• 17 Dec
    • パッシブハウス

      皆様に注目されているパッシブハウスの足場が取れたその姿を現しました。新築でありながらも、この重厚感と佇まい。目の前にするとその存在感は圧倒的でした。スタッフ 井村

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  • 02 Nov
    • 内装検討

      断熱も特異ならば、形状も特異なパッシブハウス。検討のための部分模型が、増築に増築を重ね、2階はインテリア模型の様相を呈してきました。井村模型担当大臣作のソファとダイニングテーブルも入って、ますますそれらしくなって来たでしょ?(あ、本体は私が作ったのよ~)そんなパッシブハウスの現場は現在こんな感じ。さて、こちらはなんでしょう?答えは床の下地でした。高さを調節して、構造用合板を貼っていっています。ピッチが違う所は、重い家具などが来る予定のところで、補強のために密度を濃くしてます。コンクリート造の場合、直に仕上材を貼ったり、木造の床下地を作る時みたいに角材を流して、その上に構造用合板を貼って・・・という場合もありますが、床鳴りが少ないということで、今回はこちらを採用。今週は床下地ができたので、来週は間仕切り壁の下地工事に突入!・・・の予定次回レポートをお楽しみに(^-^)/                              スタッフ堀金田博道建築研究所のHPは   こちら最新竣工物件、札幌T邸の映像は こちら       旭川N邸の映像は こちら

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  • 30 Oct
    • 窓まわり

      パッシブハウスの窓まわりは悩みどころのひとつ。何せ、400mm以上の断熱材+通気層+仕上材。窓まわりはかなり彫りの深い顔立ちになるので、金物四方回すってのも・・・ってことで両サイドは曲線で仕上げ材をそのままつなげることに。これはその下地。この間に断熱材吹き込んで行きます。内部はというと・・・壁厚による日照の妨げを、少しでも緩和すべく、こちらも同じような曲線に。曲線にすることで、柔らかさも出ますね。                                      スタッフ堀金田博道建築研究所のHPは   こちら最新竣工物件、札幌T邸の映像は こちら       旭川N邸の映像は こちら

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  • 27 Oct
    • 断熱工事

      長かったパッシブハウスの断熱工事も、ようやくゴールが見えてきました。何度かブログでご紹介している、半円柱型に飛び出している階段室の断熱もラスト3周目。もうちょっと貼ったら、あとのころるは整形。曲線だから職人さんやりにくいだろうな・・・でももう一息です!!そして屋根では断熱材の吹きこみ工事が進行中。コンクリートの外側に厚いフトンを掛けて行っていると思って下さい。暖かいおうちになるでしょう!                                                  スタッフ堀金田博道建築研究所のHPは   こちら最新竣工物件、札幌T邸の映像は こちら       旭川N邸の映像は こちら

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  • 26 Oct
    • 内部経過

      窓にガラスも入ったパッシブハウス。大きな窓なだけに、夏の暑さ、冬の寒さを防ぐためにこちらのガラスはペアより更に性能の良いトリプルガラスを採用。そして浴室はというと・・・シャワーブースの下地ができ、浴槽が搬入されました!浴槽が大きいので、十分に広い浴室のはずなのに、小さくすら感じるから不思議・・・今日はさらに浴槽から続くエプロン部分の曲線を所長が現場で書き込みチェック!さてさて、立ち上がりが楽しみです。                                                                          スタッフ堀金田博道建築研究所のHPは   こちら最新竣工物件、札幌T邸の映像は こちら       旭川N邸の映像は こちら

