ヒロカズマ 公式ブログ|自由に与え 自由に受け取る

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大好きなことで、豊かな人生を加速させたいあなたへ

ヒロカズマがお届けする『フォトリーディング集中講座』




幸せに大好きなことをやって生きる時
自分の才能や能力を磨くタイミングは必ずやってきます。


そんなとき、自分に必要な情報や、知識を必要な時間で
必要な分だけ取り入れる事ができれば
その時間をぐっと短縮して、よりスムーズに展開していくこともできます。


もし自分の極めたい分野が定まった時
その分野の専門書を100冊読んだとしたら
あなたはどうなっているでしょう?




おそらく、専門家と対等に話せる知識や理解はもちろん
その知識を元にした新しいアイデアやひらめきが
生み出されてくるかもしれません。
そして、それをきっかけに新たなチャンスをつかむかもしれません。


その時フォトリーディングというスキルが有れば
5つのステップをふむだけで、1冊から必要な情報を
短時間で取り出すことが出来ます。
そして、100冊の専門書のリソースを
自分の知識やアイデアに変える事がストレス無くできてしまいます。
新しい分野にチャレンジする時にも
リサーチをする時にも、短時間で上質な知識や情報を
キャッチすることが出来るようになります。



「そんなこと、私に出来るのかな?」


もしかしたら、不安を感じている方もいるかもしれませんね




フォトリーディングはシンプルな5ステップをふむことで誰でも
その日から使うことができます。


誰もが無意識の内にやっている
視覚、聴覚、触覚、脳の情報処理の特性があります。
そんな特性を利用して本から情報をキャッチするのです。


あまりにも当たり前の事を組み合わせてしているので
これでいいのかな?と思ってしまうぐらい。
あなたも必要な情報を短時間で本からキャッチすることが
出来るようになります。


講座の中でも、さまざまな疑問が出てくるでしょう
その時は遠慮なく質問してみてください
1000冊以上の本をフォトリーディングしてきた
ひろかずまが自身の体験も交えて丁寧に答えていきます。


フォトリーディングのもう1つの魅力
それは、あなたの才能や可能性が自然と開いていくというもの。

フォトリーディングは本から情報をキャッチするプロセスの中で
意識を集中し、顕在意識より深い潜在意識の部分で情報を
キャッチしていきます。

そこには普段意識的には使っていない、あなたの才能や
能力や機能も眠っています。
そんな潜在意識の部分からアイデアやひらめきが生まれてきたり
あなたの才能に気づいたりするという不思議なおまけもついてきます。




フォトリーディングは
本から効率よく情報をキャッチするだけではない
あなた自身の能力や可能性を開いていくそんなスキルでもあります。

もしフォトリーディングを、自由自在に使えるようになったとしたら
あなたの可能性はどれだけ広がるでしょうか?
セルフイメージはどんな風に変わってくるでしょうか?
きっと人生への信頼と心の平安を感じ
心から人生を楽しむことが出来るようになるのではないでしょうか。


そしてこの、フォトリーディングというツールを
あなたらしく幸せに豊かに、人生を楽しむそのために役立ててください。




この機会に、あなたらしく、幸せに豊かに生きる2015年をスタートするあなたへ
フォトリーディングをあなたのツールの中に加えてください
きっとあなたの強力なサポートになるでしょう


タイミングの合う方は会場でお会いしましょう





日時:2015年6月18,19日(土、日) 10時~19時(両日とも)

場所:オフィスヒロカズマ セミナールーム

受講料:新規 108000円  再受講 5,400円

持物:(1)「読みたい」と思う本を2~3冊(まだ読んでいない本)



[ご持参いただく本について]

講座はフォトリーディングを習得することを目的とした内容となっております。

つきましては、初心者の方がフォトリーディングをマスターしやすいものとして、

以下をお勧めしております。




■ジャンル:小説や物語よりも、ビジネス書・ハウツー物などの実用書

■ページ数:200~300ページ程度

■大きさ:文庫本より大きなサイズ(単行本などの大きさ)がお勧めです



(2)筆記用具、A4版の紙またはノート ※A4用紙は、会場にもご用意しております。

(3)飲み慣れたお水(ペットボトル)・・・脳の活性化に、水分補給が効果的です。



▼再受講生の方は、以下もあわせてご持参下さい。

・書籍「あなたもいままでの10倍速く本が読める」

・フォトリーディング集中講座「プレイブック」



>> 詳細、お申込みはこちら


>>再受講はこちら

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『本ってすごいパワーを持っています』

ぼくがいまセミナーリーダーをやっているのも
本を毎日一冊読んで、
それをアウトプットしたからなんです。

私は子供の頃から本は好きだったのですが
もっともっとたくさん本を読みたいって思い
本から情報を素早くキャッチする
『フォトリーディング』というテクニックを学びました。

