正月からちょうど半年。

世の中 いろんなことありますね!

いちいち挙げたらキリがないし、半年はおろか一か月前でも一週間前でも忘れてること多々あり・・・

 

ミス2017年前半は小池都知事、ミスターは稀勢の里と将棋の藤井くんかな?

 

自分の話に戻ります(笑)

最近よくテレビを観ます(この20年位 忙しくて あまり観てなかった?)

CMが多いッスね!!

ただよく観ると感動するCMもあったりして。

 

その1・・・女の子が学校の帰りにある子犬に出逢い、家へ帰ってからも気になるんですね。

水筒にミルク入れて川や公園を探しに行く。ワンという声に振り向くが、違う犬。

夕方ショボンとしていると、何と庭の芝生に子犬が現れ、飼うことに(ホッ)

何年か経過して、女の子はお嫁に・・・そこで大きくなった犬ともお別れ。

思い出の写真に囲まれた部屋で、女の子は言うんです。

「おばあちゃんになったね」

犬が答えます「そりゃあ年もとりますよ」

いやあ 微笑ましいでしょう?

たった30秒(もうちょっとあるか?)の間に、凄いドラマですよ!!

 

その2・・・ある朝 私鉄の駅でのシーン

くたびれたサラリーマンにインタビュー。

「いや 朝がしんどくて・・・」

もう一人は「・・・ダメっすね」

そこで登場するのが、S習慣という魔法の薬!!

しじみのエキスたっぷりのまあ強壮剤でしょうか?

すると次のカットでは、それを飲んださっきの二人が別人のように

「いや!!今まででこんな気分 初めてですよ!!」

「モリモリ スッキリ!!」

まあ ここまであからさまに演じられると、微笑ましくて ついあのお二人のファンになってしまったオレです(笑)

 

あとはNHKの朝ドラ「ひょっこ」ですか?

(昔々の「天うらら」以来の朝ドラなんですけど、何年前でしょか?)、

昭和30年~40年代にかけての話で、主人公は茨城の田舎娘。

よく歌が出てくるし(向島電機では愛唱歌・叙情歌のコーラス、赤坂のシーンでは歌謡曲)、ビートルズ狂いのおじさんが今、来日するビートルズのチケットが

手に入らないのに東京の、みね子(主人公)のところへ来ています。

このドラマは、失踪したお父さんが一体どうなったか?

それが気になって毎日観ているようなもので、一回一回の進展はほとんどありません。

観終わったあと、いつも心でつぶやいています。

「お父さん・・・今日もほとんどドラマらしい話はなかったですね・・・(苦笑)」

 

全然自分の話になりませんが、オレもずいぶん長いこと人間をやってきたので

各部品がくたびれてきました。

この一か月で、歯医者・耳鼻咽喉科・眼科の三冠王を達成!!

肝心なのは、早期発見、早期治療!!

我が家の車も9年半たったそうですが、現在45000キロ前後ですか?

ちゃんと定期点検をしているのと、雨風を防げる立体駐車場のおかげで、まだまだ元気です。

最近 ギター職人M様のご厚意で、ギターのメンテナンスをやってもらったら、

あれまビックリ!! まるで新品!!

プロの技術って凄いデス!!

あとはオレのギターの腕がもうちょっとあればね(泣)

 

ところでオレ 人に誇れるものってあるだろうか?

そう考えるとナンもネエ(泣)

何やっても3流??

 

待てよ・・・あったあった!!

あのカミさんの口撃を耐え抜き、柳の枝のようにかわす受け身の自然体?

説教の嵐と移り気のバーゲンセールを理解してあげる 究極のパートナーシップ?

オレは哲学者か?

よくわかんねえだろうな・・・

 

AD

今年も折り返し

テーマ:

 

 

本当に 光陰矢の如く、時は流れて往き 早7月ですね。

半年間を振り返ってみると、いろいろありましたが、相変わらずのこと、変わりつつあること・・・多々ある中で、まず特筆すべきは、好調カープ!でしょうね(笑)

 

まず当日 スポーツニュース見るのと、翌日の新聞見るのが楽しくてしょうがない!!

