• 10 Dec
    • 「こうでなければいけない 」感

      正義であったり、常識であったり、また本来は人の数ほど多様で良いはずの価値観やら感性やらまでが、「こうでなくてはならない」「こうあるべき」にがんじがらめになっていて、少しでも外れると、いえ、大多数から外れると、それは「おかしい」と、攻撃の対象になる…。そこに窮屈さや、嫌悪を感じていても、一つ話題やら対象が変われば、また、権威あると言われたり、有名な人が声高に叫べば、大量にそちら側に流れる。自分にも、もしかしたらある側面。「こうでなければならない」が満載のニッポン人気質?というのが、結局は、みんな自分の首をしめているんじゃないかな?!と、強く感じる。確かに正しい事や、善悪はあるにせよ、すべてが理屈や正論で一つの答えや方向を向くはずもなく、「個性」を大事にすれば「社会性」はとツッコまれ、「集団」に重きをおけば、「個」がおざなりにされると危機感を持つ。この世のすべてはバランスで、それは常に流動的なんじゃないかと思う。大前提は「違う」こと。特に人、似ている事はあっても全く同じではない。だから、ここには共感出来るけど、ここは出来ない、は当たり前。そして、みんな誰かに助けられ誰かを助け、影響し合って、生まれて生きて死んでいくのだ。幸せでありたい、そう思いながら。その「幸せ」も、人それぞれ。「違う」から、同じでなければならないと不便だったり、困ることの中にルールが出来上がったはずなのに、いつしかルールが人を支配した。自分の中にもたまに感じるから、自分の感じる事も、チェックしたいと思う。優しくなれない寛容になれない時は、あるかもしれないけれど、基本的にあたたかく、優しく、寛容でありたい。人を気にしたくない人の言葉が攻撃しているのが、自分だと思いたくない。自分がした発信や発言も、誰かを攻撃しているわけではなく、誰をも攻撃したくない。ただ、意見や感覚や感受性や、その時の気分や、前後の出来事や、メンタルや、色んな要素で、気にしたり、させたり、はあると思う。だから、気にしなくてよいメンタルでいたい。特に悪意のある他人を自分の人生に深くは関わらせる必要はない。愛する、優しいものにくるまれている事だけにフォーカスしたらいい。自分とその愛おしいものが目指す先だけをブレずに見つめていたらいい。

      NEW!

      テーマ:
  • 09 Dec
    • 同じ空のした

      会えないけれど大切な人の誕生日。そっと、一瞬健やかであるように、幸せを感じ感謝して生きて欲しいと願う。今年は同じ国の土を踏みながら。いつもは、続いている空を見上げながら。そんな日が一年に二回やって来る。ありがとう。

      3
      テーマ:
    • 改正ストーカー規制法 可決成立

      改正ストーカー規制法 可決成立NHKニュースより〜ストーカー対策を強化するため、ブログやツイッターなどで執ようにメッセージを送ることも規制の対象に加えた改正ストーカー規制法が、衆議院本会議で全会一致で可決され成立しました。ストーカー規制法の改正は、ことし5月、東京・小金井市で、芸能活動をしていた女子大学生が刺された事件で、ツイッターなどへの執ような書き込みがストーカー被害の相談として警察に扱われなかったことなどをきっかけに行われました。改正法では、ストーカー行為として規制する対象を拡大し、新たにブログやツイッターなどSNS=ソーシャル・ネットワーキング・サービスで執ようにメッセージを送る行為なども含めるとしています。また、被害者による告訴がなくても、ストーカー行為による罪で起訴できる非親告罪にして罰則を強化するほか、被害者へのつきまといなどを禁じる禁止命令の手続きを、緊急の場合には簡略化できるようにするとしています。改正法はすでに参議院で可決されていて、6日の衆議院本会議で全会一致で可決され成立しました〜朗報ですね。

