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(PCメール)nojima_hiroaki-blog@yahoo.co.jp


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「下宿しているけど住民票は実家のまま(※違法)という学生に、不在者投票を許すか否か」で各選挙管理委員会の対応が割れています。
国政選挙なのに地区によって「投票できる、できない」の判断が割れるというのはなかなか珍しい事態ですし、本当はマズイ事態です。
 
不在者投票って、ざっくり言うと「本来A市で投票できる人が、たまたまA市の投票場に行けないので、代わりにB市で投票してB市からA市に投票用紙を郵送してもらう」という制度。イメージとしては遠方から郵送で投票するようなものです(※その他のパターンもあります)。
 
で、この「本来A市で投票できる人」という部分。
住民票だけ実家のA市に残している学生は、A市で投票できる人なのかどうか?
判例では、A市に住んでないのに住民票だけあるのは違法なので、A市で投票できる人にはあたらないとしています。不在者投票だろうが期日前投票だろうが、本来A市では投票を受けつけられない。
 
…が、
 
『かといって今からB市に住民票を移してもB市で投票できるようになるのは3か月後なので、それではA市でもB市でも投票ができなくなってしまう。なので今回はA市で便宜を図って不在者投票を認めましょう』という柔軟な自治体が多く現れました。
『判例も昔のものなので、今の時代にはそぐわないでしょう』、といった意見も。
 
個人的にそういった柔軟な姿勢は好きです。
でもちょっと疑問が残るのは…
 
「居住実態のないところでの投票を『公に』認めてしまうと、それならばとあらかじめ集団で住民票だけ移しておいて不在者投票しようとする輩が出てきてしまうのではないか?」
ということと、
「社会人でも、短期間の出張やら何やらで住民票をいちいち動かしていない人がいるけど、そういった人たち全員に便宜を図るのか?」
ということの2点。
 
…実際問題、「居住実態がないと投票はさせない」というルールは徹底させたほうがいいのではないかと思います。
 
その上で、運営上はたとえば「下宿してると言われちゃうとアウトですけど、旅行ということであればセーフです。ちなみに学生さんであれば下宿か旅行かの調査まではしませんよ」というグレーな案内で便宜を図るのがギリギリ現実的ではないかと思ったりします。
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The idea that a one-time vote with 51% is gonna end this deep, long lasting treaty is crazy.

投票前にイギリスのラジオ番組で誰かが言っていた言葉です。
「51%対49%だったとしても1発勝負で決まっちゃうの??」

「UK's Undecided Voters(決めかねている有権者たち)」と題されたディスカッション番組が投票期日直前にBBCで組まれていたくらい、直前まで「うーむ…何とも言えませんねー」と決めかねていた人が多かった様子の今回の投票。

出所を忘れたので参考までに、程度の数字ですが、Undecided Votersの数は10%とも15%とも言われていたようです。

そんなこと言われたら…

「誤差じゃね?」と思います。
雨が降っていたら結果は変わっていた、くらいの数字ではないかと。

個人的には60%対40%くらいになったら、「まーしゃーないよねー」と納得しますが、52%対48%って、すぐひっくり返るかと。
もともと事前調査ではRemain派が優勢だったわけで、たまたま今回だけLeave派が勝つタイミングだったかもしれないわけです。離脱の手続きが終わるころに国民の大半がRemain派になっていたらどうするのか。

今回、国民の72%が投票してそのうち52%がLeave派だったということは、Leaveで喜ぶ人って有権者の37%しかいないわけで。
37%で「国民の幅広い支持を得た」と言えるのかは少なからず疑問です。

有権者の50%の得票(投票率80%のときに得票率64%、投票率70%のときに得票率72%)がなければ参考記録
的な雰囲気が最初からあってもよかったような気はします。
もともと法的拘束力がある投票ではないですし。

個人的には離脱の手続きが終わるころに世論調査して、「あの多数決の決め方でよかったの??」といった議論が起こらないかなと期待します。
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今年は韓国語の勉強も兼ねて、

スラムダンクを何度も読み返しました。

(原作と韓国語版で)


「どのシーンが好き?」

という話になると、めっちゃ迷いますが、

外せないのは、男泣きのシーンです。

(泣くのに男も女も関係ないですが、かといって

「男泣き」に変わる良い言葉も見つからないので‥)


桜木花道が、自分のパスミスで試合に負けて泣いたとき。

ミッチーが、大事な試合中に倒れて泣いたとき。

ゴリが、インターハイ出場を決めて泣いたとき。


ミッチーの名言っていくつかありますが、

「なぜ俺はあんなムダな時間を…」

って泣くシーン。

好きです。


めっちゃブランク(不良期間)があったにも関わらず、

ほんの3~4か月足らずの練習で、

中学のころの自分を追い越したミッチー。

(安西先生談)


同級生の小暮が、

「…後悔の念が強い分あいつは過去を美化し

今の自分を責める傾向がある‥」

と分析していますが、


後悔。いいじゃないですか。


「精一杯やったので悔いはないです」

「後悔だけはしないように頑張れ」

みたいな表現って、

僕は何も感じないんです。


泣くほど後悔している人のほうが、感動します。


一生懸命やったあとで、

「めっちゃ悔しい~」

「金がいいですー!」

って言える人のほうが、

この人すげーっ!て思います。

(ちなみに上の発言は、水泳の田島寧子選手の言葉で、

流行語大賞に当時ノミネートされたもの)


