サンクスギビングの4連休も終わり、

これからのアメリカは街全体がクリスマス一色です。


そんな中、今日はいつも「米国IT企業社長ブログ」 を支持して頂いている

読者の皆様へのクリスマス・プレゼントということで、12月10日より公開される話題の映画「あらしのよるに」 のチケットを、ペア3組抽選にてプレゼントさせて頂きます!



▼映画「 あらしのよるに」 12月10日より東宝邦画系公開



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このチケットは当社がいつもお世話になっている、GMOグループのGMOメディア株式会社 森社長のご好意にて、当ブログの読者様向けにご提供頂いたもので、同社ではこの映画のバックアップをされています。


ちなみに森社長は、GMOインターネット株式会社 会長 熊谷さん

「懐刀」と呼ばれている方で、いつもとても明るく前向き、そして粘り強いと、私より少し年齢は下ですが、いつも見習うことばかりの社長さんです。



▼ GMOメディア株式会社の森社長

(ガッツと人間味が溢れる社長さんです)


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森社長、ありがとうございました!



ちなみにGMOメディアは、皆さんもよくご存知の、日本一の会員数を誇る

壁紙サイト「壁紙.com」 や、国内最大の無料メーリングリスト「FreeML」 などの運営をされており、特に「壁紙.com」 は、私も自分のPCの壁紙でよく利用していますが、とても豊富なジャンルのハイクオリティな壁紙を提供されています。


男性の皆さん!グラビア系も充実してますよ。(笑)



▼日本一の壁紙サイト 「壁紙.com」

(無料の壁紙も多いので是非お試しください!)


kabegami



▼aikoさんが歌う「あらしのよるに」 主題歌

新曲「スター」の着メロが先行ダウンロードできます。


aiko




さて、映画「あらしのよるに」 (あらよる)ですが、原作は累計発行部数250万部を超える、児童文学としては驚異のベストセラーとなった話題の本です。


学校指定図書、図書館指定図書、小学校教科書への掲載と、老若男女に幅広く支持されているストーリなので、皆さん楽しんで頂けると思います。


ちなみに、この「あらよる」、Nintendo DS のゲームにもなっているそうです。

ゲームソフトの題材にもなるなんて、ちょっと驚きです。すごい人気ですね!



▼NintendoDS ゲーム 「あらしのよるに」




本記事の最後に、この映画のあらすじを掲載しておきますので、

ご興味のある方はそちらもお読みください。



応募方法は、


1. 氏名 (ペンネームでも結構です)

2.メールアドレス (当選した場合ご連絡するメアド)

3.ブログ名 (ブログをお持ちの方)

4.ブログのURL (ブログをお持ちの方)

5. 当ブログへのご意見

(なにかあればで結構です。励みにさせて頂きます!笑)


を、明記の上、コチラ (arayoru@treasurenet-usa.com) から

お申し込みください。



当選者の方には、後日こちらからご連絡申し上げて、

送付先住所などについて別途お伺いさせて頂きます。


また最近では個人情報保護の関心が高まっておりますが、ご応募頂いた

個人情報は本抽選の為にしか利用いたしませんのでご安心ください。


当選された方へのチケットの送付に関しましては、GMOメディア株式会社

からの発送となりますので、こちらも予めご了承ください。


応募の締め切りは、日本時間で12月6日(火)までとさせて頂きます。



チャンスは皆さんにありますので、どしどしご応募ください!



おそらく私のブログの読者の方々は、皆さんとてもお忙しい方ばかりで、

普段、お子様や、ご家族、彼氏・彼女 etc. と、いつも十分な時間をもてない方が多いと感じています。


是非、このチケットをきっかけに、大切な方とのステキな

クリスマスをを過ごして頂ければと願っています。




あらよるのあらすじ (ネタバレ無しなのでご安心を!)


嵐を避けて、真っ暗闇の山小屋に逃げ込んだヤギのメイ。そこで、同じように嵐から逃げてきた「仲間」に出会う。寒い暗がりの中、相手は見えず、匂いも分からない。仲良くなって再会を約束する二匹。次の日にお弁当をもってやってきたメイの前に現れたのは、なんとオオカミだった。


ふとしたことから知り合った、オオカミのガブとヤギのメイ。ガブにしてみればメイはごちそう。食う―食われるの関係にあるはずの二匹が、種族を超えた友情を育んでゆく。食べたいけれど我慢したり、悩んだり。ちょっと気弱で優しいガブと、天真爛漫なメイ。二匹は会っては散歩をくりかえす「ひみつのともだち」だ。しかし、そんな二匹を引き裂こうとするそれぞれの種族。ガブは本能を抱えて悩み、メイもそんなガブに悩みをつのらせる。


物語は、オオカミとヤギという種族の壁を超越し、愛情と軋轢が表裏一体となっている、あらゆる「関係」を矛盾とともに描き出し、それでも理解しあってゆく道はないかと、と問いかけます。
「信頼」、「友情」、「愛情」・・、柔らかく暖かい世界観のなか、普遍的なテーマを据えて、老若男女全ての人々におくる感動の冒険アニメーション。それが「あらしのよるに」です。