      1
      テーマ:
  • 20 Nov
    • チョコレート好きに告ぐ

      友人でポルトガル在住のTomokoさんが丁寧に作ったチョコレート。FEITRIA DO CACAOそして、このチョコレートにはこんな志も…。〜そこで目にしたのは、カカオがどのように栽培、処理されて、世界中のチョコレート業者の手へ渡るのか、ということだけではありませんでした。それよりももっと衝撃的だったのは、私たちが知るチョコレートの甘くリッチなイメージとはかけ離れた、カカオ生産者の苦くも貧しい暮らしの現実でした。 それは、大きなショックでした。温かく迎えてくれるサントメの人々の無垢な笑顔とやさしさ、自らの無知と世界の不条理に対する暗澹たる思いが、私たちの心に焼きつきました。微力であれ、カカオ生産者とチョコレート産業の間に存在してきた経済的な落差を、少しでも埋めることに役立てたら…。そんな、サントメ・プリンシペでの得がたく忘れがたい体験と思いが、フェイトリア・ド・カカオのプロジェクトを立ち上げる力をくれたのです〜HPより抜粋世界中で、労働者が搾取され、正当な利益を得られない中での問題点は何もファストファッションに限った事ではないんだな…。安心と美味しさ、ほっこり誰かの生活を支えているという当たり前のような、小さなオマケが嬉しい。https://m.facebook.com/feitoriadocacao/日本で買える場所⬇️

      8
      テーマ:
  • 14 Nov
    • タイで見上げるスーパームーン

      タイの国王様ご崩御から、ちょうどひと月。国としての服喪期間は一年続きますが、TV局や、ラジオ番組などは、ようやく通常放送に戻ります。今朝はバンコクFMラジオ局j-channelのモーニングキス、生放送がありましたので、約ひと月ぶりに着物にて。スタジオは、22度設定というかなり寒い地域となっているので、着物だと冷えなくてかえって快適(笑)背筋の伸びる感じが嬉しかったです。まあ、帰り少し駅から歩いたら汗が…とはいえ、だいぶ良い季節になりました。90パーセント以上の道行く人が黒い服を着ていたひと月前を考えると、今は全体の75パーセントくらいが真っ黒コーデ。後は白など…。で、喪章や様々な黒リボンが配布されたり、売られたりしています。日本から観光に来られる方、一年は服喪期間が続きますので、頭の片隅に入れておいて下さいね。写真は鏡に写していますので、反転しています。右前左上で着ているので、ご安心下さい。そして今日はロイクラトン。⬇️ローイクラトン(วันลอยกระทง, Loy Krathong)は、タイ王国全土で陰暦12月の満月の日を中心に開催される祭り。毎年11月頃に行われる。ソンクラーンと並んでタイを代表するお祭りである。農業の収穫に感謝し、水の女神コンカーに祈りをささげ、罪を謝罪し、自らを清める祭りである。紙やバナナの葉で作った灯篭を川に流す。チェンマイにおいてはイーペン祭りと呼ばれ、コムローイ、コムファイと呼ばれる熱気球を空に飛ばす。サンサーイ郡で行われるイーペン祭りでは、数千個のコムローイが飛ばされる。それはもう夢のように美しく感動する光景です。そして❣️今日の満月は68年ぶりのスーパームーンとか!!月が地球に最も近づき、なおかつ満月である状態を指す『スーパームーン』。いつもより大きく美しい満月を楽しむことができるとのこと。全てに感謝しながら美しい月を愛でたいと思います。

      9
      テーマ:
  • 13 Nov
    • 11月15日は「きものの日」

      嬉しいご報告何と!表紙になれるアプリの記事の、表紙的に使っていただいた記事(笑)が、KIMONOBIJIN先週のランキングで2位になった、とのご報告をいただきました\(//∇//)\http://www.kimonobijin.jp/sp/11月15日は「きものの日」着物業界紙「ステータスマーケティング」さんの元記事⬇http://status-marketing.com/20161026-1423.html着物業界誌「ステータスマーケティング」は、着物小売店、卸商社、各メーカーのランキング、その他各種データを40年以上、調査し続ける着物業界屈指のマーケティング雑誌です!年10回発行しています。京都織物卸商業組合(KOMS)が、11月15日「きものの日」をより多くの人に知ってもらうため、無料アプリ「きものの日ブック表紙アプリ」(「きものの日」)を作ってくれました!このアプリは有名な着物専門誌3誌・プレジデント社「七緒」 ・世界文化社「きものサロン」・ハースト婦人画報「美しいキモノ」の協力がありました。撮影した着物姿のお写真の画像が3誌の表紙デザインに加工できるアプリです。着物ファンの中では「着物のモデル気分を味わえる!」と反響を呼んでおり、SNSでたくさんの投稿が行われています。アプリで「きものの日」で検索してもらえると簡単に見つかります。操作も簡単なのが人気な点ですね。アプリはこちらです。⬇Apple AppStore(iphoneの方)https://itunes.apple.com/us/app/kimonono-ribukku-biao-zhiapuri/id1162656676?l=ja&ls=1&mt=8Google GooglePlay(andoroidの方)https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.or.fashion_kyoto.koms&hl=ja「きものの日ブック表紙アプリ」提供者:京都織物卸商業組合http://www.fashion-kyoto.or.jp/event/kimonoday_appli.html

