2009-11-20 10:27:37
AERA(11/30)に掲載!マジでガチなギャル男たち カンボジアで学校と病院建設
テーマ:つぶやきおはよ
今日から世間は三連休~
でも、卒業試験と国家試験を控える僕はお勉強~
今まで散々やりたい放題活動してきたので、最後の6年生ぐらいは真面目にお勉強しなきゃね
でも、サークル立ち上げて、もう5年目になるんだけど、本当にたくさんの経験させてもらったな~
本日発売のAERAさんに活動が掲載されているので、この取材された日の映画イベントをレポートします!
ちなみに、表紙はEXILEのHIROさん。
僕もひろさん。
AERAさん、合わせてくれたんですか?
気が利きますねー笑
光栄でーす。みんな買ってね。P60のってるよーん。
マジでガチなギャル男たち~カンボジアで学校と病院建設~
映画イベントとは?というと、ですね
僕が活動を始めて2年目ぐらいに、メディアフォーユー株式会社の里田さんとお会いする機会があったんです。
そこで、自分たちの活動を説明すると
「活動を映像としてとってみたい。ドキュメンタリーやってみたい。」
といわれ映像を撮り始めたんです。
僕たちも映像を通してもっと多くの人に活動を知ってもらえるならいいな
ということで、そこから活動がある度に、カメラで追ってもらったんです。
そしてつい先月、僕が講談社から出版した「マジでガチなボランティア」のリリースを機に
4年間の活動を映画にしたんです。
映画タイトルも
「マジでガチなボランティア」
10月17日に渋谷TSUTAYAで公開されました。
その映画にAERAさんが取材に来てくれたんです。
ほんの一部ですが、映画を動画で紹介しましょう。
監督いわく、この映画は、カンボジアに小学校を建てるとか、病院を建てるとか
そういったボランティア!みたいなのを描いているというよりは
むしろ、いまどきの大学生がどういう過程でこうなっていったのか。
ボランティアと重なると何が起きるのか。
みたいなことを描いています。
この映像は、映画用の映像ではないので伝わりませんが。。。苦笑
本編ではそんな映画になっています。
大学生のドキュメンタリー映画ということもあって、
映画1週間前にはキャンセル待ちになるほど大盛況で
372名もの方が見に来てくれました。写真では伝わらないかもですが、
会場から外に出て路上に列ができるほど多かったんですよ~
舞台挨拶ってことで、やっちゃいました。
しゃしゃちゃいましたねー本もばっちし宣伝しましたよ。
結構本屋さんに並んでるし、最近ファミリーマートとかコンビニにも並んでるみたいで
本屋好きな人は表紙が好派手だから、見かけた人もいるんじゃないでしょーか?
ただの映画試写会だと面白くないので、学生のアイデアつかっていろんな企画をしたんです。
まずは、ストリートミュージシャン聖-satoshi-さん
僕ら、CDも出してるんですけど、それは聖さんが楽曲を提供してくれたからなんです。
そのCDの売り上げをカンボジアに寄付して、病院建設に一歩近づいたんです。
CDはこちらです。
作詞は僕がしたんですよ~
自分たちが建設した小学校の子供たちのことを思い、ペンを走らせました。
聞いてみてください。
司会との聖さんのトークもうまくいき、ついに本編がスタート。
当事者の僕らとしては、当時の活動をスクリーンで振り返ってみると
もう言葉がでませんでした。
お客さんの反応も気になるところで、全国上映&DVD化の署名に208枚ものご協力を頂いたんです。
あったかいなー
貴重なご意見を、本当にありがとうございました。
映画を終えたら、監督と舞台挨拶しました。
監督のご家族も見に来ていて、本当に感無量でした。
そしてそして、最後は映画試写会でお決まりのアレやっちゃいました!
「ラブチャリ最高~」
本だけじゃなくて、CDも売りましたー
さっきのはB面だったので、ここでA面の曲も紹介しましょう。
「これがウチラのやり方」
完全オリジナル。
作曲は某有名アーティストも手がける某音楽プロデューサー。
そして、歌はラブチャリサークルのメンバーが歌いました。
でもって、全国のラブチャリサークルが東京に集まってPV撮影も行いました。
大学生サークルが作った曲(PV)としては、クオリティ高くないですか?
歌詞も自分たちで作ったんですけど、
メッセージ性(ストーリー)もあるんです。
-------------------------------------------------
ストーリー
主人公である「幸花(ゆきか)」は、社会人1年目。仕事帰りに海に行き、キャンパスライフを思い出していた。彼氏に振られ、つまらない日々が続いていたそんなある日、帰宅途中にもらった1冊のフリーペーパーが人生観を大きく変えてしまうことに。ラブチャリとの出会いが、ここから始まった。
ラブチャリを通じて、実際に途上国に行き、子供たちとふれあい、
自分の価値観を根こそぎ変えてしまう経験する。
しかし、いいこと尽くしではなく
大学での成績は下がったり、メンバーが辞めていこうとしたり
ラブチャリ開催するにも一苦労。
しかし、苦難を乗り越え、ラブチャリを開催。
「伝える」ことの大切さを、イベントを通して多くの学生に訴えかけていく
----------------------------------------------------
と、まぁこんなストーリーです。僕がラブチャリを通して
実体験したことをそのまま映像に残しました。
最後は、今回の映画をいつかDVDにできたらいいなということで
パッケージ化したものを、飾ってました。
4パターンのデザインでどれが選ばれたでしょう。
答えは、最後の女の子が教えてくれマース。
今回の映画の出演者たち。(OB/OG)
昔はセンターガイだった奴も今では立派な証券マンです。
みんな、落ち着きましたね~
監督とぱしゃり。
現役GRAPHIS代表の子とぱしゃり。
絶対ギャル男じゃない男の子をぱしゃり。笑
最後は、今回の映画イベントを作り上げたメンバーとぱしゃり。
本当にいいイベントでした。
はい!DVDはこの表紙になりましたー
いつTSUTAYAに並ぶのかな~
そのときには、僕はもうお医者さんか~
時は経つのは、早いな~
今回の映画は、ためしに上映してみたという感じなので
まだまだこの映像は進化していきますよ~
GRAPHISが活動し続ける限り。
僕が将来、建設した診療所で診察しているシーンがあったりしてー(笑
最後にお知らせ!
来月12月8日に再び上映します!
今度は、映画館ではありません。
一般公開でもありません。
次の上映場所は、なんと
産業能率大学!
今回の映画イベントに、同大学の佐藤百合子教授が見に来てくださって
160人?ぐらいの授業でこの映画を流したいとの連絡を頂き
大学の授業で流すことになりました!
同じ大学生として、こんなにうれしいことはありませんね。
僕は卒業試験で参加できませんが、後日WEB上で上映模様を公開しますので、お楽しみに~
さて、今日のブログは長くなりましたが、以上でーす。
マジでガチなボランティア オフィシャルサイト
是非、AERA読んでみてくださーい。(°∀°)b
同じテーマの最新記事
- 石松宏章、コンビニデビュー! 11月19日
- 次回のラブチャリのサブタイトルは、「マ… 11月19日
- 命のリレー、必ず続けていきます。 11月16日


クリックしてくれたら、






























