけるもの也!



自民党はもはや泥船、節操無く見捨てる老兵の背中を見つめつつ、沈みゆく悪の権化に救いの道なし。







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一昨日、手元に届いた、本について話をしたい。

GENKIのブログサイドバー(Amazon.co.jpブログパーツ)にて、私が以前購読した、高橋五郎氏の『天皇の金塊』を紹介している。

他にも、高橋五郎氏の興味深い著書として『天皇の金塊とヒロシマ原爆』・『天皇のスパイ』などがある。

お読みになった読者様も多くいることだろう。

先日、ネットでご皇室についていろいろ検索して行くうちに【『天皇の金塊』の大誤算】として、高橋五郎氏の著書を否定するものを見つけた。

白峰氏という人物の『地球一切を救うビジョン』なる著書のなかにある一文であった。

早速、白峰氏について調べてみたが、???な人物。

ベンジャミン・フルフォード氏と関わりを持ったことのある、日本の国体と天皇を守る忍者???

更に検索すると、ベンジャミン氏に対し「このまま暴露を続けると46歳で死ぬよ」と警告し、結果的に公安警察と共に彼の命を守ってくれ人物とのことで、イルミナティー、ロスチャイルド、ロックフェラーの情報をベンジャミンにもたらしているという。

高橋氏の著書にしても賛否両論、この白峰氏についても、取りあえず読んで取捨選択するのは自分の自由。

という事で、少し古い著書だったが、早速『地球一切を救うビジョン』を購入した。

大まかに白峰氏と、本書目次並びに【『天皇の金塊』の大誤算】の部分について記したい。

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●白峰:SIRAMINE

幼少期より霊的体験を重ねる。

やがて地球に到来する未曽有の大変革(地球維新、アセンション)に備えるため、あらゆる分野を研究。

密教(弘)法華経(観)神道(道)の三教が統合された「弘観道」の第48代継承者。

国家・国体鎮護の風水師として知る人ぞ知る人物であり、政財界から企業経営者までファン層は多く、内外の要人とも交流が深い。

万世一系の弥栄を願う皇道思想家、近未来アナリスト、温泉風水評論、香彩書画芸術家など多方面で活躍する。

本籍は宇宙人と言われるが、その正体は不明のまま謎に包まれている。

白峰(中今悠天)名義として『福禄寿』、白峰由鵬として『地球大改革と世界の盟主』、光悠白鵬として『温泉風水開運法』、白峰聖鵬として『日月地神示』などの著作多数。

人類の覚醒を呼び掛けるべく講演、コンサルタントで全国を駆け回る日々を送る。
【著者紹介より】

●(著書)超予測2012『地球一切を救うビジョン』すべての謎が解かれるとき、世界盟主日本の神聖遺伝子が目覚める!

(著 者)白峰SIRAMINE 2008年12月15日
(出版社)㈱徳間書店
(定 価)1,600円+税

●【目 次】

第一章 [超予測2012]日本のゆくえ・日本のかたち

○マネーゲームの終焉、リーマンとAIG
○ロックフェラーは天皇にお金を借りに来た
○金でとどめを刺して世の中を入れ替える
○フリーエネルギーこそが大事
○金融危機をごまかす為に戦争と人工地震が起こされる
◎『天皇の金塊』の大誤算
○日本の元首は今でも天皇陛下
○日本のゆくえ
○地球代表スメラミコト
○アセンッションとミロクの世
○未曽有の危機に備えて出来る事ー麻・アシタバ・日光浴
○松竹梅は、不老不死のヒントだった。
以上13項目

第二章 宇宙のひな型日本

○フセイン官邸地下に眠る封印された地球史、中東の菊花紋章
○太古の地球に降ろされた古代天皇家
○英国王室だけが知っている人類のルーツと四国古代ユダヤ王朝
○日本人の血液は爬虫人類に利用されている
○日本は世界のひな型である
○スターウォーズ計画の真相は、宇宙ではなく地底世界
○日本列島は世界の霊的中枢、エネルギーに満ち溢れた霊の本
○日本列島には今でも金属資源が豊富に眠っている
○戦国時代から狙われていた黄金の国ジパング
○空海が恵果から教えられた秘密、学ぶべきものは古代日本に封印された!
○闇の本質は光!堕天使ルシファーとサナトクラマ
○話題の預言者ジュセリーノも知らない2012年
○水瓶座(アクエリオン)の時代は女性の時代
○地球連邦政府のひな型は意識改革から
○インディゴチルドレン
○『金正日死亡・影武者説』は世界トップの共通認識
○フリーメーソンを操るイルミナティー、更に奥の院のサンヘドリン
○メーソン最大の秘伝は出口王仁三郎「大本」にあった
○八咫烏ー日本の国体を守る秘密結社
○五色人から、世界の大本が古代天皇にあった事が分かってくる
○エシュロン、HAARP-監視の対象は月の裏側火星まで
○木星太陽化計画
○火星もまた大変なことになっている
○地球は5万年遅れている
○宇宙人の暮らす世界に食糧問題の心配なし
○これが米秘密地下基地の実態だーサウダー博士の驚倒するような調査結果
○危うい食料自給率
○[日本の危機(1)食糧問題]危機に備えて農業を見直そう
○[日本の危機(2)教育問題]教育は国家100年の計
○[日本の危機(3)文化の継承]日本古来の文化を見直そう
○「地球の代表は天皇家である」という意味
○鳥インフルエンザを超える超生物兵器と中国分割案
○NESARA
○アセンションの鍵は、神の属性を持った人間ひとりひとりの意識改革から
以上34項目

第3章 運命好転の絶対法則「ありがとうございます」

○感謝をするとしないかは幸と不幸の分かれ道
○働き者は極楽の道へ怠けものは地獄の道へ
○神様から受けるものには業想念(マイナスの心)がない
○運命を自由自在に支配する事はかんたん
○運命改善の秘訣はプラスの言葉
○感謝には無限の無限の段階がある
○虚栄心の業想念
○謙虚と傲慢
○謙虚な本心の自分
○自腹を切る覚悟
○自分の全てを捧げつくせ
○人は心を向け続けた者になれる
○真実の自分は神様と一体
○神様の助けを受け入れる
○神様の最高表現はスピード化!
○神様の本当の助け
○正しい信仰とは・・・求める心を捨て与え尽くす!
○本心の心(感謝の心)
○資料編①『福禄寿』ダイジェスト
○資料編②『君が代』に込められた宇宙の真理
○資料編③永遠の中今に生きる語句
○資料編④道祖神訓
○資料編⑤環境問題の専門家から白峰への書簡
以上23項目  全347頁


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第1章・6項『天皇の金塊』の大誤算(本文転載)

