一樹は大丈夫?

テーマ:
J2リーグ第17節 2006/05/20

ヴェルディ0-1モンテディオ


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右の画像は今日の帰り道にかかっていた虹。

すごく中途半端で、ちょっとしか見えなかった。


あぁ、5月に入ってから得点がない。(T_T)

ラモスの会見によると、やるべきことは練習しているようだから、あとは試合でそれが出せるようになれば、、、ってトコなんだが。。。

フロントには短気を起こして監督の首はねたりは絶対にして欲しくない!ここは見守ろうよ。


今週はまた水曜・土曜と立て込んだ日程での戦いが続くが、森本君U-19代表でインド遠征、一樹は今日負傷退場してしまったが、具合はどうなんだろうか?

アウェイに強いエースが出られないとすると、次も厳しい戦いを強いられるのかな。。。

ここは齋藤チビの速さを活かしたシンプルな攻撃で是非勝ち点3を取ってもらいたい!!

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Visca Barca!!

テーマ:

UEFAチャンピオンズリーグ決勝 2006/05/17

2-1アーセナル


今日はまだ試合の映像を見ていないけど、がパリで今季2冠を達成した。(^_^)b

アーセナルはGKレーマンが前半早々に退場になるも先制し、リードして後半へ。

そして後半も30分過ぎからの4分ほどで、が2点をあげて逆転勝ちした。


本当、今のを超えたかもね。(^_^)

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首位と勝ち点10差

テーマ:

J2リーグ第16節 2006/05/17

ACL絡みの変則日程の影響でウチの消化試合数は他のチームより少ないんだけど、、、でも今日で首位・との勝ち点差が10に開いてしまった。

まぁ、長丁場のJ2リーグ、まだ全日程の1/3も終わってはいないから、焦る事はないと思うんだけどね。(^_^;)ゞ


でも、ここのところ押し込みながら点が取れていないのは気になるところだ。

引いて守る相手を崩すための形を作らないと。。。

ようやく一週間のインターバルが取れたし、休養できたかな?土曜のモンテディオ戦では、攻撃の形を見せて欲しい。(^_^)b

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久保は意外だったね

テーマ:

今日、ドイツワールドカップの日本代表23人が発表された。

もう各所でさまざまな論評がなされているから、重ねては書かないけど、、、FW久保の落選は意外だった。ジーコなら久保ヤナギも選ぶんじゃないかと思っていたが。。。

それほど今の久保はコンディションが良くないのだろう。

久保の決定力には期待していたのだが、非常に残念だ。


あと、MFで松井が選ばれなかった。のスーパーサブとしての活躍には期待していたんだけど、、、こちらも残念だ。


選ばれた選手達には日本の代表として、ドイツで輝いて欲しい!

動きが少ないんじゃない?

テーマ:

J2リーグ第15節 2006/05/14
ヴェルディ0-1ホーリーホック


またしても立ち上がりに失点して、押し込みながら守りきられての敗戦。(T_T)

後半は結構押し込んで、最後は萩村も上がって、惜しいシーンもいっぱいあったが。。。「惜しい」しかなかったんだよね。


確かにパスがつながるようになってきたが、、、でも、止まって足元で受けているばかり。止まっているから、相手DFに詰められやすく、お陰で次のパス出しどころがなくなって横パス・バックパスが多くなる。

スペースへ動きながらパスを受けられないと、相手も崩れない。


終盤あった惜しいシーンはハイボールを放り込んで一樹のポストからがほとんど。結局、パスで崩してじゃないんだよね。パワープレイもできて欲しいので、これはこれで良いけど。。。

山ほどあった惜しいシーンの1つか2つが決まっていれば、結果は引っ繰り返ってただろうし、、1クールはそういう試合が多かったんだけど、、、最近は・・・そう甘くはないってことか。


きっと、ラッキーで勝ちぬけるほどJ2は甘くないので、ここでしっかりと実力を付けなさいというサッカーの神様の思し召しなんだろう。

この悔しさを糧に、立ち上がれ!ヴェルディ!!

