札幌でペレットストーブと、ペレット燃料を販売している 平岡ベースです。




ところで、『ペレットってなんだ つーん』 というかた、まだまだ、たくさんいると思いますので、まずは、そこからアップ










これですっ。 これが、ペレットです。


ペレットストーブでは、これを燃やしますっ。




材料は、木です!!




ほんとに、簡単に説明しますねっ。




木クズを圧縮して、固めているんです。




さわっても、汚くないですよっ。










なんとなく、自然を触っている感じっヾ(@^▽^@)ノ






これを、燃料にして燃やすストーブを、『ペレットストーブ』といいます。


石油を燃料にして燃やすと、石油ストーブですが、そんな感じです。






えーーーと。


木クズ霧を圧縮していると申しましたが。 ここが、ミソなんです。




どっからでた 木クズ かが、ミソなんですっ。




出どころは、






間伐材(かんばつざい) や、 製材工場から木のクズなどなのです







間伐材とは、森や林を維持するのに、木の健全な生育の妨げになる木を、切っちゃうんです。


そのように、切られた木などです。




これ、もともと、もしかすると、そのまま利用価値がなくて、捨てられてしまうようなものなのです。




これを、燃料にできないか? ということで、ペレットに利用しているのです馬














もともとは、欧米でペレットは、70年代前半と80年代の二つの石油危機がきっかけとなって、生産が開始されたようですパンダ  




でも、その後石油価格が回復し始めると、ペレットの価格が相対的に上がってしまったため、消費者のペレット離れが生じてしまいました汗





そのあとは、あまり盛んに 生産されずにいたようです。(もちろん、ずーっと、使い続けていた地域もたくさんありますがっ。)





しかし、90年代に入ってからは再び生産活動が盛んになってきました!!





これは、地球温暖化防止やエネルギー安全保障の問題、灯油価格の上昇などに対して、先進的な国の政府がとった奨励策(機器導入補助・普及啓発活動など)が効果を表し始めたからだと、思いますアップ





具体的には電気暖房や灯油システムがペレットシステムへと 姿を変えていきましたっグッド!





政府が奨励していない場合でも、ペレット燃料のもつ環境イメージや価格な優位性によってペレットの人気は急速に伸びています合格





現在、多くの国でペレット燃料は灯油や天然ガスとの熾烈な価格競争にさらされているようですが、 環境的な視点や、品質の高さ、循環エネルギーであること、さらには、扱いやすさの点などから、ペレットの需要は確実に伸びていますよっ。






まずは、ざっくり。




ペレット入門的な ブログでございましたっヽ(゚◇゚ )ノ


  












::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::




体感型 住宅ショールーム 『平岡ベース』




  北海道のペレットストーブライフを応援しますっ








http://www.hiraokabase.jp/


 〒004-0873 北海道札幌市清田区平岡3条3丁目6-1

   営業時間:AM10:00~PM7:00  定休日:水曜日  TEL:011-398-6862



AD