医療、介護事業に強い税理士・公認会計士-大阪市西成区、住之江区

これは大阪市西成区の公認会計士、税理士ヒラリーが、2009年の独立開業後、事務所内で検討した事象を書き記したマル秘メモです。
弊事務所は、医科歯科事業、介護事業と海外関連事業に特化した専門的な公認会計士、税理士事務所です。


テーマ:

税理士のヒラリーです。




今日は、あまりにも納得いかないので西成税務署のあるクライアント様での税務調査について記載しておきます。






1、経緯



9月に契約してまだ間もないお客様で、会社の状況をまだ理解していないお客様に、税務調査が入ったが、お客様からも税務調査の立会いを要求されていなかった。

当然、税務調査立会いの契約なし。

私も調査対象期間は全く関与していないので、進行期の4月から記帳の確認をしていた。

税務調査員川上氏は、会社には、2度訪問し、税務調査を実施していた。

川上氏も私が顧問に代わったばかりなので税務調査に立会わないことは知っていたし、税務代理の提出もしていなかった。

私はお客様から税務調査の非違事項はなしと聞いていて、今後の指導事項があるから税務調査員の話に立会えってほしいと要求があり、会社を訪問した。



2、当日の対応(11/24



川上氏は、こちらが名刺を出して税理士、公認会計士と自己紹介をしたが、川上氏は名刺は忘れたとかで出してこなかった。

初めに色々話はしましたが、こちらが源泉徴収簿を出せなかったことに川上氏は激昂したのか(こちらは当然に関与していない期間なので出せない)、

「それなら必要ないから帰ってもいいよ。税理士なら立会って当然ちゃうんのか。遅刻してくるし。」

何度も必要ないから帰っていいよ。などと私に向かって暴言を吐き続けました。

私は会社に着いて5分も経ってなかったので納得がいかず、「今、来たばかりですぐに帰るんですか?あなたが指導事項があるから来いと言ったから来たんでしょ?」と聞くと、「指摘事項は何もないので、帰っていいよ、必要ないよ」などと言った。

また、会話は全てため口でした。

私は、別の理由を作って、会社の別室で待機していたが、川上氏は資料だけもらうだけもらって、30分も経たないうちに帰った。





私は、この後、お客様に「ひどいいわれようでしたね、あれはないですよね、ちょっと遅刻しただけやのに怒られて、」などと言われました。誰が聞いてもあり得ない態度でした。




これに対して、西成税務署の統括森永氏に電話したのだが、

「税務調査員が指導事項を伝えたいから来てください、と私にお願いしたのに、必要ないから帰ってもいいよと言われたんですが、どういうことですか?」と聞いたら、税務代理権限証書を出してないから仕方ないと話も聞かなかった。

また、川上氏は、お客様に、顧問税理士も一緒に話を聞いてもいいよと言っただけで、きてくださいとお願いしたわけではないと聞いている、と回答した。

川上氏の非礼について誤りに来て欲しいと言いましが、こちらできつく叱っておくのでと平謝りで済まされた。







3、再度コンタクト


これについて、やはり納得いかないので、今度は国税庁のホームページから国税庁にクレームを入れてみた。

クレームを入れたのは夕方遅くなので、翌日夕方に別の統括から電話があり、川上氏に謝罪に来てほしいと主張した。これに対して、川上氏は連れて行けないが、統括官の森永氏は連れてこれるとのことだ。



Q1 そもそもこちらが顧問が代わったばかりで税務調査に立会わないことを知りつつ呼んでおいて、税務代理を出さないのは当然で、なぜ来いと言ったのか(また、なぜ話を聞いてもいいよと言ったのか)?そもそも指導事項があるから来いと言われただけなので、税務代理をもってなくて当然ではないか?







Q1-1 会社の社長も守秘義務の解除に承諾しており、名刺も提示し、顧問契約もある税理士に対して税務代理が必要か?実務上の対応はあったのではないか?


Q2 指摘事項はないといいつつ、なぜ税務調査を続けて、私を一緒に話を聞かせてもいいよと言ったのか(調査が必要か、矛盾はないか)?

税務代理権限証書を出さないとダメとのことだが、当然に後で出すという実務対応はあったはずで、税務代理権限証書を出すことも当日は要求されていないので、失態を犯してしまったのでただの後付けの理由をつくったのだと思われる。


と言ってみたのだが、税務署側はそれは税務代理権限証書を出して話してくれてもいいという意味だと主張していた。




Q3 私も所長として朝から電話を受けていて立ち止まって話していて、遅れたのであり、2分程度遅れることがそんなに叱責されるほどのことか?

まだ、終わっていないが、現状では指摘事項はないという意味だそうだ。

都合悪くなったので、そのようないいわけをしたのだろう。


これについて本人から謝るように要求したが、自分では誤りこれない下っ端なので上司の謝罪で終わらしてほしいとのことだった。




Q4 一緒に話を聞いてもいいよと、言いつつ、必要ないので帰ってもいいよと言ったのはどういうことか?


証書を出せばいいと川上氏が言ったのだが、クライアント社長がそれを伝え忘れて、勝手に立ち会うように私に要求したとのこと。

本当かどうかはわからないが、難しいことなので社長に確認してもわからないので仕方がない。


これも後付けでなんとでもいえると思うが。。



Q5 敬語を使っている私に対して、ため口を使ってしゃべってくるのはいったいどういったことからか?


これについて本人から謝るように要求したが、自分では誤りこれない下っ端なので上司の謝罪で終わらしてほしいとのことだった。



Q6 社会人として、税務署職員として、公務員の対応として問題ないか、必要な人間か?


これについて本人から謝るように要求したが、自分では誤りこれない下っ端なので上司の謝罪で終わらしてほしいとのことだった。


Q7 私の新規クライアントの前で恥かかせて事務所の看板に泥を塗ったことに対しては、名誉棄損、営業妨害になるのではないか?クライアントをロストしたらどうしてもらえるのか?



Q8 私が別用件で会社に居たのだが、すぐに資料を持って帰ったのはなぜか?私に見られたらまずいことでもあるのか?いったい何をしているのか?


まだ、調査は終わっていないとのこと。



Q9 本人が謝罪に来ない理由はなぜか?一般企業では、本人が謝罪に来るのが当然ではないか?


上司から謝りたいみたいであった。



Q10 源泉徴収簿を要求して、源泉徴収簿の管理方法などを私に聞きつつ、税務代理証書がないことを理由に立ち会いを拒否するのはどういったことか?



源泉徴収簿の管理方法を聞くことは現在についての税務代理を認めているだけで、過去の税務調査までは及ばないという説明だったが、税務代理を現状でしていることを認めつつ、税務調査だけを認めないというのは理論上通るのか?都合のいい解釈なので本当かどうか不明である。




何が本当かはわからんが、税務調査が形式上適法かもしれんが、適切だとは思わない。


このような人間が税務を指導をしないでほしいですし、人と接しないように署内で仕事に励んでほしいですね。

正直、自分で誤りに来れないような責任感のない人間が公の業務に携わるとか意味が分からん。


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