いまから12年前の2004年の5月でした。
ちょうどオーストラリアのホストファーザーが亡くなり、
お葬式のために西オーストラリアに行ってました。
そのまま帰国を、成田空港にし、
リムジンバスで吉祥寺にむかいました。
そこでフォトリーディングを受講したのです。
「地球を半周して受講した講座って感じです」

この時は、宝地図の望月俊孝さんに
教えていただいたいのです。

その講座を受けたあと
毎日一冊、本を読んでいきました。
そして、そのとき出会った人たちに
本のレビューをメーリングリストで
送っていたのでした。

毎日毎日、こつこつと
送り続けました。
そんなに大変だとは思わずに
楽しみながらやれたと思います。

そして、3ヶ月後、100冊目のレビューを送った後のことです。
望月さんから、メールがきました。

「毎日頑張っているね、
 ご褒美に、東京で面白い集まりがあるから
 来ませんか?」って

その集いは、あの日本の個人納税額No1である
銀座まるかんの斎藤一人さんのお話し会でした。
当時、一人さんは、まだそれほど公には
出ていなかった時期です。

赤坂プリンスホテルの飛天の間での
大きなパーティーに
参加させてもらいました。

一人さんのお話しはとても刺激的でした。
でも、それ以上に当時のわたしに
刺激的だったのは
そのパーティーが終わってから
赤坂プリンスホテルのラウンジで
望月さんを中心に、10人ぐらいの人と
お話しをした内容でした。

その時のお話しは、
どうしたら有名講師を呼んで
講演会を開くことが出来るかというお話しでした。

しっかりメモして
翌日、望月俊孝さんにその通り
お願いしたのです。

「それをぼくに使う?」って大笑いされて
承諾していただきました。
当時和歌山に住んでいたわたしは
望月さんを和歌山にお呼びして
講演会を開きたくなったのです。

その承諾とともに、
望月さんは、ある提案をしてくださいました。

それは、「ヒロさん、では一つ提案です。
今から3ヶ月の間、100冊の本を読んでください。
ジョセフ・マーフィー、ナポレオン・ヒル、ポール・ジェイ・マイヤー
の3大自己啓発の著者です。全員の本を合わせると100冊になると思います。
和歌山で、その研究成果を発表しましょう」
って感じです。

そして、その100冊を読んで、
わたしの初めての講演会主催&前座のスピーチを行えました。
2004年の11月のことです。
5月にフォトリーディングを習ってから半年後のことでした。

本が連れて行ってくれた全く新し世界です。
それからユニークな体験をたくさんしました。

『本ってホントウにパワフルです』

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本を読む会をスタートさせようって思っています。
今度の月曜日の夜7時30分からです。

http://www.hirokazuma.com/eguide+event.eid+485.htm

「ヒロカズマ と本を楽しむ会」
一冊本を持ってきてもらって
その日来た人と本を中心に楽しんでもらいます。
プチフォトリーディング体験もしてもらいますね。

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カズマ
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あなたが一番伝えたい事を7分でスピーチすると
なにを話しますか?

先日、そんな機会が与えられました。
数週間ねってねって、事前準備のSkypeを重ね
その7分のために準備しました。

そして、本番。
一日半待ってわたしの順番です。

観客を前にすると、
それまで練っていた
話そうと思っていたプロットから離れ、
直前にふと思いついたアイスブレイクを
おこなっていました。

結果的には、
場は大いに盛り上がったのですが
肝心の本題をほとんど話すことなく
7分間が過ぎていきました。

けっして、あがっていたわけではありません。

場が長時間の緊張の連続で
遊びが必要だったことに
長年の経験で的確に反応したとも言えます。

でも、無意識で本題を話すことを避けたともいえるのです。
その配分をよく考えてみると、
避けてしまったのが7割
観客に反応したのが3割ぐらいです。

「一生涯、これ以外はなさない」
それくらいの気持ちで7分間を話そうとおもった
そして、その時聴いてくれていた人たちも
全員、同じ真剣度で臨んだからこそ
出てきた現象です。

