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こんばんわ^^

いよいよ大詰めw

またもや長いですが もうしばらくお付き合いください♪



少し さかのぼりますが こんな事があったのを聞いてください・・・

逮捕され手錠をかけられた時
「嫁さんが心配するから電話をかけさせて欲しい」と懇願しましたが
「電話はダメだ」と 叶わぬまま署内に連行されました

取調べ室に入った時には逮捕されたのだから48時間程度の拘束を覚悟しましたので
深夜にわざわざ連絡する必要も無いと考え 警官に
どうせ泊まるんだから 今(朝まで)は連絡しないでとお願いすると
「分かった」と約束してくれました


その後 若い警官と2人っきりになって話していた時
俺の携帯電話に嫁から着信が・・・

!?

!?

電源は入っていたのです^^
切っておけと言われていなかったのです

俺は
「出ても?」と聞くと

若い警官は ダメだと首を横に振り
「そのまま電源を切って下さい」

どうやら この時点では やはり取り調べを受けている犯罪者扱いだったようです

俺の携帯の着信記録では17日深夜の3時21分・・・かなりの時間ですよね^^;


ここまでの出来事の要点を一旦 振り返りましょう

・タクシーの横着な運転で 接触はしていないが 俺は自転車ごと転倒

・運転手さんが一般人へ説明した内容に激怒し怒りモード

・タクシーの逃走を恐れ車の鍵を任意で預かる

・110番通報され警官達が到着

・接触はなく事故ではないと説明するも自転車を勝手に動かされ写真を撮られる

・怒りモードの矛先が警官に向く

警官にタクシーの鍵を返すよう言われるが任意で預かったんだと拒否

運転手さんからも「預けた」と説明も頂いている

・現場のタクシーを動かすことの出来ない警官は
運転手さんに返してもらうように言えと うながす

無理やり言わせたと返却を拒否すると
すぐさま罪名と時間を宣告され現行犯逮捕(手錠された)


ここまで誰にも危害は加えていないし器物破損行為もしていない

署内に連行直後のWCでは手錠&監視付き

取調べ室内に拘束され持ち物を調べられ衣服も脱がされる

・ポケットからタクシーの鍵が出てきた(俺の鍵と間違えられてた?)

・朝までは家族に連絡はしないと約束してもらった

・呼気検査1回目 数値は1.5mg 書類的な処理はなく調べ室よりどこかに持ち出される

・若い警官が俺の現在の状態を確認し わりとシラフであることを鑑識カードに記入される

・ヒザの打撲跡を写真に撮られる 腕の手錠による傷は撮られなかった

・今回の件とは関係ない話が続き 調書らしきものはどこにも無い

・1回目は失敗だったと2回目の呼気検査
おそらく計測規定時間以上に放置され数値は0.3mgまで上昇

2回目の検査結果だけに署名と指で押印させられる

・私服警官がペンと白紙を用意して登場
気持ち悪いくらいに俺の心に入り込もうとするが退席

・しばらく俺の監視役の若い警官と2人ですごす

・また現れた私服警官に さっき撮ったヒザの打撲写真が記録されてないと言われる

・今度は腕や他の身体の部位も写真に撮らせろと要求されるが拒否

・ならば せめてケガが無いことを一筆書けと言われる 書いたら帰らせるとも言われる

逮捕された人間が一筆書けば帰れるということに疑問を感じる




さて本題に戻りましょう^^

俺の監視役だった若い警官以外の警官たちの行動に疑問を持ち始めた俺・・・

若い警官に「今から見とけ」と言ったあと
俺は疑問を確信に変える行動に出ました

「さて もう帰りますわ」と言って立ち上がり調べ室を出ようと動きます
すると若い警官は それはダメだと俺を制止してきます

・・・当然です 彼は俺が窃盗で逮捕された人間だと思っているのです

俺は
「大丈夫やって 俺帰っても問題ないみたいやし^^」

彼は え?っといった顔で 事態がつかめていません
「いや・・・でも・・・」と彼が困惑しているところに あの私服警官が来ました

「なにやってんねん!」と威嚇してきます

俺は私服警官に冷静に聞きなおしました
「俺が逮捕された事実・・・ないやろ?」

無言で俺を見つめる私服警官・・・

俺は立て続けに まくしたてます
「逮捕の仕方が無理やりやったから 事実を消しにかかってるやろ?」
「そら あんな あの場で作った窃盗なんかオカシイもんなぁ」
「てゆっか そもそも窃盗の被害届けも出てないんやろ?」