原作は「いないいないばあ」など絵本作家/造形作家として活躍する木村裕一。監督は「銀河鉄道の夜」「タッチ」など叙情感溢れるストーリーを描き出す奇才、杉井ギサブロー。キャラクターデザインは杉井監督と永きにわたりタッグを組む江口摩吏介。


そして、心優しきオオカミ・ガブを演じるのは「ピンポン」「いま、会いにゆきます」で演技の幅をひろげてゆく中村獅童、天真爛漫なヤギ・メイを演じるのは「あずみ」「NANA」で若手成長株の上位に立つ成宮寛貴。この二人が作品全体にさらに暖かさを与えます。

「あらよる」HPより抜粋。



▼ 本日の関連本・商品


大型版 あらしのよるに 全6巻

木村 裕一, あべ 弘士
あらしのよるに ちいさな絵童話 りとる

TDKコア
あらしのよるに
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バトンが来たっ!

テーマ:

ビジネス系のブログを書いているからだと思いますが、

今まであまり「バトン」を頂くことがありませんでした。


が、しかし!


昨日、ブログつながりの「女の花道・IT企業日記」 有限会社ジェム・システムエージェント東社長 より、RanRan日記なるものを頂きましたので、バトン初挑戦です。


東社長のブログ「女の花道・IT企業日記」 コチラ

とても面白いブログですよ。



実は以前にもアメブロ人気ブロガー「∞最前線通信」の龍司 さんから、

「のんべえバトン」なるものを頂きましたが、忙しさにかまけてそのままになっており、とても恐縮しています。



龍司さんゴメンナサイ!笑




aaaa


「バトンをまわせと催促する龍司さん(笑)」 by Tomiya 社長



上記は、同じくアメブロ人気ブロガー「群馬で働く社長のブログ(笑)」の Tomiya社長 が、以前、龍司さんからバトンを受け取られたときに作られた

画像で、あまりに面白かったので改めてご紹介させて頂きます。笑


龍司さん! 「のんべいバトン」も近々書きますね。笑



龍司さんのブログ「∞最前線通信」コチラ

Tomiya社長のブログ「群馬で働く社長のブログ(笑)」 コチラ



さて、では本題の RunRunバトン。



1.あなたは賑やかな人と大人しい人どっちですか?

おそらく、私を知る人に聞いたら200%の確立で

「賑やか」と言われると思います。


3歳の頃に、すでに大人の会話ができていたと、

母親に言われたことがあります。笑


最近は、しゃべらなくてもいい場面でしゃべりすぎるなど、

「悪しき習慣」となっており、反省点がとても多いですね。



2.あなたの性格に相応しい単語を5つあげてください。

ん~ なんでしょう。


なんだかんだ言って基本は「穏やか」だと思います。

で、結構「気が弱い」ところもあるかと思えば、

「大胆」な行動にでてみたり...


あと2つ!


「わがまま」「細かいことがキライ」 ですかね。笑


反省してます!




3.好きな友達のタイプは?


友人のために、見返りを期待しない「やさしさ」を持てる人。




4.嫌いな友達のタイプは?

実力も無いのに自意識過剰な人。まわりとの調和ができない人。

私はいつも、周りとの「和」をとても大切にしています。




5.立ち直りは早い方ですか?

まずまずだと思いますが、決して早い方ではないと思います。




6.恋人にしたいタイプは?

なにがあっても、私をフォローしてくれる人。




7.恋人と一番の親友、選ぶならどっち?

恋人ですかね。やっぱり。

でも選べないかも?




8.バトンを回す2人を選んでください。

とりあえず、行きがかり上....笑



「∞最前線通信」の龍司さん


「群馬で働く社長のブログ(笑)」のTomiya社長



にお願いできればと.... お忙しいところすいません。

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昨日ご紹介した、米国で人気のPDA型携帯電話

「Smart Phone(スマートフォン)」


私は常々、このスマートフォンは日本でも確実に人気のでる分野の商品だと思っているのですが、日本の携帯電話会社にとっては、これらのスマートフォンの普及が、必ずしもウェルカムという訳でもなく、まだまだ手探り状態が続いている状況です。


本記事からお読みになられている方は、前回の記事もご参照ください。

「Smart Phone 米国のスゴイ携帯電話 PART-1」



スマートフォンが日本ではやりだすと、日本の携帯電話会社は

「ちょっと困ったこと?」になってしまいます。



それはなぜか?



現在、日本の携帯電話会社はそれぞれ、i-modeや、EZ-Web、Vodafone Live などの、携帯インターネットサービスを行っており、携帯Webの閲覧や、email サービスなどを既に展開しています。


最近では人が生活していく上で、必要な事柄すべてが携帯電話で行えるようになっており、それは利用者である我々にとって、とても便利なものとなっています。


が、しかし...