例えば恋愛でいうなら、
大好きなひとに告白する時
そのまま思いを伝えたら良いのに
なぜか他のことを言ってしまう。

この部分を越えられるとしたら
どんなふうに人生が展開すると思いますか?
恋愛ならばよくわかりますね。


わたしの友人であり
ボディーケアのメンターであるひとから
こんなことを言われました。

「ライト兄弟は、近所のひとや世間のひとから
 なんと言われたとしても
 人は空をとぶことが出来ると言い続けた。

 誰に何を言われても
 わたしはこう思いますと
 アンテナを立て続けて発信すると
 道は自然と開けてくる」って


本当に伝えたい事を
どんなときも降ろさない。
人生で一番大切なことの一つです。
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 インドから持ち帰った母岩石と特別に月夜に海でお清めされた水晶(月晶と呼ぶそうです)6つを
ひとセットにして各地に埋めていきました。
 わたしは、大阪の淀川河口、同じく大阪の住吉大社、和歌山の熊野大社、三重県伊賀の敢國神社、
そして、たまたま熊本に行く予定があったので阿蘇の阿蘇神社を担当しました。他の人も、それぞれ暮らしている地域に近いところやご縁の深い場所を担当して埋めていきました。

 神社の近くで一番『氣』の良さそうな所を探して、その場所に30cmぐらい地面を掘りお神酒で清めた後、インドの母岩石を中心に6つの水晶を地中に設置していきます。
 この作業は子供達と一緒にお砂遊びをしているような感覚でおこないました。真剣に地面に穴を掘るって子供の頃いらいのことです。「全国で起こっている余震が小さくなりますように」という祈りとともに埋めていきました。

 こうして、おおくのひとの協力で全ての県に一か所づつ水晶を納めることが出来たのでした。
 この活動は誰に知られることなく、大きく広告することもなく、人知れずおこなわれました。ただ日本中のひとのことを思って「大きな余震がおこらないように。被害が出ませんように」という祈りとともにおこなわれた活動だったのです。

 それに参加させてもらって、わたしのなかに大きなスイッチが入りました。見知らぬひとのために
全くの見返りを求めずになにかをする。このとき感じる歓びを知ってしまったのです。
 この活動が完了したあとで、私の中でもっと誰かのために何かをしたい。身近の人のために何かできないだろうか?そんな気持ちが抑えられなくなってきたのです。

 『自由に与え自由に受け取る』この言葉が示すようなことを具体的な形で周りの人に提供したい。
これが、わたしを1000人ランチへと導いていきました。
2011年の師走のことです。
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 2011年12月初旬、聖者と会うという体験です。
 聖者への質問は事前に提出しておいて英訳しておいてもらいます。 わたしは、「自我と愛についての関係性」について尋ねました。ちょうど、深いワークを日本でおこなってその課題が浮き上がってきていたからです。
 謁見の間に入ると、すでに聖者は椅子に腰掛けて座っていました。ポスターとまったく同じカッコです。聖者は、そのあと1時間あまりそれぞれの質問に答えたのですが、その間、最初のポスターと同じ格好で最後まで動かなかったのです。微動だにしませんでした。そのことが一番印象に残っています。
 この質問会のことをダルシャン(拝謁)といいます。聖者へ英訳された質問を付き人が読み上げ
それに対して聖者が答えるという形式です。聖者の答えに対して更に質問したくてもそれは出来ないようです。
 その謁見の間には100名ちかくのひとがいたのですが、運良くわたしの質問は、一番最初に読み上げられました。聖者は丁寧に「自我と愛」の関係性を説いてくれたのです。なかなかユニークな回答でした。
 一方の母岩石の件ですが神官さんが代表して聖者とお話することが出来ました。そして、震災へのお祈りと母岩石にも祈ってくれたそうです。私達のインドでの任務は果たされたわけです。
 さあ、日本へ帰還です。

 最終日は、チェンナイのホテルに再度一泊しました。久々の近代的な設備です。シャワーもトイレも快適です。インド式にも慣れましたが、現代的な水回りは、やはり安心感を感じられます。テレビやふかふかのベッドもクーラーも西洋的な食事もデザートもみんな味わい深いものです。

 ひとはある一定期間、なにかかから遮断されているとそれを十二分に味わえるという特性があります。このときのわたしの体験もそうでした。さらに、日本に帰った時の安心感と言ったら格別でした。日本に帰ると不思議な事にお腹も治っていました。どこでも清潔な日本。日本の良さをしみじみと感じられた瞬間です。

 こうしてインドでのミッションは完了しました。ここからは、日本各地での地震納めのミッションに移っていきます。それぞれの地方の人が、分担して日本の各地に水晶を埋めにいきました。
 なんだか里見八犬伝とかドラゴンボールみたいな神話のような話ですね。
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