明日から横浜
テーマ:独り言明日から横浜。
仕事の合間に写真を撮りたい。
木金は時間がないので夜景のみか?
最終土曜日は少し時間があるので鎌倉でも行ってみようか。
撮りたいのは江ノ電、および沿線の風景。
カメラのバッテリー充電OK,メモリーカードもOK。
デジ一とコンデジを持っていく予定。
明日から横浜。
仕事の合間に写真を撮りたい。
木金は時間がないので夜景のみか?
最終土曜日は少し時間があるので鎌倉でも行ってみようか。
撮りたいのは江ノ電、および沿線の風景。
カメラのバッテリー充電OK,メモリーカードもOK。
デジ一とコンデジを持っていく予定。
これは完全に独り言です。
過去のほろ苦体験をひも解くには事実と推測を区別しておく必要がある。
過去の事実。
①東京、鎌倉で会った後のオレがかけた電話への無言対応。
②将来私は小料理屋のおかみさん、あなたはお客さんで来るのと彼女が言ったこと。
③先輩の結婚式で再会したことを知っていながら更にもう一度会ってみないかと言った先輩の言葉。
④彼女は父親を早くに亡くしていた姉妹の長女。(妹さんがいて妹さんはオレの妹と中学の同級生)
⑤オレは東京で就職するつもりと彼女に告げたことがある。
以上が過去をひも解くには重要な事実かな?
ここで思い出したのが②の事実、言われたのは多分新宿で飲んだ時だったような気がする。
言われた時の印象は今でもおぼろげながら覚えている。ソフトな別かれの言葉なんだな~と。
彼女に東京で就職するつもりだと告げたことも確かにある。新宿で飲んだ時だったのか、その前だったのか思い出せないが。
結局オレは東京で就職せず、札幌が本社の会社に採用になり、その会社の旭川の支店に配属になった。
そこで会社の先輩の結婚式に出席し彼女と再会した。
ここからは推測。
結婚式で再会した時の彼女の驚きの表情から想像すること。
どうしてここにいるの?旭川に戻ったの?
この推測はほぼ間違いないだろうと思う。
解らないのは①の電話無言対応。
オレを避けようとしたのはほぼ間違いないだろうと思う。他に電話の故障、家族以外の誰かが電話をとったなど考えられるが多分その可能性はかなり低いと思う。
ではなぜオレを避けようとしたのか?
④と⑤が関係していると思うのは自分に都合のよすぎる解釈だろうか?
そうだな、自分では気がつかなかったところで何かが嫌われたんだろうな~!!
ハナミズキ のストーリーを知って思い出してしまった過去のほろ苦体験を残しておきたい。
ほろ苦体験といっても今となってはいい思い出でもあるし……
気になるのは結婚式で再会した後の先輩からの「会ってみないか?」の言葉。当時は何も考えず振られたオレは会えないと思いお断りしたが今考えてみると辻褄があわないように思う。どう考えても何らかの事情がなければ結婚式で会ったことを知っていながら更にもう一度会ってみないかとは言わないと思う。
何らかの事情、彼女がオレに会いたいと言ったのか?これも考えにくいが。
もしそうだったらこれまでオレが考えていたストーリーとは全く違うものになってしまう。
別かれることになってしまったことも書いておこう。
再会の3年前オレが19歳、彼女が18歳の時東京に遊びに来た彼女と会った。
特急はつかりで到着する彼女を上野駅に迎えに行った。当時流行っていたはつかり5号 の歌を思い浮かべながら。その日は後楽園遊園地に行って夕方別れたように思う。
次の日は鎌倉へ行き
江ノ電であちこち行った後、東京にもどり新宿でちょっとお酒を飲んで新宿駅のホームで別れた。
その時思い浮かべた歌は東京 。その日は日曜日帰るのは火曜日だったように思う。火曜日に夜行列車で帰る彼女を上野駅に見送りに行ったような気がするがこの記憶はかなり曖昧。
これが9月位だっただろうか、12月に帰省したオレは彼女の家に電話した。
いつもなら「はい○○です」とお母さんがでるのだがその日はなぜか無言。電話番号を間違えたかと思いもう一度かけたがやはり無言。
この日以来嫌われたと思ったオレは電話も手紙も止めた。
でも今考えたら最初から無言だった…オレって解らなかったはずなのに。
そして結婚式で再会した。
「将来私は小料理屋のおかみさん、あなたはお客さんで来るの」と言われたことを考えてみた。
いつ、どんな状況で言われたのか覚えていないがこの言葉だけはよく覚えている。
これは彼女からの別れの言葉だったのだろうと思う。
