まとめ その1 〜全ては脳のコントロール下へ〜

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こんにちは!!

今年に入ってこのブログの更新が滞っていました。

言い訳の一つとして、勉強会での発表があり、
内容を1年間かけて練っていました(;´▽`A``


もともとこのブログは、
私の覚書から始めた事であり、

「身体の診方を変える事で治療の幅が広がり、
答えも見つかるのです。」
と伝えてきました。


今回、タイトルとして「まとめ」を書きます。


これを書く事でこのブログを
一時終了とさせて頂きたいと思います。


でも、質問の回答やお知らせがある時は、
その都度、UPしていきますので、
今まで通りとなります。

では、「まとめ」として
まずは、ごくごく当たり前の事を書きます。

人間の脳は、1つですね。

そして、胴体は一つで、
手足2本づつ。


心臓の鼓動
血圧コントロール
呼吸
消化吸収
排尿・排便などの
各臓器の働き。

歩く走る
字を書くなどの
手足の動作。

随意・不随問わず
全ての身体の動きは、
脳がコントロールしています。

当たり前の話。

当たり前過ぎて、
ほぼ全ての人は、
スルーしています。

「で、これがどうした?」

と、ここまで読んで思う人はいると思います。


更に「痛み」や「しびれ」等の不快な症状も、
脳がコントロールし発している事になるのです。

つまりは、「身体の全ては、脳のコントロール下にある。」

この考え方で身体を診てみると
痛み・怠さ・しびれ等、不快な症状を
感じていると言う事は、
「脳がコントロールを失っている状態である。」

と言うことが言えるのです。





この続きは次回へ(・∀・)


それでは・・・♪(*^ ・^)ノ⌒☆

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