食パンについて

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食パンについてのお話です。

一般的に売られている食パンの表示の中に特に気をつけてもらいたいのはイーストフード、乳化剤です。

イーストフードはまずは塩化アンモニア、炭酸カリウムなどの16品目の中から5品目前後を選び、混ぜています。

パーマ液の中に塩化アンモニアが入っているのでパーマ液の表示をみてもらうとよいです。

以前「○○パンの中にパーマ液が入っている」という噂がありました。

こういう意味ですね。

これらをどれだけ仕様してもイーストフードとして一括表示しているので消費者にはわかりません。


次に乳化剤です。

乳製品を想像する人が多いのですが水と油をなじませる物質です。

いわゆる界面活性剤です。

洗剤やシャンプーに使うと界面活性剤なのに食品に使うと乳化剤。

やり口が汚いですよね。

乳化剤には危険性の物が沢山ありますが何を使っても乳化剤の一括表示ですのでよくありません。


では何が良いかというと


表示にイーストフード、乳化剤を使っていません!と表示されている食パンがあります。

パスコの超熟です。

スーパーやコンビニで売っている食パンの中では今のところ一番安全ではないのでしょうか。


近所の手作りパン屋さんが安全ですが直接聞いてもらっても良いかもしれません。

「こちらのパンはイーストフードと乳化剤は使っていないですか?」と自信をもって使っていません!と言えるパン屋さんが良いですよね!

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健康に対する情報社会

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今現在沢山の健康情報があります。

本やネットであらゆる情報があるので何が正しいかわからないぐらいですよね。

例えばAmazonでお肉を食べた方が良い!という本を探せば100冊出て来て、お肉を食べない方が良い!という本を探せば100冊でると言われています。

結論を言えばどちらも間違いではないと思います。

食はその人が求めている物が合えば食べた方が良いですし、求めてない物が入れば誰が食べても健康な 食材であっても体にとってはマイナスになることもあります。

患者さんからよく食べない方がいい物を診てくださいと言われるので診ますがその時の状態によって一週間後に変化する事があります。

自分自身今、大腸の機能が低下していますが食べない方がいい食材はゴボウやレンコンなど普通は健康食で体には害がないものですが体の不調によっては負担がかかる物になります。

体の不調が続く方は今の食事環境を少し変えてみても良いと思いますよ!

よくないも(体質に合わないと)のが入ると一番に胃もたれになる人が多いので気をつけて下さい。

胃薬を飲んで落ち着くような事を繰り返すと胃ガンになりやすいですからね!

深く知りたい方は来院した時に診ますね!

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腸内細菌

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腸内細菌→ビフィズス菌→ヨーグルト

というような図式が今は一般的になっています。

発酵食品→ヨーグルトを摂れば健康になれような感じですかね。

私の考え方では本当に腸内細菌を健康的に増やしたい場合はヨーグルトより和食です。

なぜヨーグルトが良くないかというと元々日本人の食文化には牛乳やヨーグルトを摂取する文化がなかったからです。

よく牛乳やヨーグルトでお腹が痛くなる人、聞いたことあると思います。

牛乳やヨーグルトはカゼイン(腸壁を傷つける成分)という成分が入っているので体質が合わないと直ぐに症状に表れます。

大腸の疾患がある人は乳製品は控えた方がよいです。

日本人の細胞や遺伝子は和食の食文化で受け継がれています。

腸内細菌→ビフィズス菌→納豆、味噌汁、漬物

の図式になってもらえるとよいです。

腸内細菌の餌になりやすいお米、大麦、豆類、イモ類はオススメです。

オリゴ糖もきな粉、インゲン、玉ねぎから摂取するとオススメです。

一つの食材よりもバランスを考えて摂取するとよいですね。
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