スコアレスドロー

テーマ:

キリンカップ2006 2006/05/13

日本0-0スコットランド


う~ん、、、スコアレスドローでキリンカップ最下位ですか。。。

惜しいシーンは結構あったけどねぇ。って、最近こんな台詞ばかり言ってる気がする。(^_^;)ゞ


ジーコJapanの特徴とも言える後半ロスタイムに吹く神風も、この大会中は吹かなかったし。・・・まぁ、ワールドカップ本大会のために神風は温存したんだと思いましょう。

バランスが悪かった

テーマ:

J2リーグ第13節 2006/05/10
ヴェルディ0-2横浜FC


パスは回るようになったし、ボールを支配している時間も結構長い。

でも、危険な縦パスは入らないし、ミドルシュートもない。これじゃあ守っている方は怖くないな。

みんな前線に張り付いちゃって、中に入れたパスが撥ね返されたときにセカンドボールを拾える位置にほとんど誰もいなかった。それが相手FWまで届いてカウンタって何?

前線が混雑して縦パス入れられない時に、FWがシュートコースを作る動きもなかった。お陰で中盤でボール持ってる選手はミドルも打てない(初めから打つ気がない?)。

FWは裏を狙う動きが少なかったように思うが、横浜のDFが上手かったの?(^_^;)


という訳で、懸案の攻撃の課題はまだ解決されず、公式戦3試合連続無得点となってしまった。(;_;)


ラモス、頼む!なんとかして!!<m(__)m>

負けちゃった(;_;)

テーマ:

キリンカップ2006 2006/05/09

日本1-2ブルガリア



ジーコは勝ちに行くとは言っていたが、目的の第一はドイツへ行く23人のセレクトっちゅうか、ボーダーラインの選手達の見極め。


けど、この試合はなんか思惑と異なる結果が出たような気がする。。。


1.川口DFの連携

立ち上がり早々の失点シーン、中澤がかなり中に絞っていて、サイドの選手を見ていなかった。

中澤は簡単には飛び込まず、寄せてシュートコースを限定したので、川口がセーブできるハズだった。。。

けど、宮本田中の間に走りこんだトドロフが触ってコースを変えてゴールになってしまった。

このシーンは川口というよりDF陣相手の抑え方に問題があったと思う。

けど、川口が飛び出して、DFのバックパスがあわやオウンゴールというシーンもあったし、極めつけは後半ロスタイムの失点シーン。

相手フリーキックゴール前で合わせようとブルガリアの2選手が飛び込んだ。どちらも日本DF陣が体を張ってボールには触らせなかったけど、、、最初の失点が脳裏に焼き付いていた川口はコースを変えられる可能性を考えて動かずに待った。

その結果、僅かにボールに届かず決勝点を決められてしまった。

『ギリギリ』まで待ってから対応しようと思った事は良いことだと思うが、コースが変わらなかった時に自分が飛んでも間に合わなくなるまで『待つ』のはNGだ。後は味方DFを信じて自分シュートコースに飛ぶしかないだろ?

川口は良く言えば学習能力があって試合の中でも臨機応変に対応するんだけど、悪く出ると最初の失敗を引きずってしまうことがある。去年のJ1リーグ後半戦のヴェルディvsジュビロゴンのPK失敗とシトンの神のFK)でシトンにボコられた事を思い出した。

ドイツでは正GK土井の方が良いかも?(^_^;)ゞ


2.玉田は頑張ってた

・・・けど、玉田が輝いていたのって、トップ下遠藤で組み立て役のMFがいなくって、自分が中盤に下がって組み立てに参加して攻めていた時だと思う。

小笠原小野が登場したら玉田自身の見せ場は減ったんじゃないか?

司令塔タイプが余るほどいる現代表では、玉田は本当に輝けるのかな?ちょっと心配。(^_^;)

そんなに悪くなかった

テーマ:

水曜、蔚山で行われたACL、テレ朝のダイジェスト放送で見ました。

一樹のヘッドや大野のミドルなど、結構いいシュートも打っていたし、そんなに悪くはなかったと思うんだけど、、、如何せん、ゴールだけがなかった。


そこへ行くと李天秀のフリーキックはチャンスを確実に決めており、レベルの高さを感じさせられた。

アジアとはいえ、やはりチャンスを「惜しい」で終わらせているだけじゃ、結果はついて来ないね。当たり前か。(^_^;)ゞ


月曜の練習はまたお馴染みの非公開になったようだけど、攻撃の形作りかしら?

ここでトップ3に水を開けられたくないので、水曜に結果を出せるよう、しっかりと準備して欲しい。