2012-04-05 22:47:30

原点。ダンセラ・・・

テーマ:ブログ

気分的には



ふえ~(@Д@;って感じです^^



CABYSの嵐のような公演が終わり



いつもの如く・・・



まあCABYSに限らずですが



舞台っていうのは



終わってからが^^;


モロモロモロモロモロ大変でして(゚_゚i)汗



まさに



ファンタジーの世界から



現実に


引き戻されたオヤジ状態です叫び


まあ前向きに前向きにねニコニコひらめき電球



そんな中^^



あっここからは



久々に



ダンセラ(Dancers' Thera-pit)



の話題をしばし^^



昨日は



遠路はるばる飛行機



ヨーロッパから



ある若き女性ソリストダンサー(詳細は控えますね^^)が



わざわざダンセラに来るためだけに(欧米人にしてはやけにストイック?^^;)



NIPPONにやってきました^^(ダンセラも世界的になったモンダミン♪)



簡単に言うと



彼女は所属するバレエ団で活躍してました^^



でも怪我と自分のバレエに



とても悩んでおったそうな(日本昔ばなし風^^)



そこにダンセラっ子がおったそうな^^(ありがち^^;)





Talking about Mr.Hiro Asari ったそうな^^もういいか(;^_^A



でその結果



彼女の抱える内外のトラブルは



無事キレイさっぱり



解決しましたとさ^^めでたしめでたし(^ε^)♪  完



というお話でした^^



それでも彼女は



感謝してくれつつも



ちょっぴり暗い顔して



「Hiro、どうしてあなたはそんなに何でもわかるの?」



出たあ^^^;昔よく耳にした言葉懐かしい(*^.^*)



彼女は続けて



「私も20年以上踊ってきてるし経験もしてる。でも

これまで一度すらその部分を(僕に指摘された)教わったことも、

自分で気付くこともなかった・・・」



僕は答えました。しかもあらん限りのスマイルと共に(=⌒▽⌒=)



「君は20年間一生懸命踊ってきたんだよね?他のダンサーも

きっとそうだろう。でも問題はそこにあるんだ。僕にしてみたら、

君たちはバレエを一生懸命踊ってきただけ。一生懸命自分がうまく

踊れるように自分を見つめてきた。20年間、バレエの(パ)を一生懸命

覚えて楽しんで踊ってきたんだよね?^^」


僕は続けて


「僕はね^^君たちがそのバレエを楽しんでる20年間、ずーっと、毎日毎日どんなダンサーでも例外なく誰でも、

うまく踊れる方法はないか、すべてのパターンで通用する絶対的なメソッドは何か、他人をうまくしてあげることだけを研究してたんだよ^^世の中にはバレエが上手なダンサーは沢山いるね、でも彼らが先生になって他人のバレエを上手に出来るかどうかは全く別。だって彼らは、自分だけを見つめ続けることのプロフェッショナルだったんだから(笑)もっとあるよ^^君の先生は一日何時間教えてるかな?2、3クラスかな?それ以上だと適当になっちゃうもんね(笑))だとして3時間から5時間だ^^しかも20人の生徒がいたらそうそう一人一人をじっくりは見れない。

僕の場合はというと一日12時間、しかも1対1で、90分間頭の先からつま先まで粗捜しする^^当然僕にしか見えないものが桁外れにたくさんある。;ただ見つめるだけじゃないよ^^科学の粋を結集させて、あっ勘違いしないでね、よくそこらでやってるような“ダンサーのための解剖学”的な学研の付録みたいなレベルじゃないよ(笑)

そのデータをさらに僕の脳の遠心分離機にかけるんだ(笑)データの数は4万を超えてる・・・もうそれは人間の身体組成自体が突然変異を起こさない限り^^僕のメソッドに例外はありえないんだよ」



って笑い飛ばしてみました^^



でも当の本人は終始真顔で考え込んだ表情(ノ_・。)



そして



「私、バレエをやってなかったってことですね・・・」(まじめ叫びあせる



だから僕は優しく答えました^^



「うん!そうだよ!(^ε^)♪ラブラブ



次の瞬間



二人は仲良く大笑いしましたとさ音譜



めでたしめでたし合格チョキ




でも・・・




実際の話



そこに真理がなければ




わざわざトップカンパニーの




しかもトップレベルのダンサーたちが



好き好んで^^




自分のエベレストより高いプライドを押さえつけてまで(笑)



“ピルエット教えてください”

 


“アラベスクがわからない” 


“フェッテを・・・”



“シェネが・・・”



なんて今更になって聞いてこないでしょう。。



それは誰がなんと言っても




結果が違うからです




この事実は



誰にも止められない・・・^^;



たとえばCABYS(キャビーズ)もそうです



ご存知のように




よく踊るし動くし回ります(笑)



大して彼女たちを知らず




うわさだけで判断される方に限っては



ただよく動くだけでしょ?



とか



ただ回るだけでしょ?



とか



どうしても素直になれない^^



自称“我こそが真のバレエマニア(笑)”



みたいな方も



もしかしたらいらっしゃるかもしれませんね^^



でもね



それだけは



大きな間違いなので



お伝えしておきますね^^



確かに彼女たちは




100%バレエ向きの



身体条件を兼ね備えた




ダンサーではありません



そのことは本人たちが



誰よりも強く認識し



だからこそ



死ぬ思いをして



それらリスクファクターを



少しでも克服すべく



日々努力してます。。



でも一方では



彼女たち全員が



プロのトップダンサーたちが



ダンセラで課せられる課題を



現時点でクリアできてるんです



もちろんカンパニーのソリストレベルでも



出来ない内容(パワー・バランス感覚・テクニックetc)を



CABYSのメンバーは



子供ながらに



やってのけるんです



彼女たちの



見る人を心地よくさせる



テンポのいい踊りも



踊り続ける体力も



そういった



“ダンセラ的アビリティ”



に支えられてるんです



訓練の賜物



努力の賜物なんです



“ただ回るだけ?”



まだそんな低次元ワードを持ち出すような人は



“8万回ぐるぐる回しの刑”



に処しますよ(笑)(CABYSはいつもやられてます^^)



あっ、だから回るのかな?(そう言えば、ゆうきが一番刑に処されてる叫び(笑))



昔「ロッキー」というシルベスター・スタローンさん主演の



ボクシング映画がブームになりました^^



映画の中に出てくるセリフが



これまたブームになりました^^



“ No Pain No Gain ” (ノーペイン・ノーゲイン)



“痛み無きところに、成長無し”



今では至る所で使われてる言葉ですが



たしかにCABYSの急成長は




僕から執拗に必要に(笑)差し出される



試練(愛^^)あってのものだとは思いますがべーっだ!



CABYSにおいてはもう一つ



重要な言葉が加わります^^




“No Pain No Gain”



“No Big Smile No CABYS!”  v(^-^)v♪



HIRO ASARI ☆Official blog



 |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>

愛と正義のヒーローFUNBOMAN




CABYS第2回公演“SPANISH SAPPHIRE5”主題歌動画第1弾




“SPANISH SAPPHIRE5”主題歌“Sapphire5”動画第2弾