いよいよ、日本時間の明日4月1日は、待ちに待ったケータイ電話向け地上デジタル放送「ワンセグ」の本格サービス開始ですね。

私はこの「ワンセグ」には、以前よりとても注目していて、「放送と通信の融合」は、日本の場合、この「ワンセグ」から本格始動すると考えています。


以前より、すでに試験放送が開始されており、ご覧になった方も多いと思いますが、近い将来、皆さんが当たり前の用にケータイでテレビを見ている時代がすぐそこまで来ています。


この「ワンセグ」については、あまりに深すぎるテーマなので、

後日、時間を取ってじっくりと検証してみたいと思います。


ちなみに「ワンセグ」って何だ?と、ちょっと焦り始めている方は、

是非、過去記事をお読みください。笑


「ワンセグ やっぱり凄い!」

「ワンセグ・地上デジタル放送 過去記事 総集編」


さて、それでは、本日の記事、



先日、マイクロソフトが次世代Windows VISTA(ビスタ)の販売延期を正式発表し、パソコン・メーカーなどに多大な影響を与えていますが、そんな中、先日その全貌が明らかになった、



▼ Microsoft Office 2007 (ん~ 早く使いたい~!)


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について、米国本国サイト でかなり詳しい情報がアップされてきましたので、

ここで皆さんにご紹介したいと思います。



今回の Office 2007 は、まず「スゴイ!」の一言につきます。

後ほどご紹介する、紹介ビデオを見て、本当に感動しました!

とてもビックリで、一日も早く使ってみたくなりました。



普段使い慣れているソフトなのと、過去のバージョンアップの歴史をみても、もうなかなか、これ以上の操作性向上などは見込めないであろうと、高をくくっていましたが「いやはやなんとも」、ソフトウェア・エンジニアの飽くなき挑戦というのは、本当にすばらしいです。


今回の Office 2007 は、

今までの Officeの歴史を変えるかもしれません。



全般的には、まず、ツールバーがとても重要視されており、タブ型アイコン型を併用したとてもわかりやすいインターフェースとなっていますので、最初に覚えるのが大変かもしれませんが、覚えてしまえばとても使いやすくなると思います。


そして、さまざまな配色パターンなどが事前に用意されており、いままで、様々なテクニックを多用して「キレイなドキュメント」を作成していましたが、これからは誰でも簡単に、かなり「見栄えのよいドキュメント」を作ることが可能になりそうです。


そして一番スゴイと思ったのは、多くのコマンドがダイナミックに反映され、たとえばフォントや文字サイズ、インデントなどを選んでいる最中に本文がどんどん変わっていくので、一回の操作で自分の思い通りのドキュメントが作れるようになります。




では、まずは、ワープロソフトの定番


▼ Microsoft Office Word 2007


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から、ご紹介しましょう!


※ お知らせ

以下にご紹介する画像はクリックすると

すべて大きな画像で詳細が見れます。


▼ 画面上部に見えるのが肥大化したツールバー

フォントなどを変えようとすると、マウスのカーソルを

あわせるだけで、ダイナミックに本文のフォントが

切り替わるので、とてもわかりやすいですね。


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▼ ツールバーから好きなパターンを選ぶだけで

とてもキレイなドキュメントが作成可能に!


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そして、表計算ソフト


▼ Microsoft Excel 2007


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▼ こちらも肥大化したツールバーから、好きなパターンを

選べば後は数字を入れるだけ!


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▼ あらかじめ用意されたテンプレートなどを使うと

赤字のところから売り上げのよい商品などが、

赤から緑へと自動的に色づけされます。


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▼ グラフもツールバーから選べば、様々なタイプの

グラフに一発で変換してくれます。


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▼ とてもクールだったのが、なんとエクセルの

セル自体の中に、棒グラフが... かっこいい!


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そして最後は、オフィスの大御所、

私がもっと多用する愛すべきソフト(笑)



▼ Microsoft PowerPoint 2007


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▼ こちらもツールバーからパターンを選べば、

一発変換で、いろいろなカタチに...


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▼ 作った資料は個人、社内ネットワークなどで

共有しておくと...


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▼ 次に資料を作る時に、皆で過去資産を共有できて

生産性向上にとても役立ちます!


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PowerPoint については、本当に様々な機能追加があり、とてもここではご紹介しきれませんので、皆さんにとっておきのコンテンツをご紹介します。



Microsoft の Vice President の Chiris Capossela 氏の挨拶で始まる、

とてもわかりやすい、Office 2007 の紹介ビデオ


Welcome to the New Microsoft Office User Interface


英語が苦手だという方でも、まったく問題ありません!


普段使っているソフトの説明が画面ばかり出てきてデモのように説明されて行くだけなので、誰でも簡単に Ofiice 2007 の新機能の素晴らしさをご理解して頂けると思います。


読者の皆さん! 本当にこれは必見のビデオですよ!




