陶芸作品[箸置01]

テーマ:


箸置B



箸置A

長さ:6.5cm

幅:2.2cm~2.5cm

高さ:1.4cm~2.5cm


土:信楽、赤土

釉薬:黄瀬戸

焼成:還元



箸置を作ってみました。手の中でこねながら形をつくっていくと徐々に表情が見えてくる。手捻りの楽しさが実感できる時でもあります。


こうした、小さいものをチマチマ作るのが、結構、好きです。チマチマとしたものをゆっくりペースで一つ一つ作っていく。大きな作品への憧れとか、電動ロクロもいいかなぁとか、思わないではないのですが、結局、落ち着くのは、ボチボチ、チマチマという感じ...。


今年の陶芸作品は、これでオシマイ。次の作品ができるのは、来年になります。あれこれ、イメージを膨らませながら、土をいじっている時は、とても、楽しい時間帯の一つです。これからも、ゆったりペースで長~く続けて生きたいと思っています。

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陶芸作品[リングホルダー01]

テーマ:

RINGHOLDER01

RINGHOLDER01b

皿部直径:7.5cm

高さ:7.0cm


土:信楽の白土

釉薬:白萩

焼成:酸化



今回は、リングホルダーです。日常的に使う指輪が5個ばかりあって、それぞれ、別の場所に掛けることができるようなRing Holderが欲しくなって、作ってみました。


大きさもほぼ期待していた通りに仕上がり、結構、使えそうです。

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陶芸作品[マグカップ01]

テーマ:

ゆったりペースで、三作品目です。今回は、マグカップ。少々、大振りな感じにしてみました。


表面の艶を抑えた少しもっちりとした雰囲気は気に入りました。


ただ、大きさは、若干、意図していたよりも、大きくなってしまいました。コーヒーや紅茶はもちろん、即席のお湯をかけて作るスープの入れ物としても使えそうなサイズです。大きさ以外にも、気になるゆがみがあったり、残念なところがいくつかありました。


もう一度、挑戦してみようかと思っています。



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直径: 7.0cm

高さ:10.0cm


土:信楽の赤土、白化粧

釉薬:白マット

焼成:酸化

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陶芸作品[小鉢02-五客揃]

テーマ:

陶芸作品第二号です。


かなり、ゆっくりペースで進んでいるので、なかなか完成しませんが、あまり、ハイペースで作り上げても置く場所がないという問題もあるし...。


ということで、第一号以来、久々に完成した陶芸作品です。


06072101


06072102



直径 3.5cm

高さ 5.0cm


土:信楽の赤土

釉薬:黄瀬戸

焼成:還元


以前に作った小鉢と同じ土、釉薬、焼成方法なので、同じ雰囲気になりました。以前の小鉢より小さく、鍋をするときの取り皿にしたり、煮物や漬物、少な目のサラダなどを盛ったりするのに手ごろなサイズ。食卓で重宝するタイプだと思います。


私としても、それなりに納得のできるものに仕上がりました。まぁ、自己満足の世界です...。


次は、カップを作る予定。

陶芸作品[小鉢01]

テーマ:

陶芸を再開して約3カ月、ようやく作品第一号の完成です。


直径 13.5cm

高さ 5.0cm


土:信楽の赤土

釉薬:黄瀬戸

焼成:還元



06042211

06042212

本当に久しぶりだったので、焼きあがるまでは、少々、ドキドキでしたが、意外にイメージ通りでした。これなら、何とか、使えそうです。


基本的には、地味で素朴な雰囲気で、毎日使えるような飽きがこない使い勝手の良い食器を作ることを目指していきたいと思っています。


まぁ、かなり、自己満足の世界ですが、これからも、マイペースでボチボチ作っていきたいと思います。

陶芸を再開

テーマ:

「趣味は?」と聞かれて、真っ先に答えるのが「陶芸」です。


他にも「好きなこと」はいろいろあるのですが(ここで良く書いている「映画」や「美味しいもの」もそうですし...)、人の作ったものを観るとか食べるとかって、何だか受け身な感じがして、「趣味」っていうことになると、もっと能動的に自分がやっていることを答えたくなるのです。


そして、仕事とか義務でなく「やっていること」もいろいろあるのですが、まだ自信を持って「趣味」と言えるほどのものにもなっていなくて...。「陶芸」は「自信を持って趣味と言えるレベル」なのかというと、それも、怪しかったりしないわけでもないのですが...。


そこそこ、キャリア(?)はあるのです。引っ越しや出産・育児などで中断した期間もありますが、通算すれば8年くらい。このところずっと、中断状態が続いていたのですが、最近になって、ようやく再開することができました。


1年くらい前に、自宅近くにあることを知って気になっていた陶芸教室に通い始めました。教室といっても、決められた作品の作り方を習うというのではなく、一定の時間内、教室内にある材料や道具を使って自由に作りたいものを作れるというシステム。教室というからには、もちろん、講師もいるわけで、わからないことがあったり、助言が欲しかったりすれば、丁寧に対応してもらえます。


土を練る時のしっとりした感触、自分の手の中で少しずつ作品が仕上がっていく感じ...。土を形にしていって、それを普通の日常の中で扱うことはない1000度を超える熱で焼いて完成させる。大袈裟な言い方をすれば、大いなる自然が大地の中に育んだものに手を加え、炎というなかなか人の手では扱いにくいものとの共同作業で完成させていく。良いものを仕上げようと思えば、それなりに技術も必要とされ、それでいて、作る側の意図や技術を超えた力が働いて思いもかけない仕上がりになることもある、そんなところに、醍醐味を感じています。まぁ、私のレベルでは、単なる「大人の泥遊び」といったところなのですが、土の感触には癒される感じがします。


ぼちぼち、マイペースで、狭い食器棚があふれないように気をつけながら、続けていきたいと思っています。