ひらまつ耳鼻咽喉科の公式ブログです。    

よくあるご質問への回答や、スタッフのつぶやきなどを掲載していきます。


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 6月最初の巣立ちの後、ツバメたちが再び巣のあたりを飛び回るようになりました。我が家を中心に生活しいるのかなと思っていたら、ヒナの鳴き声とエサを運ぶ親鳥の姿を7月になると見かけるようになりました。2回目の子育てをどうも始めたようです。昨年は1回だったので、びっくりしました。調べてみると、2回が多いようで、驚くことではなかったようです。7月中旬になると無事巣立ってゆきました。

 

 来年もきてくれるかな?9月には古くなった外壁に防水加工の改修をする予定にしています。梅雨前に当初は改修する予定でしたが、ツバメの巣はどうなるのかな?と心配になり延期してもらっていました。雰囲気が変わったりすると落ち着かないかもしれないなと思ったりしていました。

 しばらくすると、ツバメたちが再び巣の近くを乱舞するようになりました。場所を移す古里への別れの挨拶かなと勝手に思っていましたが、またヒナの鳴き声が聞こえてきました。3回目の子育ってが始まったようです。これはないわけではない回数ですが、やはり珍しいことのようです。3回目も無事巣立ってくれることを願いながら巣を朝見るのが日課となっていました。なんとなく確認できるヒナの頭はとても小さくどうも小振りのようです。8月になると、外壁前にある鉄骨のアーチにひなと思われる小さいツバメが3羽とまっていました。

今回のヒナは3羽だったと思っていましたので良かったと思わず巣を見るとまだヒナが残っているようです。その後も親鳥は餌を運ぶ姿が窓越に観察できました。3日後も巣からヒナたちは顔を出していました。

 

なかなか飛び立たないヒナたちは見捨てられないかなと心配になりました。

翌朝、ツバメたちが巣の近くを飛び回り、巣に残っているヒナたちに巣立ちを促しているようでした。それでもヒナたちは巣から体を乗り出すものの飛び立とうとはしませんでした。

それから数日してツバメたちが再び数多く巣の近くを飛び回る姿がみられるようになりました。昨日は休日でしたが、たまたま朝医院に行く用事がありましたので、巣を見るとまだヒナたちがいるようでした。。。。

 今日の朝見ると、ツバメの気配が感じられません。巣を見るとヒナたちもいないようです。無事巣立っていったようです。ホッとしました。本当に気を持たせるツバメたちでした。

 

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 まだ耳には鳴き声が響いてきませんが、数日前よりセミの抜け殻が街路樹に目立つようになりました。

 

 クマゼミのようです。

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 本当に真夏のような暑い日が続いています。

 

 ここ2週間に、単純ヘルペス(HSV1)関与が疑われる咽頭炎や喉頭炎、歯肉口内炎、水痘帯状ヘルペスと思われる咽頭の特定神経支配領域に限局するアフタ性口内炎、EBウイルスが発症に関わっているとも言われている亜急性壊死性リンパ節炎と考えられ診断した方々がありました。

 

 EBウイルスもヘルペスウイルスの一種で日本では通常思春期までに感染しますが、感染していない方も最近では多いようで伝染性単核球症という形で受診されることも珍しくありません。また、感染後単純ヘルペス(HSV1)は三叉神経領域の神経節、水痘帯状ヘルペス・ウイルスはいろんな部位の神経節に潜んでいますが、EBウイルスは扁桃やリンパ節に潜んでいることが知られていています。ある種の癌や肉腫を引き起こす腫瘍性ウイルスとしても知られています。体調を崩すと、例えば単純ヘルペスでは”風邪の吹き出し”、水痘帯状ヘルペスでは帯状疱疹のように発症するようにEBウイルスでも扁桃炎やリンパ節炎を引き起こすようです。

 

 耳鼻科領域ではここ2週間で経験したような重症な形で発症する人は少なく、全くない年もありますし何だか多いなと感じる年まで様々ですが、こんなに集中しているのは記憶に残っていません。気象条件との関連を思わざるを得ません。熱中症や脱水症に注意されるとともに、無理をなさらず早めの就眠するなど体調管理にも是非ご留意してください。

 

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