      3
      テーマ:
  • 12 Nov
    • プロ〜感動させる音と動き〜

      2012年は日本で、2015年からはバンコクで、ラジオのお仕事をさせていただいている。が、アナウンサーなどの経験もなく、いわば素人(>人<;)「いいのかな?」と思いながらも、周りもそうだという環境に甘えてきた…。が!!とうとうアナウンサートレーニングを受ける事にしたのだ(遅いっ)プロから受けるレッスンは、発声と滑舌。さらには「アナウンサー」的読み方。まだレッスンは続くのだが…一時間余りでクタクタになった。どれだけ「声を出す」事をなめていたか…。素人が素人に「聞きやすい声だね」などと言われた事を鵜呑みにしていた事が恥ずかしい\(//∇//)\だが、ここでやらなければ、ずっと恥ずかしい。「練習で出来ないのが恥ずかしいのではなく、出来ないまま本番に出る方が恥ずかしい」そう、励ま(?)され、納得した。何でもそうだが、「出来ている」と過信する事ほど、滑稽で、成長を止めるものはないなぁ、と改めて実感した。そして、レッスンをしてくれる先生(j-channel創設オーナーDJ)クミさんの、出す声の美しさと、豊かさに感動する。同じ日本語、同じ言葉なのに、滑らかで、ブツブツきれることなく、変な抑揚もなく、すっと耳に入り、心地よい。さらに、表現をつけると、音がまるで踊り出すかのように楽しげに変化した。訓練と経験。圧倒的に私に足りないものだが、目指す事はしたい、と思った。そして、クミさんの心地よい音を聞きながら、あれ?この感覚、どこかで感じた事がある…と、記憶を辿った。そうだ、バレエのレッスン時、先生が腕を胸の前から横へ広げた時だった。ただ、横に広げた。それだけなのに、そこの空気が優雅に動いた 気がしたのだ。腕を動かしたそれだけが、物語を紡いだのだ。同じだった。クミさんの出す音、声はたくさんの感覚を刺激し、心地よい。歌うのでもなく、踊るのでもなく、「喋る」「話す」という事。内容の前に、その音、声がどれほど聞きやすいものであるか、の重要さを十二分に感じる時間だった。こんな機会を与えて貰え、本当に恵まれている。環境に、人に、感謝したい。毎週月曜日朝6時〜9時 Morning Kiss (日本時間8時〜11時)の生放送。バンコクのラジオステーションj-channel www.j-channel.jpレッスン中静かに待ってくれていたワンちゃん❤終わってからたくさんボール遊びしたね(≧∇≦)

      3
      テーマ:
  • 09 Nov
    • 超多忙な人から受けるプロデュース

      日曜日の夜に日本から戻り、水曜日には北京に出張するという、超多忙な方が私達の為に時間を割いてくれた。きっかり2時間。ヘトヘトになるくらい頭を使い、話し合い、貴重なアドバイスとヒントをいくつも貰った。いつも、チャンスの扉を開けてくれる人。感謝しかない。お礼をしたくても、返しきれない…いつもそんなバターンになる。開き直って、受け取り、感謝し、私達が望む未来に進む事が、お礼?というか 喜んでもらえるのだと信じて…とにかく、慎重に急いで確実に今は書類との格闘の日々。人に恵まれ、応援される喜びを感じながら…以前書いた「お返し」は親切をくれた本人には返しきれない、のブログ。日本、インド、タイ、香港、ベトナム、ジャカルタ、フランス、イギリス、ポルトガル、キューバ、NY…人の親切や思いは世界をぐるぐる回っている(≧∇≦)

      5
      テーマ:
  • 07 Nov
    • タイ人化?!

