まとめ その3 〜全ては脳のコントロール下へ〜

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まとめ その1 〜全ては脳のコントロール下へ〜

まとめ その2 〜全ては脳のコントロール下へ〜

 

 

では、具体的にどの様な
事をするのでしょうか?

当治療院では、
症状に関係なく身体を全て
均等に整える事。

つまり、
脳が身体をコントロールし易い
状態に持っていくのです。

後は、臨機応変に症状を感じている
所や固まっている所、
更には、負担の掛かっている所を
調整しているのです。


文章や言葉にする簡単なのですが、
でもこれが一番難しいのです。


人間は、ひとり一人歩き方が違います。

と言う事は、

バランスのとり方が違うし、重心も違う。

身体の使い方や動かし方に
当然ながら違いがあり、
負担の掛かる筋肉にも
違いが生じるのです。


東洋医学は、「上下・左右」と身体を
常に「対」で成り立つと考えているので、
脊柱の歪は、中心から遠ければ
遠いほど大きく出ます。

この逆も然りで、

四肢の動かし方の違いは、
中心に影響を与えるのです。

つまり、
脊柱の歪を

助長している要因となるのです。

従って、
同じ「肩こり」でも
ひとり一人で
負担の掛かっている所や
起因している場所は、
全く違うと言う事になるのです。

これが、「肩こり」が治らない

理由なのです。

何も、「肩こり」だけではないのです。
「腰痛」も「頭痛」も然りで、
脳・神経や血管等に異常がなければ、
ほぼ全ての症状に

この事が当てはまるのです。

また、この考え方は、
スポーツ選手の怪我のリハビリ、
パフォーマンスの向上にも
十分に対応できるのです。


選手とコーチの相性は、
よく聞きますね。

いくら名コーチでも
成績が伸びる選手と伸びない選手
この違いは?


人間は、

経験則から物事を判断しがちなので
コーチの目線で全てを判断します。

コーチが指導する

身体の使い方の考え方に

同調し、限りなく近づけば、
その選手の頭角は

数値として現れるのです。

その逆で同調しなければ、

幾ら頑張っても他の選手に
おいていかれる可能性は
非常に高くなるのです。

 

更に最近では、「更年期」や「不眠」等の

自律神経が乱れている方が非常に

多く見受けられます。

これもどこがコントロールしているのでしょうか?

 

考え方を固定せずに

視点を変え身体の使い方を見直せば、

意外と簡単に解消できるものなのです。

 

本日は、ここまで!

続きは次回へ!!(・∀・)/

 

 

 

 

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