• 28 Mar
    • 病院に行ったものの…

      http://ameblo.jp/hiro37pipi/entry-11965657767.html前回もわからなかったし、今回もわからない。心あたりは全くない…。大量のいろいろなものを調べるしかないと…。自己判断では、疲れて抵抗力がなくなった、基礎体力が落ちている、こもって寝ていたら良くはなる、と思うのだけど…顔だからね〜。心がやられる前に(笑)速攻直しておきたい(>人<;)

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  • 11 Mar
    • 3.11

      6年…。亡くなられた方のご冥福を、今まだ 苦しみの渦中にいらっしゃる方に、穏やかな時間が訪れることを、そして、この国の舵を取る方々が…未来の事を本当に真剣に考え、利権にまみれることなく、脱原発の方向に進むことを心静かに祈ります。

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  • 10 Mar
    • 夫婦関係とお金の話

      このコラムは2017年一月末に執筆、WOM3月号に掲載されたものです。夫婦関係とお金の話皆さんのお宅の家計は誰が支えてますか?男性が稼ぎ、女性が家事をする家庭、男女共働きという家庭、また少数派かとは思いますが、女性が一家の大黒柱として稼ぎ、家計を支える家庭もあるでしょう。昭和40年代生まれの私の周りでは、かつてより「男らしさ=稼ぎの多さ」という概念が一般的で、共働きといえど男性の方が収入が多いのが当たり前、女が大黒柱なんてありえない、という感覚が根強いように感じます。私は若かりし頃、裕福な専業主婦になりたいと思っていました。働かないでのんびり家事だけやって、夫の稼ぎで習い事やエステ、高級ランチにお買い物、そんな生活を夢見ていました。実は望み通り20代前半で当時3高と呼ばれた条件の良い男性と結婚し、念願の専業主婦になりました。ところが、次第にそんな与えられた裕福な暮らしが辛くなっていったのでした。「若くて健康なのに働きもせず、人が稼いだお金で好きなものを買ってもいいの?」と、旦那のお金を使う事に罪悪感を持ち始めてしまったのです。もちろん主婦の仕事も大変だし、旦那が健康に働ける事の一端を担っているのだから、卑屈になる事はない。「ありがとう」とニッコリ笑顔で旦那のお金を好きに使えばいい。と、頭ではわかっているのに、人が稼いだお金で生活することが気持ち的には辛く、合わない生き方だと実感したのでした。そして私は自分が力をつけて、欲しいものは誰にも気兼ねなく自身で買える方向へと向かっていったのでした。つい先日ランチをした駐妻との話の中で、旦那の稼いだお金を使うのが苦手なのは私だけではないと知りました。専業主婦であるその友人も、多少罪悪感があると言ったのです。仲間を見つけた気がしてホッとしました。そして旦那への罪悪感ではなく、夫婦は常にお互いの存在に感謝する気持ちを持ち続ける事が大切だと確認し合ったのでした。ところで、日本では女性が家にいても責められる事はありませんが、男性が家にいると「ヒモ」と呼ばれてしまったりします。また、男性がほんの少し育児を手伝っただけでイクメンと呼ばれますが、女性がちょっとでも子どもから目を離すと育児放棄と言われてしまいます。ついついそんな、男性はこうあるべき、女性はこうあるべきという古い考えの「べき論」を基に思考させられているようなところがありますが、時代は変わっているのです。どんな大企業に勤めていてもいつリストラされるかわかりません。不正規雇用も一般的になってしまいました。昔のように生涯の収支プランなど立てられなくなっているのが現状でしょう。そんな現代の夫婦にとって大事になってくるのは、主人と奥さんという主と従の関係ではなく、あくまで夫と妻であり、肩の力を抜いて男女の差別なく、出来ることを出来る方がするということ。お互いがお互いを尊敬し、補い合えればどんなカタチだろうと良いということ。夫婦、一家という単位で成り立つ方法はいくらでもあると思うようになりました。何かあったら自分が家を支える。そのためにも男女限らず両方に「稼ぐ力」はあったほうがいい。自分自身の選択肢を増やすことができる手だてが、経済的自立と言えるから。他人が決めた古い概念や「男らしさ」「女らしさ」の根深い縛りや役割からはそろそろ自由になっても良いのではないでしょうか?一度きりの人生、備えあれば憂いなし。

