もう人生で何本目なのかも

分からなくなって来ましたね最近は。

 

はい、またしても

ライフルスコープのお話です恐縮です。

 

 

上、リューポルド旧型4-12×40

下、リューポルド新型VX3 6.5-20×40

 

新型の方は倍率が大きいぶん、

だいぶ長くなってます。

 

んが、旧型のこのロゴマークに

熱くハゲシク心揺さぶられる

ワタクシ。

 

 

新型はレリーフのメダリオンになってます。

 

 

普通に考えたら、

コッチの方が絶対に高級感があるワケです。

もちろんボクだって分かってますとも

そんなコトぐらい。

 

ま、要するに少年時代の

「擦り込み」

なんですよね。

 

タマゴからかえったばかりの

ヒナ状態だったガンマニア少年が、

生まれて初めて見た(雑誌の写真で)

ライフルスコープのロゴマークですから、

カッコいいと思うその気持ちには

何の合理性もないワケです。

 

ははは。

 

スタームルガーM77マーク2

.300ウィンチェスターマグナムに

ずっと載せていたスコープなんですが、

数年ぶりに取り外してみると

こんなふうに松ヤニがしっかりと。

 

最大倍率は12倍です。

 

 

いっぽう、

新型の方はなんと

20倍までとゆー高倍率!

 

 

6.5-20のスコープは

国産のシャーストーンを1本持ってまして、

これがまた光学性能に関しては

本当に素晴らしいのです。

 

んが、ベンチレスト射撃という

超精密射撃用のため、

調整範囲が1クリック1/8MOAと細かく、

ハンティングライフル用としては

ちょっと運用しにくいのも事実でして。

 

それとやっぱりですね、

スタームルガーのライフルにはですね、

リューポルドじゃなけりゃあ

どうしたっておさまりがつかないのですよ

「雰囲気重視派ガンマニア」

としては。

 

ともあれ、

コレはフロントフォーカスなんで

多少の慣れは必要かも。

 

 

もちろん、

お約束の松ヤニも

ふたたびヌリヌリなのです。

 

マグナムライフルですからね、

ちょっと多めにね。

 

 

搭載完了!

 

 

来期はコレで遠距離狙撃が

出来るとイイのですが…。

 

あ、冒頭で人生何本目か分からない

と書きましたが、

せっかくなのでちょっと思い出してみたところ、

ざっくり27本でした。

 

記憶にないやつもあるかもしれませんから、

まあだいたい30本前後、

といったところでしょうか。

 

ええ、これまで使った

ライフルスコープの数ですが何か?

 

ちなみに、リューポルドは

コレで6本目でした!

 

 

 

 

 

 

 

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鹿猪有害捕獲

テーマ:

山の中ですからね、

日陰ですし、

タツ場でじっとしていれば

けっこう涼しかったです。

 

 

先輩ハンターの

ジョンディアーマサル氏も

やる気じゅうぶんです!

 

 

もうけっこうな下草が生えてますし、

勢子の猟犬も入ってましたから、

獲物の姿を完全に目視しなければ

絶対に撃てませんケドね。

 

 

いつなんどきナニゴトが起きても

対処できるように、

万全の脳内シュミレーションを

終えて迎撃態勢に入ったワタクシ。

 

 

万が一獲物が捕れてしまった場合でも(笑)

解体のお手伝いくらいは出来るようにと

ナイフだってバッチリ用意して来ましたよ。

 

 

昔は最高級ブランドの代名詞でしたが、

いまのガーバーナイフは

もし失くしちゃったとしても

気にならないところが

気に入っておりますハイ。

 

ま、結局、

ナイフも銃も

使う場面はありませんでしたが。

 

お疲れさまでした〜!

 

 

 

 

 

 

 

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LSのプラモデルガン

テーマ:

先日、ヤフオクで格安ゲットした

LSのプラモデルガン6梃。

 

 

40年くらい昔のプラモデルで、

ボクは小学生の頃、

やっと買えて喜び勇んで作るんだけども

たいていうまく出来なくて結局は悲しみに暮れる、

といった思い出のあるモノです。

 

モデルガンは高くて買えなくても、

いちばん安いのが確か600円、

最多価格帯1200円位の

このプラモデルなら、

頑張ってお小遣いを貯めれば手が届く、

唯一のリアル路線オモチャ拳銃でした。

 

M19コンバットマグナムは

当然ながら

筒抜けシリンダーですし、

 

 

ルガーP08は

ちゃーんと

ショートリコイルするのです。

 

 

このシリーズのオートマグとか

長物のM16とかAKMなんか、

トイガン史上、

後にも先にもこれ以上のリアルさはない

というほどに素晴らしい再現性で、

本当に伝説的な傑作でした。

 

岐阜の会社でしたよねLSって。

 

少年時代、

LSプラモの箱に書いてある住所を見ては、

岐阜県てどんなところなんだろう、

と、意味もなく想像をめぐらせていたのを

思い出します。

 

想像をめぐらせると言えば、

このプラモに付いて来た弾が

なんとも昔風の紙箱に入っていたんですが、

その箱の内側に書いてあったメモ書きを見て、

ボクは思わず目頭が熱くなってしまいましたよ。

 

 

コレです。

 

 

お分かりでしょうか。

銃の口径をミリで現す計算式ですね。

 

例えば、

45口径ってのは0.45インチですから、

100分の1インチ、

つまり0.25ミリを掛ければ

口径をミリで表すことが出来るのです。

 

たぶん、

このプラモの最初のオーナーさんは、

まだ見ぬ本物の銃に熱く思いを馳せながら

こういう計算をしていたんだと思います。

 

分かるなー!

