2013-09-08 07:57:00

Oh my 芸術団体…

テーマ:ブログ

さてと(;´∀`)

って感じのスタートになるかな(^^)あせる

前回のブログを読んだあるダンサーが

「Asari節が久々に炸裂って感じで

面白かったよ音譜」と(^^)

加えて

「でもなんか先生バレエ嫌いみたいに聞こえるからちゃんとそうじゃないって書いたほうがいいよ」

と気を遣ってくれた(^^)あせる

確かに僕を直接知らない人が読んだら

じゃぁやらなきゃいいじゃん

で終わるんだろうな(^^)

でも実際自分が

未だにバレエが"好き"かどうか

天秤状態だと思う

でも間違いないのは

"敬意"はある

ということ

尊敬に足りる洗練され抜いた

肉体芸術だと感心してる

いや感服してる

だからこそなのだと思う

バレエと云うものは!

なんてお鼻パンパンの皆さんも

きっと"敬意を表して"

伝統芸を守り、披露してる

らっしゃるのだろう…

でも


上辺を取っ払ってしか物事を見れない

偏屈者の僕の目にはあせる

"うまく乗っかって"

食い扶持にしてるようにも汗

いや当然

当事者たちも

全くもって悪気はなく

いたって真剣なのもわかる

しかしむしろここが問題なのかなと。。

例えば"バレエ団"というのがある

"芸術団体"だ

日本に限らず

"バレエ団"の看板を出してる団体は

まさにピン切り

でもその中で自分たちの

全くのオリジナルクラシックバレエのしかも全幕作品を持つのは

どれだけあるだろう?

ほとんどのバレエ団は創設から

何十年も経つはず

その間に

たった一つも

"自分たちの芸術"

を創らずして

果たして"芸術団体"と呼ぶに値するのか…

むしろ

お金をかけて他人が創った作品をちょこちょこ弄くり回して(僕もそう汗

差し出すだけなら

それは

"バレエ芸術模写団体"

となるのかな汗

バレエスクールならそれでいいと思う

クラシックバレエを踊るための

あるいは楽しむための

練習の場なのだから

でも特に日本のバレエ団の現状をみると

何をして"バレエ団"

何をして"芸術団体"

と線を引けばいいのかがわからない

これも例えば

現在日本には

給料制のカンパニーは一つもない

新国立劇場バレエ団(我々の血税も運営資金の一部となっているのであえて名前をべーっだ!)も違う

作品ごとのギャラ(歩合)制

当然出演しなければもらえない

ただほかと比べ作品数が安定してるから

まあなんとか生活は出来る

でもこれは大きい汗

加えて毎日のレッスン毎にお金をもらえるのと叫び

作品ごとに支給される自分専用のポワントは売るほど余ることもある汗

当然それに値するバレエの技量と身体条件が必要なのは言うまでもないが

では他のバレエカンパニーはどうか

歩合制という部分は変わりないが…

1作品のギャラは先の新国立のよくて2分の1

ほとんどが5分の1以下だ

さらに

毎月の団費というのがある(登録料?光熱費?月謝?)

そして交通費

ポワント代

ここで完全にマイナスだが

さらに…

毎回のチケットノルマ(無いと言いながらも"暗黙"…のパターンも)

これが出演しない場合でも

課せられるところもあるし

額も数万円(稀)から十数万円あるいは数十万円もある汗

そして中には3桁も汗汗

まあここまで行くとむしろアッパレ(^^)

もう笑い話の域だがあせる

でも

別にいいと思う

子供じゃあるまいし

ましてや自分の好きでやってることなのだから

僕が個人的に思うのは

これでは

いったいバレエ教室とどこが違うのか

よくわからないということ

"団費"を月謝

チケットノルマを発表会参加費とするなら

むしろ高くつく

言わば

"成人で構成されたバレエスクール"

と呼ぶのが適当??