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  • 28 Feb
    • ずっと会いたかったヒト ツバキ庵モリタマミさん

      着物姿は人それぞれ。どんなに高価なものや、作家ものであっても、その着姿が、美しくなければ台無しである。反対に、ポリの着物であっても、見惚れ、ため息が出るほど雰囲気のある人…カジュアルでありながら、美しく、モダンで、おしゃれで、エレガント、そんな人がいる。個性は襟の合わせ方や衣紋の抜き加減で、いかようにもなり…その基本は下着から長襦袢(半ジュバン)までで、決まってしまう。その基本を、既に着物は自分で着れる、人にもたまに着せる、という人向けにブラッシュアップレッスンをしてくれる人。それがモリタマミさんだ。着付け教室に通っても、私のようにYoutubeで覚えても、着れる、といっても、やはり、ひとつひとつ、実践しながら説明してもらうと、目から鱗の大発見や、な〜るほど!!という、あと一歩わからなかった技術がわかる。自由で、着るもの、である着物を、ガチガチのしきたりではなく、かといって基本を外さない、どころか、着姿が格段に垢抜ける着付けを見せていただいた*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*さ!実践あるのみ。習うより慣れろ。好きこそものの上手なれ。ツバキ庵https://m.facebook.com/ツバキ庵-453594381358767/?locale2=ja_JPhttp://tsubakian.blog52.fc2.com/blog-entry-3410.html?sp

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  • 23 Feb
    • ARTで生きる…ということ1⃣ Yosuke Hasegawaの作品について

      お札のアートは、探せばいくらでもある。だがYosuke Hasegawaの、紙幣でなければならない、というこだわりは類を見ない。そして彼は折り始めてすぐに、そのタブーに気づく。「お金で遊んじゃいけないんだー」という当時小学生だった彼の姪の発した一言。それが紙幣アートの持つ本質と問いかけである。長谷川の作品を見た人は、まず純粋に「面白い」と感じる事だろう。だが見ているうちにそれが紙幣だという実感が離れていく瞬間が訪れる。その時に、手放しで楽しんでいた己の経済価値がふと頭をよぎるのだ。「でもお札だよね」と。これこそが、10数年間にわたり長谷川が問いかけてきた本質である。日本でも戦後教育と経済発展、グローバリズムの流れの中で「お金」が力を持った。だが本来「お金」とは何だったのか?昨年末には、インドの高額紙幣は紙きれになり、アメリカは、反グローバリズムにNOを突きつけた。世界は大資本のために存在しているのではない、と。FRBの存在と金融政策が世界中の株価や為替に影響を与えてきた事は、ネット上に晒され、拡大する格差や、終わらない戦争の理由も白日のもとに晒されつつある。長谷川は敏感に時代の流れの中の違和感に気付いていたし、それを作品に反映させてきた。時代が長谷川の作品に追いついた、と私は思わず膝を叩いた。紙幣アートは、今こそ絶大なインパクトを持って世間に問いかける時が来た。今後、世界中が強い衝撃を受けた米大統領選の結果がアメリカをどう動かしていくのか?いち早く資本経済の本質をアイロニーを込めた作品で問うた長谷川が、現場で何を目にし、何を体験し、次にどんな作品を生み出すのか?紙幣アートが、日本から世界に与える可能性は未知数である。長谷川 普子二つの要素を表現。お金は幸せをもたらす、便利で、人を笑顔にしていく、という事を表した作品。ルーキーズ 世界は一つのチームである、という理想が…。そして、お金の持つ矛盾。終わらない戦争や搾取 憤る思いを表現しました。こちらはタイ人キュレーター、イギリス人キュレーター、またアーティスト達の評価が高かった作品です。モチーフはお札ですが、コラージュした作品は、調和美を。 お金、経済社会の汚く、哀しい部分を深いところに持ちながら、あくまでも鑑賞する、見た目は綺麗にまとめる、という日本をはじめとする世界を表現しました。http://yosuke89.wixsite.com/moneyartイイ、という人も、ナンダコレ、という人もいる。 それは今有名な方も、死後有名になった方も。 アーティストなんてそんなものです。2015年の作品から、どう進化していくのか、作品が社会に何を伝え、残していくのか、コレクターが興味があるのはその部分ではないかと思うのです。

