2011-06-16 21:31:09

The Story of Swan Lake...

テーマ:ブログ
“白鳥の湖 物語”(あえて物語^^)



今年11月27日(日)




CLASS-A BALLET初の全幕作品クラッカー



ていうか



スタートさせてまだ



3年そこらしか



経ってないのだから



むしろ時期尚早ガーン


とも言えるほどニコニコ



理由は。。



単純に



CLASS-Aまだ人数少ないし(-_☆)



しかも



白鳥なんて



とても



大変(x_x;)



だからやる(;^_^A



間違いの無い



万全の態勢で



当たり前のように



こなして



舞台を終えても



“思い出”



にはなっても



“経験”



にはなり辛い^^;




さらに




とりあえず




見ていて楽しい




ドン・キホーテとかに逃げず(笑)




あえて




“逃げ場の無い”




白鳥の湖にしましたのですべーっだ!



しかし!




たとえ



苦しい戦に



なるやも知れぬ



とわかっていても



勝算無くして



挑むほど



無謀なつもりはない(^∇^)



あくまで



今回は“勇気”



“無謀”と“勇気”



いつも



この2つに悩まされる僕だけど( ´(ェ)`)



今回は



CLASS-A BALLETならやれる!



という確信があったからだ。




そして次に



これはまた



CLASS-Aのサイト



なんかで



紹介したり



するんだと思うけど



今回の主役



オデットを任せたのは




ウェザフォード美輝



う~ん。。



足がめちゃくちゃ高~く



上がっちゃったり



身体がスーパーモデル



みたいだったり




ってタイプのダンサーでは




正直ない



けど...



誰よりも




“踊るための心”




がある。




自分の至らない部分に



決して目を背けず



徹底的に改善して



お客さんの前に



立たなきゃ...



本当に



彼女の中から




それが強く感じ取れる




さらに




本人や親御さんには(笑)



申し訳ないが



身体的条件も



決して抜群に向いてる



ということはない




本人もそのことを




よ~くわかっているし




だからこそ



毎日毎日




妥協せず




精進している




彼女がダンセラに




始めて来たとき




う~ん。。残念だなあ。。




正直思っちゃった(ノ_-。)



彼女も



舞台を誰かに



ちょっと褒められても



「私が外人顔だからですよ。。」



そういってむしろ



自分を戒めるほど...



どこかの



勘違いダンサーどもに



爪の垢でも...って感じだ(`×´)



だから



変わった^^



今では



踊っている彼女を見て



つい素敵だなあって



思う(。・ε・。)



ダンセラも




とにかく熱心に通った




身体的に不利な点にも



とにかく



“果敢”



に取り組んだ合格



そんな彼女を見ていて




踊ってお金を頂く




価値が十分にある




って判断した(^ε^)



彼女の誕生日の日




美輝を呼んで




“請求書”の紙を渡した^^



彼女は困惑した顔で



「な・・なんの請求書ですか???」



と言いながらちゃんと読み出した



請求書には



名前に、ウェザフォード美輝



日付に、2011年11月27日



値段に、白鳥の湖



但し書きに、オデットとして...



と明記してあった^^




彼女は



「えーっ!!??」



と驚きながら



目に涙を浮かべてた(^~^)



SWAN LAKEという作品は



それこそ



当たり前のように存在しているが



だからこそ



演者は



今一度



一つ一つのキャラクターを



見直して



演じる必要がある



と僕は思う。。



クラシックとは



決して



化石



という意味じゃもちろんない^^;




特にオデットという役柄は




“想像を絶する不幸と苦悩”



その心情を本当に理解出来て



演じれないと



ただの柔軟体操のお姉さん(笑)



に見えちゃうべーっだ!



美輝は




その点でいうと




稀に見る




オデットなのではと




期待できる^^




だってあせる



なんてったって



花摘みに来たと思ったら



いきなり鳥にされちゃったんだもん><



しかもずっと鳥叫び



そりゃ相当つらいよドクロ


まさに



“白鳥はつらいよ”あっ汗年代が(-"-;A



Anywayあせる



まあ



そんなこんなで



Swan Lake Hiro Asari Version



幕開きから



終わりまで



随所に



ちょっとした



“ユーモアとファンタジー”を



盛り込んでいく



つもり?だが(;^_^A



それもこれも




僕の



白鳥の湖に対する



解釈の仕方が



ちょいと



変わってるからかも



知れないにひひチョキ



そういった意味も




含めまして^^




次回は



ロッドバルト



という人に



照準を



合わせてみたいと



思いますですはいパーZzz…(*´?`*)。o○
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