      今日はバンコクのFMラジオ局j-channelの番組、モーニングキス生放送だった。毎週月曜日6時〜9時日本時間8時〜11時のレギュラーである。今タイは、国王様がご崩御され服喪期間中。なんと、TV局、ラジオ放送など一部を除き、ほぼ全てが国家特別番組となり、約ひと月…。(モーニングキスは、ニュースがメインとなるため、先週から一部内容を変更して放送を開始した)広告収入で賄っているTV局など、またそれに携わる製作会社、フリーランスのデザイナーなどはさぞ打撃であろう…。日本ではあり得ない措置だ。ほぼ白黒の国王関連の放送のみが流れるTV、それはどこの局も足並みを揃えている。ライブやイベント、毎年恒例のビアガーデンなども中止が決まっている。観光客用の歓楽街はネオンを消し、扉の向こうでは営業を続けているようだ。先週までは、90パーセントくらいの割合で、黒い服装だらけの街中も、今週に入ってから、70パーセントくらいになった印象だが、タイ人数人に聞いても、会社や年齢層、また亡き王様への親しみ度合いなどで、「一般の服喪期間はひと月」と言われてはいるが、3ヶ月続けるという人もいれば、きっちり一年は続けたい、という人もいる。そんなこんなで、黒い服の割合いを注視しながら乗るようになったスカイトレインBTS、ラジオの生放送が終わって帰宅する途中、駅のホームで私は呼び止められた。タイ語で。背後から、エクスキューズミーにあたる、コートーナカ?である。振り返ると、ぶわーっとタイ語で、多分タイ人と思われる若い女性がまくしたてた。最近、白人の友人から、皆が黒い服を着ていると、もうアジア人は殆ど見分けがつかない、と嘆かれた。そうだよね、皆んな同じような服で、日本人か否か?を認識出来るのは日本人くらいなもので、とはいっても、日本人かと思いきや、韓国人だったり、中国人だったり、と、言葉を発しているから判断するようなもので、実は「なにじん」なのか、見た目では本当にわかりにくい。で、私…。タイ人と思われたんだよね?!思いっきり。いや、ぶわーっとタイ語で、何を言われたか、聞かれたかすらもわからなかったから…道を聞かれたのか?何かを質問されたのか?理解不能だったから、わからないのだけど、とにかくタイ語で話しかけられたのだ。ま、道端で寄付だとか、アンケートだとかの人にも夫はスルーされるが、私は捕まるので…タイ人的要素があるのは何となく自覚はしていたんだが…。駅のホームだよ?!話しかけてきたの、一般人だよ?!で?どうしたかって?!そ!「私はタイ語がわかりません」をタイ語で言ってみたの!奇跡的に、咄嗟にタイ語が出てきたの!まあびっくり、大満足(笑)その若い女性は怪訝な顔をして頭を下げて去って行ったんだけど…何で英語で答えなかったんだろう。いや、日本語で。大抵、タクシーやお店などでも、相手がタイ語でも私は日本語で(笑)何故か通じる。本当は通じていないのかもしれないけれど、何故かコミニュケーションはとれている(と信じている)。それが、今日はタイ語よー?!今日のポイントは、私が限りなくタイ人に間違えられた、という事より、わからないタイ語で話しかけられ、タイ語で答えた、というところ!(笑)いやー、ビックリした。

      9
      テーマ:
  • 05 Nov
    • 未来に起こる事を感じ切った時、それは既に叶っている〈後で答え合わせをする為のブログ

      なんかね。狭くて小さいところで、くよくよしていて、何か変だな、って思っていたの。バイオリズムやホルモンや月の関係かと、分析していた。でも、その感情に囚われたくなくて、視線を上げて、広い世界と、可能性と、愛を感じるようにチャンネルを切り替えたの。素敵な人、素敵な場所、知性をもって、視野の広い人の発する言葉のかけらを集めた。その中の共感でき、共鳴する言葉にチカラをもらった。ポジティブなブログを読み漁ったり、面白い、上手い文章を見つけては夢中で読んでみたり、最終的には、どうなっていたいかの未来をやっぱり紙に書いて、それをイメージした。これは、落ちている時にはかなりの集中力と、妄想力がいるわけで、上手くいっている時に良いイメージを持つのは簡単な事、そうでもない時にはフラットな状態に戻すところから…そして、自分を信頼するために、心地良い事をして、心を満足させてあげる。安心感に包まれる。そうしたら、少しずつ、少しずつ見えてきて、嫌な事や、小さな小さな世界での出来事が、通り過ぎた感覚になった時…。具体的な未来に向かう出来事があっちからやって来た(笑)ああ、すっかり忘れた。忘れた、というかくよくよやら、は、どうでも良くなった(笑)未来は素晴らしく、思い描いたままだから。何故、あれほど嫌な思いに数日悩まされたか、の答えが素晴らしい望んだ未来はここだよ、というはっきりした形となって、やってくるために起きた事だったんだ。そこではない、を見せるためのものだった、と理解出来た。陰と陽光と影ハガキの裏とオモテ全ては同じところにある。また実際に起こった。間違いがない(笑)何度も経験している。思考は現実化するのだ。教えてくれた。さあ、未来に向かおう。ベクトルを全てあっちの世界に向けるのだ。楽しくなって来た。新月を過ぎて、次の満月はスーパームーンだ。2017年、2018年の為の今を感じる。はっきり見えた未来にただ向かうのみ。ぼんやりしていた輪郭に光がさした。これを待っていた。2020年、昨日まで見えていなかった未来。靄がはれたような感覚。未来、というか 近い将来、このブログに戻って答え合わせをしよう(笑)今日見た夢は予定となる。安心して信頼してそこに向かう日々を楽しもう。未来に起こる事を感じ切った時、それは既に叶っている。「大丈夫、全ては上手くいっている」メンターである大先輩が、数年前にくれた言葉だ。