日本には公表されているお金よりも、遥かに多くのお金が存在します。

結論だけ先に言いますと、世界経済がいかにおかしくなっても、いざ日本がその気になれば、世界中の借金をチャラにできると言う事です。

お金の問題が全部クリアできます。それくらいの天文学的規模です。

アジアの王様から集めた貴金属や宝石などの『天皇の金塊』の話が有りますが、誤解されています。

これは、アジアから盗んだとか、分捕ったという性質のものではないのです。

西洋列強に占領されて没収されてしまうのであれば、アジアの盟主たる日本政府にいったん預けますから、取りあえず管理しておいてください、と一時的に預かったものなのです。

決して盗んだものではないのです。

終戦時に国連やIMFの基金を設立する際に元になったのが、実はそうしたお金だったのです。

終戦と同時に世界中でたくさんのたくさんの国が独立出来たのですが、独立するにもお金がかかる。そうした事にも使われていたのです。

ですから『天皇の金塊』は世界各国から盗んだものではなくて、各国の王族が信用して日本に預けたものだった。

それが戦後処理にもまわされたということです。

IMFにせよ、国連にせよ、世界政治を動かす中枢のお金は誰が保障しているかと言えば、ロスチャイルドやロックフェラーではなく、天皇の金塊なのです。

日本のお金が戦後世界を動かしてきたのです。

自民党の資金源にアメリカのCIAがからんでいたと言われますが、そのCIAのお金の元をたどっていけば、結局日本のお金なんです。

この各国から預かった金塊とは別に、もともと天皇が代々所有していたものも実際あります。

これも莫大な量なのです。

それから、天皇家とは別に、もうひとつの勢力が世界中の宝物を日本にもって来ています。

キングソロモンというユダヤの王様がいましたが、あの方はもともと日本人です。

四国の剣山で生活していました。

古代ユダヤの発祥は四国なんです。

弘法大師の空海もそうですが、密教、修験道の行者さんというのは、鉱物資源の眠る山を管理する役割もありまして、これもまた膨大なものが有るんです。

こうした資産がいったいどれだけあるかというのは、発表されていませんし、発表してはいけないのです。

発表しちゃいますと、日本の金(GOLD)目当てに第三次世界大戦が勃発します。

おいしいものがいっぱい有ると、また、日本に仕掛けてきます。

日本の金脈で思い出すのは、北朝鮮問題です。

北朝鮮の金剛山には世界でも有数のウラン鉱脈が有ります。この山は、ロシア、中国、アメリカにとっては、喉から手が出るほど欲しい鉱脈なのです。

核兵器だけではなく、原子力発電の為にもウランが必要ですからね。

あんな小さな朝鮮半島の、たいして大きない山の鉱床に埋まっている事は、人工衛星から見て確認出来ます。

だからイラクにしても北朝鮮にしても、その根幹は資源問題に密接に絡んでくると言う事です。

転載終了
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このような書籍は人文の分類だが、多くの方はスピリチュアルまたは、カルト的と評価するであろう。

以外に興味深いもので、自分は好きである。

本書のなかで白峰氏は、もっと知りたいという部分については命に関わる事でお話できないとしている部分もあり、残念だが、入口までは教えてくれるので、そのあとは自分の勉強次第と言いたいようである。

また、日本が、宇宙・世界の盟主たる理由は、イルミナティーや関連幹部、英国王室、各国諜報機関は既に知っており、トップシークレットだという。

文体は非常に砕けた表現が多く、白峰氏には失礼だが、専門書というよりは週刊誌を読んでいる感覚だ(あえてそうされているのかもしれない)。

全ての項目にわったて、結論を明快に示すことはせず、含みを持たせている。

私もまだ、熟読してはいないが、気になる項目をお聞かせいただければ、要約して後日お伝えしたいと思う。

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SAGE代表中井天山とのつながりも・・・その正体は怪しいトンデモ論者なのか???

            
超予測2012『地球一切を救うビジョン』
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           東大OBが教える驚異の歴史記憶術!
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◆お知らせ◆


★GENKIのブログ
『世界権力者人物図鑑』 のレビューが、副島隆彦の学問道場で紹介されましたp(^-^)q

http://snsi-j.jp/boyakif/diary.cgi?start=6&pass=
お教えくださった読者に感謝しますm(_ _ )m
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先日ご紹介した『世界権力者人物図鑑』が本日届いた。

●先日の紹介文↓↓↓↓↓↓
http://ameblo.jp/hirokane604/entry-10467975563.html

1時間ほどで読み終える事が出来たので、読み終えた感想を簡単に述べる。

オールカラーで、権力者の顔と名前と素性が明確に一致した。

この者達によって、殺戮の近代史が作られたと思うと、胸糞悪い。

目的は世界を金・金・金で支配する事であり、その私利私欲とバーターにされたものは、人の命である。

日本においては、国柄であり、歴史であり、文化であり、同じく尊い命である。

この図鑑は5章に分類されている。
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第1章 世界権力の頂点(世界帝国アメリカを支配している者たち)
○ロックフェラー家に選ばれたオバマ大統領
○ヒラリーが次の大統領になる
○この男が死ぬまで「世界皇帝」
○ジェイが小沢一郎を守ろうとするが・・・
○石油の発見とロックフェラー財団
○ロックフェラー家が握った世界覇権
○共和党まで乗っ取ったロックフェラー
○隠し子だったクリントン元大統領
○オバマを世界皇帝に推薦した男
○次の大統領ヒラリークリントンと「男」
○ミシェルオバマは立派な奥様
○ブッシュの愛人兼、教育係だったライス
○米財界人2世ボンクラ達の星だった
○日本金融占領の実行部隊だった若造
○老骨に鞭打って出てきた皇帝の直臣
○ネオコンよりも恐ろしいユダヤ人
○エコロジーを牛耳る主要閣僚

第2章 ドル覇権の崩壊(ドル崩壊に直面する金融・財界人)
○高橋是清を研究したFRB議長
○石で追われたわけでない巨匠
○遂に金融恐慌の責任を認めたルービン
○マッカーサー元帥の再来の末路
○本音を漏らしたノーベル賞経済学者
○冷や飯食いのはぐれ者経済学者
○反デビット連合を組む2大富豪
○巨大な金融八百長市場を今も操る男
○アメリカ金融バクチ経済学の創始者
○金融危機で大損した大投資家たち
○世界皇帝の金融実動部隊長は失脚

第3章 欧州とBRICS(アメリカに処分策を突き付ける指導者たち)
○これからの世界を動かすBRICS
○巻き返しを図る欧州ロスチャイルド
○ロスチャイルド家の内紛
○アルゴア自身が不都合な真実
○チャイニーズ・ボールソンは去った
○早くから中国に賭けたメディア王
○中国を豊かにした鄧小平が偉い
○あと3年はこの善人指導者たち
○アメリカとつながるワルの指導者たち
○次の世界覇権国は中国である
○ロシアが目指す新ユーラシア帝国
○大きく隆盛するブラジルとインド
○世界はアメリカを見捨てつつある
○欧州の中心である3カ国の指導者たち
○EU(欧州連合)は帝国になれるか

第4章 米国保守とネオコン(激しく闘ってきたポピュリストとグローバリスト)
○ドル覇権の終焉を予言した下院議員
○地球支配主義者と戦った立派な人たち
○ポピュリズムを正しく理解せよ
○イラク戦争を主導した戦争の犬
○今や落ちぶれたネオコン思想家たち

