祝!!広島カープ25年ぶりのセリーグ制覇

 

やはりこれを書かずにはいられません(笑)

私自身としては、歓喜の瞬間、つまり優勝決定の場面というより、その過程の長い

ドラマに思いを馳せます。

 

我が家がカープファンになったのは、多分20年ちょっと前でしょうか?

カミさんのカープの歴史は、大野への“一目惚れ”から始まったんですから・・・

 

その大野の引退試合で先発したのが、プロ入りしたての あの“黒田さん”

 

あの頃は、よく横浜球場、神宮球場に行きました。

観客はまばらで、いつでもどこでも席が取れました(巨人戦以外は そうだったんです)

神宮で試合前の練習を見ていたら、野村謙二郎が身体の大きい新人選手にクッション・ボールの取り方を指導していました。選手名鑑を見たら野村の大学の後輩・・・背番号25

・・・そうです入団直後のあの“新井さん”ですよ。

横浜でも神宮でも、我が家が応援に行くと負けるというジンクスがあり、一度なんか1回に5点くらい取っていたので、「それ行け!」と地下鉄で駆けつけたら、着いたとたん逆転を食らったという思い出もありましたね。

昔はまばらだった広島戦、時は流れ カープ女子の増加で今はどの球場もドル箱!!

3年ほど前ですか?久しぶりに横浜球場へ行ったら、何と“満員札止め!!”

 

しかし今年は強い!

何故こんなに変わったか?

私が最も感じるのは“黒田効果”“新井効果”

それから 菊丸をはじめ若手を育てた 野村前監督の功績も忘れてはいけませんね。

 

メジャーリーグから奇跡の復帰・・・黒田博樹

「野球人生 最後の一球をカープで投げたほうが 悔いが残らない」

金よりも大切なものがあるんですよ、それは“心の満足感”

そして阪神の窓際選手から、今やチームリーダーへのカムバック・・・新井貴浩

(いやあ ドラマチックじゃないですか!!)

新井に「戻って来ないか?」と声をかけたのはカープだそうです。

ずいぶん悩んだと思いますが、新井さん 戻ってきて本当に良かったですね。

二人に共通しているのは“感謝の心”

生きていく上で、決断せねばならぬことがありますが、二人の決断が こんなに大きな

歓びとなることを おそらく本人たちも知らなかったでしょう。

ファン(人間)の心に恩返ししたいという 心そのものが、チームへの、そして社会

への最大の貢献ではないでしょうか?

 

広島カープの野球とは・・・“心の野球”なんですね。

 

 

 

 

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報道王国

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2016年盛夏 リオ五輪真っ盛りの今、日本選手大活躍で報道関係者は寝る間もないほど忙しいのでは?とひとり気遣っております(笑)

 

オリンピックはやはり人間ドラマのデパート(「歌の宅配便」は歌のデパート)

オリンピック観戦歴50年の私ですが、どの大会でもメガトン級の感動があるもの。

昔と今で変わったもの、変わらぬもの・・・やはりありますね。

変わったものの代表は、何といっても体操競技でしょうね。

今の体操はもはやアクロバット!!

陸上や水泳の記録って、一体どこまで伸びるんでしょう?

(アベベやショランダ―の記録では、もうオリンピックに出れない!!)

変わらぬものは、競技者の心。

つまり勝ちたい!!勝たねばならぬ!!の思いですね。

みんな頑張ってるのに、残酷なことに順位がつく。

だからこそドラマが生まれ、「また頑張ろう」の気持ちが芽生える。

あとは見ている人の心。

勝者を称え、敗者にいたわりを・・・

 

つまり形あるものは変わっていくわけで、心は変わらないというわけ(笑)

心を見つめていれば、人間ドラマが果てしなく広がっていきます。

(これは歌も同じですよね)

 

この夏は、イチローのメジャー通算3000本安打に始まり、多くのスポーツ報道真っ盛り

今NHKのラジオは、ニュース以外ほとんどオリンピックと高校野球ですね。

(おっと甲子園もやってたんだ・・・)

オリンピックは4年に一度だから美しい。

我がカープは、4年どころか25年ぶりの優勝に向かい、一丸となって8月を戦っておりますが、オリンピックの報道に紛れて今新聞の片隅で目立たぬようトップをキープ(笑)

 

我が家でよく話題になるのですが、「あの選手 何であの競技を選んだんだろう?」

女だてらに、重いバーベルを持ち上げたり(三宅家のDNAは凄いですね)

相手と取っ組んでタックルしたり、グルグル回ってハンマー投げたり

いろんな競技がありますが、皆 きっと天命なんでしょうね。

 

ホントに話題は尽きませんが、特にリキが入ってしまうのは、子供の頃から知ってる

Iちゃん、カスミちゃんのピンポンでしょうか?

何か親戚の子が頑張っているのを応援している、そんな気分になりますね(笑)

 

選手の皆さん、報道の皆さん ホントにホントにご苦労様です。

4年後は東京ですよ!!!

TOKIOが空を飛ぶ!!!




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花の歌

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6月のSENCEでのコンサートでは「花の歌特集」というテーマでお贈りしました。

選曲の際、気がつきましたが 日本の歌は花の歌がメチャ多い・・・

それに比べ 洋楽は花の歌が少ない!!

 

今まで気づかなかったのが不思議なくらい、顕著な結果にちょっとビックリ!!

日本は万葉集の時代から、花は詩の中に咲き乱れておりました。

雅楽の「さくらさくら」・・・弥生の空は 見渡す限り

明治の 滝廉太郎「花」・・・春のうららの隅田川

大正の「船頭小唄」・・・俺は河原の枯れすすき(ドライフラワー?)

昭和の歌謡曲は、歌の本を開けば 花の歌は電話帳で(レトロ?)スズキ・サトウ・タナカを探すくらいたやすいかも?

平成に入ってからも、特にサクラのヒット・ソングが多いですね。

 

さて一方 洋楽ですが、花は英語でフラワー

五万とあるポップス・フォークで、フラワーの歌ってあまり探せませんよ。

第一、 プレスリーでもビートルズでも フラワーの歌?

思い浮かびませんね(苦笑)

「花はどこへ行った」「七つの水仙」「ローズ・ガーデン」「百万本のバラ」

「花のサンフランシスコ」・・・このくらいでしょうか?

もちろん探せば もっとあると突っ込まれそうですが、

和楽・洋楽の「花の歌対決」 和楽の圧勝とお伝えしてもいいでしょう(笑)

 

ちなみに 当日お贈りした歌の花の種類は

みかんの花・桜・ひな菊・バラ・シクラメン・サボテン・すみれ・秋桜

スイートピー・水仙・ハナミズキ

その他の花の歌は

リンゴの花・からたち・くちなし・アカシア・ひなげし・あざみ・ひまわり

はまなす・椿・・・

 

日本人の花好きの証明として、地名・人名にもよく花が登場しますね。

梅田・菊名・桜島・すみれが丘

小百合様、寅さんの妹はさくら、お相撲さんでも琴桜・富士桜

 

さあ いつも唇に歌を!! 心に花を!!

ちなみに 我が家の愛犬の名前 花で統一されております。

“すみれ子”“たんぽ子”“梅子”

カミさんが石川県で飼っていたのが“桜子”

 

まあ今回は端(はな)っから端(はな)まで花のお話でした。