緊急告知! CTIA Wireless 2007


いよいよ来週4月4日から、米国で一番大きな

ワイヤレス、ケータイ関連のイベント


CTIA Wireless 2007


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が、ラスベガスで開催されます。



もちろん、私も今回は出席となりますが、日本のケータイ業界の方々も多数お見えになるので、とても楽しみです。当社のお客様も何社かいらっしゃいます。(ドコモの中村社長 も基調講演をされます)


なんといっても、世界中の1000社以上が参加するイベントなので、何かまた日本にご紹介できそうな、Something New を、必ず見つけ出したいと思います。


イベント中は、何かと多忙なのですが、なんとか時間を作って、読者の皆様へ現地より、リアル・タイムな情報をお伝えしたいと思いますのでご期待ください。



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昨日の記事の続きです。



「SAKURA-CON」 の今年の来場者は、おそらく5000人を超えていたと思いますが、出展者ブースも50近くあり、チケットを買うためのレジストレーションも超満員で100人以上の長蛇の列となっていました。



▼ チケット売り場は超満員で長蛇の列!


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▼ 出店ブースも大賑わい


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▼ 24時間アニメ・シアターでは...


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▼ ちょうど「NARUTO」が上映されてました!


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▼ ゲーム・コーナーも24時間オープン!


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▼ スタバも、コスプレ集団で埋め尽くされてました。


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と、いうわけで、2日間にわたって、お伝えしてきた「SAKURA-CON 2006」 ですが、本当にただただ驚きの一言で、なぜ、日本と縁もゆかりもない「アメリカ人」たちが、ここまで日本のアニメや、マンガ、ゲームといったモノに熱中するのでしょうか?


もちろん、ずっと以前より、これらを取り扱う企業などが、海外進出の為に様々な努力をされて来たことは、明らかですが、細かい緻密なアニメ制作の技術や、マンガやゲームなどのストーリー性などといったものは、古きいにしえの時代より、いつの時代も綿々と続いてきた、日本人の美意識や文学などに対する感受性の高さの表れではないかと思います。



これこそ、まさに新時代の

「日本文化」の新しいカタチなのかもしれません。



かつて、ハリウッド・ムービーが一躍世界におどりでて、現代においてもアメリカが誇る一大産業として君臨しているように、日本のこれらのカルチャーが、今後、世界の至る所で巨大マーケットを創出してもらいたいと、いつも私は願っています。


最近では、オンライン・ゲームの分野では、韓国勢がかなり世界レベルでは「幅をきかせて」来ているようなので、是非、日本企業にもますますがんばってもらいたいと思います。




お・ま・け


SAKURA-CONでは、ブログ用にと様々なキャラと一緒に写真を

取りましたので、ちょっとご紹介しておきます。(恥ずかしーっ!)



▼ セーラー・ムーン達と...


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▼ 犬夜叉 ???


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▼ ハロー・キティ ???


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(注)

現在、アメブロの編集画面でリンクを張ることが出来ませんので、

関連リンク無しでリリースしていますので、ご了承ください。



さて、


昨日は毎年シアトルで開催されている、日本のアニメ、マンガ、ゲームに関するコンベンション「SAKURA-CON 2006」(リンク先のサイトはすでに2007に変わっています。笑)に参加してきました。


感想は...今風にいうと...



「超ービックリ!」



私は今回、このイベントに初めて参加。


事前に、当社のシアトル本社の社員から、「アメリカ中から日本のアニメ・オタクが集まるよ!」と聞いていたのですが、まさか「ここまでスゴ」イとは思いませんでした。笑



昨年、アメリカに住んでいて感じたことは、今、アメリカでは日本のアニメやマンガ、そしてゲームが、とても「浸透」してきていることです。


私が渡米した頃(2004年6月頃)には、本屋さんにいっても日本のマンガなどはあまり見ることがなかったのですが、最近では英訳された日本マンガなどが、当たり前のように売られているようになりました。



また以前から人気のあった、日本アニメやゲームも

依然として人気が広まっているようです。



1980年代後半、F1レーシングで「マクラーレン・ホンダ」が連戦連勝していた頃に、日本が唯一世界に誇れるのは「ホンダのエンジンだ!」といわれたことがありましたが、これからはこれら(アニメ、マンガ、ゲームなど)の日本文化が取って変わるかもしれませんね。



「SAKURA-CON」は、アメリカの西海岸では、おそらくもっとも大きな「日本的コミケ・イベント」で、2005年の来場者は5000人を越えていて、日本の「コミケ」と同様に、なんと!



コスプレ!



した、アメリカ人が大勢出席していました!


一緒に行ったアメリカ人の友人は「イタイ、イタイ」と連呼してましたが...笑



では「SAKURA-CON」で見た、とっても「日本オタクなアメリカ人」の方々を一挙にご紹介します。



▼ SAKURA-CON イベント


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▼ なんだか怪しい人たちが....


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▼ なんだ!なんだ!これは???


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▼ こっこれって!!! 千と千尋の...


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▼ あれっ?お相撲さん???


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▼ ハウルとか言ったよね? 確か...


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▼ ん~ なんかのゲームのキャラみたいだけど...


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▼ ん~ もうわかんないまったく!


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▼ なりきり具合はスゴイ!

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▼ きっと日本人の方かな?


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とまあ、あまりにお見せしたい写真が多すぎるので、

本日のご紹介はこれぐらいにしておきます。


明日は、いろんなキャラクターと一緒に写真を撮りましたので、

それらの写真と、今後、アメリカにおける日本カルチャービジネス

可能性について、じっくりとお伝えしていきたいと思います。


アニメ・ファンの読者の方は、どうぞお楽しみに!

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