昨日なんかも“今日はアカン”と思っていたのに、追い上げ、あれよっと逆転!!

このところ 負ける気がしない。

まあ 暦と同じくペナントレースも丁度折り返しですが、打線は固定の1番~4番、

5番以降は、誰かが何とかしてくれる多彩なオーダー、ピンチヒッターも豊富。

心配していた先発陣も、まるで競い合うように勝ち星を争い、終盤は安定感抜群の救援陣。

・・・これでどうしたら、カープに勝てるんだろう?

きっとそう思ってる、多チームの監督のボヤキが聞こえてきそう(笑)

 

おかげで 我が家は平和です!!

つまりは 我が妻は超ご機嫌です。

(正直 オレには何といっても コレが一番!)

 

野球の試合を観てると、人生勉強にもなります。

何故カープが今強いか?

あの20年以上弱かったチームが?

答えは チーム造りの勝利でしょね!!

チームは、選手だけで成り立つわけではなく、監督・コーチはもちろん裏方さん、さらにはOBの残した遺産やフロントの力量が総合力となります。

特に 去年引退した15番黒田の遺産は、心の大きな遺産!!

カープのスカウトが目をつけた選手が、新装なったスタジアムのカープ女子の応援を受け躍動する。(ファンの支えも大きいですね)

皆が自分の役割をわかって心でプレーできる強みが、今のカープのチーム状況を

現していると思います。

 

余談ですが、交流戦の時 ソフトバンクの川崎が広島球場に来て、驚いたことがあるとか。

それは、“ヤジが全くないと”

 

自然の摂理として、種を蒔いて、日光と水、肥料を与え育てると、花が咲き実が成る。

そういう真実を見ている思いですね。

結局、気持ちよくプレー出来てるんでしょう。

(気持ちよくプレー出来てない そんなチームもありますから・・・)

弱かった時から応援してるので、感慨もひとしお!!

 

勝敗は時の運ですから、勝つときもあれば負ける時も当然あります。

でも 負けたっていいんです。

相手だって一生懸命なんだから・・・

肝心なのは、心が納得できるか?

負けたら、また勝てるようにがんばればそれでいいじゃん!

やられたらやり返す!!

 

近況を書こうと思ったのに、気がついたらカープネタになっておりました。

「偉そうに書いてるけど、肝心のオマエはどうなんだ?」

この記事を見たら、そう言って、即刻突っ込みを入れてくるだろう人は今、朝の散歩に行っております。

 

 

AD

テレビの「ケンミンSHOW」や「世界の村で発見~こんなところに日本人」を見てると

つくづく思いますね。

よくぞ日本に生まれけり!!

 

生まれる時に(よく覚えてないんですけど)

親は選べないし、いつ、どこかも 自分では決められないんです。

アフリカの奥地だったかも、アラスカかシベリアだったかも知れないのに

生地(“きじ”でなく“せいち”)が、日本だったということは、

自分としてはラッキーだったと思います。

 

  • 風土の素晴らしさ=情緒の素晴らしさ

    世界中見渡しても、日本ほど四季の区別がはっきりした国は稀です。

    (正確に言うと、春と夏の間の梅雨季と夏と冬の間の秋雨季を加え 六季かな?)

    そんなに広くもないのに、北から南まで、また冬から夏までさまざまな情景を描き出します。

    これは地球の自転上、風の動きとかが関係しているのでしょうが、大陸のすぐ東に位置する日本は、冬には大雪、夏には湿気による猛暑。

    世界地図を見ると、大陸のすぐ東の国って日本しかない?

    (しいて言えば、ニュージ―ランド?でも大陸の規模が違うかな?

    あとはマダガスカル・・・どんな国でしょう?)