ついに目をそらす私服警官・・・

「逮捕もしてない事になってる俺がここに拘束されてる理由は何や!?」
「何時間も座らされて 服まで脱がされとんねやぞ!」
「俺が帰るのん 止めれるんやったら止めてみぃ!!」


怒りが込み上がり 口調がどんどん荒くなっていきます

「ほな 帰るで お前らの顔覚えたど!!」と部屋を出ようとしました

その頃には私服警官のほかにも数名の警官が集まってきていました
その中の1人(手錠をかけた張本人)が俺に
「あの・・・じつはな・・・」
と申し訳なさそうに話し出します
「実は奥さん呼んでるんよ・・・」

!?

!?

!?

ハイ カクちゃん今日イチの鬼キレモード突入w

「なんやと!?」
「朝まで呼ばへん 言うたやないんかい!」
「お前らどこまで汚いねん!!」


俺は2Fの調べ室を飛び出しました
この時点で誰も俺を制止しないで ぞろぞろと付いてくるしかないことに
逮捕事実の隠蔽を確信した
瞬間でした・・・

「嫁どこに おんねん!」と歩きまわっていると1Fの相談・応接室に明かりが・・・
俺が近づいていくと 急いでその部屋のドアを閉めようとする警官
俺が無理やり部屋を覗き込むと そこに嫁がいました

「お前ら なにしとんねん!」と威嚇する俺
嫁は椅子に座って 何かを書こうとしています
何を書いてるんだ と近づいてそれを見ると
身元引受人がサインする書類でした

警察署内で保護されてる人間を 身内や家族に引き渡す際に書く書類です
もちろん 逮捕された事実がなければ 引受人は必要ありません

また ここで疑問が沸きあがりました

俺は嫁に
「俺は逮捕されたんやぞ?保護されてるんとちゃうぞ?」というと
嫁は キョトンとしています

やっぱりな・・・

もう確信ですw



そうです!皆さん!
そうなんです!!

不当な逮捕事実の隠蔽だけでなく
事実のスリ変えが水面下で行われようとしてたのです!


通常なら逮捕後は拘留されて48時間程度は留置場です
反省もし その時間内に釈放される判断となれば
未成年ではないので1人でも帰れます

でも保護している人間なら 身内やそれに近い誰かに引き渡さなければなりません

やりやがるぜ 京都府警 城○署w

いきさつは こうです
深夜 俺を保護していると俺の家に連絡したようです
取調べ室で俺の携帯が鳴った3時21分より少し前です

嫁は俺の帰りが遅いからと3時21分に電話しましたが
俺が すぐに切り 電源まで落としたので「ん?」となったみたいです
すぐに家の電話の着信を調べると 警察署からの着信があったと知ります
「まさか・・・」と 思い嫁が警察署に電話すると

「ご主人が酒に酔って危害を加える恐れがあったので強制保護した」
「引受人として署に来て欲しい」

という感じの説明があったそうです
嫁は「体調が悪いので運転できない」と言ったら警官が家まで迎えにきたそうです
そう 嫁は保護されている俺を迎えにきたのです

俺は逮捕されたんだ と言ったときの 嫁のキョトンとした顔の裏には
そういういきさつがあったのです


嫁が相談室にいることを警官は俺に隠そうとしました
おそらく保護の書類を はやく完成させてしまいたかったのでしょう
嫁が署名捺印することで 俺を保護していたという事実を作りたかったのでしょう


