・・・失礼しました
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報道王国

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2016年盛夏 リオ五輪真っ盛りの今、日本選手大活躍で報道関係者は寝る間もないほど忙しいのでは?とひとり気遣っております(笑)

 

オリンピックはやはり人間ドラマのデパート(「歌の宅配便」は歌のデパート)

オリンピック観戦歴50年の私ですが、どの大会でもメガトン級の感動があるもの。

昔と今で変わったもの、変わらぬもの・・・やはりありますね。

変わったものの代表は、何といっても体操競技でしょうね。

今の体操はもはやアクロバット!!

陸上や水泳の記録って、一体どこまで伸びるんでしょう?

(アベベやショランダ―の記録では、もうオリンピックに出れない!!)

変わらぬものは、競技者の心。

つまり勝ちたい!!勝たねばならぬ!!の思いですね。

みんな頑張ってるのに、残酷なことに順位がつく。

だからこそドラマが生まれ、「また頑張ろう」の気持ちが芽生える。

あとは見ている人の心。

勝者を称え、敗者にいたわりを・・・

 

つまり形あるものは変わっていくわけで、心は変わらないというわけ(笑)

心を見つめていれば、人間ドラマが果てしなく広がっていきます。

(これは歌も同じですよね)

 

この夏は、イチローのメジャー通算3000本安打に始まり、多くのスポーツ報道真っ盛り

今NHKのラジオは、ニュース以外ほとんどオリンピックと高校野球ですね。

(おっと甲子園もやってたんだ・・・)

オリンピックは4年に一度だから美しい。

我がカープは、4年どころか25年ぶりの優勝に向かい、一丸となって8月を戦っておりますが、オリンピックの報道に紛れて今新聞の片隅で目立たぬようトップをキープ(笑)

 

我が家でよく話題になるのですが、「あの選手 何であの競技を選んだんだろう?」

女だてらに、重いバーベルを持ち上げたり(三宅家のDNAは凄いですね)

相手と取っ組んでタックルしたり、グルグル回ってハンマー投げたり

いろんな競技がありますが、皆 きっと天命なんでしょうね。

 

ホントに話題は尽きませんが、特にリキが入ってしまうのは、子供の頃から知ってる

Iちゃん、カスミちゃんのピンポンでしょうか?

何か親戚の子が頑張っているのを応援している、そんな気分になりますね(笑)

 

選手の皆さん、報道の皆さん ホントにホントにご苦労様です。

4年後は東京ですよ!!!

TOKIOが空を飛ぶ!!!




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花の歌

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6月のSENCEでのコンサートでは「花の歌特集」というテーマでお贈りしました。

選曲の際、気がつきましたが 日本の歌は花の歌がメチャ多い・・・

それに比べ 洋楽は花の歌が少ない!!

 

今まで気づかなかったのが不思議なくらい、顕著な結果にちょっとビックリ!!

日本は万葉集の時代から、花は詩の中に咲き乱れておりました。

雅楽の「さくらさくら」・・・弥生の空は 見渡す限り

明治の 滝廉太郎「花」・・・春のうららの隅田川

大正の「船頭小唄」・・・俺は河原の枯れすすき(ドライフラワー?)

昭和の歌謡曲は、歌の本を開けば 花の歌は電話帳で(レトロ?)スズキ・サトウ・タナカを探すくらいたやすいかも?

平成に入ってからも、特にサクラのヒット・ソングが多いですね。

 

さて一方 洋楽ですが、花は英語でフラワー

五万とあるポップス・フォークで、フラワーの歌ってあまり探せませんよ。

第一、 プレスリーでもビートルズでも フラワーの歌?

思い浮かびませんね(苦笑)

「花はどこへ行った」「七つの水仙」「ローズ・ガーデン」「百万本のバラ」

「花のサンフランシスコ」・・・このくらいでしょうか?

もちろん探せば もっとあると突っ込まれそうですが、

和楽・洋楽の「花の歌対決」 和楽の圧勝とお伝えしてもいいでしょう(笑)

 

ちなみに 当日お贈りした歌の花の種類は

みかんの花・桜・ひな菊・バラ・シクラメン・サボテン・すみれ・秋桜

スイートピー・水仙・ハナミズキ

その他の花の歌は

リンゴの花・からたち・くちなし・アカシア・ひなげし・あざみ・ひまわり

はまなす・椿・・・

 

日本人の花好きの証明として、地名・人名にもよく花が登場しますね。

梅田・菊名・桜島・すみれが丘

小百合様、寅さんの妹はさくら、お相撲さんでも琴桜・富士桜

 

さあ いつも唇に歌を!! 心に花を!!

ちなみに 我が家の愛犬の名前 花で統一されております。

“すみれ子”“たんぽ子”“梅子”

カミさんが石川県で飼っていたのが“桜子”

 

まあ今回は端(はな)っから端(はな)まで花のお話でした。







苦手 その2 訂正

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先ほど出したばかりのブログ 「苦手 その2」


冒頭からいきなり誤字・脱字(汗)

「わりと」と書いたつもりが「わと」になってますね

あと最後の5、6行目ですか?

「おまけに」のつもりが「おもけに」になってる。


あまりのそそっかしさに梅ちゃんは笑い、たんぽ子は呆れてる。