第5章 日本操り対策班(属国日本を狙い撃ちする帝国の手先ら)
○中川昭一もうろう会見を仕組んだ男
○小沢一郎逮捕攻撃に失敗した謀略家
○安保問題で脅しをかける連中
○竹中平蔵の育ての親はこの男である
○金融・経済面での日本操り対策班
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今後の世界の流れについては、概ねブログに記した通りだが、決定的に違う記述がある。

副島氏は「闇の世界権力」など存在しないと記述している。

私はこれまで、闇の権力、闇の支配などと語っていたが、これを見てはっきりした。

極度の米国隷属状況下であり、アメリカの日本支配は、闇の勢力などではなく、堂々と表から日本を深く侵し続けているという事である。

そして、正義の中にも悪が有り、悪の中にも正義があるという事。

保守、革新、右翼、左翼、リベラルなど現象的なもののほとんどは作られた罠であり、それに拘る事がいかに愚かであるか。

また、国内問題でまごついている間に、世界は目まぐるしく動いているという現実。

世界各国が、挙って新たな世界秩序を打ち立てんとしている時に、我日本国は蚊帳の外である。

BRICS(新興国)に立ち遅れ、アフリカ諸国にも置き去りにされそうな今の状況は、間違いなく世界の3等国家であり政治後進国である。

ODAなどで援助を気取り、身内で争っている場合ではない。

それを打開する事こそ、真の世界貢献であり、世界に大きな影響を与える事になる。

悪の世界権力に世界政府など樹立させてなるものかと思えた。

鳩山、小沢は両輪となり、疾風のごとく難局を突破し、日本と世界を正しい方向に導く義務を負っている。

『理と術は車の両輪にさも似たり、ひとつを欠いても進むことなし』
剣道語録より



 

 【世界権力者・・・ 人物図鑑】  

GENKIのブログ 日本と世界の黎明


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ニュース

<五輪フィギュア>浅田が銀メダル、安藤5位 ヨナ優勝


http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/figure_skating/?1267150344

バ ンクーバー冬季五輪は25日(日本時間26日)、フィギュアスケート女子フリーを行い、ショートプログラム(SP)2位の浅田真央(中京大)は 131.72点を挙げ、合計205.50点で銀メダルを獲得した。SP首位の金妍児(キム・ヨナ、韓国)が150.06点の高得点をマークし、合計 228.56点で金メダルを獲得した。SP4位の安藤美姫(トヨタ自動車)が合計188.86点で5位。SP11位の鈴木明子(邦和スポーツランド)は自 己最高の合計181.44点をマークし8位に入賞した。
(毎日新聞)  

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世界権力者 人物図鑑


2月2日にの記事『
今の日本を影で操る者達・小沢一郎を追い詰める検察と闇勢力』にて闇の勢力を綴った。

その元となる、副島氏の人物図鑑が発売される事となったのでお知らせしたい。
興味のある方は、書店で手に取ってみるのも良いだろう。

副島 隆彦氏が『世界権力者 人物図鑑』を26日発刊。


以下副島氏のコメント転載

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副島隆彦です。 


私が、編集者たちと渾身(こんしん)を込めて作り上げた、『世界権力者 人物図鑑』(日本文芸社刊、 1500円)が、明日から全国の書店で発売されます。


地方の書店では、あと2日ぐらい遅れるかもしれません。 

 

このグラビア写真集 のムック本 をどうぞ、書店で、手にとって、パラパラめくって、読んでください。 


そして、皆さんの友人、知人に、薦(すす)めてください。 


パラパラめくって、ご友人たちと人物写真を、ご一緒に、まじまじと見つめてください。そして、皆さんが、あれこれ説明してあげてください。


一冊の単行本を読み上げることは、私たち読書人階級の人間でなければ、普通の人たちにはなかなか出来ることではありません。


それでも、写真集をめくって、眺(なが)めることは出来ます。 よろしくお願いします。


 

(以下Amazon.co.jpより)


商品の説明・内容紹介

副島隆彦アメリカ研究30年の成果を凝縮!
世界帝国アメリカの没落、新興国の台頭、そして日本の民主党政権転覆の謀略・・・。


激しく変化する世界の裏側で、いったい誰が暗躍しているのか?オバマ大統領の誕生、リーマン・ショックなど、数々の予言を的中させてきた副島隆彦が、世界の政治・経済・金融を支配する最重要人物76人の動きをカラー写真とともに解説。


世界覇権をめぐるロックフェラー家とロスチャイルド家の歴史、次の超大国を中国動かす人々、ドル崩壊に直面する米金融・財界人たち、迫り来るオバマ大統領の辞任と次の大統領ヒラリー、激しく対立するアメリカのグローバリストとポピュリスト、アメリカ処分案を検討する新興大国BRICsと欧州の指導者たち、属国・日本に総攻撃を仕掛けるジャパン・ハンドラーズの正体・・・。権力者たちの動きがわかれば、世界が見える!


「この本で、今のアメリカ政財界(最高支配者たち)と世界の動きが大きくわかる。そうすれば私たちの日本国の運命もわかる。(中略)私のアメリカ研究30年の成果をあえてこの一冊の写真集(グラビア)に表した」 副島隆彦


 【世界権力者・・・ 人物図鑑】  

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[収録人物]バラク・オバマ、ヒラリー・クリントン、デイヴィッド・ロックフェラー、ジェイ・ロックフェラー、ネルソン・ロックフェラー、ウィンスロップ・ロックフェラー、ズビクニュー・ブレジンスキー、ビル・クリントン、ジョゼフ・リーバーマン、ミシェル・オバマ、コンドリーザ・ライス、ジョージ・W・ブッシュ、ティモシー・ガイトナー、ポール・ボルカー、ラーム・エマニュエル、キャロル・ブラウナー、スティーブン・チュー、ベンジャミン・バーナンキ、アラン・グリーンスパン、ロバート・ルービン、ラリー・サマーズ、ポール・クルーグマン、ジョゼフ・E・スティグリッツ、ウォーレン・バフェット、ビル・ゲイツ、レオ・メラメッド、ミルトン・フリードマン、ジョージ・ソロス、ジム・ロジャース、サンフォード・ワイル、ジェイコブ・ロスチャイルド、ナット・ロスチャイルド、イブリン・ロスチャイルド、ダヴィド・ロスチャイルド、アル・ゴア、ヘンリー・ポールソン、ルパート・マードック、小平、毛沢東、胡錦濤、温家宝、江沢民、曽慶紅、習近平、李克強、ウラジミール・プーチン、ドミトリー・メドヴェージェフ、マンモハン・シン、ルーラ・ダ・シルバ、ニコラ・サルコジ、ゴードン・ブラウン、アンゲラ・メルケル、ジョゼ・マヌエル・バローゾ、ジャン=クロード・トリシェ、ドミニク・ストロスカーン、ロン・ポール、ヒューイ・ロング、チャールズ・リンドバーグ、ウィリアム・ジェニングス・ブライアン、ディック・チェイニー、ドナルド・ラムズフェルド、フランシス・フクヤマ、ポール・ウォルフォヴィッツ、リチャード・パール、ジョン・ボルトン、エリオット・エイブラムス、ロバート・ゼーリック、ジョゼフ・ナイ、リチャード・アーミテージ、マイケル・グリーン、フレッド・バーグステイン、グレン・ハバート、ジェラルド・カーティス、ケント・カルダー、エドワード・リンカーン、ロバート・フェルドマン  


