THIS IS ダンセラ・・・
テーマ:ブログお元気でしたか皆さん?
僕はといえば、毎度のことですが完璧です
。
いつでも、どこでも非の打ち所がないアホオヤジ(笑)
そんなこんなでまた思い立ってしまいました
。
そう、ダンサーズ・セラピット
。
千葉でもちょろっと始めちゃおうって言い出して。。
スタッフに半ば反対されつつ。。
でもやりたいなあって言って。。
しょうがないなあ、わさびもないのに。ってオヤジギャグで怒られ(嘘)
ちょこっとやることになりましたとさ(o^-')b
(しかもあまりにも良心的なシステム内容に、会社がつぶれるといけない![]()
ということで、期間限定にされちゃいました![]()
いたしかたない
)
ってここで。
このブログの奇特な読者の方の中には
バレエやダンサーズ・セラピットって言われても良くわからない
的な方々が多くおいでだと思いますので、
軽くご案内を^^
というより、ほとんどの人が“ダンセラの馴れ初め”
についてはご存じないというかご興味がない><
と思いますが^^
しばらく黙ってお聞きください![]()
![]()
Dancers' Thera-pit(ダンサーズ・セラピット)通称(愛称?)ダンセラ^^
簡単に言えば、ここにくれば自称ダンサーが本物のダンサーになれて、
夢がまぼろしで終わることが無くなる場所?と言えるでしょう^^;☆
10数年前。僕が日本に帰国して、ほんとに魔が差した感じで始めてみたのが
ダンセラ。
なのでした。
海外でトレーナーの仕事をしているときも、
僕のクライアントはダンサーばかり。
まあ理由はあるのですが(しかも面白い理由が^^)
ま今回は時間もないのでそのうちに![]()
とにかく当時の日本のバレエダンサーはひどかった^^;
怪我ばっかりして、しかもそれをプロの証だ的な乗りで説明してくる・・・。
しかもどこで聞いてきたのか、その対処の仕方も身体の使い方もなんともお粗末で><![]()
こりゃ日本のバレエ界の成長は望めん・・・
なんてあきれてたのを覚えてます。
で僕は当初ダンサーたちに
「1年くらいしたら海外に戻る」と伝えていました。
ほんとにそのつもりだった。
ところが。。
だんだんとほっとけなくなって・・・。
彼らのけな気さ。というか、情けなさ。
だって
お金も貰ってないのにプロだって言ってるし><
(※現在の日本のバレエ団組織できちんとした形で給料が支払われているのは、2団体(実際は公演毎ですが定期的に行っているということで給料と言えるでしょう)。あとはもらえて交通費程度。給料どころかチケットノルマさえあるバレエ団も)
そのバレエ団?とやらもそれで平気で運営しちゃってる><
なにそれ???って感じ。
ままごと?バレエ団ごっこ?
って。
普通に考えて、
バレエカンパニーですって言うのならお給料払わなきゃいけません。
いや、別に安くてもいい。ただチケットまでノルマ制にして売らせていいのなら
僕でも今すぐ“バレエカンパニー”を立ち上げるでしょうA=´、`=)ゞ
もちろんどんな組織があってもいい。
でもそれなら組織名は、バレエ同好会もしくはバレエ愛好者の会。
とかにすべきだし、なら僕も疑問は持たず微笑ましく応援できる。
話を戻そう。
でも、当のダンサーたちはそんなことに疑問すら持つこともせず
ヘタクソながら一生懸命努力するわけです。
おじちゃんはそんな姿を見せられたらもう。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
しかも!!
考えてみたら彼女たちの親は、バレエをやらせたが最後
永遠にお金を払い続けなきゃならない羽目に![]()
なのにバレエの大先生のおうちは立派に新築されて![]()
発表会が終わるとそそくさと優雅に海外旅行とか^^;
いや別にいいんだけど~(笑)
でもね、いつか元取らせたい
って思いませんかみなさん?
みんな子供にはお金掛かるけど、就職させたらそのうち元取ってくれるでしょ?^^
また話を戻そう^^
だから僕は彼らに言いました。
「プロだって自覚したいなら。本当にプロの踊りをしたいのなら
お金をもらって踊る経験をしなさい。バレエ団なら、多少なりともお給料的なものを
誠意を持って支払っている所に入りなさい。その為なら俺は日本に残る」
って。。
で
そう言ったからには
僕も誠意を持って
ダンセラを成長させてきたというわけです^^
で
初公開です。。
誰もが知りたかったダンセラのすごさを(笑)
数字は嘘をつかないって誰かが言ってたので。。
10年経った今。あえて・・ここだけで言わせていただこう・・。
1. 国内、海外含め、ダンセラに通う98%のダンサーがカンパニーから給料を貰っています。
2. 残りの1%のダンサーもバレエ公演の仕事で貰うギャラで生活をしています。(残りの1%は愛情です^^)
3. 1年~2年以上ダンセラに本格的に通ったダンサーの、100%がコールドはソリストに。ソリストはプリンシパル
に昇格し、それ以外はランクが上のバレエ団に移籍しています。
4. ダンセラに通うコンクール出場者(ジュニア~シニアまで)の100%が必ず上位入賞しています。
5. ダンセラを経て海外のバレエスクールに留学した子の100%が海外の有名バレエ団もしくは国立バレエ団
に就職し、さらにそのうちの90%がソリスト以上です。
6. ダンセラに本格的に通った小学生高学年以上で、ピルエットがよくて2回だった子の100%が、3回が普通、4回でも驚かず、時折5回も回れるようになっています。最高8回転です。
7. (ここはご愛嬌で^^)。ちなみに、
もう少し時間をかけるようにという僕のアドバイスを受け入れることなく
海外へ旅立っていったダンサーたちも結構いました^^
で
「ダンセラで変えてからでないと、君は給料が貰えるダンサーにはなれないよ」
「もしなれたらすぐに連絡しなさい。僕は即座にダンセラを閉めるから」
と約束したダンサーたちの100%が、海外を親のお金で放浪し、未だにビザをスポンスしてくれるカンパニーに入れ
ていません^^;(僕は今でも間に合うと思っているのに><^^)
以上、“ダンセラの凄さ”でした!!笑笑笑。
あっ
またまた熱く語っちゃいました(笑)
まあそんなわけで
僕はせめて
自分に関わるダンサーやダンサーの卵たちには
たとえどんなにご実家が裕福な家庭であっても
一度は“給料を貰って踊る”経験をして欲しい
あるいはそれを目指すべきだ
そう思うんです。
厳しいようですが
逆に言うと
給料が支払われるバレエ団に入ることが出来なければ
ダンサーとしてのレベルはそこまでなんだと・・・
それだけはなんとしてでも阻止したい。。
それを可能にするのは
やはり
“ダンセラ”
しかないと
“根拠のある自信”(笑)
を未だに持っています![]()
![]()
END





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