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  • 22 Feb
    • 変化する時の追い風、向かい風

      なんか、年末あたりから悶々としていた事への答えがやってきた感じ。上手に言語化しているなぁ、と感心したのでシェア。この人は炎上騒ぎにしろ、何にしろ、気持ちや思いを言語化するのがうまいと思う。さらには手段はさておき、ちゃんと進む方向へ流れを作っている。勉強になる、というよりあっぱれ、だと感心するばかり。いろいろな事が変化していく時期。自分もね。https://m.facebook.com/AkihiroNishino.official/photos/a.572804132923953.1073741829.561609637376736/627089250828774/?type=3&ref=bookmarks

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  • 21 Feb
  • 13 Feb
    • 本音の置き場所

      離れている子ども達に会いたい…。ずっと口にしなかった言葉がこぼれた。ずっと、その時期はまだ来ていない、と感じ続けていて、口にした事はなかった。不用意に他人(ヒト)から聞かれると、どうにも返答に困っていた質問…。「会いたくないの?」「会っていないの?」「会いに行けば?」そのどれにも、反応せず…安易に反応も出来ず…自分の中の本音や、葛藤の渦の波に巻き込まれて飲み込まれないように、いつか、そんな日が来ればいい…。ただただ、時期尚早だという思いだけがあった。もちろん、怖い。でも、怖さより、「会いたい」という気持ちの方が少しだけ多くなったのだろうか。あれから、3年目の夏が来るhttp://blog.livedoor.jp/hiroko_ciel/archives/39279858.htmlhttp://blog.livedoor.jp/hiroko_ciel/archives/39279858.html歳かな(笑)

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  • 12 Feb
    • 満月の夜に

      私がぞっこんで、愛していて、守っているんだと思っていた。でも、実は私が深く愛され 守られているんだと満月が優しく 教えてくれた。

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  • 09 Feb
    • 好きな事をする日々

      このコラムは2016年12月末に執筆、WOM2月号に掲載されたものです。さあ、2回目のお正月、春節の時期ですね。2017年もひと月が過ぎましたが、やりたい事は始められていますか?私が2016年からまた始め、続けているのはバレエです。バレエって踊るあの?  そうです、白鳥の湖のアレです。4年ぶりに再開した習い事です。子どもの頃に憧れたものの、30代になってからようやく始めたバレエ。10数年の間に、スタジオが変わったり、自分が引っ越したり…。仕事や環境が変化する中で幾度となく中断しながらも、細々と続けてきました。不思議なもので、完全にやめる事はなく、ここバンコクでもまたレッスンを受ける機会が持てました。とは言え、まる4年動かさなかった体は想像以上になまっていて、以前鍛えたはずの筋肉も衰え、バランスを取って立つのも難しいほどになっていました。鏡に映る姿は私のイメージとは全く違うものでした。出来たはずの事が出来ない苛立ちや、しなやかさとは程遠い姿を目にしては意気消沈し…。本当に身体は覚えるのは遅いのに、忘れるのはあっと言う間なのだ、と思い知らされるのでした。それでも、嬉しかった。シューズで床をこする感触。バーを離し、バランスをとる感覚。筋肉を感じ、音に身を任せる、あたまが空っぽになる瞬間や、出来なかった事が少しずつ出来るようになる喜び。「好き」とはこういう事、下手だろうとなんだろうと、「好き」は「楽しみ」なんだと、改めて心の底から感じました。人は歳をとります。初めてバレエのレッスンに行った頃に目にした、美しくしなやかに踊る女性が60歳だったり、別のレッスンスタジオでは70代の現役の先生がいらっしゃったりして驚いた私も、既に50代。先日、このバンコクのスタジオで出会った若い方から、「お若いですね」に続けて、「お元気ですね」と声をかけられた。いやいや、まだその言葉がけは早いでしょ?(苦笑)でも自然にその言葉を喜べる日まで続けてみたくもなりました。やりたい、やってみたい事は思いだけに留まらせることなく、実際に動いてやってみましょう。行動してみるときっと何かが変わるはず。その次が見えてくるはず。一度きりの人生、好きな事を、心と身体が喜ぶ事をもっと、もっとたくさんしようではないですか

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  • 05 Feb
  • 24 Jan
    • タイを代表するゴージャスな焼き物!ベンジャロン焼きを体験?!