その気持ち!

 

今のトイガンは、

小さな拳銃もライフルも機関銃も

ぜーんぶおんなじ6mmBB弾なので、

(一部8mmもありますが)

 

「銃の個性や特性を口径によって判断する」

 

という発想を持ったトイガンファンが

ほとんどいなくなってしまった

ような気がします。

 

口径や使用カートリッジの違い、

さらには作動機構の違いなどにこそ、

ガンファンが最終的にたどり着くべき

銃の面白さがあるのではないか、

とボクは思うんですがね。

 

ま、現代のエアソフトガンは

本当に良く出来ていますから、

皮肉な事に今のガンファン少年たちは、

もはや本物の銃などに

あまり興味を示さなくなって

しまったのかもしれませんね〜。

 

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昨年の秋に

ホビージャパンから出版された

2冊のムック、

 

「ナイフカタログ2017」

「ハンティングエアライフルガイドブック」

 

の打ち上げをやりましょう

と言いつつすでに半年以上

が経過してしまったんですが、

やると言ったからにはやらねばならぬ!

とゆーワケで、

編集部の西尾さん、

デザイナーの内田さんと事務所のスタッフ、

そしてライターの小堀で

約6時間にわたりしこたま飲み続けた後、

シメに食べたラーメン屋さん。

 

 

北海道ラーメンとありますが、

なぜか横浜関内のこのお店が

「本店」とゆーあたり、

なんともユルやかでイイ感じ。

 

北海道にはトランペッター時代から

数えきれないほど行きましたし、

ラーメンだってあちこちで食べましたが、

この辛い「オロチョンラーメン」というジャンル、

もしかしたら関東特有の文化

なんではなかろうかと思うんですが、

どうなんでしょうか。

 

 

左端は麺のザルで

隠れちゃってますが20倍です。

要するにもうどうなっても知らないよ、

という事らしいですねどーやら(笑)

 

ともあれ、

ボクは辛くない

普通の醤油ラーメンを

食べましたが、

美味しかったです!

 

で、内田さんは4倍。

 

 

そして、

躊躇なく20倍をオーダーしたのは

オロチョン西尾氏。

 

 

もちろん、

余裕ブッリギリで

ほぼ完食です。

 

 

汗をかいて、

どことなくライブ終了後の世良公則のような

様相を呈して来たオロチョン西尾氏。

 

 

この日はこのラーメン屋さんの

すぐとなりにある

カプセルホテルに泊まり、

翌日は農林水産省へ。

 

 

大臣に直訴をするとか

そういうんじゃなくって、

食堂でご飯を食べて来たのです。

 

 

鹿肉のメンチカツと、

鹿肉の肉じゃがコロッケが

乗ったジビエカレーライスです。

 

 

鹿肉じゃがコロッケは、

鹿だと言われなければ

たぶん誰も気付かないレベルの美味しさでした。

 

鹿肉メンチカツは

豚肉と合い挽きだそうで、

あー、確かに味の奥底に鹿がいる、

うん、でも美味しい。

 

といった感じのお味でありました〜!

 

 

 

 

 

またまた拳銃ホルスターのおハナシです。

 

銃に関心のない人には

ホントにもうどーでもイイことでして、

なんなら銃が好きだという

ガンマニアにとってさえ、

たいていの場合、

興味の中心からは

若干逸れているんだろうなあボクのブログは。

などと思うことしきりの今日この頃。

 

いやはや恐縮です。

 

ま、ガンマニア人生を

40年もやっておりますと、

こうしたどーでもイイ案件にこそ

気持ちがアツく燃え上がってしまうのですよ。

 

例えばこんなヤツとかに。

 

 

オートマグ用のホルスターって、

本物用オモチャ用を問わず

そうそう巡り会わない物件ですんで、

ヤフオクパトロールにて

なにはともあれ出会い頭のゲット。

 

国産トイガン用ホルスターですが、

コレがまたなかなかの出来なのです。

 

 

 

大阪はやまもとさんの

オリジナル商品のようで、

この作りの良さも納得なのです。

 

 

「ダンディ」

というホルスターのようですが、

ボクははじめて聞く名前です。

 

 

35年ほど昔(古っ!)

「ロディ」という

オリジナルホルスターのシリーズが

あったのは良く知ってますし、

中学生時代、

ボクはロディのガバ用

シャドウタイプパンケーキホルスターを

持ってましたからね。

 

やまもとホルスターには

違うシリーズもあったんですねえ。

 

エーダイグリップの

オートマグとの相性もバッチリです。

 

 

それにしてもこのエーダイグリップオートマグ、

国際やマルシンやMGCのモデルガンよか

ぜんぜん本物っぽいと思うんですが

どうでしょうか。

 

ともあれ、

使い道のないホルスターが

どんどんたまって来ておりますが、

中に入れる拳銃がぜんぜん足りません。

 

 

ホルスターと拳銃を

両方いっぺんに買えないという財力のなさが、

悲しいコトに少年時代と変わらないとゆー

事実に気付いて愕然としております。

 

昔と違うのは、

両方買えないのなら

ホルスターの方を優先して買う、

ということでしょうか。

 

それをもってして

大人になった、

と言えるかどうかは

分かりませんが。

 

ははは。