*あいのひろ~心のドアをノックして 

あいのひろ学園主宰。八王子にて、心理カウンセラー・アートセラピスト・チャイルドセラピスト・夢かなマップインストラクター・TCカラー講座開講。八王子市・立川市・多摩市・水戸市など主催講座講師。著書「なりたいあなたになれる夢をかなえる魔法のマップ術」他


テーマ:

人生を山登りに例えるとね・・・


と、

年上のお友達が、


こんなことを言ってくれたのが


とても印象に残っています。



「君たちくらいの年代はね、


(あ、わたしはもうすぐ二度目の成人式です^^;)


まだ、みんなと一緒に山を登ってたりするんだよね。



人と一緒に登っていると、


あの人が先に行っちゃったとか、


周りがすごく気になっちゃうの。



まだ夢をたくさん掴みたい時期なんだよね。


だからもしかしたら、


その頂上にあるのは、名声とか、お金とか、その道のトップとか、


なのかもしれないね。



もし頂上に一番先に着いたとしても、


いつ次の人が追ってくるか気が気じゃなくてね。


蹴落としたり、


争ったりするのに忙しくて、


心もたくさん疲れちゃうよね。



でもね、


50歳すぎたころかな、


あ、今まで、人と同じ山を登ってたなってハタと気がつくんだよ。



でもそうじゃなくて、


もしかしたら人生って・・・


自分の山を登ることなんじゃないかって


思ったんだよ。



自分の山なら、誰と競争することもない。


ただ、自分の頂上を目指せばいいだけなんだ。



そこには争いもなく、比較もない。


自分がどれだけ成長するか。


それだけが、


一点の目標なんだよ。



今はよくわからないかもしれないけど、


いつか君も、そのことに気がつくと思うよ。」



その話しをきいて、


ああ、私は今、人と同じ山を登ってるのかもな・・


って思ったんです。



その山の頂上が、


「お金をたくさん稼ぐこと」や


「有名になること」や


「誰かにすごいねっていってもらうこと」だったら、


やはりそれは、


人との比較の中にあり、


人と同じ山なのかもしれません。



だけどその山の頂上が


「子供たちとたくさん触れ合って、


たくさんの笑顔をみること」


だとしたら、


ほかの人とは違う、


私だけの山なんだなあと気がついたのです。



最初は自分の山を楽しく登るのが


目的だったはずなのに、


いつの間にか、


誰かと同じ山をがんばって登るようになっていた。



本当は少し休んで景色を見ながらゆっくりしたいときも、


ほかの人が横を通り過ぎているのを見て、


すぐ腰を上げてしまった。



そうすると、


「自分はいったい何をしたかったんだっけ?」と


楽しみを感じられなくなってきて、


息切れして、肩で息をするようになってきたのです。



私が尊敬する方々を見ていると、

人と同じ山なんて登っていない。


人との比較でモノをみていない。


自分の山を、自分の人生の目的を果たそうと、


楽しく登っているように見えるのです。



私もなんだか少し気がつきました。


そうだ、自分の山を、登ろう


って。



自分の山は逃げたりしない。


長いマラソンだから、途中で休憩したり、景色を楽しみながら、


人生の終わりまでに、頂上に登れればいいんだな


なんて思いました。



生きてる意味なんて、


生きている途中では分からないのかもしれないけど、


でも、自分の山の頂上付近まで登ったとき、


振り返ると今まできた道に、


誰かの笑顔があったとしたら、


もしかしたらそこに、


その答えを見出せるのかもしれないような、


そんな気がしました。





「誰かにその頂上を奪われるんじゃないか」なんて思う


人の山より、


きっと、


自分の山の頂上は、


空気がおいしくて、


気分もいいよね。



今日の名言


あんたが、あんたのバラの花を


とても大切に思っているのはね、


そのバラの花のために、ひまつぶししたからだよ。


by 星の王子さま


今日も数あるブログの中から、私のブログに遊びに来てくださり

どうもありがとうございます。


素敵な一日を☆

ペタしてね

いいね!した人  |  コメント(64)  |  リブログ(0)

チャイルドセラピスト*あいのひろ さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります