ひらりん愛犬家の成功するブログ 平野行政書士事務所・三重県名張市

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☆心配を安心へ変えるお手伝い☆ 平野行政書士事務所です。


ある若者が、大工さんとして小さな工務店で働いていました。

その工務店は、親切で確かな技術があり、その町では確固たる信頼を築いていました。

ある時、若者は「自分で図面を書くことができれば、もっとお客様にいい提案ができるに違いない!」と思って、夜間学校に通って建築士の資格を取りました。

図面を描く技術も身につけ、お客様の話をよく聞いて、すばらしい図面を描くまでに成長しました。

その後、若者はこう思いました

「大工という職業から離れ、自分は設計で生計を立てよう。大工としての知識と、建築士としての知識があれば、きっと最高の物を作ることができる。今までの付き合いで、腕のいい職人さんとも知り合ったし、そういう方に仕事をしてもらえば、今よりも良い家を建てることができるはずだ!」

会社にも、「独立をするので退職させてください。今までありがとうございました。」と、退社する意思を告げ、惜しまれながらも祝福されて退社をすることにしました。

大きな夢を抱え、若者は建築士事務所の登録をしようと協会に行きました。


そこで、「建築士事務所を登録するには、『管理建築士』の講習を受けなければいけませんよ」と言われました。

管理建築士の講習を行っている学校に問い合わせをすると、こういわれました。

「あなたの経歴では、管理建築士になれませんね」

若者は、学校側の言っていることが理解できず、理由を聞きました。

「あなたの勤めていた工務店は、確かに建築業を営んでいるけれど、それは、建設業としての建築工事であって、建築士としての仕事をしていないんです。管理建築士となるには、『建築士として3年間の実務経験が必要です」

ということでした。

若者は、確かに図面を描いてお客様に提案をしていました。

しかし、若者の勤めていた工務店は、建築士事務所ではありません。

若者が書いた図面も、付き合いのある建築士に依頼をして、その建築士が書いた図面として家を建てていたのです。

要するに、若者は業務として設計をしていたのではなく、大工工事をするために図面を描いていたというのが、法律的な位置づけだと言われてしまったわけです。

法律では、「建築士事務所として登録していなければ、報酬をもらって設計をすることはできない」と決められています。

つまり、設計で生計を立てるには、建築士事務所として登録しなければ、報酬を得ること自体が違法となるわけです。

若者は、設計事務所を持ち、お客様に最高の提案をするという夢を諦めきれません。

しかし、建築士事務所として登録している会社で、3年間の実務経験を積まなければ、建築士事務所を開業できないという状況になりました。

3年間も時間の猶予はありませんでした。

若者の元には、これまで信頼関係を築いてきたお客様から、新築や増築の依頼が来ていたのです。

若者は、泣く泣く設計事務所として独立する夢を諦め、大工として独立するしかなくなりました。

 


10年以上前に、姉歯という建築士が、構造計算書という書類を偽装して、大問題になりました。

その後、このおかしな法律ができました。

ちなみに、姉歯建築士の設計した建物は、東日本大震災でもヒビ一つはいらないほどの強度を保っていました。

悪質な建築士を追い出すという趣旨だと思いますが、実態は新規の建築士を認めないという制度になっています。

管理建築士という講習も、ほとんどがDVDを見るだけで、後は簡単なテストがあるだけ。

法令に違反した建築士がいたことは事実ではあるが、それによって倒壊などの被害が出たわけではありません。


ちなみに、この事件の後、建物を建てるのに必要な建築確認申請がおりず、半年以上延期になった工事もたくさんあります。

その収入を当てにしていた建設会社も、数多く倒産しました。

そりゃ、半年も仕事が無くなったら倒産もするでしょう。

やる気ある者の夢を奪うような法律は、無くすべきだと思います。




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韓国籍と中国籍の方を中心に、帰化申請のお問い合わせが数多く寄せられております。

帰化申請は、申請よりも事前の準備が大切です。

書類の翻訳なども、膨大な量になることがほとんどです。

在日二世や三世、四世くらいになると、韓国籍を持っていてもハングル文字が読めない方も多く、そう言った方々の為に、当事務所ではハングル文字の翻訳も行っております。

子供の帰化申請は、15歳になると、親などの親権者が単独ですることができません。

法務局の担当者が、直接子供にも話を聞き、自分の意思で書類に署名をすることになります。

 

当事務所では、数多くの帰化申請を扱ってきました。

特別永住者の在留資格を持っている方は相談無料となっておりますので、お気軽にお問い合わせください。

なお、帰化申請は様々な事情を考慮しなければならず、原則として面談の上ご相談させて頂く形となります。

相談は、予約制となりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

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ペット霊園を売ります。すぐに営業ができます。
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数年前、私がランニングを始めた頃の話です。

ただ何となく疲れるまで走っていただけで、何キロ走るとか、何分走るとか、あまり意識をしていませんでした。

そんな感覚のまま、マラソン大会に出ました。

10キロコースです。

「たぶんいつも5キロくらいは走ってるだろう」と思っていましたが、実は2キロくらいでした(笑)

ド素人だったので、1キロ何分で走れるとか、全くわかりません。


「もうそろそろ折り返しかな~」なんて思っていたら、まだ1,5キロくらいしか走っていませんでした(笑)

「10キロってこんなに長いのか・・・」と思いましたね。


何とかヘトヘトになりながら折り返しを過ぎて、歩いたり走ったりしながらゴールを目指しました。

色んな人が声援をくれます。

「頑張れ!あと少しでゴールだよ!」

この言葉で、カーブを曲がったらすぐにゴールかなと思いました。

カーブを曲がると、子供が声援を送ってくれます。

「あと二キロだよ!がんばれー!」


見てる人は、10キロコースの残り2キロだから、あと少しなんでしょうね~。

私は、「まだ2キロもあるんですか!?」という感じです。

このやり取りで少し気持ちが萎えたのを覚えていますね。


ただ、ゴールをしてしまうと、道で応援してくれた人すべてに感謝ができます。





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