三月も あと一週間

テーマ:

 ポール・マッカートニーの歌 私なりのベスト20

 

その昔、このブログで 私の好きなジョン・レノン ベスト10というのを

書いた記憶があります(今 調べたら 2010年でした)

さてポールですけど、また来日しますね(笑)

それはともかく・・・

 

ポールの魅力は、音楽家として やれないことが一つもない!

(まあ さすがに尺八とかは出来ないでしょうけど・・・)

作詞・作曲・編曲・歌・演奏 すべて一流なのは、ご存知の通りですが、

特に凄いのは、作曲は言うまでもなく、ホフナーでなくリッケンバッカ―の時代の

ベースと、「イエスタデイ」「レット・イット・ビー」でなく「ヘイ・ジュード」のラスト,「のっぽのサリー」「オー・ダーリン」のシャウトに尽きます。

誰にもまねが出来ないオンリー・マッカートニーの世界ですね。

 

あまりに名曲が多すぎて困る・・・ポール・マッカートニー ベスト20

 

(古い順に)

All my loving ‘63

And I love her ‘64

You won‘t see me’65

Michelle ‘65

Yesterday ‘65

Here there and everywhere ‘66

Penny Lane ‘67

Your mother should know ‘67

Hellow goodbye ‘67

Hey Jude ‘68

OB―LA―DI OB―LA―DA ‘68

Get back ‘69

Let it be ‘70

The long and winding road ‘70

mrs‘ Vandebilt ’73

Rock show ‘75

Getting closer ‘79

Wonderlust ‘80

Take it away ‘81

So bad ‘81

 

・・・そう言いながら「のっぽのサリー」「オー・ダーリン」がないじゃないか!!

と突っ込まれそうですが、それ以上にこれだけ好きな歌があるとご理解下さい(笑)

こうやって見ると、やっぱりバラードに好きな歌が多いということがわかりました。

歴史が長いので、昔は好きだったけど今はそうでもないかな?

という歌も結構あります。

逆に 昔より今の方がずっと好きなんてのもあったりして

 

ただし 本当に申し訳ありませんが、この中で一番新しい歌でも30年以上前の作品

ということになります(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD

今年初めてのSENCEでのコンサート。

色の歌特集ということで、お届けいたしましたが

ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。

 

色の歌って、結構ありますね・・・

まあ厳選してお届けいたしましたが、私が調べましたところ

チャンピオンはやはり“青”でしょうか?

続いて、“赤” そして無彩色の“白”“黒” ちょっと離れて“緑”

その辺が5強?(カープも入ってます・・・アハハ)

有名な歌ということで言えば、この5つで90%は超えるでしょうね?

 

鮮やかな色が好まれるのは当然としても、

人間の心理を描くのに、無彩色も欠かせないということも心理としてありそうですね。

 

ちなみに、プロ野球のチームのユニフォームも だいたいこの辺がほとんどでしょうかね?

今はないけど、たしかレトロのチームで黒いユニフォームってありましたね(笑)

 

結婚・・・周年ということでリクエストをいただきました“おめでた色”の歌

先日のムッシュの訃報ということで“悲しみ色”の歌

悪妻の“顔色”をうかがった歌とか

この日も盛りだくさんのメニューでお届けいたしました。

 

いつもお世話になっております

QP金子様・桑名鋼様・ベべ年美様

今回もありがとうございました。

 

SENCEでのコンサート

おかげさまで、年に4回のペースで開催しております。

明日から又、次回の企画を考えます(笑)

また どうかよろしくお願いいたします。

 

AD

さあ三月

テーマ:

 

 

3月5日 SENCEでのコンサート

今回のテーマは 色、そもそも色、カラーですけど、

人間って凄いですよね!

いろんな色が見れるんですから!

聞くところによると、色を識別出来る動物 いろいろいるらしいんですが、人間はそれに、名前をつけるんですからやっぱ凄い!

 

突然 「色の名前を、言えるだけ挙げて下さい」とクイズに出されたら・・・

青・赤・黄色・緑・黒・白・灰色・オレンジ・水色・黄緑・桃色

もうちょっと時間をくれれば・・・

紫・コバルト・金色・銀色・黄土色・赤銅色・亜麻色・茶色

とか出てきますが(これ ほとんど歌から答えをもらったような感じ)

一体どのくらい色の種類ってあるのかな?と思って、インターネットで調べたら、いやぁビックラこきましたね!!

