宇多田ヒカル離婚

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類稀なる音楽的才能を持つ女性に、神は家庭的平和を与えなかった。 「人間はあらゆる意味において平等である」と誰かが言ったような記憶があるが、音楽的天才に嫉妬した音楽の神「ミューズ」は、ヒカルに愛の幸福を与えなかったのか。


「誰かの願いが叶うころ」は好きだ。元の旦那が監督した「キャシャーン」の主題歌。もうこんな素晴らしいコラボは成立しないのかな。でも、彼女の両親は6回離婚、結婚してるから、ヒカルも復縁あるかも。両親のあらゆる嗜好を、その子どもは受け継ぐらしいから。


ヒカルの一ファンとしては、彼女の幸福を願うところだが、パートナーに不信感や不満を感じていたのなら、それは致し方ない。まあ、あれだけの才能に恵まれた女性だから、それに比肩する男性はさほどこの日本に存在するとは思えない。果たして彼女はパートナーに何を求めていたのか?自分の向上、あるいは癒し?真相は闇の中であるが、メジャーな報道媒体において、好みのミュージシャンのプライバシーがこんな風にあからさまにされると、我々も何かと感慨深くなる。


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