自分らしく、生きる。 stay true to myself - 石松宏章オフィシャルブログ

「マジでガチなボランティア」から次のステージへ。石松宏章の日々考えていることを綴っていきます。

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■岐阜県
【講演】「若者の僕らに出来ること」
【日程】2012年10月13日(土)
※詳細は決まり次第、掲載します。


テーマ:


先日行われたKDDI∞LABOの発表会(デモデイ)を終えてきました。
結果は 《最優秀賞》と来場約570名?の投票で決まる 《オーディエンス賞》をW受賞したよ!
約200社の中からグランプリに選ばれたことに、正直まだ実感はないけど、結果が出てとにかくよかった!!
これから資金調達をして、さらに開発、サービス拡充に力を入れていきます!




準備&選考を含めると、およそ半年間参加させてもらったKDDI∞Laboのインキュベーションプログラムも終わって、ようやく落ち着いたので、健忘録のためにもちょっと書きます。内容は、プログラムを通じて学んだこと、役に立ったことなどを。


まず参加して一番良かったことは、いわゆるベンチャー界隈がどういう生態系かを学べた点、これかな。
僕は生まれてこのかた医療畑なので、いわゆるスタートアップだの、ベンチャーキャピタルだの、何もわからない状態からのスタートだったので勉強になった。
一応、参加する前までは、Schooを通じて、スタートアップ周りの知識を得たり、ファイナンス周りは磯崎さんの「起業のファイナンス」や「起業のエクイティ・ファイナンス」などを読みながら、字面的には学んでいたつもりなんだけど、やっぱり中に入って、それこそ第一線で活躍されている方々とディスカッションを通じての学びは、違ったね。どれひとつとっても貴重な経験だった。


2つ目の良かった点は、人脈が出来たこと。プログラム中には、KDDIさんや三井物産さん、IGPIさんには本当にたくさんの方をご紹介していただいた。時にはKDDI∞LABO長である江幡さん直々に、僕が一番ヒアリングさせて頂きたい業界の方を紹介していただいたり、三井物産の松井さん、多治見さんにも三井記念病院を紹介していただいたりと、僕が「この人に会いたい!」とお伝えしたら、魔法で叶えてくれるかのよう、すぐに紹介していただいた。ステマのように聞こえるかもしれないけど、これは自分が期待していた以上のものだった。実際に、体験してみないとわからないかなぁ~









3つ目は、度胸がついたことかな。 毎週大勢の前で、もう何十回もプレゼンさせられたから、度胸がついた。それこそ、Tech系スターアップのニュースで、いつも取り上げられている著名な方を前でも説明の機会を頂いたので、そういった方々のフィードバックって鋭くて、より自分のサービスを俯瞰的にみることができたし、深く理解することにもつながった。今では、自分のサービスについては何を聞かれても大体答えられるし、何より自分のサービスに「誇り」と「自信」を持てるようになった。



4つ目は、チーム内のモチベーションが上がったこと。これまで、ほぼリモートで開発していたけど、KDDI∞LABOのスペースを借りれたので、定期的にメンバーが集まって開発MTGが出来るようになった。僕は37シグナルズの「強いチームはオフィスを捨てる」を何回も読んでいたので、基本的にリモートワークに肯定派なんだけど、それでもやはり定期的に顔を合わせての開発の良さも知った。


5つ目は、時間のメリハリって大事って気付いたことかな。僕は沖縄から毎週木曜日だけ通って、他は沖縄に戻って勤務医しながら開発していたんけど、この時間のメリハリがよかった。沖縄は東京に比べると、言っちゃー悪いけど本当に何もなくて、遊びの誘惑もない。でももし東京にいたら、打ち合わせの終わりにご飯誘われてそのままダラダラ飲むことだってあっただろうし、僕の大好きな音楽イベントも毎週末のように何処かでやっているし、そんな事していたら3ヶ月があっという間に過ぎていたと思う。でも、沖縄の開発に集中できる環境と、週に一回の刺激をもらえる環境(KDDI∞LABO)があったからこそ、よりDr.JOYを発展できたと思うし、それが結果としてグランプリやオーディエンス賞にもつながったと思うんだよね。
なんかそう考えると、病院の現場でニーズを引き出し、リモートワークで現場発の開発を可能にして、《ベンチャー✕大企業》のプログラムで大企業のアセットを無料で貰って、地方からサービスを生み出したこのDr.JOYって、まさに今の時代の最先端をいっているんじゃないかと勝手に思っているんだけど、気のせい?
僕がDr.JOYを成功させることは、同時に、
《現場発》✕《リモートワーク開発》✕《ベンチャー✕大企業》
この成功体験を世の中に示すことに繋がるんじゃないかと思っているんだよね。もしそうなれば、世の中の現場で抱えている問題をサービス化できる証明にもなるわけで、それは日本社会にとって本当に意義のあることなんじゃないかと。そういう意味でも、Dr.JOYのプロジェクトは絶対に成功させなきゃと、1人勝手に思っていたりします。




さいごに、、、
グランプリを頂いた後、15社のベンチャーキャピタルの方々に声をかけていただき、2日間で13社に詳しい事業内容を説明させてもらいました。これからどうなるかわかりませんが、一緒に閉ざされた医療業界を変えていきたい方々とアライアンスを組んでいきたいと思います。
まずは医者の負担軽減になるサービスを提供し、チーム医療を支援するサービスに集中したいと思います。
最終的には、患者さん、ご家族にも満足していただけるようなサービスに発展させます!
今からちょうど1年前、キラキラ輝くリゾート地から、コンビニまで車で10分かかる、山奥のど田舎の病院に住民票を移しました。
そこで、1年間、畳部屋の宿舎に住み込んで、現場でDr.JOYを開発しました。
現場のこと、病院で働くスタッフの業務フローを深く理解している、医師である僕だからこそ、現場に本当に求められているサービスを開発&浸透させることができると思っています。
医療を本当に変えたいと思っている方
社会をもっと良くしたいと思っている方
是非、僕に連絡下さい。
資金調達後、さらにチームメンバーを増やして、
医療者にとって
患者さんにとって
ご家族にとって
本当に求められているサービスを作っていきます!





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