【世界権力者人物図鑑(Amazon.com)
副島隆彦



ニュース

岡田外相の韓国への謝罪、韓国では「実質的な政策で謝罪を」

Searchinaニュース 2月12日
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0212&f=politics_0212_005.shtml

岡田外相は11日、日韓 外相会談後に行われた共同記者会見で、「村山談話」を踏まえつつ「日韓併合は、韓国人にとっては国を奪われ、民族の誇りを深く傷つけられた出来事。

痛みを 覚える被害者の気持ちを決して忘れてはいけない」と、あらためて植民地支配に対する見解を述べた。

会談では、未来志向の関係を強化するため、幅広い分野で 両国が連携を図っていくことが確認された。

この発言を受け、韓国のメディアは日韓併合100年を迎え、日本の政府関係者が初めて過去 の歴史について公式的な立場を表明したことは注目に値すると報じており、韓国に配慮した表現であるとの前向きな評価もみられる一方、日本政府が具体的な内 容を示したものではなく、真の未来志向的な両国関係を構築するためには、今後日本政府が実質的な政策で「謝罪と反省」をみせるべきとの指摘もある。

また、共同記者会見で同時通訳を担当した日本側の通訳が岡田外相の「民族の誇りを傷つけられた出来事」を「アイデンティティを奪われた惨憺たる出来事」 と通訳するミスがあったことが、会見終了後の確認で明らかになった。


通訳のミスは、深刻な外交問題に発展するものではない小さなミスで、ハプニングで終 わったが、韓国の外交関係者は、外相会談という重要な席でこのような通訳上のミスがみられたのは外交慣例上、理解に苦しむとの見解を示した。

なお、宮内庁が保管している朝鮮王朝の書物について韓国政府は返還の要請を検討していたが、正式な議題にはならず、会談後の昼食会で柳外相がこの問題への韓国の高い関心を伝えるにとどまったようだ。
(編集担当:金志秀)


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以下本文

三百人委員会(さんびゃくにんいいんかい、Committee of 300)とは、イギリスに本部を置く影の世界政府の最高上層部とされる組織。

三百人委員会は、1727年にイギリス東インド会社の300人の会議をもとにして、英国貴族によって設立され、フリーメイソンの第33階級、最高大総監に相当する。

三百人委員会はオリンピアンズ(オリュンポス十二神)とも呼ばれる。

三百人委員会の根本思想は、イルミニズム、悪魔主義である。

その超国家的組織は超選民主義の究極的な形態であり、その組織構成は、イルミナティ、悪魔主義者を頂点にした巨大なピラミッドである。

陰謀はイルミナティ他、様々な名称の団体によって(悠久の時を遡り)遂行されていると言う。
『Wikipediaより一部引用』

今回も、地球防衛軍様のエントリーをご紹介したい。

300人委員会の研究機関・団体名を日本語で表記されている貴重な資料となる。

取捨選択は当然読者様にお任せするが、我々日本人が知っておくという事、それが何よりも大切だと考える。

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転載開始(一部レイアウト変更)
GENKIのブログ 日本と世界の黎明

地球防衛軍 日月塾ブログ
http://ameblo.jp/chikyuuboueigun/


『知ってる名前ありますよね?』                      


これから上げる名前は 全て<300人委員会>の研究機関・団体です。

300人委員会とは「闇の世界政府」のことです。


●アフリカ国民会議●ブリティッシュ・ペトロリアム●カナダ国際問題研究所●キリスト教原理主義

●エジプト開発協会●帝国化学工業●国際戦略研究所●マルタ騎士団●スカル・アンド・ボーンズ

●パレスチナ開発財団●テンプル騎士団●ロイヤルダッチシェル●社会主義インターナショナル

●南アフリカ財団●タビストック人間開発研究所●テンプル・マウント財団●無神論者クラブ
●イエズス会●ローマクラブ

●マグナ・カルタ団●RIIA●円卓会議●フリーメーソン●ウォーレン委員会●ウォーターゲート委員会

●世界教会会議●NASA●米国科学アカデミー●アメリカ赤十字●アメリカ陸軍●アメリカ海軍●国務省●財務省
●中央情報局(CIA)

●国際通貨基金(IMF)●国際決済銀行(BIS)●国際連合(UN)●ドイツマーシャル財団●北大西洋条約機構(NATO)

●世界野生生物基金●グリーンピース●社会主義インターナショナル

●世界銀行●アメリカン・エキスプレス銀行●イタリア商業銀行●オランダ銀行●コロンビア銀行
●イングランド銀行●連邦準備銀行●パナマ国立銀行●ジュネーブ銀行●アイルランド銀行●スコットランド銀行●カナダ王立銀行●モルガン銀行●シティバンク●クレディ・スイス●バンクオブアメリカ 


●ゼロックス●IBM●RCA●CBS●NBC●BBC●レイセオン●リーマンブラザーズ●ゼネラル・エレクトリック(GE)
●フォルクス・ワーゲン社

●ハーバード大学●プリンストン大学●マサチューセッツ工科大学
●YMCA●コロンビア大学 

●全米世論調査センター●ハドソン研究所●国際連盟●CFR●イギリス王立協会●アメリカシオニスト連盟

●アスペン研究所●アメリカ新聞協会●ビルダーバーガーズ●国際赤十字●アメリカ法律家協会


まだまだ これは ほんの一部です

上に上げた名前の一つ一つそれぞれに さらに 何十・何百という下部組織が付いてるわけです

世界中の ありとあらゆる分野の 隅々まで行き渡っているのです

まるで 日本の あの宗教団体〇〇〇〇のようですね
(名誉会長さんとやらは 世界の有名人との2ショットマニアのようです コーディネーターにお金を払えば 誰でも写真ぐらい撮らせてくれるんですがね)

これが300人委員会の実態です

たった300人程の人間(悪魔)に 全人類が操られているという「現実」を知って下さい

「信じる」「信じない」では ないのです
「真実」ですから 調べれば すぐにわかることですよ
「真実」を知り そして 自分はどうするのかを 考えてください!
「真実」を知って 絶望したり 批判したりする次元ではありません
「何ができるか?」「有意の人」達とどのように行動をするのかが問われているということです

故ケネディ アメリカ元大統領は 「ヤツラ」の銃弾に倒れました

「何をしてもらうかではなく 自分達には何ができるのかを考えて欲しい」と命を懸けて訴えたのです!