      7
      テーマ:
  • 04 Nov
    • 父の命日 11月11日 を前に

      予定を入れてから、ざわざわした。11月11日。そうだ、父の命日だから…。もうすぐその日がやってくる。2014年のブログhttp://blog.livedoor.jp/hiroko_ciel/archives/41225829.html2015年、2016年、7回忌もその後も、私はお墓に行っていない。きっとこの先も行く事はないんじゃないかな…。お墓に執着していた母。私はそれに、矛盾や理不尽さを感じながらも、それを共に守っていこうと考えた時期もあった。でも、もうそんな事も考えなくて良い…。少し涼しくなったタイで、それでも夏空を見上げて、ちょっとだけ胸が痛む。人はいずれ死ぬそれまでをどう生きるか。私にとって、父の命日はそれを考え、生かされている事を意識する日。奇しくもご縁のあったこの常夏の国、タイ王国。国全体が父と慕った国王を失って半月余り…。悲しみを癒すのは時しかない。

      3
      テーマ:
  • 03 Nov
    • 気づき。世界は広く愛に包まれている。

      小さな狭い世界に目を向けて、何やら嫌な気分になっていた。目線をあげて、世界を見た。びゅーん、て風が吹いたかのように、チャンネルが変わった。世界は広い。そして、そのすべては、優しく、愛に包まれていた。良かった。またここに戻れた。そう、見ているものを変える事で、世界は広がる。見たくないものを見る必要はないのだ。(とは言っても見にいってしまうスパイラルにハマる時もある…)ホルモンの影響か、思考が狭くなっていた事に気づく。バイオリズム?まあとにかく、抜けられて良かった(笑)この心持ちで行こう。何だか爽やかだ。可能性と愛を感じて広い場所で生きて行こう。

      3
      テーマ:
  • 02 Nov
    • オンナの身体と月との関係 再び

      やっぱり、こういう記事を過去にも書いていた…。一年を通して、一度か二度私の身体に変化が起きる。正確に時を刻む生理周期が、乱れる時。満月から新月へ、新月から満月へとまるで調整をかけたかのように…。それでも、ほぼ満月か、ほぼ新月の日に子宮から古いものが流れるようになっている。意味は良くわかっていないが、大きな宇宙にリンクしているようで、嬉しい。温かくして、静かに過ごそう。生理中に無理をしなくなってから、経血コントロールが普通に出来るようになった。それは、より身体のチカラを信じられる事にも繋がっている。自分の身体を愛おしいと労わる事は、愛する人の身体も労わるのと同じ事。生きている、生かされている事に改めて静かに感謝出来る時間。

