50年前~我が家の近況

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50年前?

つまり半世紀前に当たりますが、今この歳になっても「思い出してみて下さい」と

言われれば、結構覚えてることはあるもんで・・・と思いましたが、やっぱり相当

昔ですからね、忘れてることのほうが多いに決まってる!!

 

50年前というと 1966年。

ビートルズ来日、若大将、御三家

あの頃の歌は、ほとんど見なくても歌える(笑)

3回聴いたら覚えた!!

きっと頭脳明晰だったんでしょうね(邪念がないから・・・)

さて10年前、20年前、30年前、40年前とそれぞれの時代を生き抜いてきたわけですが、「相当長い間生きてきたな」と感じる秋のひととき、我が家ではカミさんが50年前のドラマにハマっております。

 

日活系の青春ドラマなんですけど、懐かしいと同時に感じることは、

★学生の役なのに、老けている(学生というより先生みたいな人もいる)

★どこでもタバコ吸ってる(先生が教室でも吸ってる!!)

 

★当時の俳優さんたち、今でもご活躍の方も当然いらっしゃるわけですが、“今の自分の年齢よりはるかに若い“ということがピンと来ない?

(見ている時は、自分も50年前?)

★時々「じゃあみんなで歌おうか!」と、お母さんのピアノ伴奏で家族が歌う(笑)のが微笑ましい。

★今どきのドラマと違い、家族構成がよくわかる(主人公は4人姉妹、両親と祖母と7人家族 お父さんもいつでもどこでもタバコ、主婦の鏡のようなおかあさん、おきゃんな妹)

 

秋の夜長に、全20話くらいのドラマを見ているのですが、付き合いで観てるうちに・・・気がついたらオレもはまって(笑)

主役のM・智恵子さんとJ・オングさんのファンになってしまった2016年秋です。

ちなみにカミさんは、川口恒にはまってる(誰や それ?)

 

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お疲れ様でした

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2016年のプロ野球が終わりました。

昨日10月29日 日本シリーズ終了。

セ・リーグ優勝が9月10日 CS突破が10月15日

毎年、7月か8月?CSがあっても9月か10月の頭には終戦だったので、

今年は本当に長いこと、野球を楽しませていただき感謝ですね(笑)

記憶に残る2016年になると思います。

 

試合については、野球解説者がいろいろ書いているので省略。

 

わかりやすく言うと、広島より日ハム打線のほうが はるかに粘りがあった

(それがすべてですね・・・)

残念だけど 完敗だな!!(ファイターズに乾杯?)

 

でも今回のシリーズ

黒田と大谷という まさに新旧のスーパースターの対決

黒田の野球人生 最後のバッターが大谷・・・というのも、まるで小説のように

劇的だし、負傷を押してまで再びマウンドへ・・・というのも、義経か戦艦大和の

最期を見るようで(これが舞台だったら 桜吹雪か雪を風に舞わせますね)

 

黒田博樹様

長い間 本当にお疲れ様でした

明日から・・・来年から・・・ホントに淋しくなるけど・・・(涙)

一人のファンとして、ただただ感謝を申し上げます。

カープを優勝に導いていただき、あ・り・が・と・う!!

 ニコニコニコニコニコニコ

 

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祝!!広島カープ25年ぶりのセリーグ制覇

 

やはりこれを書かずにはいられません(笑)

私自身としては、歓喜の瞬間、つまり優勝決定の場面というより、その過程の長い

ドラマに思いを馳せます。

 

我が家がカープファンになったのは、多分20年ちょっと前でしょうか?

カミさんのカープの歴史は、大野への“一目惚れ”から始まったんですから・・・

 

その大野の引退試合で先発したのが、プロ入りしたての あの“黒田さん”

 

あの頃は、よく横浜球場、神宮球場に行きました。

観客はまばらで、いつでもどこでも席が取れました(巨人戦以外は そうだったんです)

神宮で試合前の練習を見ていたら、野村謙二郎が身体の大きい新人選手にクッション・ボールの取り方を指導していました。選手名鑑を見たら野村の大学の後輩・・・背番号25

・・・そうです入団直後のあの“新井さん”ですよ。

横浜でも神宮でも、我が家が応援に行くと負けるというジンクスがあり、一度なんか1回に5点くらい取っていたので、「それ行け!」と地下鉄で駆けつけたら、着いたとたん逆転を食らったという思い出もありましたね。

昔はまばらだった広島戦、時は流れ カープ女子の増加で今はどの球場もドル箱!!