日本語がついてる色で、400から500くらいありました!

(名前をつけた人々に敬意を表します)

興味のある方、調べてみて下さい(笑)

 

十人十色とか言いますけど、百人百色でも足りない五百人五百色!!

“いろいろ”という言葉も、深いですね。

(漢字で“色色”ですから)

 

そもそも太陽光線があるから、色が見える?

あっオレ、化学・物理まるでダメなんで、よくわかりませんが・・・

波長の長さで、あの“虹の七色”が決まり、人間の見える限界より先が“赤外線”“紫外線”ということでしょうか?

(ほとんど 訳わかりません アハハ)

 

その昔、子供の頃 「月光仮面」を見てたテレビや、フィルムを写真屋さんへ持っていき、出来るまで一日千秋の思いで待った?写真は、

当たり前のように白黒の無彩色でしたね。

1964年の東京オリンピックの頃から、カラーになったわけですが、あのセピア色の写真というのも なかなか味わい深いものがございます。

映画でも、チャップリンの作品や、「ローマの休日」「七人の侍」・・・

そうだ!黒沢さんの映画は、白黒に限る!

ふと、そう思ってしまいました(笑)

 

全部が全部 完璧よりも、ある部分 自分で想像するスペースを空けておくというのも必要かも?

 

ところで色という言葉は、アバウトな表現に使うときもあります。

音色・秋の色・色気・・・とか

まあ 色気とかは、オレにはほとんど死語ですが、

オレの場合、カミさんの“顔色”を窺って 毎日を過ごすわけです(笑)

AD

気がつけば“衣装持ち”

テーマ:

(気がつけば、時々ブログの作り方が変化しており、写真の貼り付け方がわからないので

仕方なく写真抜きでお届けいたします) 

 

皆さん、どうでしょう?

自分の着るものって、自分で選んで買いますか?

「バカ言ってんじゃねえよ!」と突っ込まれそうですけど、気がつけばオレの場合、もしかしたら洋服ダンスにある物すべて、カミさんが選んだものかも知れない・・・

と今、気づいた2017年の2月吉日です。

 

もともと若い頃から、(バンだ!ジュンだ!と言ってた時代ですけど)、ファッションには関心がなく、学生服と体操着とパジャマの他は、チェックの長袖シャツがトレードマークのノンポリ兄ちゃんでしたね。

それでも一応、女の娘にはモテたいから、20代はよく渋谷・新宿とかで(何という名前だったかは忘れたけど)人並にショッピングはしました。

 

結婚と同時に、私設コーディネーターがいろいろ言うんですよ(苦笑)

「君はジーパンが似合わない」とまずジーパン禁止令。

二人で店へ入って選ぶんですけど、オレがいいと思う物はまず90%ペケ

「えー!これかよ!!」と思う物ばかり・・・

ジャケットなんか、「渋すぎじゃない?」と思ったものを30代前半から着せられていた?ので、この歳になってもまだまだ着てますね(笑)

 

「歌の宅配便」にはこれがいいと、いろいろ揃えてくれるのでありがたいんですけど、私服は大変です!!

しばらく着てないと、下手すると知らぬ間に“捨てられている”

「あれっ あのシャツどうしたの?」

「捨てたよ!! あれはもう似合わない!!」(「えー!まだまだ着れるのに・・・」)

・・・オレも こんな風にいつか捨てられるかも?

 

この間も、銀ラメのベストとネクタイを「歌う時にはこれがいい」といって仕入れてきました(笑)

こうなると“着せ替えオッサン”でしかないのですが、ありがたく着させていただきます。

 

洋服とは別ですが、箪笥の引き出しを開けると、靴下が数え切れぬほど入ってます(笑)

とっかえひっかえ履いてますけど、長持ちするんで“全然減らない”

昔 姪っ子に、「茂お兄ちゃん、気持ち悪いから ブリーフはやめて!

お願いだから トランクスにして!」と言われ、子供の頃から慣れ親しんだブリーフをやめましたが、今 一枚だけ 実はあります(内緒ですけど)

赤いやつで、確か還暦の時 お祝いにいただいた代物だから、長持ちしてる(笑)

平成に入って長持ちしてるのは、靴下とブリーフ。

丈夫で長持ちが一番!!

・・・姪っ子には内緒にしていて下さい!!