      7
      テーマ:
    • ハガキの裏と表〜コラムより

      この記事は、2016年9月末に執筆、バンコクの情報誌WOM Bangkok11月号に掲載されたものです。人生では嬉しい事と同様に嫌な事も起きる。自分にとって嫌な事、悲しい事…、それが辛ければ辛いほど、何も受け入れられないくらいショックを受けたり、誰かのせいにしたくなったり、全てを放棄して現実から逃げようとしたり、心が張り裂けそうなほど苦しんだりするかも知れない。ただ、どんなに辛く苦しかった出来事も、後になって振り返ってみると「あの時、ああなったから今がある」と思えるようになっていたりはしないだろうか。今回の話は、それを自分から能動的にやってみることの勧めである。辛い出来事に対して、すぐ直後に「良かった」などと思うことはもちろん無理なのだが、少しづつなるべく早い段階からこの出来事には必ず何らかの意味があると、そう自分に念じてみるのだ。敢えてそう思い込むことで変わるきっかけにする。悲しかった出来事に意味を持たせてやるのだ。大事なのは、最悪と思えるような事が起きた時…ただ落ち込むのではなく それをどう捉え、どう考えるか。それによって以降の人生が大きく変わってくると思うのだ。私に起こった最悪の出来事の一例をあげてみると、一度目の離婚の後【自立】を人生の目標に事務員として入った会社で、お給料の格差から頑張って営業職を志願したのだが、ようやく慣れたところで交通事故に遭うという災難が降りかかった。入院生活を余儀なくされ、労災が下りるどころか、左手が動かない状態となった上に仕事も失った。(今はお陰様で私の左手は普通に動いている)その時はショックというよりも、途方に暮れてしまった。自立どころかこれからどうやって生きていけば良いのか?と…。だが、それをきっかけに奮起し努力したことで、いつ何が起きても生活の基盤だけは守れる分の権利収入、不労収入と呼ばれる印税タイプの収入を得ることに成功したのだ。多分あの事故がなければ、私は未だに予測出来ない病気や事故や、自分のせいではない倒産や社会の流れに翻弄される生活を送っていた事だろう。「ハガキの裏表のように、良くない事が起こった時は、そのショックに相当する分の、何か別の良い事が起こるのだ。」と私の恩師は言った。当時にわかに信じたわけではなかったが、起きてしまった事は戻せないし、大抵の事は誰のせいにも出来ない。誰かのせいにせず、処理していくには便利な考え方だな、といつしか納得するようになった。そして、友人や知人に何か良くない事が起きた時にも、「大丈夫!何かそのガッカリやショックに匹敵するくらい良い事が待っているから!ワクワクして、それがやってくるのを楽しみにしよう!」と、励ましたり慰めたりするようになった。気休めのようだが、ガッカリから早めに立ち直る事が出来たり、思い込んでいる事で本当にそうなっていったりする。全ての事は案外大丈夫なものだ。逞しい? そう、逞しくいきまっしょ!人生は続く、共に輝こう。タイの国王様ご崩御の服喪期間のため、表紙がモノクロ。各ページごとにお悔やみの言葉が…。編集の方の気遣いが感じられます。

      4
      テーマ:
  • 01 Nov
    • 憧れと現実、そして未来。

      〜ここ半年で劇的に人生が変わり、自分の価値観も変わりました。ただ一つ変わっていないのは、常に自分の「幸せ」に対して貪欲だという事です〜という言葉を残し、自然と調和して生きること(循環型の生活)にシフトするために、田舎暮らしを選んだ知人がいる。全文はこちらhttps://m.facebook.com/100002116674767/posts/1188824057864805/?comment_id=1188865787860632&ref=m_notif&notif_t=comment_mention&notif_id=1477973141323238&notif_ref=m_beeper(ご本人から許可をいただき掲載)素敵だなぁ、と感じた。私も実は、憧れている。モノに翻弄されない都会や人が決めた価値観に翻弄されない人間も自然の一部  という生き方に。でも、あくまでも「憧れ」の範疇は出られない。私は、笑っちゃうくらい、自然に馴染めない(>人<;)虫が部屋に入っただけで騒ぐ…。水たまりが大嫌いだし。オットとの旅は、私をその「憧れ」の扉をひらいた。初めて大自然に触れた旅の様子はこちら⬇オットとの旅が私に見せてくれるもの1.http://ameblo.jp/hiro37pipi/entry-11945447471.html2.http://ameblo.jp/hiro37pipi/entry-11945727749.htmlでも、現実的に私はまだ都会が好きなのだ。裸足に芝生を感じる、風が頬をさする気持ち良さは、都会をカツカツ歩き、ショーウィンドウに映る自分を横目で見、小洒落た場所で珈琲の香りを嗅ぐ心地良さと、まるまる引き換えには出来ない。どちらも好き。背中に羽が生えてあるいは、どこでもドアで簡単に行き来ができたら良いのに。現実は、ソファかベッドの上でこうして、人生のその先を決めた人に、羨ましいな、という思いでこれを書いている。まだ定まらない自分の行く末。ただ一つ、私の幸せは、穏やかな優しいこのオットの笑顔のそばにいる事。その場所が何処であろうと。そして、まだまだ、やる事が残ってもいる。彼女の投稿は、私に憧れと、やるべきことと、未来への可能性を教えてくれた。