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  • 24 Oct
    • リビング家具検討中

      K邸 リビングイメージ金田博道建築研究所のHPは   こちら最新竣工物件、札幌T邸の映像は こちら       旭川N邸の映像は こちら

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  • 18 Oct
    • 苦労してます

      まだまだ外回りから抜けだせないパッシブハウス(苦笑)以前比較検討していた屋根の庇がいよいよ形になってきました。・・・が、コーナーの取り合いが、なかなか難しい。現場所長の読みでは、1箇所3日。平面的には二等辺三角形でのパッシブハウス。1箇所は直角だし、2箇所目からは少し早くなるだろうという楽観的観測でも1週間位かかっちゃうのかしら??階段室の断熱材は三層出来上がり♪と思わせておいて、三層終わっているのは屋根だけ(^▽^;)これから外壁三層目です。                      スタッフ 堀金田博道建築研究所のHPは こちら最新竣工物件、札幌T邸の映像は こちら       旭川N邸の映像は こちら

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  • 13 Oct
    • 内部造作と断熱工事

      パッシブハウスの窓の取り付けも進んでおります。これからトリプルガラスが入ります。国産の中でも高い断熱性能値が出ているサッシなんです。先日所長がチョークで書き込んでいた浴室の壁も、コンクリートブロックで積まれました。仕上げのときにはもっとなめらかな曲線になるでしょう。大変そうだったのはこちら。コンクリートの型枠作るのも大変だったと思いますが、断熱貼りはそれ以上。板状の断熱材を曲線に合わせて細かく合わせながら貼っていってます。しかも3層!根気のいる作業です。職人さんありがとう。                                      スタッフ堀金田博道建築研究所のHPは   こちら最新竣工物件、札幌T邸の映像は こちら       旭川N邸の映像は こちら

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  • 12 Oct
    • 屋根検討

      パッシブハウスの家は鉄筋コンクリート造ですが、外断熱のため、屋根はその上に木造で組みます。これはそのモックアップ。以前紹介したモックアップをよりリアルに作って、防水材も貼り付け、確認・検討。バケツで水をかけ、水返しの効果も確認。しかし、デザイン的に所長のダメ出しくらいました(;´Д`)もう少し検討が必要です。綺麗に見せるっって難しい・・・                      スタッフ 堀金田博道建築研究所のHPは こちら最新竣工物件、札幌T邸の映像は こちら       旭川N邸の映像は こちら

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  • 10 Oct
    • パッシブハウスのお風呂

      断熱だけじゃありません他にもこだわりどころ満載のパッシブハウス現場で所長自らチョークで何やら書きだしました。曲線なので図面だけではうまく伝わらないこともあるので、墨出し(現場の位置出し)に修正を加えていっているんです。さてさて、曲線だらけのこちらの部屋。どんな風になるでしょう?またのレポートをお楽しみに!                 スタッフ 堀金田博道建築研究所のHPは こちら最新竣工物件、札幌T邸の映像は こちら       旭川N邸の映像は こちら

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  • 04 Oct
    • インテイリア検討

      キッチンは、こんな感じはどう?1/30模型検討は、夜中までつづくのでした。。。金田博道建築研究所のHPは こちら

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  • 20 Sep
    • 今週のパッシブハウス

      今日はかなり涼しくなりましたね。今年の暑さはかなりこたえましたが、悪いことばかりではありません。コンクリートは打設後、表面が乾いたようでも、数年掛けてゆっくり水分が抜けていくので、建物を建てた最初の2~3年は結露が多くなったりすることがあります。でも、この気温だと普通より水分が抜けていることでしょう。そんな暑さの中コンクリート打設したパッシブハウスの2階内部足場も取れました!広~い!と言って、所長は走り回っているわけではありません。たまたま動きある写真に撮れちゃいました(^_^;)一見、内部は型枠が取れたままの様に見えますが、壁の下塗りはほぼ出来上がっている状態です。外断熱なので、内部は間仕切り以外は、下塗りのあとそのまま仕上げを塗っていくんです。外の状況はというと・・・窓取り付け用の木下地を開口周りに取り付け完了。ほぼ土に埋まってしまう駐車場の壁の防水も終わり、断熱材の貼り付けが再び始まりました。駐車場+@の部分は基礎と同じ断熱材が、またまた三層張り巡らされます。でもまだ1層目が始まったばかり。しかし、基礎と違って凸凹が少ない分、前より進みが早いのでは??その他は別の断熱材になりますが、そちらはサッシが取り付いてから。その様子はまた今度。現場での寒さが堪えたので久しぶりに長袖カーディガンを着たスタッフ堀でした。金田博道建築研究所のHPは こちら最新竣工物件、札幌T邸の映像は こちら       旭川N邸の映像は こちら

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  • 08 Sep
    • 型枠外れました!