漫画の中で、2回だけ登場する、

スポーツ用品店のおっちゃんの話。


「今でも あの死闘を夢で見ることがある。

あのとき 僕のあのシュートが決まっていたら‥

なぜあのとき 落ち着いて打てなかったのか‥

いつも悔しくて目が覚める 僕の青春さ‥」


こんなん、好きです。

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「基礎から学べる文法書ありますか?」

的な質問を受けますが、文法書はよく知りません。

いじわるで教えないんじゃなくて、ほんとに知りません。

何でもいいから教えろ、さもないと銃殺すると言われたら、

「ビ…ビッグファットキャットと‥中学の教科書を…」

くらいを教えて慈悲を乞いますが、

個人的には、とりあえず原書を読んでみたら?と思う派です。


「いきなりだと読めなくないですか?」

って聞かれますが、今ある知識と、ネット検索で、どうにかなるもんです。

英文法の質問なんて、ネットで探せばうようよ見つかります。

電子辞書でもけっこう例文がヒットします。


むしろ文法より、個人的にめっちゃ大事にしていることがあります。

それは、「誰を真似るか」を決めることです。


音声言語は口伝です。

口伝ということは、「母親」が必要です。

(「父親」でも「里親」でもいいです、深い意味はないです)


アメリカ英語を学ぶとか、イギリス英語を学ぶとか、

そういう抽象的なことではなくて、

具体的に、誰を「母親」に設定するかです。


「外国語習得のコツは、モノマネですよ」というと

「分かってます」という人でも、

「では誰をモノマネしてますか?」というと

明確な答えを持っている人は少ないです。


野島は過去14年間で、5人の「母親」がいます。

スティーブンキング、ヒューグラント、マシューマコノヒー、

スティーブジョブズ、A・J・ジェイコブズ。


韓国語では、カン・ジファンが「母親」役です。

コルクボードに彼の写真が貼ってあります。

韓国語を読むときは、彼の発音を思い出して読み、

韓国語を話すときは、彼の発音を思い出して話します。


いちいち完コピしてるわけではないですが、

必ず、毎回、いちいち、意識しています。


別にこうでないと習得できないわけではないですが、

もっとも自然な学び方だろうとは思ってます。

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戸籍の話。

漢字って難しいねという話。

長めです。


たとえば、「鈴」の最後の1画。

学校では大体、「マ」で習いますが、

PCでは大体、「刀」の形をしています。


戸籍の多くはコンピュータ管理なので、

全国の99%の鈴木さんは、「刀」です。


「マ」の鈴木さんは…?

ごく少数だけ存在しています。

コンピュータ管理していない市町村とか、

「マ」のフォントがOKの市町村とか。


「フォントって統一されてないの?」

と思うかもしれません。

統一されていないんです。

「デザインの差」という問題です。


法務省としては、

「微妙に違ってても、同じ字ですがな」

「色んなメーカーさんいてはりますから」

「どっちも間違いではないんやで」

という立場です。


でも、単なる「デザインの差」なのか、

「高・髙」のように「字体の差」なのか、

微妙すぎてふつうは分かりません。

ちょっと角度が違うだけで、

「字体の差」とされているものもあるし、

90度くらい違うのに、

「デザインの差」とされているものもあります。


「刀」の鈴木さんが「マ」のほうで書類を作成して、

係の人に「訂正してください」と言われて、

「同じ字なんだから訂正の必要はない」

と突っぱねるのは、もっともなことです。

「デザインの差」ですから。


でも、それでも係の人が、

「どうか戸籍のとおりに書いてください」

と泣いて懇願してくるのは、

その字が「同じ字やで」のほうなのか、

「違う字やがなむかっのほうなのか、

それを把握するのが実務上困難なので、

念のため書き直しをお願いしているか、

または内部基準があるかだと思います。


「デザインの差」であれ「字体の差」であれ、

見た目上で、しっかりした差がある以上、

それに倣(なら)って扱ったほうが、

組織としては間違いないでしょうし。


この問題が顕著に表れている例で、

「龍」という字があります。


「龍」の1画目は、PCだとタテ棒です。

学校で習うのも、タテ棒でしょう。

でも、タテ棒は「デザインの差」で、

大きな辞典で調べると、ヨコ棒になってます。


少し前まで、子の命名時においては、

法務省からタテ棒が禁止されていました。

でも、あまりに問題になったのでしょう。

現在では、「タテ棒禁止令」は解かれ、

市町村は両方で対応しています。


タテがよければタテで、

ヨコがよければヨコで命名し、

子どもはずっとその字のままです。


ここまで厳密に区別されていると、

もはや同じ字という感覚はなくなります。

「どうか戸籍どおりに書いてください」

と懇願する係の人の心情も、

ちょっとは理解できる気がします。


あとは担当者の態度の問題ですけど。

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