命を吹き込む 最終章

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長文になりますが、最後までお読み頂くと幸いです m(__)m


皆さん こんにちは おねがい
「命を吹き込む」シリーズ?も
いよいよ最終章となりました !!


早速ですが 自己満足インテリアのご紹介 グラサンキラキラ
もはや植物園化したキッチンです やしの木


日中の室温は35℃、湿度60%ぐらいかな
唯一、男っぽい雰囲気の場所かも ニヤリ

 








 
観葉植物、エアープランツ、多肉植物、流木・・・
すべて勢揃いです ラブ

 
流木は観葉植物の添え木としても活躍します ウインク



既製品よりも何となく自然でバランスが取れます 音譜
 
トイレにも少しだけ 照れ



流木アートもDIYも専用の工房がある訳ではないので 作業は外の駐車場で行います レンチ
 
すると 目
 
 
「 お店の玄関をアレンジしてもらえませんかびっくり!? 」と
ある方から声をかけて頂きまして
少しだけお手伝いしました 照れ
 
とは言っても、あくまでも趣味なのでその範囲で・・・

知り合いから頂いたという信楽焼の壺に流木と蓮とグリーンフェイクを ひらめき電球





 桧(ひのき)の丸太をくりぬいて、花瓶にしたり ひらめき電球



キッチンカウンターにも少しだけ ひらめき電球


 
喜んで頂けて良かったです おねがい
 
 
人も千差万別で 色んな顔があるように
植物にも流木にも 色んな顔があります
生まれながらにして強い生命力を持ったもの
その反対に、弱くて脆くて維持するためには添木が必要なもの

 
流木アートの中にも よく蓮(ハス)を使いました ガーベラ

毎年7月下旬から8月上旬まで見られる 琵琶湖の蓮
今年は不調のようですが 自生の広さは 約13haあります 目
まぁ 東京ドームの3個分ですかね ニコニコ







早朝に花を開き、昼頃には閉じます
そして、開花から3、4日で花びらが落ち その役割を終えます

真水に近い綺麗な水だと小さな花しか咲かず
泥水が濃ければ濃いほど大輪を咲かせます
 
この泥水の中から立ち上ってくる蓮の花を人生でたとえるなら、
泥水は苦境、困難、悲痛かも知れません
 
 

ブログ開始当初から親しくさせて頂いてる方
最近、読者になって頂いた方
同じ趣味から 繋がりが生まれた方
ピアノを教えることで 夢に繋げる方
趣味を通して 笑顔を届けてくれる方
小さな天使に 生きる力や喜びを伝えてる方
温かな心詩を届けてくれる方
病や孤独と闘いながら 精一杯に生きる方
 
色んな方との出逢いがありました
 
僕のブログファンだと言って頂いた方・・・
ありがとうございます おねがい

 
 
『 HIRO'S FLAG 』
 
自分が自分であるために
生きてみなきゃ分からない 生きるべき道に
自分自身を 今 掲げる
その旗に
どんな風が、どんな時代が、どんな未来が
吹くのか分からない
でも
何処に居ても、あなたの瞳に映るように
今持てる 精一杯の力で
振りかざす
 
人は 誰もが小さな箱を手にしている
想い悩み 突き進むとき
勇気を出して、箱の蓋を開けてみる
箱の中には もう一回り小さな箱が入っていて
何度 開けても、箱の中身は箱しかない
しかし
諦め 開けることを止めれば
もう二度と
箱の中身を知ることはない
 
たとえ
道端にひっそりと佇む一輪の花であろうと
店先に並んだ鉢植えの花であろうと
 
自分らしく
自分の花を
美しく
咲かせれば
 
それでいい
 
そんな気持ちで、ブログをスタートさせました


 
ある子供が ある大人に質問しました
「 なぜいつか死ぬのに 必死に生きてるの? 」
 
その答えは 僕には分かりません
でも僕は たとえ泥水であろうが
おもいっきり吸い込んで
生きたいと思います
 
自分にふさわしい
自分だけの舞台で
自分の旗を掲げながら
 
皆さんも
ご自分の舞台で
気高く 清らかな花を
咲かせてください

そして

僕と出会ってくれた方々に
優しい光が届くことを
心からお祈りします

あなたの発する一言が
あなたの踏み出す一歩が
必然を創ります
偶然はありません

どうか そこに
命を吹き込んでください



余談呟呟 ぶーぶー

新規事業に専念するため
そろそろ・・・
アメブロを卒業いたします
ブログもタイミングを見て
閉じさせて頂きます


今後は 一般読者として
皆さんのブログを拝見できればと思います おねがい

楽しく、心温まる人生を
ぜひ歩んでください

多くの方々のご訪問
本当に ありがとうございました
あまりお邪魔できませんでしたが
皆様 お一人お一人に
感謝いたします

どうぞ お元気で ウインク



宏長

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