      北海道にしては異様な暑さが続いていましたが、少しずつ過ごしやすくなって来ましたね。そんな中、現場進行中のパッシブハウスの型枠が外れました!気温が高いので、コンクリートの強度も早く上がり、予想より早くサポートも外れました。こちらの構造は柱と梁でできているラーメン構造。まだ内部の壁ができていないので、大きなワンルーム状態です。外部は足場にシートをかけたので、見えなくなっちゃった。・・・と思ったら、一部シートを外して何かが始まりました何か茶色いものが見えますね。拡大するとこんな感じ。これは何かというと、実は屋根の検討用モックアップ。断熱欠損にならないように、かつ外観の見栄えが良くなるように検討中・・・最後は所長自らチョークを持って修正。さてさて、実際にできたらどうなるかしら。現場の皆様よろしくお願いしますm(_ _ )m                  スタッフ堀金田博道建築研究所のHPは こちら最新竣工物件、札幌T邸の映像は こちら       旭川N邸の映像は こちら

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  • 24 Aug
    • パッシブハウス 2階型枠工事中

      パッシブハウスの2階型枠が立ち上がり、だいぶ形が分かって来ました。でもこのあと400mmの断熱材にくるまれるので、一回り大きくなりますが・・・。ここまで来たらもうすぐな感じに思えますが、断熱工事の手間が大分かかるので、工期も通常よりかかるんです。屋根の上では、週明けのコンクリート打設に備え、斜めのスラブに蓋を造っていっています。2階では窓の景色を確認しつつ、所長が何やら思案中・・・週明けの天気と、気温が上がり過ぎないように祈るスタッフ堀でした。金田博道建築研究所のHPは こちら最新竣工物件、札幌T邸の映像は こちら       旭川N邸の映像は こちら

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  • 10 Aug
    • パッシブハウス2階配筋中

      パッシブハウスの1階型枠が外れました!半円につきだした部分は階段室。後はこれに300mm超の断熱材を貼って行くのですが、上手くいくかな?せっかくのを隠しちゃうのちょっともったいない・・・2階の鉄筋工事も進んでいます。今回ちょっと変わっているのが屋上の配筋方法。普通はスラブや梁の型枠がついてから、梁の鉄筋を落としこむのですが、天井スラブも屋根の勾配に合わせて傾斜しているので、施工が難しいらしい(>_<)ということで、先に空中で梁の鉄筋を造ってから型枠組みます。ははぁ・・・、こりゃ手間かかりますね(^_^;)暑さが舞い戻ってきたけど、職人さん方、怪我のないようにお願いします。                     スタッフ 堀金田博道建築研究所のHPは こちら最新竣工物件、札幌T邸の映像は こちら       旭川N邸の映像は こちら

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  • 02 Aug
    • いよいよ2階

      以前より紹介していたパッシブハウスの1階のコンクリートが打ち終わりました。2階からの景色は最高!キッチンに立った時に見える景色はこんな感じ。夜景もきれいだろうな・・・上記の写真だと随分背の高い建物のように感じますが、反対側の一番地盤が高い所はまるで2階が1階のように感じます。そしてこの半円の部分は・・・そう、階段です!曲線も大変だけど、それに階段の位置出しするのがまた難しい!! 型枠作るの大変だったろうな・・・職人さんありがとうございます。コンクリートはきれいに打たれたかな??型枠が外れる日が楽しみです(^o^)                     スタッフ 堀金田博道建築研究所のHPは こちら最新竣工物件、札幌T邸の映像は こちら       旭川N邸の映像は こちら

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  • 14 Jun
    • こんな工程表見たことない!