      9
      テーマ:
  • 30 Oct
    • 盛り過ぎの写真について

      美肌アプリ、写真を加工する機能が社会権を得て数年…。いま、Instagram、Facebookを始めとするSNS全般の一般人は、本当に綺麗になった。というか、綺麗に仕上がっている。数年前、私は写真を加工するのは実物の⒈5倍まで!というのがポリシーだった。多少のシミシワを飛ばし、光を味方につけただけで、肌質はグンと綺麗になり、5歳は若く見える。ところが、その1.5倍増し以上に加工した場合は、不自然な美肌になったり、実物とかけ離れた詐欺まがいの、別人のような、鼻筋の通った、瞳の大きな、「誰っ?」となる。そう、写真と実物があまりにも違うと、実物を見た時にショックを受ける。何度か経験があり、美肌アプリが大好きな私は、注意して使ってきた。目を大きくしたり、輪郭を変えたりはしない。とにかく印象を変えず、綺麗に仕上げるには、肌質!と、かなり光と肌質だけには、1.5倍増しを許し、気合いをいれてきた(笑)実際に私を良く知る友人には、たまに「やり過ぎですか?」と確認もしてきた。「いやいや、実物とあまり変わらないわよ」と言われ、お世辞と知りながらもその言葉には安心していた。ところが、先日別の友人から、「最近やりすぎだよ」と注意が入った(>人<;)いや、そう。ちょっぴり気づいてはいた。数年前、1.5倍増しで良かった私の肌は確実に衰えはじめ、1.5倍では「綺麗」を作れなくなった、ということだ。歳をとってきたんだよ加工前の写真は加工後、出来れば見たくない(>人<;)いや、実際は鏡に映る自分で、自分を知っている。美肌アプリの美肌加工は本当にすごい!!手放せない(笑)で、持論を変える事にした。いいじゃん、盛り過ぎたって。(笑)今時、みんな盛ってるわ!プロのモデルだって、芸能人のすっぴん写真だって、盛ってるわ!!実際に会った人は、ああ写真は盛っているんだな、くらいわかるわ。実際に会わない人には、偽り?の「綺麗」と認識していてもらえばいいじゃない。とね、鼻息が荒くなりました(>人<;)いやー、オンナ心でしょ。少しでも、綺麗に見られたい、ブス!と言われるより、きれい!と言われていたい。これね、両極端の思考を持つ私としては、老いに抗わず、見たまま、あるがまが美しいし、飾る事ではない内側から現れるものを重視という思考と、憧れ。もう一方は、綺麗は努力で保たれ、作られる。老化に抗い、イタくない相応の美意識は持っていたいという思考との間で、揺れている。揺れるお年頃…。まあ、自分に自信のない現れ、だったりするんだけどね。いいじゃん、身近なオットが、スッピンで一ミリも綺麗にしていない私を容認しているんだからさ(≧∇≦)そうじゃない方は、盛り写真の私を「綺麗」って褒めてね(≧∇≦)イメージって大事でね、「あの人は綺麗」というカテゴリーにイメージされると、まあ、盛り写真とバレても、それほど酷いカテゴリーに移動する事は、めったにないものよ。(確実に顔の造作変えていたらアウトですけど)美肌が、多少荒れてるくらいなら、大目にみようよねぇ。(笑)さっ!今日はパックをするぞ!!あ、髪切りました。

      25
      テーマ:
    • 毒を吐く

      私の様子が何やら変だと察し、心配してくれた友人に、この数週間に起こった様々な事を、悶々と、考えないようにしても出てきてしまう、いろいろな思いを、ぶっちゃけてみた。最初は、特定の人の悪口にならないように、と…言葉を選びながら(>人<;)でも…「陰口はやめ、本人に直接言い、悪口は出さないと、よけい増幅する」とさらに嫌だという意見が一致し、正直にいろいろ話してみた。私は、言葉が足りなかったり、書く事で誤解を受けたり、まあ自らを反省する事も多い。わかっている、自分を分析するのは大好物だ(≧∇≦)さんざん自分を責めてきたし、いい人になりたい認められたい愛されたいさびしいそれでも、そんなに悪いヤツや意地悪なヤツではなく(笑)ものすごく、「気にしすぎる」ところがあって…。まあ大変だ。それらをわかってくれてはいるけれど、「私の全てが好きなわけじゃない!」と言い切る  (>人<;)素直で毒舌で、私も彼女の全てが好きなわけじゃない友人にたくさん話したら救われた。感謝(≧∇≦)人は一面だけじゃなく、好きな部分も、そうじゃない部分もあって、ある場面やある立場や過去や現在やちょっとした感情やホルモンや状況でその言動が快になったり、不快になったり、常に流動的。一人では心を整えられない時もある。最愛のオット気の合う友人 私、十分に満たされているね。