私達にできることは必ずあります、協力して素晴らしい未来を「創造」していきましょう
ありがとうございました

**トホカミエミタメ**

かむながらたまちはえませ
 
(ありがとう 感謝)
   
合掌

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転載終了


300人委員会の世界支配計画は、大きく舵をとったとも言われている。

ご紹介した名前以外にも、走狗となった各国政治指導者、戦争を捏造する軍産複合組織、殺戮の裏での稼ぎの手口、途上国から容赦なく搾取するシステム、秘密結社は数知れず。

テロ、戦争は無論のこと、貧困や、飢餓も起きているものではなく、起こされているということが調べていけば良くわかってくる。

陰謀論(世界には支配者がいる)は信じるものではなく、現在の常識(支配にとって都合のいい情報)であるとい事。

その植え付けられた常識を疑う事が陰謀論であり、新興宗教や、霊感商法などの目に見えないものを論ずるオカルトとは違う。

深く知れば、知るほど恐ろしくなり、そこに立ち竦み、すぐにでも戻りたくなる。

しかし、行く道も、戻る道も作られているという現実。

先日、ブログ記事でご紹介した闇の2大勢力は、影の世界政府の最高上層部における実行部隊(番頭)ということになる。

彼らが一番恐れるもの、それが日本人が忘れようとしている(そのように数千年前から工作されている)独自の集合意識、日本の国体であり、和魂(にぎみたま・平和・福徳)、荒魂(あらみたま・不浄の拒絶・戦)の発動である。

その発動を恐れるが為に、特に日本には幾重もの工作が、数千年前から様々な国によってなされていると云う話が有る。

その事だけでも、記憶の片隅に入れておいて頂きたい。

これを突き詰めていけば、我々日本人は必ずある到達点に導かれるという・・・・

最後までお付き合い頂き有難うございました。






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≪速報記事≫

2月3日
報道管制!東京地検特捜部が『週刊朝日』編集長山口氏と上杉隆氏に出頭要

http://twitter.com/aritayoshifu/status/8573453389
http://twitter.com/uesugitakashi/status/8574286122

≪訂正とお詫び≫

先ほど読者の方からメッセージを頂き、昨日のニュース記事のタイトルの「喝」の文字が「渇」になって、ある掲示板で指摘をされているという連絡を頂きました。訂正してお詫びいたします。
ご指摘に感謝いたしますm(_ _ )m
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【本 題】

鳩山政権と小沢一郎叩きが熾烈になる中、それを陰で操る者がいる。

副島氏の著書「ジャパン・ハンドラーズ―日本を操るアメリカの政治家・官僚・知識人たち」をもはやご覧になった方も多いと思うが、副島氏の実名記事をエントリーする必要があると考えたので掲載したい。

彼に対する評価は様々あると思うし、先日の記事にした勢力で言えば②に近いものがあるのだが、ここまで具体名をネットに上げられるにはそれなりの勇気がいった事であろう。
【参照記事・http://ameblo.jp/hirokane604/entry-10443664471.html

アメリカ日本支配(ジャパン・ハンドラーズ)、
それに協力する日本人(カウンターパーツ)の内容であるが、読者の耳に入れても阿漕では無いと考える。

一握りの支配層による、支配工作は、ご皇室から始まり、政・財・官・財・電・宗を始め、日本国に幾重にも張り巡らされている厄介な代物であり、決して単純明快とはいかないのである。

その一端としてお読み頂きたい。

登場する人物の画像もご紹介するが、携帯の読者様を考慮し、文末に一気に掲載したい。

ひとつ気になるのは今日
小沢氏が国会で、キャンベル米国務次官補とルース駐日大使同席の上会談したことだ。

先日の2回目の聴取といい、何らかのターニングポイントを感じるが、4日の石川議員の再逮捕容疑と絡め注視したい。

記事は文字数制限の為、3項に分けて掲載する。

レイアウトは編集有、文面完全転載。

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副島隆彦の学問道場 http://www.soejima.to/

転載開始 (2月1日付 今日のぼやき)

【副島隆彦:目下の小沢攻撃をまだ画策する者たちがいる。その米国側で攻撃を行っているもの達の素顔を晒(さら)します。】

副島隆彦です。

これから私が、急いで書いて載せることは、おそらく、駐日アメリカ大使館(虎ノ門)の機密事項に関わることでしょう。 

しかし、目下の日本国の重大な国益(ナショナル・インタレスト)に関わることですから、私は、自分の背中を押して臆することなく書くことに決めました。

私は、鳩山・小沢政権を強く支持して、「日本国の大掃除を断行しよう」としている勢力と共に、最後まで徹底的に闘います。
 
小沢一郎民主党幹事長への卑劣な攻撃は続いています。

検察庁の愚劣なる法務官僚、検察官たちは、「バッジ(国会議員のこと)を逮捕して有罪にすること」、とりわけ、大物の政治家を挙げて(検挙して)、自分たちの、捜査権力が、この国で最高の権力(権限)であることを、国民に思い知らせよう、という魂胆で今も動いています。

国民の代表(国会議員、政府、政権=内閣)の権力(権限)よりも、自分たち、官僚(高級公務員)が上位の国家権力を握っているのだと思い込んでいる。

小沢一郎を、政治資金規正法の収支報告書の不記載(ふきさい、本当は、記載があった)の形式犯でさえ、立件(起訴すること)さえ出来ない事態に追い込まれている。

検察庁・特捜部の足掻(あが)きに似た、焦りの中にあって、今度は、やっぱり検察・警察の盟友(めいゆう)である、国税庁が出てきて、「小沢を脱税で逮捕、有罪にしてやる」と、動いている。 

私、副島隆彦も、「国税マター」だそうで、私は、『恐ろしい日本の未来 私は税務著と闘う』(ビジネス社刊、2005年)という本も書いて堂々と出版している言論人である。 

ただし、私は、貧乏物書きを20数年、たった一人でやっているだけの人間だから、資金や資産と呼べるようなものはない。

だから、お金警察官であり、お金を、経営者や資産家から奪い取ることしか、管轄(かんかつ、縄張り)として持っているだけの国税庁=国税局=税務署 にとっては、私の、痛いところを突く事は出来ない。それでも、「副島隆彦は、国税マターだ」そうである。 
 
日本の国家暴力団、公設暴力団(こうせつぼうりょくだん)は、検察警察 と、国税庁の二つだけだ。

この二つの国家機関は、それぞれ、30万人と20万人の、手足=職員=実働部隊を持っている。 

だから、「検察と国税に狙われた怖い」というコトバが、日本の政・財・官の中で、語られてきた。 検察と国税が、今は、私たちの優れた指導者である小沢一郎に襲い掛かっている。

この卑劣で愚劣な違法な攻撃は、私、副島隆彦が、一番、早い時期から書いて来たとおり、「政権転覆のクーデター」である。

この違法の動きを私たち国民が阻止しなければならない。
 
日本国民は怒っている。「景気低迷が続き“景気の二番底”が心配されているときに、検察庁は、なにをねちねちと、小沢一郎攻撃をやっているのだ。政府(鳩山政権)の足を引っ張ることばかりしている、これでは景気対策もうまく行かない」と、静かに怒っている。 

