2010-09-10 22:26:00

肉体はダンサーの言葉・・・

テーマ:ブログ

ご無沙汰しておりました^^;



だんだん夜は涼しくなってきましたね(^-^)



これからですよ。



しっかりと落ち着いて



カラダを鍛えることに集中できるのは☆-( ^-゚)v



ここだけの話(無理か^笑^)



来年はファンボ・ハワイツアー♪(*^ ・^)ノ☆飛行機虹音譜



なんぞも実施されるとかされないとか



その日のために



是非みなさんも



し~っかりと自分の肉体を



締め上げておいてくださいね^^



あっそうそう・・・



肉体といえば



ついこのあいだ



とその前に



覚えてらっしゃいますか?



ちょっと前にダンセラ(ダンサーズ・セラピット)



の話をさせてもらって



その時ダンセラのバレエダンサーは



98%がきちんと給料をもらって生活をしているって



で日本にはそれが出来ているのは2団体しかないって



勿論誤解はしていただきたくない



僕は、“それ以外”



は、けっして受け入れないっていうわけでは



全然ないのです。



ただ僕は個人的に



「よくそれに甘んじていられるなあ・・」



なんて不思議というか。。



それだけ。。



で、



来たんです。



“それ以外” のカンパニーのダンサーが^^




“甘んじてたくない!”



て気持ちを持った立派な子でした^^



しかもプリンシパルの経験も (;^_^A



なぜ 



(;^_^A



かというと



オヤジは久々に哀しんじゃった(ノ_・。)



でも本人はいたって本気。



“変わる”つもりで




僕のところに来てくれた



それは本当(^_^;)



ただ・・・



現実を目の当たりにしてしまうと(><;)



本人と所属するカンパニーには大変申し訳ないが



今回だけ言わせてほしい><



でもけっして両者のことを馬鹿にしたり



卑下しているわけではない



じゃなくて、



現実が・・



ってまたなってしまうけど><



ダンセラを終えた印象。



は、



「こ・・これでプロ・・しかも真ん中の経験も(・・;)」



冒頭の肉体の話に戻れば



素人・・・というより普通のお姉さん。。



筋力に至っては



正直、CLASS-A BALLETの



中学生ダンサーの半分程度(事実です)



オヤジはボソッとつぶやくのでした



「ほらね、すべては肉体なりの所でしか踊れない・・・」



通常のダンセラッ子ダンサーの4分の1の筋力



ていうか身体がまーーーったく違う。。



再認識。



ショック大きかったあ><




本人にも現状と現実をしっかり伝えた。



当然本人もわかっていたようだった



けどあまりの酷さに僕が引いてしまい(^_^;)



会話がギクシャクしてしまったA=´、`=)ゞ



“それ以外のカンパニー”



だから舞台が学芸会レベルになってしまう



なぜか。




簡単だと思う



求められないからである



いや、求められるべきことが



違う?



どちらにしても



何を求められるか



これもダンサーの成長



そしてバレエ団自体の質や成長を左右する・・・のにな・・・



こんななのに




平気で真ん中踊らせれる・・・。




「誰のためにもならない」



いやな言葉だなあ。。



話しは飛びますが


かつての日本映画界


そこに君臨した


伝説的映画監督



故・深作欣二氏


僕自身尊敬して止まなかったが


氏の口癖が


「肉体は俳優の言葉だ」



口から台詞を放つ俳優をして



それでも


氏は肉体が言葉より重要だと説いた


僕は自分の持論でもある



「人に感動をもたらすほどの技術は、絶対的な力の中にのみ存在する」




を、監督の言葉に後押ししてもらってるようでホッとする時がある




ましてや、言葉を放たず人に伝え、さらには感動させる




なんて芸当が




こんなショボショボ・ボディで出来たら・・・



Hiro Asari はいったいどこに行けばいいんじゃい!



てなってしまうから困るのです(>_<)




話しを戻そ(ーー;)




そんなこんなで




結局彼女は深く理解してくれました




そして彼女の目は



来たときより輝いてたv(^-^)v




知らなかっただけ




そこを求められたことがなかった




ダンセラに来るダンサーは



初めみんなそう(・_・;)




自分へのショックと




出身教室への憤りから始まる・・・




「今までの時間は何だったんだろう…」




と涙するダンサーも少なくなかった。。



中には



「先生が憎い・・・」



つい漏らしてしまうダンサーも(もちろんすぐに“自分のせい”と撤回するが^^)




そんなんばかり見てるから



おいらはCLASS-Aを試しに(試しって・笑)



創ってみた^^



先日僕のB-PEC(ビーペック)というクラスで



生徒たちに言いました



あと2、3年のうちにCLASS-Aが



巷にあるバレエスクールと



同じような評価のままだったら



「俺はCLASS-A BALLETの旗を降ろす」


と^^


本気です(お父さん、お母さんたちにはこういう言動に一応ごめんなさい)


でもさらに続けました



「だから俺は求める」



「ついて来なさい」



ずいぶん前にはこう言ったんです


「みんなはCLASS-Aに相当に重症な癖と共にやってきたよね?
例えれば、他の病院で治らなかったから、ブラックジャック先生(笑)
の噂を聞いてやってきたようなもんだろ?だったら僕の治療法を
続ける覚悟を決めるしかない。他の病院のこの薬が効くらしいから
並行して飲んでいいですか?って言っても先生は駄目って言うよ。
だってそれで変な副作用が出て先生のせいって言われるのなんか悔しいもん^^(笑)
CLASS-A病院の治療法に集中しなさい。

“浅利先生に責任を押し付けなさい”

そのかわり、みんなの確実な成長に責任を持つよ。」


と。


大した自信ですよね^^



でもそれが出来なかったら



“自分の意味”が



無くなる。。気がして



これまでずっと「Must策」で自分を追い込みながら生きてきた癖が抜けない(;^_^A



し元気も出るから^^



ほんとに困ったオヤジです、はい。



でも求められるって



幸せなことだと思うんだけどな(-。-;)



さぁーてと!!



サイコロは転がりましたね^^;



2、3年後



CLASS-A BALLETが



この地にまだ存在しているか否か^^



さあ!みんなで固唾を呑んで楽しみにしてましょう(^O^)/♪



P.S. でもほんとにその時の肉体なりに人生は動き出すんですよね・・・腹筋しょ><


by Hiro Asari
































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