2006-08-31 22:30:00

物々交換ってありかも。

テーマ:サイト紹介
海外のサイトを紹介しているサイトを見ていると、物々交換のサイトがいくつか紹介されていた。
今回はサイトの紹介とビジネスモデルの分析について。

http://www.lendmonkey.com/

交換対象:CD、DVD、本、ゲームソフト
システム:
 1.登録者は交換してもいいものをWebに登録
  (読み終わった本など)
 2.誰かが欲しいと言ってきたら、その人に送ってあげる。
 3.誰かに付与することで、ポイントをゲット。
 4.ポイントを使うことで、欲しい物が貰える。
特徴:
 1.交換する人が1対1ではないので、交換ができる可能性が高い。
 2.反面、全てのものが同等に1ポイントなので、出し惜しみの可能性も。
ビジネスモデル:
 仲介料としてポイントを使うたび(欲しいものをゲットする時)に1ドル。
 

http://www.zunafish.com/

交換対象:CD、DVD、本、ゲームソフト、VHS、オーディオブック
システム:
 1.登録者は、交換してもいいものをWebで登録。
 2.同時に、欲しいものも登録。
 3.システムがマッチングを行い、欲しい物と交換してもいい物がマッチする人にメール。
 4.双方のやり取りでトレードするか決定。
特徴:
 1.Times Magazineの2006年度 50 Coolest Websites に選ばれる。
 2.欲しい物と交換してもいいものがマッチしない限りトレードは成立できず。
 3.三角交換などはできない。
 4.全て1対1の交換。CD2枚とCD1枚や、DVD1枚とCD1枚などのトレードは成立せず。
ビジネスモデル:
 トレード成立のたびに1ドル。
 (おそらく双方から徴収するので、2ドルの売り上げ)

 

http://bookmooch.com/

交換対象:本のみ
システム:
 基本的にはLendmonkeyと一緒。
 ただし、ポイントの付与が一律ではなく、海外に送ると多目にもらえたりする。
特徴:
 Lendmonkeyと類似。
 ただし、ポイントの付与が一律ではない。
ビジネスモデル:
 不明。もしかしたら場所の提供だけかも。
 (少なくともトレードは無料。広告も皆無) 

ざっと目に付いたところは以上の3サイト。
一番盛り上がっているのはzunafishでしょうか。

ポイント制だと、どうしても先にモノを送る必要があるので、確かにちょっと不安かも。
その点、1対1のトレードであれば、相手が信用できるかを判断してからやり取りができる。
三角トレードができない欠点はあるものの、1対1トレードのほうがメリットが大きいかも。

問題なのはオークションとの絡みと郵送料。
オークションであれば、現金が手に入り、それで新しく欲しい物が購入できてしまう。
そうなると交換よりも現在価値を正確に表しているオークションに分がある気がしてしまう。

また、オークションで安い値段しか付かないもの同士を交換するとなると、
お互いに郵送料と手数料(1ドル)が掛かってしまい、
古本屋などで買うほうが安く上がってしまう可能性もある。

日本でも少しサイトがあるようですがまだまだ盛り上がってはいない段階。
しばらくは様子を見てみます。

 今日の一言  仕事のほうでも動きがありましたが、それはまた後日。  
 今日の運動  ゴルフ打ちっぱなし。7番アイアンが・・。  

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1 ■日本の物々交換のサイト

はじめまして。
日本でもReuserってサイトがリリースされたらしいですよ。
http://reuser.jp/

とりあえず、アカウント登録してみました。
始まったばっかりなので、少し様子を見てみたいと思いますけど。。。

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