が、どうしても分からないのは会社の先輩の結婚式で再会した時の驚きの態度と、先輩から「知り合いがいたんだって?会ってみないか」と言われたこと。
彼女はどうして私が結婚式にいたのか先輩の奥さんに聞いたはず。入社したばかりの私のことなど先輩の奥さんは知らないから先輩に聞いて私のことを彼女に伝えたはずだ。
先輩の奥さんと彼女のお付き合いはどうだったのか推測してみると、先輩が彼女のあだ名(おいちゃん)を知っていたことからかなり親しかったように思う。5才位違うはずなので姉と妹みたいな関係だったのかな?と想像している。
先輩の奥さんが私のことを伝えた時、彼女とどんなやりとりがあったかは想像もつかない。
今、先輩に誘われた時会わなかったことを後悔している。
会っておけば今頃こんなことを思い出さなかっただろうな~と。
以前スナックだったが今はおでん屋さん。
各席にこのような飾りが並ぶ。
おもてなしの気持ちが嬉しい。
昔と違って人通りが少ない。
ここは駅前だけど繁華街も人通りが少なかったな~。
夕焼けが期待できる季節になりました。
30年も前の記憶となると一気には思い出せないようで徐々に思い出してくるもののようだ。
脳細胞の奥底にちょこっと引っかかっていたものが少しずつ浸み出してくるのだろうか。
徐々に思い出した記憶をパズルのように組み合わせていく。
会社の先輩(Mさんとしておきます)の結婚式で3年ぶりに再開した女性、その時の彼女の態度やその後の先輩からの『会ってみないか?』というお誘いの言葉からオレは振られたんじゃなかったのかな?と思い始めた。
よく考えてみるとはっきりとした別れはなく、うやうやなまま別れることになってしまったような気がする。
今更会ってみたいとは思わないが、今どうしているのかは気になるようになってしまった。
彼女への唯一の手掛かりはMさんなのだが25年くらい前に退職してしまっている。
全く手掛かりないかな~と思っていたらまた一つ思い出したことがある。私が20数年行きつけにしていた旭川の飲食店MKのママさん、6年くらいご無沙汰しているが10年位前だったと思うが『先日Mさん寄ってくれたのよ』と言っていたのだ。
忘れちまっていた30年も前の記憶。
今考えてみると???と思うことがある。
先輩の結婚式で振られた彼女と3年振りに再会した時、偶然目が合ってしまい、数秒見つめあっていたような気がする。(お互いフリーズ)振った男と目が合ったら目を背けてしまうと思うのだがどうなんだろう?。
もうふたつ???
先輩が私と彼女が結婚式で合った事を知っていた。
私は先輩にそんな事一切話してないから、彼女が先輩の奥さんに話したとしか考えられない。
振った男の事などどうでもいいと思うのだが。
彼女とのお付き合いの間に忘れられない彼女の一言がある。「将来私は小料理屋のおかみさん、○○さんはお客さんで来るのよ」これも?です。
こんな時、人それぞれでしょうが女性はどう考えるのか教えて頂けたらありがたいです。
文章とは何の関係もなく美瑛の親子の木
映画「ハナミズキ」が明日公開されるという。
見てみたいが中年オヤジが一人で見に行くような映画じゃないようだな~と躊躇している。
先日ラジオでおおまかなあらすじを紹介していたのを聞いたが、私が40年くらい前から30年くらい前にかけて経験したほろ苦い思い出と酷似していたものだから見てみたいと思ったのだ。
映画では高校生の紗枝と康平の出会いから別れまでを10年に渡り描いているようだが、最後のところはラジオでは当然紹介されていない。不明の最後のところを除き出会いから別れまでは細かな設定まで私の経験と非常に似ていたのだ。但し大きく違っているところがある。それは最初相思相愛だった二人とは違い、終始私の片思いだったようで彼女の方は私をただの男友達としか思ってなかったらしいこと…これじゃ映画と大違いなのだが…。
しかしこの時私の気持ちは30年~40年前にタイムスリップしてしまい、忘れてしまっていた過去の記憶が蘇ってしまった。蘇ったついでに過去のほろ苦体験を書いてみようと思った。面白くないけど宜しかったらお付き合い下さい。
【出逢い】 旭川
私が中学3年の初夏のある日、本屋に向かって歩いていると向こうから自転車に乗った髪の長い女の子がやってきた。すれ違いざまちょっと目があったような気がしたが私の勘違いだったかもしれない。「可愛い子だな~」というのが私の第一印象。でもあっというまのすれ違いでこれっきりと思っていたが、それから10年近くも接近したり離れたりになるなど想像できるはずもなかった。