田中角栄と金丸信(かねまるしん)を、検察・国税の合同チームで、政治家として失脚させた時のようには、もう行かないのだ。

アメリカが背後から画策するような、日本国への操(あやつ)り、干渉、管理支配は、もう出来ないのだ。アメリカ帝国の衰退と弱体化に乗じて、私たち日本国民は、ずこしづつ自立し、独立への道を歩んでいるのである。

自立し、独立することは、人間と国家にとって本当に大切なことである。

自分の頭で考え、自分に出来る限りの力で生き、出来る限りの判断を示す、威張ることなく、まじめに自分たちの力で賢明に、精一杯懸命に決断してゆく、という生き方だ。 自分たちの運命を自分たちで決めるということだ。

それを邪魔する者たちは、売国奴であり、他国の力に依存して、これまでのように属国奴隷として生きることを私たちに強制する者たちだ。

前置きが長くなりました。

今、私たちの日本国を、一番上から操(あやつ)って、東京で各所で暗躍し、動き回り、政治干渉しているのは、ふたりのアメリカ人だ。

一人は、マイケル・グリーン(Michael Green) CSIS (シー・エス・アイ・エス、ジョージタウン大学戦略国際問題研究所研究員)で、先のホワイトハウスの東アジア上級部長をしていた男だ。


●マイケル・グリーン

グリーンの暗躍と謀議は、すでに目に余る。

彼が、今の「小沢攻撃、小沢を排除せよ」の東京のあらゆる権力者共同謀議(コンスピラシー)の頂点に居る謀略人間である。

駐日アメリカ大使館の、日本政治担当の外交官(国務省のキャリア職員、外交官)たちの多くも、今のグリーンの凶暴な動き方に眉(まゆ)を顰(ひそ)めている。

今は、外交官たちに力がない。 

米国務省の一部局なのに、CIA(米中央情報局)と軍事部門の情報部が一体化して、政治謀略を仕組む部署が青山と横田(横田基地内と外)あって、そこの100名ぐらいの部隊が、マイケル・グリーンの配下として、暴走している。

それを、温厚な、ジョン・ルース大使は、止めることが出来ない。

どっちつかずでやってきた、ジム・(ジェーズム)・ズムワルド代理大使(筆頭公使)も、グリーンらの謀略行動に、見て見ぬ振りをしている。
 
このグリーンの、忠実な子分が、数人いるが、その筆頭が民主党の現職の若手の議員で、東京の21区(立川市他)から出ている 長島昭久(ながしまあきひさ)である。


●長島昭久民主党議員(マイケル・グリーンのお友達)

彼は、なんと、日本防衛省の今の政務官(せいむかん)であり、防衛大臣、副大臣に継ぐ3番目の政治家である。

長島は、何の臆することなく、「鳩山政権は、アメリカの言うことを聞くべきだ。今の対立的な日米関係は、危険である」と、アメリカ側の代表のようなことを連発して発言している。

北沢防衛相(大臣)たちとは、犬猿の仲であり、若い民主党の議員たちからは、毛虫のように、獅子身中の虫のように、裏切り者として扱われているが、長島は、自分にはM・グリーンという凶暴な強い親分がついているので、「平気の屁の河童」のような態度である。

長島昭久は、鳩山政権の決議事項を、アメリカ側に伝えて、交渉する係りであるのに、アメリカの手先となって、鳩山政権を攻撃するような男である。 

この長島が、立川、福生、横田という米軍基地のある選挙区から出ている衆議院議員であるということに意味がある。アメリカが育てた男である。

長島は、10年昔は、石原慎太郎の馬鹿息子で、次の日本の首相だと、アメリカから、お墨付きを貰いたいと主観的には思っている、石原伸晃(いしはらのぶてる)の議員秘書をしていた男だ。石原伸晃とは、喧嘩別れしたことになっている。

マイケル・グリーンが、手足として使っているもう一人の男は、小沢一郎からの分離、反抗の態度で、すぐに浮ついたこと発言するようになった、民主党の長老の渡部恒三(わたなべこうぞう)議員の息子の、渡部恒雄(わたなべつねお、読売新聞の独裁者の、84歳の老害のナベツネとは違う)である。彼もM.・グリーンの教え子で、肩書きもCSIS(シー・エス・アイ・エス)の研究員である。 

≪事項へ続く≫

・・・・・・・前項からの続き


●渡部恒雄(コメンテーター・CSIS研究員)

彼は、東北大学の歯学部を卒業した後、ワシントンCDで政治学を研究して、そしてグリーンの忠実な子分として、洗脳されて、今の立場にいる。

だから、本来は温厚で立派な政治家である、“福島のケネディ“であるオヤジの恒三が、息子のアホに、ひきづられて、「小沢は幹事長を辞任すべきだ」という攻撃を仕掛ける。

息子の恒雄が、そして、前原誠司(まえからせいじ)や、枝野幸男(えだのゆきお)ら、民主党内の、反小沢グループを、何かあるとすぐに、唆(そそのか)して、民主党の分裂策動を開始する。

今は、「七奉行の会」とかを作って、定期的に会っている。

ここに、岡田克也外務大臣までが、すぐにひきずられて連れてゆかれるのが、痛手である。 

「アメリカとしては、鳩山、小沢のあとは、お前たちに、日本の政治を任せようと考えている」と、マイケル・グリーンが、渡部ツネオと出てきて、盛んに煽動する。


●小泉進次郎自民党議員

小泉純一郎の息子で、横須賀市の地盤を継いだ、進次郎(しんじろう)の御養育係もまさしく、マイケル・グリーンである。

進次郎をワシントンのCSISの研究所に入れて、それで、属国の指導者となるべく教育した。グリーンが指導して論文まで書かせている。

進次郎は、皆が知っているとおり、大変なハンサムで女性には人気があるだろうが、同じく日本基準では、大変な不秀才であろうから、石原伸晃と同じで、自分の頭が悪すぎて、鈍(にぶ)くて、親のあとを継ぐことは出来ないだろう。

検察警察、国税の二大実働部隊の反政府クーデター計画部隊のもうひとつの、アメリカの手先の主力勢力である、 テレビ6社(NHKを含む)と大手新聞5社の11大メディアは、政治部長会議(せいじぶちょうかいぎ)を、現在、頻繁に開いている。議長は、代々、日経新聞の政治部長(中曽根派の子飼いの政治部記者あがりが付く職)だと決まっている。