      5
      テーマ:
  • 29 Oct
    • 尊敬と信頼のある環境

      コラムを書いているバンコクの情報誌、WOM BANGKOKいよいよ12月号の原稿をあげる時期。11月号が配布になり、10月号以前はWEBにてご覧いただけます。⬇️http://www.wom-bangkok.com/wom-column/第10回-人との関わり/バンコクの情報誌WOM bangkok10月号に書いた記事の中から抜粋〜私は基本的にこちらから縁を切る事はあまりない。(知らないうちに切られていたりする…)だが、一番気をつけたいのは、自分に直接文句や批判を言ってくる人よりも、「あの人、あなたの悪口言ってたわよ!」といちいち報告してくる人。これが一番厄介である。他人の揉め事を作る人ほど信用できないものはない。たとえ事実であってもなくても、他人を悪者にする人には相当気をつけるべし。うまくやる、というのは八方美人になり、立ち回るという事ではない。人の悪口は言わない、嘘は言わない、他人の言動に踊らされない事ではなかろうか。自らの芯を持ち、まっすぐ人を見れる事、これは自戒を込めた私自身の理想でもある。人との関係は尊敬と信頼で成り立つ。〜バンコクは思っていた以上に人間関係が狭く、ある意味濃縮されている。いい事もあれば、悪い事もある。何とタイムリーWOM 11月号はそんな記事(笑)(今日から配布開始)そして、人は弱い…。(強がっているけれど)そんな中で、知らないうちに助けられていた事を知らされたある出来事…。警察や法が介入する可能性もあるため、詳しくは書けないが、ああ、私は見えないところで、たくさんの人に守られてきたんだなぁ、としみじみ。さらに、一番身近なオットはいつでも味方でいてくれる。だからここで頑張れるんだ。感謝と信頼の思いが溢れる。Kさんと、それを知りながら庇い続けてくれた方々に…「ありがとうございます」発信すること  書くこと  負けないこと 気にしないこと信じること 穏やかであること 感謝と感動をわすれないことそして、全ては学びであること。

      8
      テーマ:
  • 28 Oct
    • 三年前の今日、私たちは。

      今日で、来タイしてまる三年となる。三年前の今日、スワンナプーム空港に、幾つかのスーツケースと、バック、ダンボールに必要最低限なものを詰めこんで、降り立ったのだ。3年前、東京の住まいをたたんで旅立った早いのか?あっという間に三年…。まだ三年なのか、という思いもある。髪を切り、メガネを買ってやって来たタイで、元の長さまで髪は伸び、コンタクトレンズも、かなりリーズナブルに難なく手に入る事がわかった。バックパックと水着を買い、隣国のみならず、遠い国までも旅をしながら過ごした一年目。オットの個展一色に明け暮れた二年目。バンコク内転居も3回、ゆったり自宅に居る事が多くなった3年目。念願のバレエも再開し、バンコクのFM放送局でのラジオDJ、情報誌WOM Bangkokでのコラム執筆もそれぞれ一年を超え(コラムはちょうど12月号入稿で一年)、私はバンコクの住人らしくなった(笑)歩道のガタガタにも、上から落ちてくる水滴をよけて歩く事にも慣れた。あとは、歩道に突然現れるGや、コンドの壁にへばりつくヤモリ?や、雨の日のひどい水たまりに、いちいち驚かなくなれば一人前か。思いつきで住み始めたタイ王国。その、王様が崩御されて半月。この3年の間に目にした、経験したタイのデモ、軍政、そして国をあげての服喪期間。タイの街が黒くそまっている。しみじみ、タイが好きになったなぁ、と感じる。ゆるくて、あったい(暑い)異国。いつまで居ようか…(笑)ここに居て、ここで、穏やかに暮らせている事に感謝の思いが溢れる。と、同時に、次を考える時期としてはちょうど良い。4年目のバンコクで、4年目のバンコクから、何処へ向かい、何をするのか。もうすぐ新月。また願いをしたためよう。

      8
      テーマ:
  • 27 Oct
    • 11月15日は着物の日

      なにやら着物好きの間で、流行っているアプリ。タイはまだ服喪期間なので自粛の思いと、iPhoneがあまりにも古過ぎて、アプリがダウンロード出来ず、断念…していた。京都織物卸商業組合のつくった、「きものの日ブック表紙アプリ」広報ツールという事だけど、ハマるハマる(笑)Facebookのきものグループでは皆さんなりきり!我慢出来ず、私もなりきることに!(大爆笑)普通なら採用されることはない大手きもの雑誌の表紙を飾れてしまう\(//∇//)\昭和のバブル期を過ごしてきた私にはなかなか刺激的。皆さんもいかが?(笑)コレをやりたくて、深夜iPadのiosをバージョンUPしてしまった…。

      19
      テーマ:

プロフィール

hiroko

性別:
女性
自己紹介:
「三度の離婚より結婚が好き❤」著者。 自身の4人目となる夫と交際一年で入籍。 婚活、再婚活のコツ...

続きを見る >

読者になる

AD

カレンダー

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。