      先週工事をご紹介したパッシブハウスの週間工程表現場監督曰く「今週は工程表作るの簡単だった」????!!!断熱工事のみ!見て納得です。ということで、今週も断熱工事続きます。え?先週と変わってない?いえいえ、2周目なので一回り大きくなっています。来週にはもう一回り大きくなった姿が紹介できると思います(笑)                         スタッフ 堀金田博道建築研究所のHPは こちら最新竣工物件、旭川S邸の映像は こちら

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  • 11 Jun
    • 外断熱考 その2

      北海道の熱環境を考えるとき、冬の断熱や太陽熱をいかに取り込むかに目が向きがち。しかし夏の日射コントロールも大切です。夏と冬の太陽高度の違いを考慮して庇をつけたり、広葉樹を配置して、夏は日射を遮り、冬は葉が落ちるので、太陽光が直接差し込んで熱を取り込めるようにするなどの方法はありますが、建物の形状や立地的に、そういった方法が難しい場合もあります。そんな時に役立つのがこちら。そう、ブラインドです。でもこちらよくあるブラインドではありません。家の中ではなく、外につけるんです。高気密高断熱の家は、家の中の熱を外に逃がしにくくなっています。つまり、冬は外気が急激に冷えても影響受けにくく、夏も急激な暑さの影響も受けにくいということになります。しかし逆に夏に直射日光でコンクリートが温まってしまうと、暑さが逃げにくいという難点もあります。大きな魔法瓶と考えてもらうとイメージしやすいでしょうか?そこで役立つのがこの外付けブラインド。夏の日射を跳ね返してくれます。同じブラインドでも外につけた方が熱を中に入れずに済むんですね。十ン年前、大学のセンセイが授業で言っていた時には、なに~?外にブラインド??そんな製品あるの?と思ってましたが、今秋竣工の住宅で、実際にこちらを使うことになりました。まだまだ基礎段階ですが、仕上がりもお楽しみに(^-^)/                          スタッフ 堀金田博道建築研究所のHPは こちら最新竣工物件、旭川S邸の映像は こちら

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  • 08 Jun
    • パッシブハウスの断熱工事

      パッシブハウスのおうちは基礎の断熱工事に入りました。一見、出来上がった感じなのですが、これはまだ1層目。なんと!3層スタイロフォームを張っているんです!!細かいところは寸法を測って、職人さんが一つずつカットして貼っていっています!使われているスタイロフォームも初めて見る、断熱性能の高いタイプです。持つとみっちりとしていて、密度が高いのがわかります。よくみるスタイロフォームはこちら色も違うんですよ。端材が沢山あったので、いくつか失敬してきました(笑)職人さんは「何に使うの?カットしてあげげようか?」と親切に言ってくれましたが、いえいえ、このままがいいんです。模型材料にするんです。家を建てようかと御検討中の、あなたのおうちの模型になるかもしれませんよ。当事務所にご興味のある方、下記ホームページよりご連絡を。                         スタッフ 堀金田博道建築研究所のHPは こちら最新竣工物件、旭川S邸の映像は こちら

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  • 18 May
    • パッシブハウス 基礎配筋

      断熱パッシブハウスの基礎工事が本格的に始まりました。只今基礎配筋中・・・鉄筋が太いところは、ガス圧接という工法で溶接してます。高温で圧力を加え接合させる、この継手。出来上がったものは見たことありますが、施工しているところは、私も初めて見ました。木造の基礎では所定の長さを重ねあわせた重ね継手と呼ばれる工法で、まず見ることはありませんし、鉄筋コンクリート造でもタイミングが合わないと、終わっちゃってるんですよね(;^_^A足場も一部立ちました。所長は足場に登って、配筋の他に窓の景色もあわせて確認。なかなか景色もよさそうです(^∇^)                   スタッフ 堀  金田博道建築研究所のHPは こちら最新竣工物件、旭川S邸の映像は こちら

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プロフィール

かねけん

性別:
男性
お住まいの地域:
北海道
自己紹介:
札幌ビール園の近くで設計事務所をしています。 気軽に立ち寄ってください! http:...

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