それから間もなく学校で彼女を見かけた。
同じ中学の2年生だったのだ。
その頃の私は部活に熱中していて、あまり女の子には興味がなかったが名前くらいは知りたいな~とは思っていた。しかし名前を知ることもなく私は中学を卒業した。
高校に入り彼女のこともすっかり忘れていたが2年になったある日の朝通学のバスに彼女が乗っていた。
制服を見てすぐに解ったことだが私とは別の高校だが同じ方向にある高校に進学していたのだ。中学の時とは違い今度はなんとか彼女と話すことができないだろうかとか、手紙でも書こうかと思い悩んだがなんといっても名前も住所も解らず全くきっかけもつかめずあっというまに2年が過ぎてしまい私は高校の卒業を迎えてしまった。
そして私は千葉県の大学に入学し故郷を離れた。
【転機】
大学に入学し新しい生活にも慣れたころ初めての夏休みを迎え帰省した。
その頃には彼女のこともすっかり忘れていたのだがそこで大きな転機を迎えることになる。
夏休みも終わりが近づいたある日街に出かけたのだが帰りのバスに彼女が乗ってきて、他に席もちらほら空いていたのにどういう訳か私の隣に座った。隣に座った彼女は間もなくすると定期券を取り出し膝の上あたりで手に持っていた。私に見せようという訳などないだろうが名前と住所が見えたのだ。私が降りるべき停留所までバスはやってきたがもう少し彼女の隣に座っていたいと思った私は降りなかった。ところが次のバス停で彼女は降りてしまうのだが降りる時私の足を踏んでいったのだ。
その後千葉に戻り記憶した名前と住所宛てに手紙を書いた。
書いたには書いたのだがポストに入れるのは随分迷った。バスの中での出来事を自分に都合のいいように解釈して思い切ってポストに入れた。
それからは返事を首を長くして待つがなかなか来ない。2週間程過ぎ「だめだったかな~?」と思い始めた頃ようやく返事が来た。私が書いた名前が一文字違っていたそうで封書をあけるかどうか随分考えたとの事だった。
そして文通が始まる。
携帯もインターネットもない時代ですから。
【その後】
彼女は高校を卒業し地元で就職。
1年ちょっとの間手紙のやり取り、公衆電話からの電話、帰省した時に会うなどのお付き合い。
一度だけ東京、鎌倉を一緒に歩いたこともあるが、結局私が振られてしまったと思っている。![]()
どうもこのへんははっきりしないところもあるにはある。
【新しい出逢い】
1年後私は別の女性と出逢う。彼女のことはもう解らない。
【再会】
大学を卒業した私は就職して地元の旭川に戻る。
入社してすぐに会社の先輩の結婚式があり出席した。
結婚式のプロフィールを見ると先輩のお嫁さんは彼女の会社の人。もしかして来てるのかな~?と思い座席表を見ると彼女の名前があった。宴会が始まってしばらく経ってから私は席を立ち彼女の席の近くを通過した。(トイレにいくため)そこで偶然にも彼女と目が合ってしまい私は軽く会釈をした。3年振りの再会であったが、その時の彼女の驚きの表情は今でも鮮明に憶えている。
「どうしてここにいるの?」と思ったに違いない。私が就職をして地元に戻ったことなど彼女は知らないのだから。
それから2週間くらい後だったろうか、先輩から「結婚式で知り合いの女の子に会ったんだって?会ってみないか?」と声をかけられた。一瞬会いますと答えそうになったが、お断りした。
【最後】
その後も彼女とは偶然にもあちこちで出逢ったがもう視線を合わせることもなく最後の時を迎える。
再会から2年くらいたった頃だったと思うが私が狭い道を車で通りかかると向こうから自転車の女性がやってきてすれ違った。
間違いなく彼女だった。
この時最初の出逢いから10年経過していた。
自転車の女の子は女性へと。
そしてその後一度も彼女を見かけていない。
映画と似ているところ
①彼女は早くにお父さんを亡くしている。
②片方が上京。
③離れていてそれぞれ別の異性が現れる。
④舞台が釧路と旭川といえど同じ北海道。
⑤彼女の名前は○え、私の名前にも康の字が入る。(ここまでいくともうこじつけですね!)
ここまで書いた後ネットで映画の予告などを見て解った事。
⑥結婚式で再会。
⑦小道具の一眼レフフィルムカメラ。
Amebaおすすめキーワード