      タイ王室御用達として作り始められたベンジャロン焼き。高級食器として位置するその魅力を眺める、買う、にとどまらず、自ら絵付けをしてしまおう!という【ベンジャロン焼き体験カフェ】が、エカマイにオープンした!!絵を描く、音楽を聴く、ものを創る、身体を動かす、などなど集中して何かに取り組む楽しさは特別な時間。日々のあれやこれを忘れ、没頭する時間は、新たな発見や発想を生み出し、リフレッシュ出来る事間違いなし。使い勝手の良い小さな器や、あったら便利なティータイムを彩る小物達に、ベンジャロン焼きを施す。基本の金地の絵付けはプロが、そこにパウダーで色付けをするから、世界で一つだけの手作りの作品が出来上がります。所要時間約3時間、特注の釜にいれて焼いてお届け。(バンコク在住の方は引き取りに)製作中はフリードリンク制と、とってもお得な体験カフェ。お茶を飲んで、作って、作品が自宅で使えて800THBはなんともリーズナブル!!!!(日本円で約2500円)何てったって、高級食器ベンジャロン焼きです(≧∇≦)タイらしいお土産にもプレゼントにも、旅行の思い出にも♥また、2階、3階は様々なイベント、各種ワークショップなどに対応可能なフリースペース!!何かやりたい、集まりたい方はぜひお問い合わせを!Stella Hobbyloungehttps://m.facebook.com/profile.php?id=100014778228208

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  • 19 Jan
    • 限りある命

      知人の訃報。死について命について考えるとき、生かされている事を知る。その限られた時間の中で、余計なくだらない思いに翻弄されている場合ではない事を知る。身体を離れた魂が成仏される事を祈って今生きているこの身体の中の魂が、喜ぶ事に集中しよう。ありがとうございました。さようなら。

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  • 15 Jan
    • 結局はシンプル

      私が本気で見たいもの向かいたい場所成りたい姿それだけを見続けよう後のことは、どうでも良いのだから全ての事にありがとう残念だったことも、悲しいな と感じたことも、そうやって超えてきたすごく幸せであったかい気持ちになれるそこに いつだって戻れる事に感謝します

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  • 14 Jan
    • 2人の誕生日

      私とオットの事。お陰様で今年も2人揃って、同じ歳での誕生日を迎えられました。(なんと夫婦で生年月日が全て同じ)お付き合いをはじめて、比較的早い段階で、私が結婚を意識した頃、彼は私の離婚歴から、別れる周期が5年くらい、という事で、「5年付き合いが続いたら籍を入れよう」と、半分冗談で、(でもしっかり本音でもあったのかな?)言った事がありました。それを圧して、付き合って一年で入籍に持ち込んだのでした(笑)あれから、4年。いよいよその5年目に入ります。籍を入れ、二人三脚で歩んだこの4年間は、新鮮な経験と非日常の日々の方が多かったと言えます。彼のアート生活のサポート、個展、初めての海外生活、旅。どれも1人では成し得なかった経験ばかりです。2人だから出来る事、2人だからより楽しい、にフォーカスし、長い間1人が当たり前だった彼の生活に私が入り込み、2人という一単位が、自然になりました。お互いを補い合う中で、信頼を育んできた4年間。私は彼を尊敬しています。今日は、2人が生まれた日です。生まれてきてくれた事(産んでくれたこと)出逢えた事選んでくれた事今までの日々と、これからの日々に、深く感謝します。そんな思いを込めて、Happy Birthday❤

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  • 09 Jan
    • タイでサムライを見たか?