    これだけを考えても、日本の独自性が垣間見えるかも?

     

  • 今調べましたが、ニュージーランド、マダガスカル 共に日本とはかなり異なる気候ですね

 

さて 歌の世界になりますが、単純な話 日本ほど“季節の歌“が多い国はありません!!

あと“花の歌”、それに伴い“色の歌”

(まるでSENCEのコンサートでの特集みたいですけど)

想えば 万葉集の時代から、日本の歌の主流はこの“季節・花”

あとは万国共通の、人が人を想うという心。

その人と人の作り出すストーリーが歌となるわけですが、

外国の場合、何に例えてもいいんですが

例えば「モナリザ」「ハムレット」を見ても、ベートーヴェン、ビートルズを聴いてもあまり季節を感じませんが、「忠臣蔵」や葛飾北斎・松尾芭蕉・滝廉太郎の作品は季節感に溢れている。

つまり日本の創造物の背景には、常に季節が彩られているわけです。

それだけ風土というのは、人間の心に非常に大きな影響を与えるし、色々な面で人格形成、ひいては人生の舞台を飾る素晴らしいものなのではないでしょうか?

 

さて まとめとして 日本とは?日本人とは?

・・・自然に恵まれ、また自然を崇拝してきた民族で

神代の昔からの伝説が残り、そこから生まれ出た伝統・まつり・人々の絆

義理・人情に厚く、郷土愛に溢れ、謙譲美徳の精神、判官贔屓、勤労勤勉

・・・とまあ 褒めまくりましたけど

どうでしょう?近年、この中のいくつかが確実に失われてゆく そんな危機感ありませんか?

まあ 政治家ではないので(笑)歌の話に戻りますが

私は、日本の風土に根ざした人々のさまざまな心を描いた、そんな歌が大好きです。

今回制作した「日本縦断~まち讃歌・ひと讃歌・あい讃歌」は、こういったポリシーで歌作りをいたしました。

 

 

 

AD

 「広井顕真 歌の宅配便・・・I love 愛唱歌・叙情歌」

 

昔から 愛唱歌・叙情歌が大好きで、歌の宅配便コンサートでは、

必ず一曲目は その季節の愛唱歌・叙情歌から始めます。

何故かと言えば、初めてお会いした方々とも、すぐ心で触れ合える歌だから・・・

 

長いこと歌に携わってきまして、好きな歌は数えられぬほどありますが今現在、本当に好きな歌、つまり 心にいつまでも残っている人生の歌は?と考えると、私の場合 かなりの割合で 愛唱歌・叙情歌に行き着きます。

 

日本の国は、神代の時代からの歴史があり、四季の区別が顕著な風土、

そしてさほど広くもない国なのに 名所旧跡が多く、どこへ行っても風光明媚。

これほど歌になりやすい国はないのでは?

明治時代の「花」「荒城の月」 大正時代の「ふるさと」「赤とんぼ」

昭和時代の「みかんの花咲く丘」「夏の思い出」などがそうですが、

歌謡曲・フォーク・ポップスの中にも、愛唱歌・叙情歌はたくさんありました。

平成になってからは、ほとんど耳にすることのなくなった愛唱歌・叙情歌・・・

 

世の中 変わるものと変わらないものがあると思うんですが、

変わるものは、街の風景・ファッション・電化製品・・・デジタルは変わり過ぎ(笑)

変わらないものは、自然の風景 それと人の心の中にある最も人間らしい心 つまり “郷土愛”“旅情”“家族愛”

これが 愛唱歌・叙情歌の原点ではないかと思われます。

 

ここまで考えると、平成の愛唱歌・叙情歌を自分で作ろう!!

