まんまる満月“本当の自分”に目覚めたいちかわひろえのブログです

読んでくださりありがとうございますm(_ _)m

 

昨日も母と妹、弟とステーキを美味しくいただいたのですが♡

今日も夫とハンバーグが食べたくて連れて行ってもらいました♡♡

お肉と身内にたくさんのパワーを貰いかなり元気になりました私。

洗車してタイヤの交換をしてくれている夫を眺め。

夫と庭でコーヒーをいただきました♡♡

本屋で、寝たまま肩甲骨はがしという見つけた本と、

『満月の法則』を買って来ました。自分の身体も大事にします♡

 

心の学校 佐藤康行学長の本〜あなたの悩みは一瞬で消せる〜より

【はみ出したときこそ褒めてあげる】

子どもに対して、(どうなってもいい。ホームレスになってもいい)くらいの気持ちをもつことです。

そして、失敗したりはみ出したりしたときこそ、褒めてあげるくらいでいい。失敗したときこそ得られることがあるんだということを、そこで強調してあげるんです。

「それくらいのほうがいいのよ。それくらいでなきゃ!」「失敗したの。ああ、それはいいじゃない。いい経験をしたじゃない!」って言ってあげることです。

あんまりお利口さんだったら、「もうちょっと羽目外してやったほうがいいんじゃない」と言ってあげるくらいでちょうどいいんです。

はみ出すことがいいんです。枠にはめていてはダメなんです。

それなのに、ほとんどの親たちは、失敗させないことばかり考えている。そして、失敗したら叱っちゃう。やっていることがまるで正反対なんですね。よくも悪くも親は子どもが生まれたあとも、まだ胎教が続いているんだと思って間違いありません。ずっと胎教なんです。たとえ、子どもが外国に行っても胎教は続いているんです。まだお腹の中にいて、自分の思いが全部通じていると思ったらいいんです。子どもは、絶対に親の元からは逃げられないんですから。

親が子どもに強い願いをもてばもつほど、子どもは不自由になっていきます。願いをもつんじゃなくて、放しながら喜んであげることです。

私の母親はとても気性の激しい人で、私なんて、もう年がら年中ほうきをもって追いかけまわされていました。それでも私が新聞配達のアルバイトをして、初めて自分の稼いだお金でテープレコーダーを買ったときには、そのことをえらく喜んでくれて、「コレ、康行が買ったんだよ!」と隣り近所みんなに自慢してまわりました。そりゃ嬉しいけど、何かもう、こっちが恥ずかしくなるくらいでした。でも、そういうふうにして、ちょっといいことがあったら褒めてあげたり、認めてあげたり、一緒になって喜んであげると、子どもはどんどん元気になっていくものなんですよ。

ところが、親たちのほとんどは、子どもに対して願いをもってしまいます。

それは、いままでの宗教の影響もあると思いますよ。宗教というのは、みんな願いをもたせますから。その願いを、親たちはそのまんま子どもに向けているんじゃないでしょうか。

生命の世界は、こうなってほしいと具体的願いをもってはダメなんです。子どもが伸びようとする方向に、ちょいちょいと手助けをしてあげるだけ、それだけでいいんです。

AD