ボクは今まで、
20本以上のライフルスコープを
とっかえひっかえして来ました。

もちろん、
ビンボーなんで、
タスコやハッコーといった
廉価モノも含めた数ですけどね。

とは言え、
リューポルド4本、
ツァイス2本と、
良い物だってちゃんと
使っては来てるんですよ。

そんなボクの現在の
ライフルスコープ状況がコレです。

3ちょう

スタームルガーM77マーク2 
.300ウィンマグナムには
リューポルド4-12×40。

キンバー84Mクラシック
.308ウィンには
リューポルド3-9×33。

ヘッケラー&コッホ940
.30-06には
ツァイスディアバリ3-9×36。

アメリカ製2本にドイツ製1本ですね。

空気銃はと言いますと、

2ちょう

エアーアームスS410には
シャーストーン6.5-20×44。

エアーアームスプロスポートには
ボシュロム1.5-6×24。

どちらもライト光機製。

特にシャーストーンは
本当に素晴らしいスコープだと
ボクは思ってまして、
特にこの6.5-20×44なんて、
20倍時の解像度は完全に一流メーカーのそれです。

廉価グレードのスコープにも
18倍とか20倍の物がありますが、
そういうのとは完全に別次元。

まあ元は10万円以上した高級品だったワケで、
当然と言えば当然なんですが、
いかんせんブランド力が
まったくなかったんですよね〜。

一時期アウトレット品として
安く大量に出回ったせいで、
結果的にヘンなイメージが
付いちゃってるのは残念です。

ともあれ、
ボクはもともとリューポルド派なんで、
3梃のライフルの内2挺には
リューポルドを載せていました。

このへんの感覚、
たぶんモデルガンマニア時代からの憧れを
ずっと引きずってるんだと思います。

ボクの少年時代はまだ

「レオポルド」
なんていう呼び方が普通で、
本物スコープの代名詞とゆーか、
それ以外は知らなかったとゆーか、
ま、とにかく憧れの存在だったワケです。

そんなボクにとって、
リューポルドのロゴマークってのは
やっぱしコレなんですよね〜。

りゅぽ旧ろご

いわゆる旧ロゴですが、
正直、コレじゃないと
ありがたさも半減です(笑)

ストーニーポイントの
エレベーションダイヤルなんか着けちゃってるあたり、
我ながらタダ者ではないんだよね感を
出しまくってるんじゃないかと
思うんですよねえ。

ははは。

すとーにー

これはリューポルドの新ロゴ。

りゅぽしんろご

うーん、
なーんかつまんないですねえ。

まあでも性能とは全く関係ないですから、
別に気にしなければいいんですが。

ロゴじゃなくて
メダリオンみたいなのが
入ってるタイプもありますね。

で、先日、ヘッケラーに着けている
ツァイスとほぼ同じスコープを、
ある銃砲店で発見、
キレイな激安中古品だったんで、
ここは一期一会とばかりゲットしたのであります!

つあいす2本横

右のヘッケラーに載せてる方は、
対物ベルにラバーコーティング、
チューブと接目ベルに
プラスチックコーティングがされており、
West Germanyと書いてあることからも、
かなり古いモノだと思われます。

つあいす2本上ろご

左の新しい方は調整ダイアルが
サムクリックタイプですんで、
かなり使いやすい感じ。

つあいす2本上だいある

このツァイス、
キンバーに載せていた
リューポルドとスペック的にはほぼ同じなんで、
銃に載せない状態でベランダから
外を見てみたんですが、
これがまあ良く見えるのなんの。

ボクにとってツァイスは、
アメリカ製のコンクエストを含めて
これで3本目ですが、
ドイツ製ディアバリの鮮明さは
マジでハンパじゃないですね〜。

家でスコープの見え方を吟味する場合、
ボクはいつも100mほど先の
同じ電柱を見比べるんですが、
リューポルドの後にツァイスディアバリで見ると、
まるでサーッと霧が晴れたように
視界が明るくなるのが分かります。

リューポルドでは見えなかった
コンクリート電柱表面のデコボコや、
細い電線と接合器具とのつながり具合なんかも
よーく見えるのです。

ボクがスコープの装着に必ず使うのがコレ。

まつやに

バイオリニストとライフルマンの必須アイテム(笑)
松ヤニです。

これを粉にして
リングの内側にたっぷりと
まぶします。

りんぐ

装着終了!