いくら携帯電話でのコンテンツが充実したからといって、PC-Webコンテンツ(通常パソコンで見てるWeb)の膨大な情報量と比べてしまうと、その差は歴然としており、携帯Webでのコンテンツ量よりも、PC-Webでのコンテンツ量のほうが遥かに充実しているのが現状です。


で、もし、携帯電話から、これらのPC-Webコンテンツを、快適に見ることが出来るようになってしまうと、今の i-modeや、EZ-Web、Vodafone Live 配下のコンテンツや番組が、見られなくなる可能性があり、携帯電話会社にとっては、それがあまり喜ばしくないことなのです。



◎ 喜ばしくない理由 その1


現在、携帯電話向けに情報提供を行っているコンテンツ・プロバイダー(携帯サイトの運営者)のビジネスに多大な影響を与える可能性がある。


現在、携帯電話向けのコンテンツ・プロバイダーは、無料、有料サイトを含め多数の企業が参加しています。


中にはPC-Web、携帯Webの両方で同様のコンテンツを提供(ニュースサイトなど)しているところもあり、PC-Webでは無料で見れるのに、なぜか携帯Webでは月額200円などの課金が成立しているサイトも多く、スマートフォンが普及してしまうと、これらのサイトのビジネスが成り立たない可能性が出てきます。



◎ 喜ばしくない理由 その2


携帯コンテンツの利用が減少すると課金代行手数料の収益が減る。


現在、携帯Webで有料コンテンツを配信しているコンテンツプロバイダーに

対し、携帯電話会社はそのコンテンツの利用者に対する「課金(コンテンツ利用料)請求代行」を行っています。


これは携帯有料サイトを利用されたことのある方は、よくご存知だと思いますが、たとえば着メロサイトなどの会員登録をした場合、1ヶ月200円などの課金が発生し、その請求はコンテンツプロバイダーから直接されるのではなく、携帯電話会社から毎月の携帯利用料の請求書と一緒に請求されます。


これは、携帯電話会社がこれらの「有料サイト」の課金代行を行っているからで、もちろん携帯電話会社は、「課金代行」を行うにあたり、コンテンツプロバイダーからコミッション(手数料)を受け取っており、今やこれだけ携帯コンテンツの人気が出てしまうと、この「課金代行手数料」だけでも相当な金額になっています。



◎ 喜ばしくない理由 その3


広告メディアとしての価値が下がる。


現在、i-mode、EZ-Web、Vodafone Live 内では、携帯Web用のバナー広告など各種のインターネット広告事業を行っています。この携帯Webにおける広告市場は年々増加してきており、昨年度は全体で180億の市場にまで育ってきています。


しかし、今後、スマートフォンが出てきて、PC-Webにユーザーが流れてしまうと、広告事業としてみた場合、携帯Webのメディアとしてのバリュー(価値)が薄れてしまうことになりかねません。



◎ 喜ばしくない理由 その4


パケット料金の収益が減る。


もしWi-Fi機能を搭載したスマートフォンが普及してしまうと、既存の携帯電話インターネット網を利用しないユーザーが増える可能性があり、パケット料金収益が減る可能性があります。またスカイプなどを利用されてしまうと、携帯電話の音声通話料金の収益まで減るかもしれません。




と、まあ、他にも理由はいろいろとあるのですが、どれもこれも、携帯電話会社にとってはあまり良い話ではないことは確かです。笑



先日ドコモが発売した、FOMA M1000(Motorola製)も、インターネットアクセスはできるけど、なぜかi-modeには接続できないという、なんだか「消化不良」なカタチでのリリースとなっており、ドコモとしてはスマートフォンの市場動向調査のために、プレ・マーケティング的に投入した感じがしています。



▼ドコモ FOMA M1000 (Motorola製です)


m1000



また、最近では、各携帯電話会社とも、Wi-Fi対応の端末や、フル・ブラウザ(携帯でPC-Webが見れるブラウザ)を標準搭載した端末などを提供し始めていますが、これらはどれも、プレ・マーケティングの域を脱しておらず、本格的な展開には至っていません。


どちらかというと、現在の携帯電話会社のこれらの対応は、「先の戦略は見えないが、どうせ他社に勝手にヤラれてしまうぐらいなら、自分の所でやっておこう!」的なニュアンスが強く、今後の動向にとても注目しています。




前回の記事で、当社の大切なお客様でもあるDoiさんから WILLCOM のスマートフォンについての情報を頂きましたのでご紹介しておきます。



▼ WILLCOM のスマートフォン W-ZERO3

(Zaurusで一世風靡したSHARP製です!)


zero0301



zero0302



PHSのWILLCOMがナゼいとも簡単に、スマートフォンを発売できるかというと、彼らのビジネスはあくまで通信事業に特化しており、i-modeの様な彼ら

独自のメディアを持っていないので、スマートフォンをリリースしたところで、彼らの事業にはネガな影響を与えないというのが、その理由だと思います。


このWILLCOMの端末、とても使いやすそうですね。


WILLCOM のスマートフォン W-ZERO3 の詳細情報は コチラ




いずれにしても、私は、完全たる「スマートフォン推進派」なので、是非とも

このスマートフォンを日本で利用出来る日が来ることを心待ちにしています。


私のブログの読者の方には、携帯電話会社にお勤めの方も多いので、なんとか新たなるビジネスモデルを確立してもらい、快適なスマートフォンをリリースして頂ければとお願いしておきます。笑

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