      今日はバンコクFM放送局JーCHANNEL、モーニングキス。新年初の月曜日生放送だった。新年だし、日本は成人の日、ハタチを2周とっくに周りきったものの、晴着を着て行った。ただしタイはまだまだ服喪中、帯周りを地味にして対応。(本当は金の織り込まれた、刺繍のおめでたいものにしたかった)タイ語バージョン担当のDJナットさんは、王宮へ行くからと正式なタイの喪服だった。美しかった。「正統」の持つ凛とした美がそこにあった。それは、若い頃にはわからなかった、制服などに通じるスキのない美しさだ。つい、崩すことがかっこいい、そこに遊びや、粋や、色気や、洒落、を見いだしたくなるのだが、やっぱり、「正統」は完成された美しさがあるなあ、としみじみ思うのだった。ん?そんなことより、右!!!右の人はいったい…。ね、見ての通り、サムライ。もうね、年末の真田丸の最終回以来よ、こんなの見たの!ていうか、実際、この鎧兜着て歩く人初めて見たわ!!!生放送中だったため、プチ興奮(笑)動くたびにカチャカチャなるんだ?!とか…カブトだと目しか見えないんだ?!とか、目だけだと精悍な感じになるわねとか…、暑くないのか、重くないのか、税関はどうやって通ったのか?…この方『Sawasdee・SAMURAI』 "สวัสดี samurai " と名乗っています☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆正体は…【タイ住みます芸人】のぼんちきよしさん詳しくはこちらhttp://sirabee.com/2016/04/04/102978/この記事から約10カ月。たくさん、悩み、もがき、苦しみ、それでもなお前に進む姿がこちらのブログから伝わります。タイには、挑戦している人、道半ばの人がたくさんいる。私達もそう。どこでだろうと、自分以外のものにはなれない。言い換えれば、どこででも自分で居られる。どんな自分でありたいか、バンコクで見たサムライはそんな事を伝えてくれたような気がする。

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  • 02 Jan
    • ”2017年からの開運習慣”

      素敵な習慣で、2017年をさらにハッピーに!!!

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    • 2017年が始まりました

      あけましておめでとうございます!タイは服喪中なので室内のみでしたが、晴れ着をきました。元旦に、出かける為ではなく、晴れ着を着たのは子供の時以来…。家族が揃って、神棚のある和室でお屠蘇をいただき、新年の挨拶をする。楽しみだったお年玉もその仰々しい挨拶を交わした後にようやくいただけるのだった。前々日から仕込んだり、調理したおせちやらお刺身、一年に一度しか登場しない「我が家」のお雑煮が並ぶ。ひとしきり食べ終えた頃に配達される年賀状をそれぞれ仕分けし、それぞれが出さなかった、思いがけない人から早々に届いた年賀状に返事を書く頃に、恒例となった親戚一家がやってくる。そろそろ窮屈になってきた晴れ着を脱ぎたくなるのも、その頃だった。まだ日の暮れぬうちから夜の部?の宴がはじまり…。歳下のいとことのTVのチャンネル争いもセットだった。2日はこれまた家族揃って初詣、と決まっていた。だから私は友人達とカウントダウンに行った事はなかったし、予定を入れるのは三が日以降にしていた。窮屈なしきたりから解放されたのは、いつからだろう。今となっては、古き良き時代の思い出だ?!(笑)まあ、染み込んだ習慣とはなかなか縁がきれず、ちょっと変わったお雑煮だけは、調達出来る材料のみで、毎年作りつづけてきたが…。装いながら、そんな事を思い出した。しきたりに囚われても囚われなくても、新年は来る。2017年、健康で穏やかな新年が迎えられた事に感謝しよう。このブログにきて下さる皆様にとっても良い一年でありますように。