3年ほど前ですか?久しぶりに横浜球場へ行ったら、何と“満員札止め!!”

 

しかし今年は強い!

何故こんなに変わったか?

私が最も感じるのは“黒田効果”“新井効果”

それから 菊丸をはじめ若手を育てた 野村前監督の功績も忘れてはいけませんね。

 

メジャーリーグから奇跡の復帰・・・黒田博樹

「野球人生 最後の一球をカープで投げたほうが 悔いが残らない」

金よりも大切なものがあるんですよ、それは“心の満足感”

そして阪神の窓際選手から、今やチームリーダーへのカムバック・・・新井貴浩

(いやあ ドラマチックじゃないですか!!)

新井に「戻って来ないか?」と声をかけたのはカープだそうです。

ずいぶん悩んだと思いますが、新井さん 戻ってきて本当に良かったですね。

二人に共通しているのは“感謝の心”

生きていく上で、決断せねばならぬことがありますが、二人の決断が こんなに大きな

歓びとなることを おそらく本人たちも知らなかったでしょう。

ファン(人間)の心に恩返ししたいという 心そのものが、チームへの、そして社会

への最大の貢献ではないでしょうか?

 

広島カープの野球とは・・・“心の野球”なんですね。

 

 

 

 

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報道王国

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2016年盛夏 リオ五輪真っ盛りの今、日本選手大活躍で報道関係者は寝る間もないほど忙しいのでは?とひとり気遣っております(笑)

 

オリンピックはやはり人間ドラマのデパート(「歌の宅配便」は歌のデパート)

オリンピック観戦歴50年の私ですが、どの大会でもメガトン級の感動があるもの。

昔と今で変わったもの、変わらぬもの・・・やはりありますね。

変わったものの代表は、何といっても体操競技でしょうね。

今の体操はもはやアクロバット!!

陸上や水泳の記録って、一体どこまで伸びるんでしょう?

(アベベやショランダ―の記録では、もうオリンピックに出れない!!)

変わらぬものは、競技者の心。

つまり勝ちたい!!勝たねばならぬ!!の思いですね。

みんな頑張ってるのに、残酷なことに順位がつく。

だからこそドラマが生まれ、「また頑張ろう」の気持ちが芽生える。

あとは見ている人の心。

勝者を称え、敗者にいたわりを・・・

 

つまり形あるものは変わっていくわけで、心は変わらないというわけ(笑)

心を見つめていれば、人間ドラマが果てしなく広がっていきます。

(これは歌も同じですよね)

 

この夏は、イチローのメジャー通算3000本安打に始まり、多くのスポーツ報道真っ盛り

今NHKのラジオは、ニュース以外ほとんどオリンピックと高校野球ですね。

(おっと甲子園もやってたんだ・・・)

オリンピックは4年に一度だから美しい。

我がカープは、4年どころか25年ぶりの優勝に向かい、一丸となって8月を戦っておりますが、オリンピックの報道に紛れて今新聞の片隅で目立たぬようトップをキープ(笑)

 

我が家でよく話題になるのですが、「あの選手 何であの競技を選んだんだろう?」

女だてらに、重いバーベルを持ち上げたり(三宅家のDNAは凄いですね)

相手と取っ組んでタックルしたり、グルグル回ってハンマー投げたり

いろんな競技がありますが、皆 きっと天命なんでしょうね。

 

ホントに話題は尽きませんが、特にリキが入ってしまうのは、子供の頃から知ってる

Iちゃん、カスミちゃんのピンポンでしょうか?

何か親戚の子が頑張っているのを応援している、そんな気分になりますね(笑)

 

選手の皆さん、報道の皆さん ホントにホントにご苦労様です。

4年後は東京ですよ!!!

TOKIOが空を飛ぶ!!!