2006-03-05 04:43:18

ヨーロッパ旅行記 ~マルセイユで憤慨

テーマ:旅行記
本日はマルセイユ観光。
日本から持参した地球の歩き方はヨーロッパ版なため、ざっくりとしか書いていない。
マルセイユなんて、ホテルページ含めて4ページの紹介のみ。

ということで、インターネットでマルセイユを検索。
Wikipediaで調べたところこんなことが・・。

商業都市であるため、南仏地方の都市には珍しく、観光上の魅力には乏しい。
* 丘の上に立つノートルダム・ド・ラ・ガルド(守護聖人)教会
* マルセイユ港港外の流刑島シャトー・ディフ。アレクサンドル・デュマの『モンテ・クリスト伯』に登場する。
* 名物料理のブイヤベース。魚をすりつぶしたスープで、もともとは海から戻った漁師の
 体を温めたものであったが、今では高級料理となっている。
 一般に、近郊のカシの白ワインと好相性とされる。
* 食前酒としてパスティスが好まれる。無色透明のリキュールで、水を注ぐと白濁する。
 甘くてアニス風味が強烈だが、クセになる。

観光の魅力に乏しいって書いてあるやーん。
なんとなくで日程を決めた影響がこんなところに。
パリは日程がぎっしり詰まっていると言うのに・・。

とはいえ、観光しないわけには行かない。

歩いて港に出てみると、おっさん達が魚を売っていた。
アジ・さば・いわし・タコと見慣れた顔の中に、
グロテスクな彼が居ました。

そう、アンコウ。
身と肝を分けて売っていました。

何を隠そう、私、アンキモには目がありませんで、
スペインに旅行に行った際も、姉とBARのアンキモをから揚げにして食べつくしたものです。

とりあえず、アンコウの名前をメモしておくことに。
ちなみにフランス語ではアンコウはBaudroie、肝はFoiesと思われます。
専門家の人いたら教えてください。

いつまでもアンキモを見ているわけにも行かないので、丘の上に教会へ。
地球の歩き方では「ノートルダム・ド・ラ・ギャルドバジリカ聖堂とのこと。
同じ教会を指しているとは思うんだけど・・。

マルセイユ3

海から海抜154mへ登る坂道は、高校の通学路を思い出させます。
マルセイユ1
つーか、よく毎日こんな坂道登ったもんだ。
コートを脱ぎつつ登っていると、横からバスがスーッと追い越していきました。
いや、自分の足で登ることに意義があると言うことにしておこう。

教会から下界を見下ろし、しばし休憩の後、下界へ。

マルセイユ2

適当なレストランに入ってアンキモあるか聞いてみるが、
アンコウが分からなかったようだ。
写真を撮っとけば良かった・・・。

ということで、ニース風サラダとブイヤベースと言う変わり映えのしない食事を。
ブイヤベースは昨晩のほうがおいしかったな。
ニース風サラダはアンチョビが効いていておいしかった。

マルセイユのもう一つの観光スポットであるイフ島は、
巌窟王の舞台になったところらしい。
ということで、上陸しようと思ったところ、
遊覧船は今日はイフ島には行かないで、隣の島まで行くとのこと・・。

ただでさえイフ島すら知らなかったのに、
さらに知らない島になんていけない!ということで、
今日の午後は休息日とすることにしました。
明日からパリに入るとやることがいっぱいなので。

ということで、スーパーでサンドイッチとタルトを晩御飯にと購入。

ホテルに戻ってからは、洗濯をしながら読書となりました。
購入したサンドイッチとイチゴのタルト、ホントおいしかったなぁ・・。

全然関係ありませんが、マルセイユにはお犬様の落し物がごろごろしています。
ホント、大げさな表現じゃなくて3mに1つくらいの割合でごろごろと。
犬の散歩をしている人は多いんだけど、その後始末をするという概念がないらしい。
なもんで、ウィンドウショッピングなんて怖くてできません。
こればっかりは何とかして欲しかった。
糞害に憤慨。
いや、これが言いたかっただけ・・。


明日は花の都パリに上陸です!

マルセイユ4
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2 ■アビディ

マルセイユの悪童は見れませんでしたが、オランダでピーターアーツでも探してきます。

1 ■マルセイユといえば

「マルセイユの悪童」シリル・アビディを思い出した。

「糞害に憤慨」は悔しいが笑ってしまった。

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