ここに、マイケル・グリーンと長島昭久、渡部恒雄らも出席して、「小沢一郎を逮捕、有罪として、葬り去るための謀議」を開いている、と私はにらんでいる。

合議の場所は、大手町の経団連の建物か、日経新聞の立替中の建物の奥の方の古いビルか、あるいは、笹川会館(ささがわかいかん、日本財団)であろう。

ここには、樋渡利秋(ひわたりとしあき)検事総長や、漆間厳(うるまいわお、元警察庁長官、前内閣官房副長官事務方 )らも密かに顔を出す。

 だから、日本の大手新聞の、政治記事の、小沢一郎攻撃の記事は、最近は、一字一句までが、そっくりで、どこの新聞の記事を読んでも、変わらない。 

社会部の記事までも似ている。「検察庁からの違法なリークである」ことがますますはっきりしつつある。

マイケル・グリーンの暗躍以外に、もっと強力な、アメリカの政治謀略の専門の高官が、日本に赴任してきつつある。 

●マイケル・シファー米国防省次官補代理

それは、マイケル・シファー(Michael Schiffer)という恐ろしい男である。 

このマイケル・シファーと、すでに、アメリカの国務省のカート・キャンベル(Kurt Campbell)とともに仕事を引き継ぎつある。 

キャンベルでは、日本政府に対して、圧力、恫喝(どうかつ)をかける能力が不足した、という判断がでているのだろう。

アメリカ国務省というよりも、アメリカ国防省の決断で、見るからに凶暴そうな表情のマイケル・シファーが、「東アジア担当 米国防省次官補代理」(the Deputy Assistant Secretary of  Defense for East Asia 、ザ・デピューティ・アシスタント・セクレタリー・オブ・ディフェンス・フォー・イースト・エイシア)に就任した。

それから、ウォレス・グレグソンという海兵隊上がりの人間が、同じくシファーの上司の国防次官補という人物が居て、この人物が現在日本にやってきている。現在都内に居る。


●ウォレス・グレッグソン国防次官補(海兵隊出身)

※ 以下参考記事

【普天間移設は現行計画が望ましい 米次官補が都内で講演】

グレグソン米国防次官補(アジア・太平洋安全保障問題担当)は1日午後、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について、キャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)への移設は「日米両政府が長年にわたり協議して提言した案だ」と述べ、現行計画の履行が望ましいとの認識を重ねて強調した。都内の講演で述べた。

ただ、鳩山内閣が新たな移設先を決めた場合の米政府の対応に関し、再交渉の可能性を否定せず「米国が押し付けるのではなく、日米が協力して作業する」と日本側に一定の配慮を示した。

グレグソン氏は2日に外務省で開かれる日米の外務、防衛当局の局長級による日米安全保障高級事務レベル協議(SSC)出席のため来日。

日米安保条約改定50周年に合わせた「同盟深化」協議がスタートする。グレグソン氏は講演で、同盟深化をめぐり、米軍と自衛隊によるアジア太平洋地域での災害共同対処に意欲を表明した。

 SSCにはこのほか、キャンベル米国務次官補、日本側は外務省の梅本和義北米局長、防衛省の高見沢将林防衛政策局長が参加する。
2010/02/01 18:14 【共同通信】

参考記事終わり

なお、シファーは、米軍の日本国内の基地には、すでに顔を頻繁に出して、駐留米4軍の司令官たちとは話し合っている。正式には、日本にまだ来ていないことになっている


●マイケル・シファー(再記)

この米軍事部門でかつ情報部出身の、凶悪な、マイケル・シファーが、今は、すでに、日本の現地の司令官として、日本国内で、政治謀略を起こすことまで画策している。

私は、副島隆彦は、このことを、日本国民に伝えて、私たちが、警戒態勢に入り、この違法の暴力集団を、国民の監視下に置き、何かあったら、皆で、彼のおかしな動きを察知して、取り押さえる態勢を作らなければならない。

そのためには、鳩山政権に忠誠を誓う、まじねな公務員たちの監視の目のネットワークの構築が大事である。

このマイケル・シファー国防次官補代理の上司は、職制上は、グレッグソン国防副次官だ。彼と、前任者のローレスは、ロバート・ゲイツ国防長官の下にいる。

ローレス前国防副次官、そして現在のグレッグソンら、国防系の人脈が、2005年からの沖縄の米軍基地のグアム、ハワイまでの撤退(トランスフォーメーション、再配備)の計画の実行責任者である。

シファーは、CIAの破壊工作員(NOC、ノンオフィシアル・カヴァード、工作が失敗しても米政府は感知しない、保護しないという謀略人間たち)の部門の統括している。

まさしく凶暴な男である。 

敗戦後の日本に駐留した、G2(ジーツゥー)のウイロビー准将のウイロビー機関や、キャノン機関の伝統を引く、現在で言えば、リチャード・アーミテージの、CIAと米軍の中の謀略実行部隊の幹部である。
 
全体は、ワシントンで、CIAのさらに上部組織である、NIC(エヌ・アイ・シー、National Information Committee 国家情報委員会) につながっていて、そこに、私が、たびたび「この男が東アジア軍事管理の最高幹部である」と書いて来た、ジョゼフ・ナイ・ハーヴァード大学教授で、 今も、K school 「Kスクール」、ケネディ行政大学院・院長である。 


●ジョゼフ・ナイ・ハーヴァード大学教授

このナイは、昨年、6月に、日本に、駐日アメリカ大使として赴任する予定だったのに、バラク・オバマ大統領に忠実な、本当の側近の、アメリカ民主党の中の、立派な人々の意思で、カリフォルニア州のIT企業のコーポレット弁護士であるジョン・ルース氏が、駐日大使に任命されて、怒り狂ったのが、ジョセフ・ナイである。

それと、温厚そうにしているが、日本の小泉人脈をさんざん、育てて操った、ジェラルド・カーティス・コロンビア大学教授である(彼が、赤坂の裏の、政策研究大学院大学を作らせたのだ)。

それに対して、今の現職のジョー・バイデン副大統領(上院議員時代も、電車で議会に通った、労働組合あがりの政治家)の秘書あがりの東アジア担当の高官が、フランク・ジャヌッティである。

それとブレント・スコウクロフトの補佐官だった、ケビン・ニーラーである。

この二人が、現在の、東アジアの北朝鮮問題の正式の責任者である。フランク・ジャヌッティも、ケビン・ニーラーも、温厚な官僚であり、おかしな政策を実行しようとはしていない。 

ジョン・ルース駐日アメリカ大使とも連絡を取り合って、米軍の再編(すなわち、東アジアからのじょじょの撤退)を推し進めている。

日本の外務省の中の穏健派(アジア重視派)や鳩山政権(官邸)ともうまく連絡を取り合っている。
 
彼らからすれば、マイケル・グリーンとマイケル・シファーの、強引で、破れかぶれの行動は、あきれ返るほどのものであり、実は、このふたりの暴走は、駐日アメリカ大使館
(虎ノ門)からは、side line サイドラインに置かれて、厄介者たち扱いされている。

サイドラインとは、日本語で言えば、「脇にどかされている」ということである。

≪事項へ続く≫

・・・・・・・前項からの続き

このことに気付かないで、この“二人の凶悪なマイケル”に付き従って、自分のキャリア(経歴)まで、台無しにしようというほどの、無謀な人間たちが、このあと、そんなに増えるとは、私は、思わない。 