幸いにして、昔 全国募集のイメージソング・コンテストで賞をいただいたこともあるし

(富山県高岡市・佐賀県佐賀市・京都府京都市・神奈川県横浜市都筑区)

やるからには 一都一道二府四十三県、それぞれのイメージソングをと

企画・制作をいたしました。

 

  • ちなみに「歌の宅配便」で、お届けしている愛唱歌・叙情歌は

    下記のとおりです。

 

★明治~大正の愛唱歌・叙情歌      ★昭和の愛唱歌・叙情歌
花                   里の秋
荒城の月                みかんの花咲く丘

ふるさと                夏の思い出
月の砂漠                かあさんの歌
浜辺の歌                雪の降る街を
早春賦                 芭蕉布
ゴンドラの歌              ★世界の愛唱歌・叙情歌
冬の夜                 懐かしきバージニア
赤とんぼ                故郷を離るる歌
おぼろ月夜               神ともにいまして
冬景色                 アニー・ローリー
赤い靴                 ローレライ
紅葉                   希望のささやき
真白き富士の嶺             ぼだい樹
                     オールド・ブラック・ジョー
                     アロハ・オエ
                    ともしび 
                     旅愁

 

本当にご来場の皆様、それと広井顕真独特の変則コンサートにご協力いただきました
スタッフの皆様 いつもいつもありがとうございます。
始まるまでは楽しいんですが、終わると祭りのあとの寂しさが・・・
でもまた次回があるさ 次回が 若い僕には次回がある(笑)
そう思って22回を数えました。
実は 来年の末までSENCEのスケジュールは決まっておりますので
またひとつ よろしくお願いいたします。
 
以下は、恒例 リボンちゃんレポート
facebookから拝借いたしました。
 
 

夏の歌の宅配便
広井顕真 SENCE 22thコンサート
懐かしい歌に聴きほれて

今日も満席と盛況。懐かしい歌を求めて多くのシニアのフアンが集まってきました。
曲目は懐かしい歌ばかりで、
① 「夏の思い出」
② 「野ばら」
③ 「あなただけを」(あおい輝彦)
④ 「ビューティフルサンデー」(ヘイヘイヘイ、イッツア ビューティフル デイ)
⑤ 「小さなスナック」
⑥ 「酒と泪と男と女」(飲んで飲んで、飲まれて飲んで~♪)
⑦ 「And I Love Her」(The Beatlesの「僕たちの愛は消えることはないんだ」という超前向きの歌)
⑧ 「Michelle」(The Beatlesの僕の恋人・・)
⑨ 「四季の歌」
⑩ 「悲しき60歳」(坂本九、作詞は青島幸男)
⑪ 「悲しい願い」(尾藤イサオの「ベイビー 俺の負けだ~あきらめよう~♪」)
⑫ 「悲しき天使」(メリーホプキンのThose were the days My friend♪)
⑬ 「雨」(ジリオラチンクエッティ、イタリアらしくやたら明るい雨の歌)
⑭ 「テネシーワルツ」
⑮ 「ムーンリバー」
⑯ 「慕情」

我らの世代の懐かしのメロディに加えて、顕真さんが作曲したほやほやの、各県の「まちの歌」のお披露目がありました。
奈良、宝塚、山形、北海道などなど。奈良の歌が超ナイス。

「悪妻のスピーチ」は、由美子さん脚本のスペインロケの時の渡瀬恒彦さんとの思い出の話。由美子さんは貧血で?気を失ってしまい、気が付いたら星空が見え、渡瀬邦彦さんにおんぶされて歩いていたそう。とても優しい方みたいですね。

打ち上げは我が家で。お料理教室の先生の三井夫人が参加してくださり、「豆乳小豆苺プリン」「苺アイスクリーム」にぱくつきながら、和やかに素敵な時をすごしました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、演奏(複数の人)、室内

 

プロフィール

広井顕真

自己紹介:
「あなたの心にやすらぎの歌を・・・」 懐かしの愛唱歌・叙情歌・歌謡曲・フォーク・ポップス・オリジナ...

続きを見る >

読者になる

AD

カレンダー

1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

旧ランキング

オヤジ
4726 位
音楽
33981 位

ランキングトップへ

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。