心の学校 佐藤康行学長にご縁をいただいて、まんまる満月

“本当の自分”に目覚めたいちかわひろえのブログです

読んでくださり本当にありがとうございますm(_ _)m

 

何回やっても、夫へ、自分の熱い思いを伝えられない。

ここだ。というタイミングも見つけられないし…

自分のことばかりじゃなく夫のことも伝えたい…

結論だけじゃなく、私の思いを聞いてもらいたい。

けれど、聞いてもらえる。の、確信が私に無いから…

カタツムリがつのをヒュッて引っ込めちゃうように…

口ごもって、いやその以前に…何も言えなくなる私でありました。

なんだか悔しくなって来ちゃいました。

 

心の学校 佐藤康行学長の本〜あなたの悩みは一瞬で消せる〜より

【聖書も仏典も一つのマニュアルに過ぎない】

「聖書にすべてが書かれてあるから、聖書を読みなさい」という人がいます。

そして、そういう人たちは、すべての答えを聖書に求め、「聖書のどこどこに、これこれこう書いてある」という話をします。

「聖書にはこう書いてある」というのは、ファーストフード・レストランやフランチャイズチェーンの店員が、マニュアルを見て仕事をするのと同じです。

本当の聖書や仏典は真我のことをいうんです。じつは、自分の中に聖書も仏典ももともとあるんですね。あの聖書は、紙に書いたマニュアルに過ぎません。

生命こそが本物です。なのに、いちいち「ちょっと待ってて」と聖書を開きながら、判断したり行動したりするんですか?どこか変だと思いませんか。

私は何も見ないで、答えがすぐ出てきますよ。それは、答えは自分の中に全部あるからなんです。ただ引き出すだけでいいんです。それなのに、聖書の中からいつも答えを探していたら、手間がかかって仕方がないし、いつも聖書を持ち歩いていなければいけませんね。

それで、目の前に悩んでいる人が現れたとき、聖書を読んで、その人を助けてあげることができますか?

AD