心の学校 佐藤康行学長にご縁をいただいて、まんまる満月

“本当の自分”に目覚めた いちかわひろえのブログです♡

読んでくださり本当にありがとうございますm(_ _)m

 

疲れて寝入って閉まっている夫がつけていたテレビを消したあと、

ついでに手際良く電気も消そうとしてしまい…

あっと思った時には遅く… 

夫にいじわるしているような態度になってしまった…

ごめんなさい〜〜〜。

なんでそんなこと手際良くしちゃったんだかなあ…

その前に、私も少し言われたからかなあ…

それにしても、反省、反省…。

 

心の学校 佐藤康行学長の本〜生命(いのち)の覚醒(めざめ)〜より

【誰もが愛の塊】続き…

役員付きの運転手をしている多野倉喜美男さん(仮名・57)は、長い間、自己否定の思いにかられていました。そして、愛を強く求め、愛について考え勉強をしてきました。聖書も全部、読みました。また、自己啓発の通信講座も一年間続けました。それでも、何も得るところがありませんでした。

そんな彼が、私の所に相談に訪ねて来ました。彼の心の奥を掘り下げていくと、今まで長年フタをしてしまい込んでいたゴミが出てきました。それは、お父さんに対する“いくらまじめにやっても、家屋を幸せにしてやれなかったじゃないか”という思いでした。長い間閉じ込めてきたその思いが、一気に浮き上がってきたのです。

その思いが湧き出てきて間もなく、彼は自分の中にある黄金、真我の大きな愛に気づくことができたのです。

「突然、両親からいただいた“命”を実感したのです。涙がポロポロ出てきました。恥ずかしいも何もない、感謝の涙でした。ただただ、涙が溢れてきたのです。『あった! 私にも愛があった』という感動に襲われました。自分にも愛や優しさがあるはずなのに、自分の行動を省みると、そこには愛が感じられませんでした。でも、間違っていたのですね。私にも愛があることを気づかされました。お陰様で、本当にすっきりとして気が楽になりました。父親を責める気持ちが、ありがとうという感謝の気持ちへすっかり変わりました。早く両親に会いに行って、この気持ちを伝えたいです!」

その後、彼に大きな変化が生まれました。以前は人間関係を避けていたのですが、こだわりがなくなったら、誰とでも楽に話せるようになりました。まわりの人も笑顔で彼に接してくれるようになり、おまけにチップまで頂くようになったのです。

「今までは、笑顔がなかったみたいですね。いつも眉間にしわが寄って、怖い顔をしていましたよ。家の中は、トゲのある言葉が飛び交い、とてもギスギスしたものでした。収入の面でも、家族に迷惑をかけて苦労をさせてきました。だからこれからは、本当に家族の愛に応えていきます。私は、真我に出会えたお陰で本当に救われました」

彼は、優しく自信に満ちた表情で、私に明るく話してくれました。

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