これでライフル3挺の内2挺がツァイスで、
憧れだったリューポルドは1梃だけ、
という状況になってしまいましたねえ。

現在、銃に載せてないスコープが
何本あるのかと思ったら、
けっこうありました。

6本

上から

ヘルテル&ロイス2 3/4-10×40ランニングターゲット
ボシュロム3-9×40
ビクセン4-14×40
リューポルド3-9×33
カベラス2-7×30
ニコルス2×20ピストルスコープ

これからもずっと、
ライフルスコープを
とっかえひっかえする人生を送ることになるだろうな、
とゆー予感がする今日この頃なのであります。

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オールドガーバーナイフが好きな人なら、
ずっと気にはなってるんだけど
なかなか手が出ない、
とゆー感じの品物なんではないかなと
思うのです。

ぜんたい

ガーバーのスポーツマンズスチールです。

ま、ナイフじゃありませんからねコレは。
いくら刃物やナイフが好きでも、
わざわざ探し出して買うほどの
モノではないのかもしれません。

例によって例のごとく、
ヤフオクで格安ゲットしたんですが、
買ってみたら出品者が
阿佐ヶ谷のしんかい刃物さんだったんでビックリ。

オクでも丁寧で迅速なご対応でした。
さすがです。

それにしても、
はじめて現物を見たんですが、
予想以上のデカさにまたまたビックリ。

てにのせる

ボクはずっと
板ガムくらいの大きさだと
思ってましたよ。

要するにコレは
全体的にザラザラしていて、
先端がクサビ状になっている
厚さ5mm、長さ127mm(5インチ)の鉄板です。

ぶれーど

ああそれなのに、
ネーミングの妙と来たら!

だって、

「スポーツマンズスチール」
ですよ!

なんだかぜんぜん意味が分かりませんが、
とにかくカッコいいな〜、
とずっと思っていたのです。

使いみちとしては、
野外でナイフを軽く研いだりとか、
クサビ部分を薪に当てて石で叩いてヒビを入れ、
ナイフで薪を割るための下準備とか。

うーん、
あとは思いつきません(笑)

検索してみると、
獲物の解体にも使える
なんて話もあるようですが、
ボクは解体にこんなタイソウなモノが
必要だとは思えませんねえ。

もしかしたら、
アメリカの超巨大ムースとかだと
重宝するのかもしれません。

ともあれ、
ガーバーフォールディングハンターと並べると、
デカさがお分かり頂けるでしょうか。

にほん

まあ鉄板ですから
かなりズッシリと重いですし、
ナイフのタッチアップ用としては、
どう考えてもこっちの方が実用的ではあります。

てにもつ

リサイクルショップで買ったんですが、
ダイアモンド粒子なんで
たぶんこっちの方が絶対よく研げるハズ(笑)

ねだん

だがしかし!
しかしですよ、
ぜーんぜんロマンが違いますわな。

アウトドアの道具ってのは、
やはり実用性とロマンのバランスが命ですからね。

ひらく
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ライマンターボタンブラー

テーマ:
もう1年以上、
買ったまま箱も開けずに
ほったらかしにしていたんです。

はこいり

ライマンの薬莢タンブラーですね。

真鍮薬莢というのは
いっぺん使うと汚れるんで、
再使用する前にキレイにする装置です。

まあ汚れるったってこの程度なんで、
ボクはあんまし気にしないんですケドね。

らいふる

先っぽの方がすこーし黒くなるのと
まあ全体的に輝きは失われますが、
銃の命中精度とはなんの関係もないワケで、
あまり薬莢研磨の必要性は感じていなかったのです。

ならなんでこんなモノ買ったのかといいますと、
近所の銃砲店で1個だけ在庫処分の
激安価格だったんですよね。

これは完全に職業病なんですが、
将来的になーんかネタになりそうなモノを
敏感に嗅ぎ分ける能力というのが
ボクには備わっておりまして、
それが安く売っているとなれば
たいてい飛びつくのが常なのであります。

ははは。

で、今日は気が向いて
やっと箱から出したわけなんですが、
それとゆーのも、
この悲惨な薬莢をいつかなんとかせねば、
と、ずーっと思っていたからなのです。

しようぜん

うぎゃー!

もはや完全に燃えないゴミですが、
そうは言っても貴重な20番散弾真鍮薬莢です。
キレイにして保管しといた方がいいですからね。

なんでまたこんな悲惨な状態になったかというと、
黒色火薬で撃った後、
そのまま放置しちゃったからなんですが、
撃ってすぐに洗っておけば
ここまでヒドくはならなかったハズです。

とほほ。

さっきの使用済ライフル薬莢が
あんまし汚れていなかったのは、
無煙火薬という最新の火薬を使っているからで、
黒色火薬だとこんなになっちゃうんですね〜。

昔の銃がサビで朽ちてる物が多いのも、
うん、よく分かります。

で、さっそくメディアという
研磨材をザザーっと投入。

めでぃあいれる

続いて薬莢をブチ込みます。

やっきょいれる

フタをして電源オン!