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  • 29 Dec
    • スマホから離れる日

      何が原因かわからないままに、外出先から戻ると、自宅のWi-Fiが使えなくなっていた。契約している会社に問い合わせたところ、技術者に来てもらう事になったが…どうやらすぐには復旧しない事が判明。「年末なのに」と、一瞬だけナーバスになったものの、ここはタイ…。まあ、仕方ない。住まいであるコンドの共有スペースやら、プールサイドやら、近くのカフェに行けば良い。とはいえ、部屋でWi-Fiがなく、スマホもPCも繋がらないと、どうも落ち着かない(苦笑)調べたい事も、観たいTVや動画も、物色したいネット販売も、Facebookやインスタも、もちろんアメブロも、…見れない。毎日、毎時、毎秒、どれだけネットの中の世界に依存していたか思い知らされた。で、諦めた。繋がらないなら仕方ないし、その昔はネットなどなかった。諦めると、たくさんの事が見えてきた。普段やらない事が出来る時間があらわれた(笑)オットともたくさん喋った。(必要な事だけ事前に調べて)外に出た。行った事のない街。降りた事のない駅。好奇心を頼りに路地を曲がったり、延々歩いたり、(後でわかったが)有名なお寺に入ったり。風にふかれてみたり、日陰で休んだり、久しぶりに、バンコクに来たばかりの頃のように、知らない街を楽しんだ。そして、何を見ても、何を食べても、いちいち何処かに投稿する事もなく、今まで、誰に見せていたんだろう(笑)目の前にあるもの、横にいる人、触れたもの、そのリアルを十分感じ、ぐっすり眠った。他人がどうしているか、など、実はどうでも良い事なんだ。散歩したり、映画を観たり、およそ年末らしくない日々をゆったり過ごした。2日後Wi-Fi環境が戻った。相変わらずネットに釘付け…。繋がったフィードには年末の忙しなさが流れる。旅先ではいつもホテル以外のWi-Fi環境が不自由で、不便ではあったが、だからこその楽しさを体験していた。ここには住んでいるけれど、所詮は旅の延長…。あえて、Wi-Fiから離れ、どことも繋がらない時間や感覚や、出来る事を大事にしよう、と思った。

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  • 25 Dec
    • メリークリスマス

      メリークリスマス。そして、いよいよ年末…。常夏のタイは日本に居た時のような年末感は残念ながら感じられないけれど、SNS上に流れる人々の日々や風景から、また、自分の発する、人と別れる際の「良いお年を…」という言葉から、否応無く、ああ、今年が終わるんだなあ…と。年末のラジオは早々と先週で終わり…年末年始のちょっとした挨拶を収録した。収録した時は、あまり考えずに思う事を言葉にしたのだが、今考えてみると、タイムリーというか、クリスマスだというのに重い気持ちを引きずってしまっている自分への言葉だった(笑)未来がわかったのか?いつ放送されるかわからないので、書き起こしておく。⬇〜サワディーカー(こんにちは)DJ hirokoです!さて、皆様の2016年はどんな一年だったでしょうか?嬉しかったり、楽しかったり、もしかしたら悔しい事や、悲しい事もあったかもしれませんね。不思議なもので、過ぎてしまうと人は「忘れる」という、ね。コレ、人に与えられた一つの知恵なんじゃないでしょうか?!「忘れる」から生きていける、又、チャレンジ出来る、許せる、前に進めるのかあ、と、いい事しか覚えていない私の持論ですが…。さてさて、早朝から頼まれもしないのに(笑)着物を着込んで(番組)モーニングキスに挑んだ2年目。途中、国王様ご崩御に伴い黒い洋服、喪服で出演したりという珍しい日々もあり、感慨深い一年でもありました。皆様お付き合いいただき、ありがとうございました。また、2017年も朝のひとときにお耳にかかれることを楽しみにしています。よろしくお願い致します。メリークリスマス、そして良いお年をお迎え下さい♥〜ま、忘れてしまうから繰り返す、という意見もあるだろうけど(苦笑)先週の私は自分がとっさに思いついた言葉通りに、忘れて感謝しよう、という幕引きをした。思えばそうやって生きてきた。この日も、今日も、(皆様に送る)大好きなXmasソングは、ジョンレノンとヨーコの、ハッピークリスマス。可愛いメロディとハッピーな歌詞とは裏腹にオフィシャル映像には、延々と未だ終わらない戦争の様子が流れる。https://youtu.be/S84RLgnz7Rs普通の日々がどれだけあったかいか、どれだけ素晴らしい輝きで満ちているか、思い知らされる。日常に於いて、ちっぽけな自分の小さな自尊心が多少傷ついた、としてもそんな事は大した事じゃない。傷ついたなあと、意識して、感じたら手放す。忘れる。稀に出来ない場合もあるが、大抵の事は、忘れよう、と静かに決めると後に残るのは、感謝だ。

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プロフィール

hiroko

性別:
女性
自己紹介:
「三度の離婚より結婚が好き❤」著者。 自身の4人目となる夫と交際一年で入籍。 婚活、再婚活のコツ...

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