皆さんはアマゾンのKindel(キンデル)という電子ブック(ebookを読むためのハードウェア)をご存知でしょうか?


▼ Amazon Kindel


◆ 米国 IT企業社長ブログ ◆-090130002

このKindel、2007年に北米で発売開始されてから、とても人気のある商品となり、米国における電子書籍の走りとなりました。アマゾンは、このKindelの出荷台数を公式には発表していませんが、すでに40~50万台を出荷したとのウワサもあります。


今回は情報は、2月9日にアマゾンが予定しているプレス向け発表会で、このKindelの次世代機にあたる


Kindel 2


を発表するのでは?というもので、それにあたり、この「Kindel 2」の写真がリーク(漏洩)したと、あちこちの米国メディアが伝えています。


Amazon's Kindle 2 leaked (Cnet)


さて真意のほどはさておき、このKindel 2 の漏洩した?とされる写真をご紹介します。


▼ 今回リークされた Kindel 2の写真(左:現行 右:新型Kindel)


◆ 米国 IT企業社長ブログ ◆-090130001

(Credit: Boy Genius Report)

▼ 後ろはこんな感じ!


◆ 米国 IT企業社長ブログ ◆-090130004
(Credit: Boy Genius Report)

この電子ブックや電子書籍(ebook)の市場は、今後、北米のみならず、日本でもますます拡大していくと思われますが、このebookの利点はどういったところにあるのでしょうか?


まず第一に、電子書籍の優れいているところは、ネットさえつながる環境にあれば、24時間365日、いつでもどこでも、在庫切れなしでクレジットカードひとつで簡単にダウンロードして楽しめることです。


アマゾンの本社は、当社の本社と同様、アメリカのシアトルにありますが、実際の本の場合、フロリダなどの遠い場所では、いくら流通網が発展しているアメリカでも、届くまでには数日を要してしまいます。


しかしebookでは欲しいと思った瞬間に手に入れることが可能です!


しかも、リアルな本と違い、印刷や製本、物流コストなども無くなるため、価格も抑えることもできますし、本の中身を検索できたり、なんといっても紙を使わないので、いま流行りのエコにも貢献できます。


さて、このKindel 2 の情報が本物かどうか?はさておき、今後の電子書籍の可能性から目が話せません!



■ 本日の「平均日本人英語」!


~ ユーザー参加型で日本人の「平均英語力」を解明! ~
~ 現代日本人の英語は、どこまで外国人に通じるのか? ~


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■ 「意外と通じる!? 通じない!? 平均日本人英語」
http://nihonjineigo.com



○ 2009年1月30日のお題

◆ 米国 IT企業社長ブログ ◆-090130003


ん~ これは、なかなかの変化球ですね~


youth mistake

ユース・ミステイク


で、どうでしょ? 結構イイ感じだと思いますが...


さて正解はなんというんでしょう?

正解英語と解説はこのサイトでチェック!


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