でもすでに嫁は名前を書いていました そこにあわてて捺印をうながす警官
俺は書く必要は無いと その紙を手で払い 嫁を連れて部屋を出ました

なので保護の書類は完成していないのです


現場での窃盗容疑の捏造
それに伴う 不当な逮捕
連行後の不当な拘束

それらが やばいと 逮捕事実の隠蔽
その後の体裁のための 保護へのスリ変え


どうですか これ・・・^^;
ドン引きでしょw

怒りまくってる 俺は 署内で警官達を相手に怒鳴りつけます
すると 嫁が俺の大声を制止します・・・


ん?

なに?

娘2人(7歳児・5歳児)も来ている??


ぬぁ~にぃ~!!w


ってよく考えたら 娘2人だけを家に置いてくるはずはないのですが
もう こうなりゃ ついでに何でもかんでも怒りまくってしまいますw


連絡しないと約束しておいて呼ぶことに始まり

警察の勝手で保護の形を取りたいが為に
深夜に妊娠中で体調の悪い嫁や まだ幼い娘を
警官自らが迎えにいってまで連れて来たという
裏工作に
怒りがさらにMAXに!w

娘2人を署の入り口で待たせ俺と嫁は奥の方へと移動しました

そこにいた 俺のヒザの写真を撮った警官(写真役のため深い事情は知らされていない)に
「俺のヒザちゃんと撮れてた?まだある?」とカマをかけて聞いてみると
「ばっちり撮れてるで」と笑顔すら出ていますw

ぞろぞろと複数の警官が俺を囲みます
あのいわく付き私服警官も
俺に手錠をかけた警官も
俺の監視役で状況を理解できてなかった警官も・・・

その中の地位のある警官が嫁に
「遅くにご苦労様でした」と会釈した瞬間俺は

「あんたが 呼んだんや」
「呼ばんでえーもん あんたらの都合で呼んだんや」
「事実を隠してでっち上げるために体調悪い嫁と小っさい子供呼んだんや!」


彼は何も言い返せません
ただ黙って俺を見ます

私服警官に
「あんたが消えたって言ってた写真 ばっちり残ってるってさ!」
彼も ただ黙って俺をみます

そして俺は若い警官にゆっくりと言いました・・・

「ほらな^^これが組織やで」
「よく見とけって言うたんはコレやで」

「あんたが目指した正義はここにあったんか?」
「小っさい頃になりたかったのはコレか?」
と尋ねると


彼は申し訳なさそうな顔をしたまま俺を見つめていました



俺は人生で これほど頭を回転させたことはありません
こんな目にあったのも産まれて初めてです
怒ったり笑ったり忙しい5時間でしたが貴重な経験となりました
今回 恥ずかしい内容でしたが こういうことが実際にあったんだと
皆さんに伝えたくて書かせてもらいました
映画やドラマではなく現実に起こっている事です

署から去るとき 地位の高い警官に
「うちに強盗が入っても 呼ぶのはおたくらじゃないで」
「これを黙ってると思うなよ」
と残し 俺は 嫁と娘2人と歩いて家に帰ろうとしました
俺に手錠をかけた警官が申し訳なさそうに
「頼むから送らせてくれ」と言いました・・・

でも警察の世話には2度とならないと
4人で仲良く 朝方の街を 歩いて帰りました



実はその後 事実確認と苦情を言いに警察署を訪れました

窃盗容疑の捏造に不当逮捕
その後の5時間に及ぶ不当拘束
私服警官の取った嘘だらけの行動
水面下で取られた保護へのスリ変えの事実


担当の警官(地域課長)は俺に

ん?逮捕は君の勘違いじゃないのか?
君が危険やったから保護したんやで・・・・・・





まだまだ 続きそうですが 事件当日の日記は一旦終了です
長すぎとか言わないでねwフフフ

ご愛読ありがとうございました^^

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