まわす

「巨大な携帯のマナーモード」
を想像してください。
装置全体がブルブルビリビリと振動し、

「ブワーン!」
という重低音サウンドが響き渡るので、
これはアパートとかだとちょっと
マズいかもしれませんねえ。

で、5時間ほど撹拌して、
フタを開けると…。

あける

おおっ!
心なしか輝きが
取り戻されているよーな気が!

とりあえずここまでキレイになりました。

しようご

酸化して色が変わっちゃってるのは
スチールウールとピカールで磨くしかない感じ。
ま、でも、悲惨な状態からは脱出できたので、
買っといて良かったですターボタンブラー。

よし、後はどうやって企画にいかせるか、
ってことですな。

いろいろ考えたいと思いまっす!



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先月末発売の
「狩猟生活Vol.1」

せいかつ

それから本日発売の
「ガンズ&シューティングVol.11」

がんしゅー

今年の上半期でボクがお仕事をさせていただいた
狩猟系のムック2冊が発売されましたので、
なにはともあれひとまず一段落、
とゆー感じです。

狩猟生活はVol.1なので、
出版社もボクも色々と手探りしつつ、
ときには石橋を叩いたりなんかしながら(笑)
なんとか形に仕上がって
本当に良かったです。

ガンシューの方はもうVol.11ですが、
いやー、自分で言うのもナンですが、
よくまあ10回以上も出し続けて来たもんです。

今回、Vol.10までとは
明らかに違って来ていると言いましょうか、
テーマが絞られて
かなりソリッドな感じになっていると思います。

そんなワケで、
ちょっとお高い焼酎で
(っても甲類ですから激安)
在宅祝杯を上げました。

ごくじょう1

落ち着いた黄金色のパッケージが
高級感に満ちあふれておりますねえ。

ごくじょう2

熟成酒がなんと3パーセントも(笑)
入ってるんですよ〜!

いつも飲んでる
激安の爆弾みたいな巨大ペットボトル焼酎と
飲み比べてみましたが、
若干、苦みが少ないような気はしました。
たぶん。

なにはともあれ、おつかれさまでした〜!






庭の梅の木が
けっこう咲いてきました。

うめ

ま、花粉症で
ヒーヒー言ってるんですから、
もうとっくに春だってことですよね。

猟期も終わり、
今後しばらくは激しい猟場に行く機会もないので、
ハンティングブーツをしまうことにしました。

ぜんたい

カベラスのアウトフィッターブーツですね。

ボクは大物猟用として、
けっこう色んな履物を試しました。

○近所のホームセンターで買った
スパイクゴム長靴

○市内のアウトドアショップで買った
防寒仕様のビーンタイプブーツ

○ラスベガスのバスプロショップで買った
ナイロン製の防水防寒ハンティングブーツ

○ヤフオクで買った
カベラスアウトフィッターブーツ

最後のカベラスブーツが
すごく良かったんですが、
古い物だったんで
ビムラムソールが剥がれてしまい、
街の靴屋さんで修理に出して
しばらく履いたらまた剥がれちゃって、
仕方なく処分してしまいました。

でも、そんなにボロボロの状態だったもかかわらず、
ゴアテックスの防水性と通気性、
シンサレートの保温性はしっかりしていて、
やっぱりコレしかないなと思っていたところで、
友人にプレゼントして頂いたのが
この新型カベラスアウトフィッターブーツ
というワケなのです。

ろご

極厚の牛革製ですが、
ゴアテックスのおかげで
川をじゃぶじゃぶ渡っても
1滴の水も浸みません。

ごあ

さらにシンサレートのおかげで
マイナス10度近い極寒でも
さすがにポカポカとはいきませんが、
なんとか耐えられます。

もちろん通気性があるので、
ゴム長のように
結局は汗で中から濡れてしまう、
といったこともなく、
冬場であればいつもサラッと快適。

全体的にガッシリしていて、
悪路を歩いていても
足首がガクッと来ることもなく、
とにかく足腰の弱いボクのような
ヘタレには安心感が違います。

ソールはもちろん
ビムラムのブロックパターン。

びむらむ

靴底を水洗いして
インナーソールも洗って乾かし、
全体にミンクオイルを塗ってから、
ビニール袋を二重にして
空気を抜いてギュギュっとしばります。

ふくろ

これからはじまる
有害鳥獣駆除には、
ゴム長靴や
トレッキングブーツなどの
軽快な履物で大丈夫なのです。

で、例によってここ1ケ月ほど
まったく休みがなかったんですが、
今日はちょっと時間があったんで、
買い替えた無線機の変更申請をしようかと
書類を用意しまして。

しょるい

んが、
どーにも
難しくってよく分からないんで、
やっぱり明日電話していろいろ聞いてから
記入しようと思います。