皆さん、こんにちは!


シアトルに来てからの一週間というもの、米国の仕事と、日本の仕事が時差も関係なく入り乱れ! 睡眠時間を十分にとれない非常にハードな時間を過していたら....




なんじゃこら! (by 松田優作 ジーパン刑事)






▼ 目がおもいっきっり充血してます!(by 米国IT社長)



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で、早速、目薬をすぐ近くのPharmacy(薬局)に買いに行きました!





ちなみに上の写真↑、デジカメをスーパー・マクロモード(超接写モード)にして、とったんですが、いかんせん、こんなこと普段はするはずもなく、どうも慣れないわけで、デジカメを反対にしてレンズが目に引っ付くぐらい近づけて、確度を決めてパチリと行くわけですが...なかなかうまくいきません!







で、失敗すると...










▼ 貞子のようになってしまいます!笑 (by ザ・リング)



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怖っ!




と言うわけで、おヒマな方は 「貞子遊び」 お試しください!笑




さて気を取り直して...



この記事のブログタイトルとは関係もなく、無理やりな「こじ付け」ではりますが、最新ゲームが目に与える影響が、いろいとと心配という事で...お許しください!笑



日本とアメリカでは時差がありますが、本日、日本では、Nintendo Wii が発売となりますね。



米国で先行販売された Wii、 PS3ほどの盛り上がりは無かったようですが、Wiiも朝から行列ができるなど、まずまずのスタートが切れたようです。


PS3、 Wii ともに、今年4月の発売予定が半年以上も延期されることになり、その間に、マイクロソフトのXbox360は、日本ではあまり人気がありませんが、全世界的には1000万台を既に出荷しているヒットとなっており、今後、これらのビッグ3の三つ巴の戦いの行方がとても楽しみです。



PS3の米国での異常な人気状況は、後日またブログ記事でお伝えしたいと思いますが、ebay で、3000ドル(約36万円)で売られているそうです! 驚!



▼ Nintendo Wii


任天堂
Wii


というわけで、皆さん! 新世代ゲームがぞくぞくと発表になりましたが、あまりゲームのやりすぎで「貞子の目」にならないように注意してください。




下記、皆さんの参加お待ちしてます!




昨日の記事の【緊急】ブログ連想クイズ!



ぜひ!皆さんトライしてください。




なんと!正解者2名には、あのマイクロソフトのZUNE...



▼ マイクロソフト ZUNE (日本未発売です!)



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... お楽しみに!



クイズにチャレンジする方は! コチラ

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Sony PS3 発売延期が与える影響

テーマ:

先日、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE) から正式に、今年の4月に販売が予定されていた、プレイステーションの次世代機「PS3」の発売が、今年の秋にずれ込むとの発表がありました。


米国IT社長ブログでは、この「PS3発売延期?」のニュースを、以前より伝えてきましたが、今回の発表でそれが現実のモノとなりました。



▼ PS3、今年の秋に発売延期


ps3



本件「コトの発端」は、2月初旬にアメリカの大手ゲーム・メーカーである、Electronic Arts 社(EA)プロブストCEOが、ロイター通信の電話インタビューでうっかり?PS3の発売が今年の秋以降に「なるかも?」との発言をした所から始まります。



▼ 世界有数のゲーム開発会社 EA 社 のHP


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ここで、今、巷を騒がせている、次世代ゲーム機について整理すると...



1. マイウクロソフト XBOX360 (2005年冬 発売済み)


2. ソニー Playstation 3 (2006年秋 発売予定)


3. 任天堂 Revolution〔開発コード名〕(2006年春 発売予定?)



前回のプレイステーション2の時には、マイクロソフトのXBOXが、プレイステーションより1年近く発売が遅れたために、初戦ですっかりプレイステーション陣営にアドバンテージを取られてしまい、完全に敗北ともいえる辛酸を舐める結果となりましたが、今回はまったくその逆の立場という結果となります。


マイクロソフトのXBOX360 は、ソニーや任天堂といったゲーム機器の大御所のホーム・カントリーである日本では苦戦をしているものの、全世界的にはまずまずの滑り出しという結果となっていますが、今回のPS3の発売延期のニュースは、マイクロソフトにとっては「追い風」のニースであったと思います。



では、今回のプレイステーション3の発売延期は、業界全体にどのような影響を与えるのでしょうか?


まず、日本を除く全世界的には、まずまずのスタートを切ったXBOX360に、大きな先行アドバンテージをとられてしまう可能性が大いにあります。


XBOX360は、初戦で300万台を出荷する予定でしたが、製造ラインが遅れているなどの理由などで、先日250万台に下方修正したものの、このままプレイステーションが秋まで発売できないとなると、その間に世界的には、かなりのシェアを奪われてしまう可能性があります。


また、これらのゲーム機の発売時期には、ハード、ソフトウェアともに大きく左右され、基本的にユーザーは次世代機の発売が近づくと、新機種発売を待つことによる「買い控え」が発生し、業界的には経営上あまり好ましくありません。


しかも、最近の高性能ゲーム機のスペックをフルに生かすソフトを開発するためには、ハリウッド映画が作れてしまうような開発費用が掛かってしまう時代となっており、こちらもゲーム会社の経営を難しくしています。



そういえば、ハリウッド映画並みの開発費用というと、本日は、スクエアエニックスの人気ゲーム「ファイナルファンタジー12」が本日発売となり、発売記念イベントには先日お会いしたスクエアエニックスの和田社長もご出席されたようです。



▼スクエア・エニックスの 和田社長


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次世代機をめぐっては、マイクロソフト、ソニー、任天堂が、真っ向勝負の3つどもえの激戦になるのは確実であり、今後の動向に注目したいと思います。



前回の記事でご紹介した、マイクロソフトの Origami プロジェクトの真相も明らかになりましたね。次回の記事ではこのニュースなども取り上げたいと思います。



ブログを書く時間が欲しい...

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やっぱり? PS3 発売延期?

テーマ:
来週から新オフィスがオープンするのですが、いろいろと忙しいですね。笑
 
先日ご紹介した、PS3 ですが、なんだかここに来てやっぱり「発売が遅れそう」といった不穏な記事が多くなってきましたね。
 
▼ ソニー プレイステーション3 (PS3)

ps3
 
 


 
果たしてソニーは、当初の予定通り、この春にリリースできるのでしょうか?
 
もし以前の記事 で書いたように、今年の秋以降までズレ込むことになれば、XBOX360 や、任天堂のレボリューションにかなり先行アドバンテージで差をつけられてしまう可能性が大ですね。
 
ご興味のある方はコチラもお読みください。
 


ソニーからの発表は、まだ今年の春となっていますが、はてさて、その真相は如何に?
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