しかし、これまで自分たちが握り締めてきた、既得権益(きとくけんえき、vested interest 、ベステッド・インタレスト)を、鳩山政権が、次々に断行する、「政治主導」の本物の政治改革 によって、奪われることを、死ぬほど嫌がる者たちは、やはり、命がけの抵抗と、反抗をしてくるのだろう。

今の検察庁、国税庁、そして、オール官僚の霞ヶ関の、腐敗した、「お奉行さま階級」(お上、おかみ)どもと、これと不深く連携(れんけい)する11社の大メディア(テレビ、大新聞)の幹部ども、そして、彼らを指揮する、マイケル・グリーンと、マイケル・シファー米国防次官補の二人のアメリカ人の高官どもだ。

この大ワルたちに、私たちの日本を、いつまでも、打ちひしがれたままにしておいてはならない。 

私、副島隆彦は、日本の愛国者、民間人国家戦略家の名において、日本国の為に、日本国民の為に、重要な上記の事実を公表する。 

私にとって、上記の、ジャパン・ハンドラーズ(Japan handlers)、日本あやつり対策班 の、主要な人間たちとの、一生涯における戦いである。

私は、知能と学力と、思想力、と戦略立案能力、騙(だま)されない力、そして、本当の裏側の真実を見抜く力において、彼らに負けるわけにはゆかないのだ。 

私は、この2月17日に、さる出版社から、グラビア写真集のような、ムック本の、大型紙型の、『権力者 図鑑』を出版します。

そこに、上記の者たちの顔写真が、ずらずらと100人ぐらい並んでいるはずだ。

私の金融本や、知識本をきちんと読む暇もないような、自分では勝手に、高学歴で頭がいいと思い込んでいるだけの、官僚(高級公務員)や、大企業エリート・サラリーマン(大企業の戦略部門の人間たち)向けに、このグラビア写真集を出すのだ。

彼らに、書店の店頭で、パラパラとこの顔写真集を立ち読みさせて、めくらせるだけでも、日本国をすこしでも守ることが出来ると、考えたからだ。

そして、「この凶暴な顔をしたアメリカの高官 たちが、お前たちの、親分の、さらに親分であり、日本国を動かして、あやつっている人間たちだ。分かりなさい」そして、 「公務員であれば、職務忠誠義務があるから、内閣、鳩山政権に、反抗して、刃向かうことをするな。政権転覆のクーデターに加担するな。政府と国民に忠実でありなさい」

と、彼ら公務員を説得(せっとく、persuasion、パースウエイション)しようとして、この本を出す。 

皆さんも、どうか17日ぐらいから書店に並びますから、このムック本の写真集を見てください。簡単な解説文もつけています。 大事なことは、ひとりひとりの人間を、穏(おだ)やかに、真実の力で、説得する(パースウエイド)することだ。

私が信奉する生き方のひとつである、アメリカの民衆の保守思想であるリバータリアニズムのすばらしい点の一つは、「一切のきれいごとを言わない」ということと、「思想や知識も、市場で、我慢強く、一冊ずつ本を買ってもらって、読んでもらって、相手を説得することが大事だ。

まとめ買いしたり、上から強制的に、押しつけ販売して、本を読ませたり、自分の考えを押し付けたりしてはならないのだ」という思想です。

このほかにすばらしかったのは、中井洽(なかいひろし)国家公安委員長が、警察庁長官を、威張らせないで、正しく、自分の記者会見の席に、横に座らせて、陪席(ばいせき)させたことだ。

それまでは、警察庁長官という行政庁のひとつのトップでしかない者が、勝手に、記者会見を行っていた。

すべては、国民に選ばれた代表(議員、大臣)たちによって、説明責任(せつめいせきにん、accountability アカウンタビリティ)が果たされなければならない。

この、イギリス議会制度とイギリス政治の重要な経験に真剣に習って 鳩山民主党政権が、学びつつある、アカウンタビリティの重大さについては、次回、丁寧に、私から説明します。

日本の検察庁をただしく、「犯罪の公訴を行う(だけ)の国家機関」に戻さなければならない。取調べの可視化(かしか)法案を国会で通過させなければならない。

そして今の暴走する、東京地検特捜部(とくそうぶ)という、法律上の根拠のあいまいな(あるいは、無い)捜査・逮捕権まで勝手に持っている違法部署を、解体消滅させなければならない。

それと、民主党のマニフェトスト(国民との約束、選挙公約)にあったとおりに、国税庁を、財務省(の家来の立場、手足である)から奪い取って、社会保険庁と合体させて、新たに「歳入庁(さいにゅうちょう)」として作り直さなければならない。

今のまま、財務省のに手下として、国税庁を置いておくと、政治家や、財界人や、経営者、資産家たちに、税務調査で襲い掛かって、国税庁が、国家暴力団化している。

この現状を正(ただ)さなければならない。

この歳入庁案に、財務省と国税庁の幹部たちは、必死で抵抗するだろうが、何があっても、国税庁を解体、再編するべきだ。

そして、「検察と国税」という、実戦部隊を率いている、ふたつの国家暴力組織を、アメリカの策動(さくどう)から奪い返し、ただしい国家機関にして、政治家(国民の代表)たちの下で、まじめに言うことを聞く、事務公務員に、ただしく「落とさ」なければならない。

副島隆彦拝 
2010/02/01(Mon) No.02

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以上転載終了

ジョセフ・ナイ、 マイケル・グリーン、マイケル・シファー、ウォレス・グレグソン、ジェラルド・カーティス、先日記事にした勢力では①に属するいわゆる戦争屋で、日本支配の尖兵といえる。

①の勢力に属する民主党内の議員も明らかにしており、先日からの民主党内、小沢責任追及のカラクリが良く分かる。
【参照記事・http://ameblo.jp/hirokane604/entry-10443664471.html

次の日曜日(2月7日)の早朝にTBS系のテレビ番組「時事放談」で渡部恒三と、CIA対日工作部隊の先兵=コロンビア大学のジェラルド・カーティスが出演するという事で注目したい。

勢力の一部ではあるが、明記された副島氏の勇気と志に心から敬意を表したい。

願わくば、遥か悠久の国体についてもその洞察力と胆力でお願いしたい。

600年前に日本の歴史が捏造されたというもっと奥の院である。



画像

●マイケル・グリーン(戦略国際問題研究所/CSIS上級顧問)

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●ジョゼフ・ナイ(ハーヴァード大学教授)

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●ジェラルド・カーティス(コロンビア大学教授)

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●ウォレス・グレッグソン(国防次官補海兵隊出身)

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●ジョン・ルース(現駐日大使)

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●カート・キャンベル(米国務次官補)

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●長島昭久(民主党議員・日本防衛省政務官)

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●渡部恒雄(コメンテーター・CSIS研究員)

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●小泉進次郎(自民党議員)

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樋渡利秋(検事総長

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漆間厳(元警察庁長官、前内閣官房副長官)

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※マイケル・シファー画像なし