こうなると

唯一

"芸術をクリエイト"するしか

"線"を引くすべはない…


のではないかと強く思うのは僕だけなのか…

むしろそうしないことに

不思議さと不信感すら芽生えてしまう

おそらくこれは

日々頑張って自分を磨くダンセラっ子と

CLASS-Aっ子の未来のバレリーナたちの顔が横切るからだと思う…

まああくまでも僕個人の感情だけど(^^)あせる

もちろん

現存する古典バレエ作品は

やっていいと思うし

やるべきだと思う(著作権もムニャムニャ♪だからやりたい放題だし汗

でも一方で

自分たちが何者なのかをしっかりと

認識する

させる為にも

バレエ団

あるいは

その時の芸術監督

なりの

感性の集合体である

"ZEROから生まれた純血の作品"

を1つや2つくらいは

持つべきだと…

で初めて

芸術を産むことが出来る団体

自分たちは1つの芸術を創り上げた

"芸術団体"だと

スタッフ、ダンサー共に

自覚出来るだろうし

とにかくみんなで迷う事が大事(^^)

CABYSですら持ってるし( ´∀`)

ほんとに悩み苦しんでた(^^)チョキ

でもだからこそ一致団結できたし

観客もそれを感じ取ってくれたはずラブラブ

五年に一作品

いや10年に一作品でもいい

もしくは芸術監督は任期中一作品は

作らなければならない

がいいかなあにひひ

それで初めてそのバレエ団の感性や性質が見えてくるし

ダンサーも求める場所を間違えなくて済むし(・・;

いつも聞き慣れた音、似たような振り、

芝居、動きのパターン…

では味わうことも

得ることも出来ないものが

た~くさんある(^^)

さらに

観客まで迷うことができる(^^)

まずどこで拍手していいのかわからない(笑)

そうやって観客含め

"満場一体"?(^^)



創り上げた物が

100年後には

"古典"

と呼ばれてるかも知れない(^^)

そんなに意義があって

良いこと尽くめなことなのに

何十年もそれをしないのは…

といった流れで(^^)前回の

「作れないんでしょ?…」

ってなっちゃったのでR(^=^;

でそれも映画を観たから

というより

実はその日もダンセラでちょうど立て続けに

18、9の"これから組"の若いダンサーたちだった

当然懸命に

ひたむきに取り組んでいたわけで…

そんな姿を目にすると

こんなに頑張ってるんだから…

ってなるし

なんとか

"心いきいきワクワク"する

バレエ生活を送ってもらいたい

ってなるわけで

だからなんとか

"心いきいきワクワク"する

バレエ団であって欲しいm(_ _;)m

ってなって

「あり物を繰り返すうちに"自分から絞り出す事"を覚えないうちに大人になっちゃったから?」

なんて憎まれ口を叩いてしまったってわけです汗

まあ

けなげに陰で支えるオヤジの

声にならない切ない訴えって

感じかな(^^)(字にはなってるけどにひひ



最近そんな彼女たちの口から

とうとうこんな言葉が…

「先生、CABYSに入りたいんですけどダメですか?」

とりあえず

アチャー(・・;って意味なく答えといた(笑)

でもよく考えたらCABYSの年齢制限は22歳ガーン

そう言えば竹内碧もそうだった(^^)

全然イケんじゃん汗

もちろん

早まるな(笑)って

保留扱いにしたが(^^)あせる

東京だったら普通にありだったかな汗

"やり甲斐?"

結局彼女たちにしてみれば

例えばチケットノルマやもろもろの

ストレスを抱えて何年も同じことを

繰り返すより

少人数だけに(_ _;)全員がソリスト(^^)あせる

でしかも

オッチャン(\(^o^)/)が

一生懸命ダンサー一人ひとりを

世間様に紹介してくれて

一生懸命アイディアを振り絞って

古典もやるし

"面白くないけど大変有意義なオリジナル"もやる(^^)

しかも観客の皆さんにも

それはそれはあたたかく見守ってもらえて(^^)

しかもアンベールシリーズは規模が大きいから普通だけど

基本CABYS含めCLASS-Aの舞台参加費は

おそらく相場より相当安いし^_^;

チケットノルマ考えたら…

&楽しくて緊張して充実して

いろいろ経験できて

しかもキツい!(笑)

確かに至れり尽くせりなのか(笑)

とまあそれはとりあえずさて置き(^^)

いやいやとはいえなんつったって

やはりバレエ団と称して

これまで続けてきている団体だもの

違うはずだし

違ってほしい(>_<)グー

だからね

ここでやはりおふくろの言葉が思い出されるわけです(^^)

"今のままでは、今のままよ…"

さあ!書き上げようじゃないか!

君たちの完全なる新作を!(^^)

その大変さを実感し

のた打ち回って

己を知ろう(^^)

そこから

"自分たちのバレエの歴史"

が始まるのだからラブラブ

Hiro☆Asari

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